
3泊のリポジションということもあり、ガラディナー等の設定は無く至ってノーマル。 「まずい」と書かれていたので期待してなかったので拍子抜け。 5年前に全く同じリポジションコースで乗ったコスタ・ビクトリアよりもかなり内容は良かったです。 プリフィックスコース料理ですが、カジュアル客船なので高級イタリアンやフレンチをイメージしてると大打撃。 メディアで何でもかんでも「豪華客船」と謳ってしまうので勘違いされる方も多いようですが、カジュアル客船だとファミレス+αのレベルです。 ビュッフェ→ 朝昼晩ともに洋食を中心に中華、和食(ほんの少し)、ピザ、バーガー類、デザート、果物が充実。 種類も豊富でローストビーフやローストポーク、サーモンの丸焼き等のサービスもあり、ビバレッジステーションではコーヒー、お茶類各種(緑茶なし)、ホットミルク、コールドミルク、朝食時にはジュース有り。 ピザは美味しかったですが、イタリア船にしてはオリーブやチーズが少ないのが残念でした。 パン、フォカッチャが美味しく、営業時間も24時までで非常に長く、常に混み合っていました。 ビバレッジステーションにコバエがちょっと目立ったのが唯一気になる点でした。 ダイニング→ 【朝】 アラカルトで注文し、足りないものはビュッフェコーナーへ。 おかゆ、納豆、梅干、味噌汁(具は別に入れるタイプ)、ご飯、塩辛はビュッフェに常備。 八丁堀天ぷら小野のシェフが監修で乗船していたのでおかしな日本食は見かけませんでした。 アラカルトは卵料理、ワッフル、パンケーキ、エッグベネディクトの他はビュッフェにあるものです。 エッグベネディクトだけは大失敗。 それ以外はごく普通。 朝食時はトマトジュースを含む数種類のジュース、コーヒー、紅茶が無料。 水は有料です。 【昼】 アラカルト+ビュッフェのスタイルは朝食と同様。 アラカルトではイタリア船らしくパスタやイタリアンの煮込み等が登場。 その他、和食、中華が前菜とメインに1~2種類ずつ、更に鳥そば(中華)、おにぎり(和)などはいつでも注文可能。 他の船と同様パルメザンチーズやフレッシュペッパーは言えば貰えます。 【夜】 アラカルトのみ。 毎晩メニューは変わり、中華、和食が前菜、メインに1~2種類ずつ入るのはランチと同様。 おにぎり等もランチと同様。 ロイヤルカリビアン、プリンセス、キュナードのようなステーキやロブスターがドーンと出たり、凝ったフレンチが出るようなディナーではもちろんないですが、総じて味は悪くなく、魚料理はとても美味しかったです。 パスタもアルデンテ。 期待値が高い方からすると見劣りするのかもしれませんが、酷評されるような内容ではなく、むしろ美味しい物が多かったです。 ドリンク類に関しては朝のジュースとコーヒー、それ以降の紅茶(ティーバッグにお湯注ぐだけ)以外はすべて有料。 ただし、コーヒー1.9ドル、500mlミネラルウォーター1.5ドルと他社に比べてかなり良心的。 15%のサービス料が別途つきますが、グラスワイン5ドルからというのもイタリア船ならではのお値段なのかなと思いました。(他社では9ドル~+15%~18%SC) ダイニングを含め、バーサービスのドリンク類は全てSegafredo ZANETTIなので間違いないです。








