海が見れえるお部屋が良かったですが、今回は内側しか取れませんでした。 外が見えないので閉塞感と天気がわかないのが少し残念でしたが、 客室はとても綺麗で毎日ベットメイキング、タオル交換等してくれるので、とても清潔感があって良かったです!
MSCベリッシマの口コミ
何について知りたい?
毎晩のダンスイベントは楽しかったです。フィリピン人の男性のダンスから目が離せませんでした。ショーはもう少しバリエーションがあるといいと思いました
レストランの食事はかなり急かされる印象です。19:00に入場で最初の料理が出てくるまで約30分かかります。その後はキッチンから各ウェイターの元にどんどん料理が運ばれてくるシステムで場所にも限りがあるため、客側もどうしても急かされてしまいます。オマール海老に期待していましたが、味は薄くて、食感はゴムのようで残念でした。 ビュッフェは常に混雑しています。マナーのない方も多く、列への割り込みや食べきれない量取ってくる方が目につきます。 種類は豊富ですが味は期待外れでした。大型ショッピングモールに入っている食べ放題の方が美味しいと感じました。


とにかくしょっぱすぎます。塩はテーブルにあるから物足りないならイタリア方式で各自かければ良い。 ご飯が固くて美味しくない、皆さん一応に話してます。ご飯は大事です。 ただ9月よりは一部のスープなど薄味になって改善されたかも、しれませんが。

●乗船前 乗船日は那覇に停泊するとのことで、乗船は遅い時間でも大丈夫かと思っていました。何故か、指定された乗船時刻より早いのはアレだけど、遅い分には問題無いと思い込んでました。数日前から那覇に滞在し、観光していたので、乗船前にレンタカーを返却する必要があったのですが、19時にはチェックインを終了するということを知らなかったので、危うく乗船できなくなるところでした。まあ、いくら停泊していても、チェックインは早く終了するということは想像出来ることなので、これは完全に私が悪いのですが...もっと分かりやすく告知してほしかった。 まずレンタカーで那覇第二クルーズバースへ行き、荷物をチェックインさせ、母を待合室に残し、那覇空港の向こうにあるレンタカー屋に車を返しに行きました。18時過ぎに返却し、レンタカー屋の送迎で空港まで送ってもらっている途中、18:30頃母から電話が。スタッフから、19時にはチェックインを締め切るので、それまでに来れなかったら乗船出来ないと言われたとの連絡。慌てて、空港へ向かう送迎途中のバンを途中下車し、タクシーを拾えたのが18:45頃。事情を説明し、タクシーの運転手が「やってみる」と言ってくれ、いけないスピード(苦笑)と思われる速さで他の車をどんどん追い越し、空港周辺から那覇第二クルーズバースまで10分足らずで運んでくれました。2500円でしたが、3000円でお釣りはお礼ですと言って、チェックインに走り、滑り込みました。 そうしてチェックイン手続きに入ると、その場で中国の入国書類への記入を求められたのは驚きした。中国の入国書類は、過去2年間に渡航した国や地域を全て申告する必要があり、様々な国を旅している私には記載事項が面倒で、まさかこんな場所で立ったまま書かされるとも思っていなかったので、非常に手間取りました。入国書類は、乗船後にキャビンに届くものと思っていたのです。 私は、下船後も中国に留まり、一週間は観光する予定もあったので、滞在先等も詳しく記載する必要があったのですが、途中でスタッフに記載事項を質問したところ、入国書類を正確に書く必要は無いと、適当に書いて大丈夫だ等とアドバイスされたのは本当に驚きました。過去2年の渡航先も、「他の人はJAPANとしか書いてない」とか、中国での滞在先も「SHANGHAI」とだけ書けば良いとか、無責任なアドバイスでした。これは、たまたま当たったスタッフがいい加減だったのではなく、質問相手は書き方が分からず、詳しいらしいスタッフに聞いてもらってのこのアドバイスでした。パスポートのスタンプを見られたら一発でばれる嘘を書けなんて、クルーズ客のチェックはそれだけいい加減ということかもしれませんが、もし中国で問題になってもこのスタッフが責任を取ってくれるわけも無く、怖いと思い、時間をかけて極力正確に記入しました。このため、全く行列等には並ばなかったにも関わらず、チェックイン開始から乗船まで、立ったまま40分は要しました。