コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 6 章

ニューアムステルダム号で行くカリブ海縦断・パナマ運河横断・中米周遊クルーズ⑤ニカラグアのコリント

ニューアムステルダム号で行くカリブ海縦断・パナマ運河横断・中米周遊クルーズ⑤ニカラグアのコリント

クルーズ8日目。コスタリカの次はニカラグアのコリントに寄港しました。コリントの港付近もこれといった名所もなくショアエクスカーション(59.95$)を利用。
埠頭から片道80分位観光バスに乗り、レオンの町を訪れました。中米最大というアスンシオン大聖堂を訪れ、植民地時代に完成するまで100年かかったというバロック様式の大聖堂は壮麗で屋上に階段で登り、モモトンボ山などの火山を背景にしたレオンの世界遺産の街並みと火山のパノラマビューを満喫しました。


コリント港ではカラフルなシャツを着てマリンバ演奏で歓迎されました。

コンテナが積み上げられた港に掲出されている観光ポスター

サトウキビのジュースを実演販売

この観光バスでレオンの町に向かいます。

車窓から眺めるモモトンボ山

コリントから片道80分の道のりでレオンの町に到着

レオン大聖堂の正面にはレオンの象徴ライオン像が鎮座

中米最大の規模を誇る世界遺産のレオン大聖堂バロックから新古典主義へと移行する時期の折衷様式の建築

広々としたレオン大聖堂の中

木製祭壇がひときわ目を引く

コロニアル様式のレオンの街並み

アスシオン大聖堂の階段を上り白い屋根の屋上へ

屋上の周りを歩いて眺望を楽しめるとはビックリ!

青空に白い屋根の屋上が映える

遠方には火山も見え、コロニアル様式の民家が建ち並ぶ

火山の麓に広がる街並み

歴史の重みと風格が漂っているレオンの町

中央に色鮮やかなカルバリオ教会

コリントの港界隈の家並み

レオンの町からコリントの港に帰って来ました。ニカラグアの観光バスもバックミラーが大きい!

初めて見るニューアムステルダムの後ろ姿

パナマ運河通航の際に傷ついた箇所は結構長い

午後5時に出港。デッキから眺めるモモトンボ火山帯ニカラグアの東西の海岸地帯は熱帯平野となっており、中央にモモトンボ火山が属する山岳地帯になっています。明日はグアテマラのプエルトケツアルに寄港します。

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. shibataさんのほかのブログ

すべて見る