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クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

すべての口コミ 1,835件

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2022年12月乗船MSCクルーズ中東

MSCワールド・エウローパ​の乗船記

2022年12月

ドバイ発着 3泊4日4 days 3nights Dubai round trip

アブダビ・​シルバニヤス島

5とても満足

IT化が進んだ船です。決済はすべてクルーズカードでタッチ式になっていたり、メニューもQRコードから読み取り、自分のスマフォやタブレットから見ながら注文するのが基本になっており、コロナウィルス対策もきちんとしていました。また、この船ではビールの醸造や、コーヒーの焙煎もしていて、とても関心がありました。今回はショートクルーズでしたので、施設を回りきれませんでしたが、次回乗船する機会があれば、全ての施設を利用したいと思います。

mr. masafuka80712022/12/30投稿
22
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2022年12月乗船セレブリティ・クルーズオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

セレブリティ・イクリプス​の乗船記

2022年12月

シドニー発着 11泊12日11 nights / 12 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip

ヌメア・​ミステリー島・​ラウトカ

3普通
内側

思ったより広かったが、やはり細かいところまで手が回っていないところはあった。ワードローブのドアの動きが渋くて、開閉に苦労(動くことは動く)。二年間の手入れ不足で、致命的でない部分は優先度が低いのだろう。 船内イベントの確認告知を、部屋の電話にボイスメッセージ(!)で残してくれるのはまだいいとしても、そのシステムがダメダメで、ちゃんと動いていない。多分メンテナンスされていないのだろう。最近導入開始したスマホの船内アプリを使えば、もっと便利で使いやすいものができるとは思うが、そのアプリ自身がまだまだ発展途上。

shiawasemon
mr. shiawasemon2022/12/30投稿・10/28書き足し
251
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2022年12月乗船その他のクルーズライン日本発着

ぱしふぃっくびいなす​の乗船記

2022年12月

横浜発着 2泊3日3days 2night Yokohama round trip

4満足

2泊3日でしたが、船内アクティビティも豊富で、エンターテイメントのクルーも非常にフレンドリーに場を盛り上げて、楽しませてくれました。 ただ、プロダクションショーと言ったものはなく、ミュージックショー的な内容だったのが少し残念でしたが、運行状況を考えれば致し方ないかと思いますし、今できる最善のサービスと非日常を提供しようという姿勢を感じることはできました。 一方、以前も思ったのですが、船内は他の日本船よりも全体的に天井が低いように感じました。また、階段のステップの奥行きが狭く、角度もやや急であるために、ハイヒールの女性は階段でつまずき易いように感じました。(実際に何人か目にしました)

techi
mr. techi2022/12/23投稿・10/25書き足し
225
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2022年12月乗船商船三井クルーズ日本発着

にっぽん丸​の乗船記

2022年12月

名古屋発着 2泊3日3days 2night Nagoya round trip

徳島

4満足

イベントが豊富で飽きませんでした。にっぽん丸でのコンサートは客席からの距離が近いので親近感が生まれます。今回は、Hさん企画の『○○の部屋』、鉄道模型、中部空港見学等が面白かったです。にっぽん丸専属バンド「アスール★プラ★プティ★」は、「レイトナイトステージ」「ソーシャル・ディスタンス・ディスコ」を初めとした演奏で楽しませてくれます。今回のクルーズでは深夜のイベント参加者も多く、夜遊び好きの乗客の方が乗船されていたようです。

mr. ts2022/12/22投稿
26
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2022年9月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ライン地中海