適切な記入例等も無しに、適当なアドバイスをして入国書類をあんな場所で書かせるのは、かなり良くないと思いました。 ●カジノ 今まで、スプレンディダ、ベリッシマと何度も乗船し、カジノの無料招待で乗船したこともありましたが、カジノでは嫌な思いをさせられることが多かった。それが今回、カジノの対応が大きく改善していたので驚きました。私はブラックジャックが好きなのですが、一昨年12月にベリッシマに乗船した時は、クローズしているブラックジャックテーブルをいつオープンするのかで、カジノのスタッフと大変揉めました。(詳しくは以前のレビューをご参照ください。) しかし今回、クローズしているブラックジャックテーブルで、プレイできるかと質問すると、即座にオープンしてプレイさせてくれたのです。以前は、「ディーラーが他のテーブルで出払っているからオープン出来ない」と何度も断られていたので、今回も諦め気味に質問したのですが、即座にオープンすることに驚きました。休憩中のディーラーを呼ぶのではなく、複数いるフロアパーソン(複数のテーブルのゲーム進行をチェックし、ディーラーのミスを指摘したりする少し偉い人)の一人がジャケットを脱いでディーラーとしてテーブルに立つことで、クローズしていたブラックジャックテーブルを即座にオープンさせるという対応で、非常に素晴らしかった。過去に私は、下船後のアンケートでMSCのカジノの様々な問題点を指摘してきたのですが、改善につながったのなら、苦言を呈した甲斐があったと感じました。 気持ちよく遊べたので、ディーラーへのチップも気持ちよく渡せました。いつも通り、チップをそのまま渡すのではなく、ゲームの掛け金として、一緒にゲームに勝ったらディーラーに倍額のチップが渡せるという方法で、一人につき最高50ドル渡せました。ベリッシマでディーラーにチップを渡すのは珍しいようで、吃驚されましたが、喜んでくれたので良かったです。 ただ、そもそもブラックジャックのテーブルが減らされ、一卓しかなかったのは残念でした。ミニマム25ドルのブラックジャックテーブルが一つあるだけ。以前と異なり、今回はテーブルの選択肢が無かった。 それから、最後の夜、24時より前にカジノの全テーブルをクローズしてしまったのは、とても落胆しました。デイリープログラムに、カジノの終了時間は記載されていなかったので、お客がいればもっと遅い時間までオープンしていると思っていたのです。最後の夜に大勝負しようとカジノに行ったら、ブラックジャックは15分前にクローズしたと。ではドリーム21で良いからと言ったら、あと10分で閉めると言われてしまいました。 デイリープログラム等で営業終了時刻を記載すべきなのですが、 しかしこれで思い出したのが、MSCのカジノが時間にいい加減というのは、今回が初めてではないということ。スプレンディダの頃は、まだ日本の領海を出ていないのに、デイリープログラムに書いてある時間より早く違法にカジノをオープンさせていた場面に遭遇し、唖然としたこともありました。オープンにしてもクローズにしても、カジノの営業時間をデイリープログラムである程度アナウンスするのは、クルーズ船のサービスとして最低限の守るべきポイントだと思うのですが、ここでは違うのです。 お客が少なければ早くクローズするというのは理解できますが、今回はそうではなかった。カジノのスタッフにとっては毎日の繰り返しでしょうが、乗客にとっては貴重な体験の最後の夜であり、期待を裏切られるのは悲しかったです。 尚、カジノで貯まるドリームポイントは、今回2000ポイントでした。最終日にもっと遊べていればと思いますが、短期クルーズで、実質3・4時間しか遊べなかった。1000ポイント貯まった日に、翌日には1500ポイントに達するだろうからと、予め電話番号やメールアドレス等の書類の記載事項を確認されていたのですが、カジノがクローズするタイミングで2000ポイントの交換となりました。次回クルーズ10%割引の「MSC船内特典プログラム」の書類をもらい、その時ちゃんと確認しなかったのですが、過去の自分のベリッシマのレビューを見返して気付きましたが、10%割引は1500ポイントの特典のはずで、書類を間違えられた可能性があります。