
コロナの終息後、巨大なクルーズ船が多数就航し優秀な人がキュナードから転職して行った結果でしょうが、すれ違うスタッフやレストランのウエイターの多くがロクな挨拶もしなくなっており、明らかに会社側の教育不足です。 上級クラスであるクイーンズやプリンセスグリルのウエイターは知りませんが、ブリタニアレストランのウエイターは料理の出し方もイマイチで劣化が顕著でしたし、ゴールデン・ライオンでは思わず声を荒げてしまった程、レベルの低いサービスでした。


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クイーン・エリザベスの口コミ 2件

コロナの終息後、巨大なクルーズ船が多数就航し優秀な人がキュナードから転職して行った結果でしょうが、すれ違うスタッフやレストランのウエイターの多くがロクな挨拶もしなくなっており、明らかに会社側の教育不足です。 上級クラスであるクイーンズやプリンセスグリルのウエイターは知りませんが、ブリタニアレストランのウエイターは料理の出し方もイマイチで劣化が顕著でしたし、ゴールデン・ライオンでは思わず声を荒げてしまった程、レベルの低いサービスでした。



母国のサウサンプトンを出てから半年近く、アフリカ、オセアニア、日本と全く異なる地域でのクルーズにクルーも疲労しているのか笑顔に乏しく、全般的に動きが緩慢というか雑で、入れ替えで新人も多いのか挨拶さえまともにしない(余裕が無くてできない?)クルーもいてガッカリさせられる事が多かったです。 特にブリタニア・レストランのウェイターは新人だったようで、配膳に時間が掛かったうえ、これまでのクルーズで出会ったウェイターがやらなかった客の目の前で注文メモを記入していながら品を間違えたり、スープとサラダを注文した場合、以前なら前菜のスープが先で次にサラダの順だったと記憶していますがサラダから持ってきたりスープが早く来たりと対応がバラバラでした。 さらに有料レストランのベランダのウェイターからは追加料金$30のオーストラリア産和牛肉をしつこく勧められました。 ウェイターがお勧め料理を言うのは仕事の一部と理解していますが、結構高額な料理を何度も勧められると流石にムッとしました。 また、部屋係の若い女性も新人だったようで、午前の清掃が終わったらベッドにベッドカバーを掛け、夕方に外すのが常識の筈ですが、初日には掛かっていたベッドカバーは翌日から下船日までベッドの下の箱に入ったままだったですし、バスルームの掃除も丁寧とはいえませんでした。 ただ、いずれもその人個人の資質の問題というよりキュナード流の教育訓練が不足したまま現場に出され、本人もちょっと偉そうな客との対応に戸惑っているような印象を受けました。 最後に余談ですが、これまでのキュナードクルーズでは美人さんでしっかりした女性が日本人ホステスとして乗っていたので今回はどのような方と出会えるか、あるいは再会できるか楽しみでしたが、乗っていたのは男性のホストで少々ガッカリしました。 なお、パーサーズオフィスやレストランにはしっかりした日本人女性がいました。