ノルウェージャン・ジェイド​の乗船記

2022年9月

ピレウス発着 7泊8日7 nights / 8 days, Piraeus (Athens, Greece) Round trip

クシャダス・​イスタンブール・​ヴォロス

4満足

フリースタイルクルージングをうたうNCLなので、色々と自由なのは良いですが、サービスやスタッフに依存しない自由という側面もあります。ダイニングのスタッフにつては、上に書いた通りなわけです。なので、それがマイナスと言えばマイナスなのですが、担当が固定される客室のジュニアステートルームスチュアードはちゃんと仕事してくれフレンドリーだし、毎日通って顔なじみになるカジノのディーラーやピットボスも、サービス精神がありました。NCLのサービスやスタッフを評価するなら、この様な他のクルーズラインとの違いの理解が必要でしょう。(ただ、それでも、ダイニング等の私の評価が低いのは、上に書いた通りです。) ●ランドリーサービス 前月にクイーン・エリザベスを下船して約一カ月、スペイン、フランス、スイス、イタリアと旅行する間、スーツ等全く着る機会が無かったので、荷物に押されて折り目がきたなくついていました。汚れは特に無いので、アイロンがけだけしたいなーと思っていたら、洗濯無しのプレスのみを安くオーダーすることが出来たので利用しました。 ●JADE CASINO ディーラーと親しくなることで、テーブルによるブラックジャックの配当ルールの違い等を教えてもらえました。(詳しくは「船内の施設、アクティビティ」に記載。) 良かったのは、ディーラーがチップを得た時、チップでテーブルを叩くリズムが「タンタタタンタン・タンタン」と決まっていて、最後の「タンタン」をピットボスや周辺のディーラーも一緒にリズムを合わせて盛り上げることです。チップをくれたプレイヤーに皆がお礼するような感じで、これはちょっと嬉しかったです。カジノ全体がチップに反応するというのは、初めての経験でした。つい、他のテーブルのチップで「タンタタタンタン」と聞こえると、自分も「タンタン」とリズムを取ってしまったくらいハマりました。 なお、下船してから分かった大失敗なのですが、NCLには「Casinos At Seaリワード プログラム」というカジノ利用者向けの特典サービスが存在します。 https://www.ncl.com/jp/ja/why-cruise-norwegian/casino-cruise 「メンバーになると、ノルウェージャンクルーズライン、オーシャニアクルーズ、リージェントセブンシーズクルーズの全てのクルーズでゲームを楽しみ、ポイントを貯めることができます。 プレイすればするほど、無料のドリンクカードや寄港地観光ツアー、VIP優先下船など、より多くの特典をご利用いただけます。」と紹介されていますが、私はこれに入会し損ねてしまいました。入会は無料ですが、カジノ内のホストデスクで申し込む必要があり、それを怠ってしまったのです。 そういえば、ホストデスクの前で何か質問したことは覚えているのですが、その際、入会について何も案内がなかったのです。メンバーは、専用の会員証をもらい、ゲームする際はそれを提示することで、以後のプレイが記録され、ポイントを獲得して特典につながります。ところが、私の記憶では、この会員証を提示しているプレイヤーには出会っていません。誰かその会員証を提示してブラックジャックのテーブルに座るのを見ていれば、その存在に気付けたと思うのですが... 私は、この手のカジノのリワードプログラムの会員証を集めるのが趣味で、世界中のカジノで会員証を作っていますが、何故かこの乗船中、NCLにはその手のサービスが無いと思い込んでしまっていた気がします。クルーズ船のカジノは、クルーズカードのみでプレイヤーを把握している場合が多く、他に会員登録して会員証を作成しないと特典が得られないというのは、そう多くないと思います。私の経験でも、新型コロナの影響で無くなってしまったゲンティン系列のスタークルーズやドリームクルーズが運営していた「Resorts World at Sea」というリワードプログラムのみが、別途会員登録を必要とする例外的存在でした。 下船してしまった今となっては後の祭りですが、もし入会していたなら、私のカジノでの勝敗が記録され、ポイントがたまって何らかの特典が得られていたのだろうと思います。また、NCL公式ホームページのマイアカウントから、年間の勝敗明細書などを後日ダウンロードすることも出来るようになるはずでした。 https://www.ncl.com/casinos-sea-overview/win-loss-statement 残念で仕方ありません。 https://cruisemans.com/qa/183 このQ&Aも、後で修正しようと思います。 以下、カジノでのやり取りをいくつか... 1、賭け方が無茶苦茶なスペイン人らしき4人組みの客がいて、10が2枚の20からスプリットするようなことを何度もやる人々でした。まあ、そういう無茶をする人は、私の経験では中華系のギャンブラーなら珍しくないのですが、それ以外では珍しいとは思いました。彼らが去った後、ディーラーがそっと自分に、「ディーラーとしては彼らに言えなかったけど、20をスプリットするなんてあり得ないよ」とこぼしたので、「信じられなかったね」と同調。そこから、そのディーラーと仲良くなれました。 日本にカジノはあるかとか聞かれ、法律ができたから3カ所できる予定だけど、まだ決まってないとか、2030年より前には最初のカジノがオープンするだろうけど、場所は大阪か長崎かな...とか、そういう話をしました。 2、2ハンドそれぞれに、ディーラー用のチップをベットし、片方がダブルダウンまでしたのに両ハンド負けという場面がありました。ディーラーのためにそんなにチップを賭けたのに負けたことで、ピットボスに興味を持たれ、そこからよく話しかけられるようになりました。何がきっかけで親しくなるかは、色々ですね。 3、ずっと一人でプレイしていたテーブルに、酔っぱらいや初心者、物知り顔で初心者に助言する集団がやってきて満席に。人のプレイに口出しする酔っぱらいと、慣れてるらしいプレイヤーに挟まれ、非常に嫌な雰囲気になりました。そして、ディーラーのアップカード3、自分が4の2枚で8という場面で、ブラックジャックを知ってるつもりで他人に口出ししてくる輩に面倒な絡み方をされ、「スプリットしろ」なんて馬鹿な助言を頂いてしまいました。 無視するわけにもいかず、スプリットなんてせずにヒットだろとどう説明すべきか、「メンドクセ~」とか内心思ったわけですが、既に親しくなっていたディーラーが「いやヒットだよ」と割って入ってくれました。ここでスプリットはベーシックストラテジーに反するよと、正論を説いてくれ助かりました。 4、最終日、何度か一緒にプレイしていたフィリピン人の男性ディーラー相手に、自分でも驚くくらい連勝し、チップもベットする形で何度も渡せました。そしてある金額まで達した時、そのディーラーが、もう辞め時ではないかと、チップを交換しようかと言ってくれました。こちらが、流れが変わる前にいくらで辞めるべきか悩んでたのが分かったのでしょう。これ以上続けて負けに転じる前にと、心配してくれたわけです。こういう気遣いをしてくれるディーラーは、とても有難いです。 そこで、一度ゲームを止めてもらい、船内アプリで自分への請求がいくらか確認したり、チップを正確に数え直したりして、冷静に考える時間を得ることが出来ました。(このカジノは連続シャッフルマシンを導入しているので、前月に乗ったクイーン・エリザベスのハンドシャッフルのカジノのような、ゲーム終わりのシャッフル待ちで冷静に考える時間というものが存在しません。よって、ゲームをストップしてもらう切っ掛けをくれたディーラーは、とても有難かったわけです。) ここで1000ドルはキープすることとし、大きい額面のチップにチェンジしてもらい、これはもう触らないよと。残りのチップでゲームを続けたいというと、ディーラーも「それが良い」となりました。更に、それまで自分のミニマムベットを25ドルと決めていたのですが、テーブルミニマムの15ドルに下げると、ディーラーも「うんうん」という感じでした。(まあ、その後も連勝が続き、結局ディーラー交代するまで調子は良いままだったので、ミニマム25ドルのまま続けとけば良かったという気もしましたが(笑)) そして、この後交代した女性ディーラーは、この乗船中何度対戦しても最後は負けるという相性最悪な相手で、この時も連敗に転じました。確か、45ドルからダブルダウンし負けたところで、諦めて終了としました。女性ディーラー自身も、自分が負かしてばかりいることを自覚していて、いつも自分で勝てなくて御免なさいと言われました。(この人相手にディーラー分のチップをベットしても、いつも負けて渡せないということの繰り返しで、こっちも申し訳ないという気持ちがありました(苦笑)) それでも、先の男性ディーラーのお陰で、1000ドル以上残しての終了となり、ピットボスが渋い顔していたのは印象的でした。