1500ポイントに達する前提で予め書類が準備されていたようなので、2000ポイントなのに、その1500ポイントの書類をそのまま渡されたかもしれないと思っています。まあ、そういうところも、MSCらしいですが(苦笑) ●クレジットカードの登録解除 カジノでの支払い等でクルーズカードでの請求が1000ドルに達した時、支払いに登録していたクレジットカードが勝手に解除され、再登録が必要となった事がありました。カジノでプレイするのにクルーズカードを提示して数百ドル要求したら、クレジットカードの状況に問題があるようだから、レセプションに行くようにと言われたのです。レセプションでは、1000ドルになったので解除されたけれどもう一度同じクレジットカードを再登録するだけとの説明で、その場で再登録されたました。何故1000ドル程度でクレジットカードの登録が解除されるのか理由が分かりませんでしたが、非常に時間を無駄にしました。 スプレンディダの頃は、2000ドルを超えたら一度クレジットカードの決済をするという話はあったと思いますが、ベリッシマではそもそも、カジノでチップを購入した時点で、その都度都度、クレジットカード会社に請求が上がっていました。つまり、最後に船内の支払いをまとめて請求されるわけではない。カジノで1000ドル使おうが、クレジットカード会社が止めてもいないのに、何故ベリッシマでのクレジットカード登録が解除されクルーズカードでの支払いを出来なくする必要があるのか、意味が分かりませんでした。 少なくとも、そんなルールだと言うなら、高額を扱う乗客を相手にするカジノのスタッフは知っているべきだし、お客にも分かりやすい方法で予め教えて欲しいところ。知らされていれば、カジノとレセプションの無駄な往復をすることなく、予め1000ドル超えたところで自分で登録端末でクレジットカードを再登録しておけば済む話でしょう。そういうところがまた、MSCのダメなところなわけです。
これは本当に個人的なことです。 私は口に合いませんでした。 もちろん美味しいものもあります。 (メインレストラン) 私はアウレアでしたので時間の決まりはなく自由に使えました。好きな時間にいきました。いつも同じ担当の方なので世間話をしたりよい雰囲気でした。 日によってものすごく混雑がして席には案内されるもののなかなかオーダーまで進まない状態です。 でもこの点はスタッフの皆様頑張っているし、乗客はわりと年配の方がおおく、注文や質問も多く(座っていて聞こえる感じで)日本語や英語混じりでやられているので個人的にはそこまで嫌な気持ちになりませんでしたが、周りにはイライラしている方はいらっしゃいました。 私はなかなか味が合わなくて。 見た目はきれいなんですが、塩っ辛かったりパスタの味がしなかったり。 その中でハム、フルーツなどはおいしくいただけました。 肉類は見た目は豪華でボリュームがあるけどなんとなく味やかたさが苦手でした。 パスタもイマイチ。 デザートですなクリスマスディナーのパネトーネやティラミスは美味しくいただきました。 朝食ですが、エックベネディクトは2回食べましたが日によって出来に差がありました。冷えた場合、下のパン?マフィン?が固くてナイフできれませんでした。 温かい状態できたものは美味しかったです。 日本人の年配の方は朝ごはんに和食を選ばれている方も多かったです。 飲み物ですが、私はドリンクパッケージを買ってません。自分の飲む量から考えてパッケージではなくその都度、注文した方が結果として安かったです。 メインレストランでは最初飲み物を聞かれます。 ワインを頼んだのですがボトルを頼んでキープしてもらいました。部屋に持って行っても良いそうです。 水を頼んだ日は残りは部屋に持っていきました。 (15階のビュッフェ方式) 15階はいつも混んでました。 人が多くてなかなか食べれません。 ブルガリアヨーグルトがあったのでヨーグルトをいただきました。 見ていて皆様結構ガッツリ取られます。ここのコンセプト的には全然OKなんだと思います。でも、人気のものは補充が無かったりします。 ヨーグルトもなくなった日があり声をかけてみたらもう無いと。 食べたいものは先に取るのをお勧めします。 こちらにも和食があり蕎麦など皆様取られていました。 永谷園のお茶漬けの素がありました。船のお茶漬け、なかなか良かったです。 あと、マイボールに水を汲む人が多いのですが、多少マナーが悪かったです。