WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
GWにクルーズに行きたかったので。
食事
大味なものが少し多かったです。中華の日もあったのですが、中途半端な中華料理よりイタリアンやフレンチの方が良かったかな。
サービス
船のスタッフは皆さん楽しく親切でした。旅行会社のチャーターだったのですが、旅行会社のスタッフは少し頼りない感じでした。
客室
内側
カジュアル船の内側なので、狭かったですが、常にお掃除が入って快適でした。寝るだけなら問題ありません。観光から帰るとタオルアニマルが置かれていて楽しかったです。
船内施設・アクティビティ
海の上でのボルタリングがすごく楽しかった!!!ダンスレッスンの他、クラフトのワークショップ(リボンフラワーを作りました)、タオルアニマルのワークショップなど目白押しでした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
中国
上海5/5(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
2日あったので、1日は豫園商城や外灘など市内を観光して、夜は上海雑技団を見ました。上海雑技団ベタだけど見応えありました。市内観光は大都市ですが歩いていると日本とは全然違う雰囲気で楽しめました。 2日目は、朱家角ツアーに参加しましたが、観光も早々にあまり美味しくないランチに連れていかれ、テーブルも空いてないからと別々に座らされそうになったりとイマイチでした(ガイドが外れだっただけかも知れません)
韓国
チェジュ(チェジュ島)5/7(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
主要観光地を回るツアーでした。楽しかったけど、再訪するほどではないかな。帰りのテンダーの待ち時間が長く、すごく寒かったのに外で立ったまま待たされるのが苦痛でした。
韓国
釜山5/8(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
あわび粥を食べて、繁華街の観光とショッピング。あわび粥が美味しかったです。魚市場に舛添さんのそっくりさんがいました(笑)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ミキツーリスト
可もなく不可もなくですが、クルーズ中の対応は慣れてない事もあるのかイマイチでした。
こんな方におすすめ
終日航海が何日かあるので、船を満喫したい人、大河をクルーズ船で航行してみたい人には良いと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12010.05.02
横浜
Yokohama (Tokyo), Japan
- DAY 22010.05.03
At Sea
終日航海 - DAY 32010.05.04
At Sea
終日航海 - DAY 42010.05.05
上海
Shanghai, China
- DAY 52010.05.06
上海
Shanghai, China
- DAY 62010.05.07
チェジュ(チェジュ島)
Jeju City, Jeju-Do, (Cheju-Do), South Korea
- DAY 72010.05.08
釜山
Busan (Pusan), South Korea
- DAY 92010.05.10
横浜
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2010 年 5 月 2 日、同じレジェンド・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
外国大型客船の良さは十分に発揮してましたね。 日本船しか知らない方も大勢乗船されたと思いますが、その方たちにはカジュアルクルーズの醍醐味というか、そういう意味でのカルチャーショックを与えられたのではないでしょうか...逆に、日本船を知らずに、この船でクルーズ初体験をしてしまった方々は、日本船に乗ると違いに驚かれる...
現在は日本発着の外国船クルーズが年中手頃な価格で参加出来るようになったが、そのブームを作ったのが今回のクルーズではなかったか。 大勢の日本のお客さんが参加、日本にもクルーズニーズがあるということでその後プリンセスクルーズ、コスタクルーズ等が参入をして来た。
日本では船旅は高嶺の花と思われがちですが、今まで船旅には無関心で縁のなかった人達にも手頃な料金で外国客船に乗れる事を立証し先鞭をつけたRCIに拍手を送りたい。
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