ranpou
mr. ranpou2022/12/2投稿・11/1書き足し
45118
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2022年11月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2022年11月

横浜→高知 2泊3日3days 2night Yokohama to Kochi

5とても満足

阪急交通社のチャータークルーズということもあり1日目のディナーはクリスタルハート20周年オリジナルメニュー(和食)でアルコール類も含めて飲み放題でした。和食なのでついつい日本酒と白ワインを頼んでしまいました。フォーシーズン・ダイニングルームで提供される料理はボリュームがあるわけではありませんが品数はありました。物足りない場合は、リドグリルの料理が充実しているので全く問題ないと思われます。リドグリルの料理は品数が多いので、全種類を食べるのは厳しいと思います。アイス・シャーベットは6種類用意されており、バニラの人気が高かったようで2日目の後半から無くなりました。夕食は2回目の指定でした。リドカフェでは朝食時に焼きたてのオムレツをオーダー出来ますが、ケチャップでクジラやペンギン等の絵を描いてくれます。

mr. ts2022/11/21投稿
145
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2022年10月乗船セレブリティ・クルーズ地中海

セレブリティ・ビヨンド​の乗船記

2022年10月

バルセロナ→ニューヨーク 12泊13日13days 12night Barcelona to NYC

マラガ・​カディス・​リスボン

なぜこのクルーズを選びましたか?