注ぎ口に直接はNGなんですが(そう書いてある)平気で汲む方も。コップに注いで移し替えるなどしてください。 (有料レストランのパッケージを購入してみました。) パッケージの場合、買ったパッケージの回数でレストランの指定がありました。2回の場合はステーキのブッチャーズカットと火鍋のシーパビリオンです。 2回で1人70ドルですが1人当たり15パーセントのチャージがかかりました。 ブッチャーズカット パッケージの場合基本メニューが決まっていて、その中からのチョイスです。 結構なボリュームでした。 他の日本人ご夫妻はメニューを開いた段階でメインレストランより少ないと言ってましたが実際に出てきたのを見たら結果、多かったと思います。 メインレストランのお肉はイマイチでしたがここのお肉はおいしかったです。 個人的に海外旅行でステーキハウスに行くことがおおいですがその比較から安いと思います。 ワインも30%オフで勧めてくれましたが、その日は疲れていてアルコールを飲む気になれず、スタッフにそのことを告げると気にしないで!水!ということで水をお願いしました。無理強いはありません。 シーパビリオン 火鍋は二種類のお味をチョイスして具は決まったものがパッケージになってます。追加料金で変えられます。 シーパビリオンはスタッフがフレンドリーで世間話をしたり、何度も写真撮ろうか?と言ってくださいます。 味は辛いのは本当に辛かったです。 辛いのが好きな方はいいかも。ピリピリ感がありました。 前菜で唐揚げがでてきました。 唐揚げがビュッフェにあったかは知りませんがメインレストランでこの唐揚げがあったら私の口に合ったのに!と思いました。 有料レストランは人も少なくゆっくり食事できて味も良かったです。




【マーケットプレイス】★★★☆☆ 座席数も多く、混み合っていても清掃がすぐに入るので空席探しに時間はそれほど掛からなかったです。 シート間も十分なスペースがあり、満席状態でも圧迫感無し。 メニューに関してはピザ&パスタの他に主な寄港地の日本&台湾料理を常備。 和食も充実しているので洋食が苦手な世代でも食に困る事は無く、甘口カレーやお茶漬けの素や納豆等もあったので子連れでも安心。 味に関しても濃すぎる事は無く、メニュー数も決して多いとは言えないけれども全体的に奇を衒わず万人受けする料理が並んでいるので誰でも必ず口に合うものがあると思います。 小ぶりなケーキやフルーツも充実していました。 ピザは期待したほどでもなく、初日に一度食べたのみ。 船内で作る自家製モツァレラは材料をイタリアから直接仕入れているとのこと。 ただ、乗船時は機械の不具合でモツァレラの提供は無く、後半、ランチ&ディナータイムに数量限定で提供されていました。 ミルク味が濃く美味ですが、オリーブオイルが近くにないので毎回声をかけて貰っていました。(塩は卓上に常備) ナイトシフトのヘッドウェイターが子供だけのテーブルを常に気にかけ、テーブルマジックを披露していたのが印象的。 毎晩様々トリックをせがまれて大人気でした。 【ジャン・フィリップ・モーリー・ジェラート】★★★★★ 美味しいので1回は食べて欲しいジェラートです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★☆☆☆☆:ライトハウス 通されたエリアのサーバーのレベルによりかなり左右されます。 ジュース、コーヒー、バターは言わないと出てこないと思った方が良いです。 待ち時間はそれほどでもなく、味に関しては特にどうという事も無いです。 ■ランチ★★☆☆☆:ライトハウス 1回のみ利用。 カプレーゼを頼んだら、トマトはあるもののモツァレラが乗っておらずレタスと粉チーズが掛かったサラダが届いたので、頼んだものと違う伝えると「これで合ってる、これがカプレーゼだ。」と言われました。 再度確認を依頼すると「今日のモツァレラはもう無くなった。」とのことでした。 モツァレラ無しの「カプレーゼ」を出すことに違和感を感じないサービスはいただけません。 クルーズ中、唯一食べたパスタ(ラビオリ)がかなりイマイチでした。 船のパスタはハズレが多いので通常は避けてますが、MSCスプレンディダでは美味しかったので今回は期待外れで残念。 ■ディナー★★★★☆:ライトハウス(2nd) ポシドニア17:00 → ライトハウス19:30 乗船日にMDRに赴き、ファーストからセカンドへ変更して貰いました。 ベテランサーバーに当たったため、ストレスフリーで毎晩楽しいディナータイムとなりました。 初日に注文したドリンクや追加のチーズなどは毎日忘れることなく聞いてくれるので、いちいちお願いする手間が省けます。 エレガントナイトでロブスターが出た日のみ、普段は6割くらいの客席がほぼ満席となったため料理も出てくるまでにかなりかかりましたがオーダーが間違う事は無く、サービスも忙しいながらも完璧でした。 料理は全てにおいて極一般的。 味が濃すぎたり薄すぎたりすることもなく、前菜やメインを複数頼んでも食べきれるポーションでした。 担当テーブルが物凄く多いようで、アシスタント制も完璧ではないのかほぼ一人で対応していたところがちょっと心配な点です。 ただどのサーバーも常に笑顔で、誕生日などは全力でかなり賑やかにお祝いしていました。 イタリアンナイトなどはダンスに照れがある人が多く、こちらも全力で踊ってくれたらもっと盛り上がるのになと思いました。 【Butcher's Cut】★★★★★ ■ランチ※アラカルト 終日航海日の13時の予約でボーンマーロウとブッラータのサラダは既に売り切れ。 パルミットのサラダ、シュリンプカクテル、ホタテのグリル、フィレミニヨンを注文。 どれを食べても美味しく、サーバーはジョーク好き。 お料理も雰囲気もお薦めです。 他の船会社と違ってランチ営業というわけではないのでアラカルトでフルメニューで楽しめますが、一部ブランチコースが設定されていました。



乗客定員5,655名、乗組員数1,595名なので、乗組員1名当たり3.6名の乗客で、今までと比べてサービスの低下はある程度覚悟していました。 MSCのスタッフは今まで行った海外クルーズと同様に笑顔でフランクでした。 それに今までは個人手配だったので旅行会社の日本人スタッフは乗船していませんでしたが、今回は日本人スタッフが乗船しているだけで子供たちには力強かったと思います。 唯一悪かったのは、下船時に精算が完了してないために下船できなかったことです。 ルームキーとクレジットカードを紐づけたのに途中で紐づけが切れていたり、小学生のルームキーの精算が終わっていない等は下船する前日までに船会社側から連絡があっても良いと思いました。
カジノの換金方法などがどこにも情報がなかったので、書いておきます。 クルーズカードを適当な機械に突っ込んで、まずPIN(暗証番号)のセットをします。 あとはプレイする時にクルーズカードを差して「charge」を押して、ドルを選びます。するとPIN入力画面になるので、入力したらドルがチャージされます。 プレイが終わったら、CASH OUTやcorrectといったボタンを明日と、バーコードのチケット(バウチャー)が出てきます。この辺は今時はどの国のカジノ行っても同じですね。 それを他の機械にいれればプレイ可能。 プレイ中はクルーズカード差しておくとポイントが貯まるので、絶対差しましょう。 最終的な換金は、テーブルゲームの方に交換所があるので、USドルで渡されます。 日本円にするには下船してから換金しましょう笑
アウレアだったので好きな時間にデッキ6のレストランで食べれましたが、初日食事がなかなか来ない。終わるのに3時間以上かかりました。時間指定の方は並ばされた上になかなか席につけず、着いたらまたさらに料理が来ないという地獄、 日に日に少しずつ改善されてはいったが、それでも遅め、料理はそんなにおいしくない、味が濃い、 15デッキのブッフェスタイルのところもいつも混んでました。最終日のブッフェの日は早めに部屋追い出された人でテーブルに食べ終わっても座ったままの人達で大混雑、立ち食いで最後終わるとは
