2019年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
横浜発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Japan (Golden Week) Q914
広島・釜山・長崎
メインダイニングはブリタニア・レストランでしたが、お料理は可もなく不可もなくで、味付けは薄味を好む私にはやや濃く感じました。 日本発着を意識してか、牛丼やカレーと言ったメニューも主菜の選択肢の一つになっていました。但し、フォークとナイフで頂く牛丼を奇妙と思うか、西洋人がイメージするとこうなるのか、と楽しめるかは人それぞれの主観の問題かと思います。 リド・レストランは早朝から深夜まで何かしら食べ物や飲み物を調達することができ、便利です。品数は豊富で、朝食には納豆も置かれていました。 フルーツ・ベースのスムージーはお勧めですが、人気のため品切れになりがちです。3〜4種類あるようですので、見つけたら確保しておくことをお勧めします。 オムレツは、対面でプレーンを始め、希望の具や焼き方を指定して調理して貰うことができます。 チーズの種類が豊富なのもキュナードの特徴だと思います。船に依っては、単価の高いチーズを余り置いていない場合もありますが、キュナードの船では毎日種類が変わり好みのチーズを見つけるのも楽しいです。 別料金のザ・ベランダを乗船前にWeb予約しましたが、熟成肉のステーキは絶品でした。事前予約をすると追加のテーブルチャージが少し安くなりました。 ゴールデン・ライオン・パブではパブ・ランチだけで無く、パブ・ディナーを頂きました。 また、カフェカリンシアのランチも殆ど知られていないため、ゆっくりと食事をすることができます。 生ハムの盛り合わせや、野菜のグリルはビールが欲しくなりますが、食事だけなら無料です。