エッジ・クラスの船に乗船したいと思っていたこと、コロナ禍の規制も緩和され海外発のクルーズもしやすくなったこと、新造船のセレブリティ・ビヨンドに乗船したかったことなどから同クルーズを選びました。

どんな方におすすめ?

大西洋横断クルーズは航海するだけでも2週間近くかかり、また、出港地と最終下船地から自宅(自国)へ戻る時間もかかるため、長期休暇を取れる人など、時間的な余裕のある人に限られてくると思います。ちなみに私達はバルセロナ出港の2週間前にスペイ...

mit
ms. mit2022/11/11投稿
218
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2022年8月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・エリザベス​の乗船記

2022年8月

フォートローダーデール→バルセロナ 13泊14日13 nights / 14 days, one-way from Fort Lauderdale (Everglades, Florida) to Barcelona

ポンタ・デルガダ・​フンシャル・​カディス

5とても満足

●日本人スタッフ 日本人客は私達2人だけだったのですが、日本人ホスト含め日本人スタッフが6名もいることに驚きました。途中で1人下船し5名に。そういう情報を全く持たずに乗船したので、日本人スタッフがいること自体期待していなかったのですが、以前は15人いたこともあったとか。終日航海日は、10:00~10:30にパーサーズオフィス前で日本人向けのホスピタリティデスクがオープンしており、日本人ホストに連日以下のような相談をし、お世話になりました。他に日本人客がいないので、とても時間を割いて頂けたのがラッキーでした。 1、新型コロナ関係の寄港の条件をクリアーするのが難しいとかで、当初予定のバミューダ寄港がキャンセルされました。その為、自分で取得していたバミューダ渡航認証の取得費用が無駄になるのかとガッカリしていた(特にアナウンスは無かった)のですが、オンボードクレジットで還元されることを、日本人ホストが確認してくれました。キュナードを経由せずに独自にバミューダ政府に支払ったお金ですが、還元されて良かったです。 2、スペインでの下船(入国)も、飛行機の場合はスペイン保健省の専用ページ又は専用アプ リ で健康状態等を登録することとされていたのですが、船の場合はどうするのかが乗船後も自分には分かっておらず、非常に不安でした。日本人ホストもその問題を認識しており、確認して頂いたところ、船の場合は何も登録等は要らないと分かり、大変安心しました。 3、乗船中に誕生日を迎えたのですが、レストランやカジノに日本人ホストが連絡してくれており、とても記念になる誕生日を迎えることができました。日本人スタッフの皆さんからもお祝いして頂け、本当に驚きました。過去にもクルーズ中に誕生日を迎えたことはありましたが、間違いなく最高の船上での誕生日となりました。 4、デイリープログラム(船内新聞)は、日本語版を日本人ホストが作成しており、毎日部屋に届けられました。英語版の全てが訳されているわけではありませんが、大変助かりました。 5、カジノのブラックジャックトーナメントやビンゴ大会に興味があったのですが、詳細なルールが分からないのが不安でした。トーナメントのルールは様々なので、大まかに理解できても、正しく理解する自信は無かったのです。日本人ホストがトーナメントの時間にカジノに来てくれて、デイーラーのルール説明を通訳してくれ、大変助かりました。 ●クリーニングサービス ディナーの際に、サラダのドレッシングがドレスシャツに跳ねてしまい、自分で洗濯できるような服ではないので、クリーニングサービスに出すことにしました。何故か部屋にランドリーバッグもオーダー用紙も無かったので、ルームスチュワードに持ってきてもらいました。 オーダー用紙には、空欄に服の絵を描き、具体的にどの部分の汚れを落として欲しいのか印をつけ、Please remove stainと書いてクリーニングを依頼しました。ところが結局、服を傷めずに汚れを落とすことが出来なかったというメッセージが添えられて、戻ってきました。それは予想外でしたが、クリーニング代を請求されることもありませんでした。 なお、船内のコロナ陽性率が上昇し無料のセルフランドリーが閉鎖された後、有料のクリーニングサービスは半額となりました。 ●新型コロナ対策等 ・乗船前 クルーズターミナルでは、抗原検査結果と、英語の記載のある日本のワクチン接種証明書(スマホの電子版でOKだった)をじっくり確認されました。