WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
RCIの日本発着! 待ちに待った日本発着クルーズです。発表を聞いた時から、乗る気満々でした。
日本語HPの予約受付開始よりも先に、英語HPの予約がオープンしたので、そちらで予約。 すぐに船尾のJSを押さえました。
食事
バフェには毎日お寿司がありました。お稲荷、うなぎ、サーモン、マグロ、カッパ巻き、たくあん巻き、ごぼう巻き、アスパラ巻きなど。外国船であることを考えると、美味しいと思います。
メインダイニングでは、揚げ出し豆腐やトンカツも。珍妙な日本食もありますが、頑張ってくれてることに感謝です。
サービス
カジノ初心者向けのパッケージがありました。20ドルで30ドル分のルーレットチップが買えます。
せっかく用意しておいたフォーマル用スーツを持ってくるのを忘れた。玄関にかけておいたのに。。。 乗船してからでもレンタル可能です。靴だけはスーツケースに入っていたので、それ以外を借りました。89ドル。
インターネット100分55ドルを購入しましたが、使い切ることができませんでした。この当時のレジェンドは船室内ではwifi使えません。
クルーズ慣れしているゲストが多かったのか、船内ではそれほどの混雑はなかったような記憶です。クルーもフレンドリーでした。
客室
スイート
ジュニアスイート8580号室。今回はそれぞれの母親と一緒で、4人で宿泊です。 クルーズ代金、税、チップ込みで4人分4946.76ドルでした。
思っていたよりバスタブが大きい。ベランダが広くて快適。 アメニティはシャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸、綿棒。
船内施設・アクティビティ
この航海のDVD。29.95ドル。義母のダンスシーンが映っていたので購入。
クライミングウォールは、リバティよりも高さが低く、それほど大変ではなかった(相方談)
ショーに関する記憶は残念ながらない。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
横浜乗船5/2(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ車で来て駐車場に停めた
駐車場 1,000 円未満
- 乗船
相方は横浜出身なので、観光は特にせず。
大桟橋地下の駐車場代9日間8250円。フライ&クルーズのことを思うと、信じられないぐらい便利で楽ちん。
中国
上海5/5(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
上海インターナショナルクルーズターミナルに停泊。周りには中国軍の潜水艦などが見えます。 船会社の用意した人民広場までのシャトルバスはなんと片道一人10ドル。タクシーなら500円でおつりがあります。タクシーもたくさんいて困りません。
上海万博2010。中国館、スリランカ館、イラン館、モンゴル館、モルジブ館、アフリカ館、アメリカ館に入場。一番入りたかった北朝鮮館は閉館中。日本館は大行列でしたが、空いている館もたくさん。
南翔饅頭店2階で食事。 蟹粉ショウロンポウ4つと、ウーロン茶3本、セブンアップ1本で108元。期待が大きすぎたのか、味は普通。
豫園商場内のスタバ。びっくりするほどおいしくないコーヒーだった。
グリーンマッサージ 新天地店。グリーンマッサージトリートメントコース135分218元。口コミどうり、丁寧でうまい。
新天地の鼎泰豊。ウーロン茶4つ、ショウロンポウ4皿、サンラータン2つ、空芯菜、ゴマ団子で437元。
クルーズターミナルまで、流しのタクシーを拾いましたが、メーターに加工されてて、ぼられました。
上海ヒルズ(上海環球金融中心)。入場料金は150元だが、70歳以上は100元。
韓国
チェジュ(チェジュ島)5/7(金)
波が高くテンダーの運行に時間がかかっていた。そのためチェジュでの滞在時間が2時間ほどしかないということで、私は下船せず。
相方と両母親は下船。 帰りのテンダーも波の影響でかなり時間がかかり、長い行列ができていたとのこと。
韓国
釜山5/8(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
チャガルチ市場近くのフェニックスホテルまで無料のシャトルバスがあったけど、釜山タワー経由で時間がかかる。
日本人御用達のエステ青山(今は閉店しているようです)。フルコース120分で88000ウォン。サウナ、ヨモギ蒸し、お風呂、アカスリ、きゅうりパック、シャンプー、顔マッサージ、漢方パック、足・肩マッサージ。
南浦参鶏湯。サムゲタン2個と、鳥の焼いたの1皿をオーダー。34000ウォン。とてもおいしい。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
可もなく不可もなく
こんな方におすすめ
日本発着クルーズは、海外旅行の雰囲気がずいぶん薄れてしまいますが、移動がとにかく楽なので、高齢者でもしんどくないと思います。 RCIはキッズプログラムも充実しているようなので、三世代で乗船しても楽しめるのではないでしょうか
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12010.05.02
横浜
Yokohama (Tokyo), Japan
- DAY 22010.05.03
At Sea
終日航海 - DAY 32010.05.04
At Sea
終日航海 - DAY 42010.05.05
上海
Shanghai, China
- DAY 52010.05.06
上海
Shanghai, China
- DAY 62010.05.07
チェジュ(チェジュ島)
Jeju City, Jeju-Do, (Cheju-Do), South Korea
- DAY 72010.05.08
釜山
Busan (Pusan), South Korea
- DAY 92010.05.10
横浜
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2010 年 5 月 2 日、同じレジェンド・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
外国大型客船の良さは十分に発揮してましたね。 日本船しか知らない方も大勢乗船されたと思いますが、その方たちにはカジュアルクルーズの醍醐味というか、そういう意味でのカルチャーショックを与えられたのではないでしょうか...逆に、日本船を知らずに、この船でクルーズ初体験をしてしまった方々は、日本船に乗ると違いに驚かれる...
現在は日本発着の外国船クルーズが年中手頃な価格で参加出来るようになったが、そのブームを作ったのが今回のクルーズではなかったか。 大勢の日本のお客さんが参加、日本にもクルーズニーズがあるということでその後プリンセスクルーズ、コスタクルーズ等が参入をして来た。
日本では船旅は高嶺の花と思われがちですが、今まで船旅には無関心で縁のなかった人達にも手頃な料金で外国客船に乗れる事を立証し先鞭をつけたRCIに拍手を送りたい。
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