父から言われていたのもの想像を絶するようなクオリティーで失望しました。 船の中は日本から出向ということもあり、ほぼ日本人。クルーもフィリピン・スリランカ・マレーシア・ドバイ等の多国籍。 まず、初日にある避難訓練のようなものは日本人ガイドが率先して案内してほしいところが居る意味がないような立ち振る舞い。 私達は案内してもらった場所とは真逆のロンドンシアターに座らせられてた。反対側に行きスキャンをしてみなさん謎に座っておりクルーに聞くと 「that’s it did you see the safety video? 」「you can watch video during the course of the day」と言われ部屋にて再度セーフティービデオを見て内線881にかけろとの ミッションであった。それも日本人がマイク案内していたのだが、意味が分かりづらく困っているご年配の方等が沢山いた。 その後、私は船酔い+悪阻(8週目程度)子どもも船酔が強く鹿児島に着くまで1日中吐いてしまい起き上がれることができなかった。船の中でも船酔いをしている人を 何人か見つけ、酔い止めをフロントにてもらっている姿があった。私はこの旅を続けることを断念した。部屋に1人バドラーという専用のお付きの人がいたが、特別素晴らしい動きをしてくれていたわけもない。以前父がカリブ海をMSCで周った際はバドラーが至れり尽せりだったが今回は違うと言っていた。鹿児島にて下船しようと思ったが、 船が停留すると体調も戻るため、旅の続行を決めた。しかし、那覇に出航すると再度軽度の揺れが私には辛く那覇にて下船することにした。2日目にバドラーに話をしていた為、すぐに下船同意書のような用紙を持ってきてサインした(7:00AM)那覇にてオプショナルツアーを予約していたため、荷物をまとめツアーの後に下船予定であった。(荷物はそれまで船にて預かっていてくれる予定)那覇に付き、セキュリティーにクルーズカードをスキャンして出ようと思ったら、スキャンするとエラーが出ている。幸い私は英語ができる為、今日ツアー後に下船することを伝えるもヨットクラブのインフォメーションに確認すると電話をかけるも、一旦出ると戻れないと言われる。意味がわからない。 結果、インフォメーションの手続きミスなのか、ダラダラと連携のミスに付き合わされ1時間30後以上たち出れた。終いには、ツアーバスに置いていかれ違うツアーをどうか?と言われ散々だった。自分のミスならまだしも、会社の問題なのに誤りもせず日本人クルーがいても意味をなしていない。まだまだドラマは続いた、、、 那覇観光からすぐに戻り、再度の夕食を取っていたところにバドラーが「I’m looking for you」と暢気に呼びにきた。この時点で下船2時間前(17:30あたり)下船するにあたって“medical documents ”にサインが必要だから食事が終わったら16Fに来てと言われ食事後1人でフロントに向かった。そこで、驚くことを言われるとは知らずに、、、 フロントに行くと「下船するには医師の同意書が必要」と言われる。朝7時に書類にサインする際になぜ確認できなかったか?下船できないのか?と不安になり苛ついた。 日本人クルーもボランティアのように突っ立っているだけで何のヘルプもしてくれない。「I’m sorry」を皆行ってくるだけ、クルー達の質の低さに失望しかない。 私は看護師のため、すぐに医師に連絡し診断書の作成を依頼。出航まで残り1時間30余りしかない中で他の人はこのような問題をどう乗り切るのか?と疑問に感じた。 PDFにて送る渡されたアドレスは間違えているは、みんなイレギュラーの対応に慣れていない様子がすぐにわかった。着いた時からの改善点を言おうと近くにいた日本人に 話そうとしたところ、「ちょうど上の物がいるため話しますか?」と無責任な行動。イタリア人マネージャーを呼んで頂き、今回の状況を話した。場所を聞いても 「I don’t know」「maybe」とクルーのクオリティーがとても低いこと。乗客5686人の安全を確保できているトレーニングはしているのか?「明日から私も働けそうだ」と伝えた。避難場所もわからず私はとても怖くなっている、そして下船ギリギリに必要書類の追加…..心身共に疲れてしまった。 医師の診断書を待っていたが時間がギリギリになってしまい、下の医務室にて医師が診断書を書いてくれるとのこと….それが出来たなら最初からやれ!!と激怒したかったが もう健常者が精神病院に入ったかのような気分になった。難しいことを言っていないのに、新たな問題が起きるMSC Bellisima 船 本当に怖かった。 結果依頼した医師からの同意書+医務室にて書いてくれた同意書2つを手に入れて子どもと下船できた。 誰かが、下船させないようにしていたのでは?と疑いたくなるドラマのような状況だった。