今回、乗船に関する様々な書類は全て自分で揃えたのですが、かなり厄介なことが色々とあり、無事乗れただけで感慨深いものがありました。 予約した当初に見た海外のキュナードの資料では、抗原検査はキットを郵送で受領し、遠隔医療サービスとリアルタイムでビデオ接続して監視下で自分でテストする必要があるかの記述があり、そのハードルが高かった。乗船の一週間以上前に日本を出てしまう予定だったので、アメリカでその環境を準備するのも難しい。 また、日本でキュナードが配布していた「クルーズガイドブック2020」には矛盾があり、旅行保険の加入を任意とする記述がある一方で、優先されるという英国の旅客運送約款の日本語訳の保険の規定(32条)には「すべての乗客が十分で有効な医療保険に加入しなければならないことは、本契約の条件です。」とあり、「医療費および本国帰還に関する200万ポンド以上の保障、およびヘリコプターによる避難など(ただし、これに限定されません)の船舶からの緊急避難費用の保障を最低限含める必要があります。」と、かなり高額な旅行保険加入が必須とされていたのです。 最終的には、「クルーズガイドブック2020」の矛盾を指摘したところ、修正していく旨の回答をキュナードから得たり、様々な方面に問い合わせて問題の条件は自分には適用されないことが確認できて助かったのですが。 抗原検査は、フォートローダーデールからの乗船前日に滞在していたニューオーリンズの医療機関でUSD75で受けたのですが、その検査結果で無事乗船出来た時、本当にホッとしました。 ・乗船後 乗船日は、キャビンにマスクが準備されておりましたが、次は船内のコロナ陽性率が上昇した日に配布されたのみで、基本は自身で持参したマスクが必要でした。屋内でのマスク着用はかなり徹底されており、忘れて歩いているとスタッフから指摘され、母がマスクをキャビンに忘れて歩いていた時は、FFP2の高性能マスクをフォトギャラリーのスタッフに渡されました。自分はN95の高性能マスクも持参しており、これを活用しても浮くことはありませんでした。タキシードにN95マスクという奇妙な出で立ちも、船内で違和感はありませんでした。(シアターでは、ショーの最中に指摘されることがないためか、必須のはずのマスクをしていない客が目立ちましたが。) ただ、それでも、何日目かに船内のコロナ陽性率が上昇し、隔離客向けのルームサービスが忙しいので、なるべくルームサービスを利用せずにレストランへ行って欲しいとか、バーもカウンター席は使用禁止でテーブルサービスのみとか、セルフランドリーは閉鎖、シアターの席は一人分空けて座るように等、アナウンスがありました。自分の客室のあったデッキ4も、一部区画が隔離部屋用に閉鎖されていました。 徹底されている対策に安心していたので、陽性率がかなり上昇してしまったということに驚いたのですが、感染対策の甘い国から多くのお客が乗船すれば、抗原検査程度では防ぎきれないという結果のようです。アメリカからのお客は、船内のマスク着用にも抗議する人がいたようで、きっと自分のようにきちんとした医療機関で検査していない人も少なくなかったのではないかと思いました。 ●パーサーズオフィス ・ポストカード 母が船から手紙を出したいとのことで、パーサーズオフィスで聞いたところ、船の写真のポストカードを無料でもらえました。後日、書き終えた葉書を出したいと言うと、届くのにかなり日数を要するので、場合によっては帰国が先になるかもしれないと言われましたが、こちらの旅は下船後も2カ月以上続くと言ったら、じゃあ問題無いですねと。 どの寄港地から葉書が出されるかによって違うようで、パーサーズオフィスで投函依頼すると、1枚USD3.00の日とUSD3.50の日がありました。後日自宅に届いた葉書は、投函された寄港地の消印の他、キュナードや船の印も押されていて、とても良い記念になるものでした。母が言わなければ、船で葉書を出す気はありませんでしたが、ポストカードをもらうだけでもお土産になるので、もらわないと損ですね。 ・最後の夜、カジノで勝った現金を持って、ルームチャージの現金精算に行きました。すると、22:00と遅い時間なのに行列が。自分の番が来たのは22:40でした。 この間、請求額に不満のあるお客が、色々と抗議に時間をかけ醜い姿をさらしているのを延々と見て過ごしたのですが、対応の遅さから、並んでいる他の客の不満が爆発することもありました。 ちなみに、抗議に醜い姿をさらしていた女性(1)がまだ並んでいた時、その後ろに並んでいた老婆に、マスクをしてないことを指摘。老婆は、部屋にマスクを取りに行きました。その後、女性(1)の後ろの後ろ(老婆の後ろ)に並んでいた女性(2)が旦那さんと交代。老婆が戻ってきて列の元の場所に入ろうとしたところ、交代していた後ろの男性(女性(2)の旦那)から、横入りするなと怒られてしまいました。この様子を、マスクの指摘をした女性(1)はチラ見し、更に老婆から自分がそこに並んでいたことの同意を求められたのですが、何故か自分は知らないと、老婆を相手にしませんでした。老婆が並んでいたことを知らない男性は、老婆に冷たく当たりました。老婆の狼狽える姿が見るに堪えなかったので、男性と交代して離れた場所のソファで休んでいた女性(2)に、自分が声をかけました。女性(2)が並んでいた時、老婆ともにこやかに会話していたのを見ていたのです。無事、彼女が旦那に説明し、老婆は元の場所に並ぶことが出来ました。 老婆を追いだして助けなかった女性(1)は、その後、前に並んでいた女性(3)を差し置いてパーサーと話を始め、抜かれた女性(3)が抗議。女性(1)は、パーサーから順番を守るよう列に戻されました。 この女性(1)が、順番が来てパーサーに支払いの抗議をし、絶対払わないとか揉めて、何十分も粘ったせいで、自分が40分並ぶハメになったのでした...下船日前日で、23:00までに荷物を廊下に出さなければならなかったのに(涙目) こういうモンスター客の抗議で、心が折れて辞めてしまうスタッフが少なくないそうですが、いずれにしてもパーサーズオフィスでの用事は、下船日前日夜を避け、空いている時間帯に早めに済ませた方が良いです。 ●プログラム デイリープログラムに様々なプログラムが毎日掲載されていますが、中には女性の権利やLGBTQ+の集まりなどもあり、ちょっと不思議に思い確認してみました。すると、乗客が人を集めたいイベントを考えて担当者に希望すれば、無料で部屋を使わせてもらえ、希望すればデイリープログラムにも掲載されるとのこと。様々な集まりがあるのはそのせいで、もし私が「カジノについて語る会」とか希望すれば、デイリープログラムに載せることも、載せないで開催することも可能ですよとのこと。長旅している乗客は、そうやって過ごしているのだなと、納得しました。 ●カジノチーム 規模は小さくても、フレンドリーなディーラーと、ミスを逃さない(時には厳しい)信頼できるピットボスによるホスピタリティ溢れるサービスが受けられる素晴らしいカジノでした。毎日行くのが楽しかった。 今まで経験した十数回のクルーズで比べて、間違いなく最高のカジノでした。このカジノで誕生日を祝ってもらえたことも、とても良い思い出となりました。 予め日本人ホストが連絡してくれたようで、誕生日前日にカジノへ行ったら、ピットボスから明日誕生日なのかと話しかけられました。今は48で、明日は49だと答えると、ゴツイ男性ポットボスが、自分も49だと。私があまりに若く見えるようで、信じられないと驚かれました。 誕生日、女性ピットボスの時、ドリンク無料でいい(通常は有料)というので、コーヒーと言ったら笑われました。無料なのにお酒じゃないの?という感じで、コーヒーなら2杯でもいいと言われました(苦笑) 私は元々、カジノでブラックジャックを楽しむために外国籍のクルーズ船で旅をしているので、このカジノにも頻繁に通わせてもらったのですが、そのせいか分かりませんが、誕生日以降下船まで、何故かカジノでのドリンクは、全てハウス持ちで無料にしてくれました。男性ピットボスは、母の分も無料で良いと言ってくれました。 よく勝てたこともあり、ディーラーへのチップ(直接渡すのではなく、ゲームへの賭け金とし、自分が勝つとディーラーへのチップが倍額に、負けるとゼロになる。)でどのデイーラーとも一緒に盛り上がる関係が築けたのですが、特にフィリピン系のディーラーは古い日本のアニメ等をよく見て育ったそうで、ボルテスファイブやマジンガーZ、戦隊モノ、ウルトラマン等の話で盛り上がりました。ブラックジャックを始める時に戦隊風に「イクゾ!」と掛け声をかけたり、とにかく楽しかったです。女性ピットボスもフィリピン系で、日本語で主題歌を歌ってくれたり。ただ、カジノの外でも遠くから名前を呼ばれ手を振られた時は、ちょっと恥ずかしかったですが(笑) 今回、母も初めてブラックジャックをプレイしたのですが、カードを引くべきでないタイミングで母が引いてバーストし負け、その結果ディーラーもバーストとなり、他のプレイヤー全員が勝ったことがありました。するとピットボスは、母がみんなを助けたと、盛り上げてくれたりもしました。 デイーラーから聞かれて迷ったのは、ブラックジャック用語を日本語で何と言うかという質問でした。21をオーバーした場合の「バースト」は日本語で何と言うかと聞かれ、そういえば日本語で考えたこと無いなと。バーストはバーストだろと思いつつ、too many...は英語か、じゃあ「多い」??? もし、クイーンエリザベスのデイーラーから、「オイ!」とか、「ハチ(勝ち)」とか言われたら、多分私のせいです(苦笑) なお、下船が近づいたある日、カジノから、次回乗船したらUSD100フリープレイのオファーも届きました。まあ、100ドルもらえるからとクルーズを予約する人はいないでしょうが、乗客のプレイスタイルを見て、カジノが優待する仕組みが存在するということは、日本ではあまり知られていないでしょう。(私は過去、MSCのカジノから、無料クルーズのオファーを受けたこともありますが、そういう乗り方があること自体、クルーズに詳しいという人でも知らないようですね。) 以下、カジノで面白かったやり取りをいくつか... 1、ある日、カジノに赴くと、客が1名ブラックジャックをプレイしていて、もう1名が参加しようとしていました。ピットボスと目があうと、「オォヒローシー!」と呼びとめられ、参加しようとしていた客が席を移動し、私が座りやすくしてくれ、ピットボスに座れと促されました。 最初からプレイしていた客が、彼は何者だ?とピットボスに質問すると、「彼はプロフェッショナルだ」と即答。(これを聞いて内心、「えー、何言ってんの?」状態(苦笑)) その客から歳を聞かれると、自分が答える前にピットボスが間髪入れずに「18歳だ(笑)」と。(オイ!) ここの法律はどうなってる!? どこどこの州なら16でも合法じゃなかったっけ? トランプが法律変えたんじゃないか? トランプってまだ大統領だっけ? 等々、私が若く見えるのをネタに、皆さん散々盛り上がってました。その後しばらくして、先の客から再度年齢を聞かれ、49だと答えると、その人固まってましたが(笑) 同じ49歳のピットボスは「信じられないだろう?自分と同じだって(爆)」という感じ。 普通、カジノからプロのプレイヤーと思われたら、それは疎まれる存在のはずなのですが、なんとも楽しかったです。 2、ブラックジャックプレイ中、途中から参加してきたインド系っぽいおばさんに、アドバイスを求められるようになりました。やたらと気に入られ、かけ方を参考にするとか。 ディーラーのアップカードが6で、おばさんはソフト16の時、判断を問われたのでダブルダウンと答えました。おばさんは驚いていましたが、ディーラーもダブルダウンを推奨し、私の判断が正しいと。 するとおばさん、あなた(ディーラー)はとても悪いから助言には従わないけど、彼(私)の助言だから従うと言って、ダブルに。無事勝ってくれ、安心しました(苦笑) そのおばさんは、一度終えて離席した後、しばらくして再度やってきて、私を見て「まだやってるのか」と言うので、「still alive」と答えたところ、また一緒にプレイすることになりました。今度は、おばさんの知り合いが横に座り、私の事を知り合いに紹介し、おばさんが教えながらブレイしていました。(おばさんに教えられるのかよ!と思いましたが(笑)) で、おばさんがそのゲームを終えて去った後、今度は新しいプレイヤーが4名加わったのですが、しばらくやってたらまたおばさんが来て、結構強引に私の隣の席に。そして最後は、夕食の時間だからと去って行ったのですが、その際私だけに「Good luck!」と。それを聞いたピットボスが「一人だけ?みんなに言わないの?」と突っ込んでいて笑えました。 3、ちょっとベーシックストラテジーにうるさいオジさんが隣に座り、色々話しかけられました。カナダ人で、日本は好きだと。去年、シンガポールから日本へ行くクルーズに乗るはずだったのに、covidでキャンセルになったとか。 その後、4人の騒がしい別のオジさんグループが参加。4人組は賭け方が自由で、ベーシックストラテジーにうるさいオジさんが嫌いなタイプ。オジさんはポーカーに移動してしまいました。 しばらくすると、その空席に別の新しいカナダ人オジさんが着席。ルームチャージでUSD2000相当のチップを購入。マキシマムベット200ドルなのに、1ゲーム100ドルペースで賭け始める。そして、ハウス持ちで酒を飲み、段々と酔っ払いになっていきました。 更に、インド系っぽい男性が参加。余り会話もせずプレーしていましたが、騒がしい4人組の一人が騒いだ際にグラスを倒し、インド系っぽい男性にドリンクをかけてしまいました。かなり服がびしょびしょ。グラスを倒した男性は、少し謝っただけ。女性ピットボスは、ティッシュを箱ごとインド系っぽい男性に渡していました。 インド系っぽい男性は、賭けていたゲームが負けたところで離席。濡れた服をどうすることもできず、怒ることもできず、やるせない感じで去っていきました。ちょっと可哀想。クリーニング代くらいもらうべきだし、カジノはもっと助けてあげるべきだろうと思いました。(この時の対応は、唯一、残念に思いました。) それを見ていた酔っぱらいカナダ人オジさんは、去った男性について何か冗談を言った(聞こえなかった)ようで、ドリンクをかけてしまった男性がそれに呼応し、笑っていた。去った男性を笑っているようで、ちょっと嫌な雰囲気でした。 ただ、酔っぱらいカナダ人オジさんも、4人組を快くは思っていない感じで、私を向いて私だけに聞こえるように、「このカジノはマナーが悪い」みたいなことをつぶやいていました。恐らく、男性ピットボスなら4人組を窘めたと思うのですが、この時の女性ピットボスがちょっと甘かったようには思います。 その後、4人組も去り、更に酔いの深まったカナダ人オジさんと2人だけに。バンクーバー在住だそうで、ガスタウンの話をしていましたが、ディーラーやウエイター等スタッフによく絡むというか、女性スタッフに軽口をたたく感じに、悪酔いしていきました。声が良いとか、キュートだとか。 こうなると、もうその人が高額ベットで負けていく様子を見届けたいと思うようになりました。酔っぱらって判断力を失っているので、賭け方が100ドルと200ドルの2パターンのみで、案の定負けていく。 すると、カジノについて文句を言うようになり、ダブルダウンやスプリットした時、ラスベガスと違うとかなんだかんだと。そうして、2000ドルを失って去っていく時には、ピットボスにグダグダと文句を言うだけの酔っぱらいが出来上がっており、交代していた男性ピットボスに毅然とした態度で対応されてました。(私がカジノでお酒を飲まないのは、こういう人を沢山見ているからだったりします。) ちなみに、この後1人になった私も負けて終わったのですが、この日は19:30~24:30まで5時間ぶっ続けでブラックジャックを楽しんだ末の200ドルの負けでした。様々な人間模様を観察でき、有意義な200ドルだったと思います。 ●その他 ・クレジットカード登録 乗船前、My Cunardというホームページを介してコロナ関連や各種健康状態の申告をさせられ、オンラインチェックインではクレジットカード情報も新たに登録する必要がありました。(これによって、ラゲージタグやeチケット(乗船券)がダウンロードできるようになる。) 自分の認識としては、これで乗船後にルームチャージを使えるようにするためのクレジットカード登録の手間が省けるのだろうと思っていました。きっと、新たな乗客が一斉にクレジットカード登録に集まるのを、コロナ対策として避けるためなのだろうと。(乗船後に改めてクレジットカードをレセプション等で登録しろとのアナウンスも、特に見当たらなかった(気付かなかった?)ので。) ところが、乗船二日目のディナーの際、ブリタニアレストランで母がドリンクを注文すると、アカウントがプロテクトされていて、注文を受けられないと断られてしまいました。前日は注文できたのに。 食後、パーサーズオフィスで確認すると、クレジットカードが登録されていないのでアカウントがロックされたとのことで、事前にオンライン登録した情報は船に来るようになっていないと。しかも、今は登録できないから明日もう一度登録に来るように言われました。翌日再度パーサーズオフィスに立ち寄り、無事クレジットカードの登録が出来て以降、アカウントは復活したのですが、なんとも奇妙な感じがしました。オンラインチェックインでクレジットカード登録させる意味、なんだったの? ・不安定なMy Voyage スマホ等で船内のWiFiに接続すると、My Voyageというサイトに接続できるようになり、自分のアカウント情報としてルームチャージへの請求が確認できたり、レストランの予約、寄港地ツアーの予約が出来るようになりました。ところが、このサイトが不安定。急に請求情報に全くアクセスできなくなったり、寄港地ツアーの情報が消える(予約したくてもどんなツアーがあるか分からなくなる)のです。 こうなると、船内のネット担当も出来ることがなく、システム自体の不具合は、いずれ回復するのを待つしかないということでした。ただ、自分が請求を確認できない時でも母は確認できたり、不具合が一人一人バラバラに生じるので、最初は自分のスマホに原因があるのかと思ってしまいました。しかし、こちらで出来ることは何もなく、時間がたつと勝手に直るので、待つしかないというのが正解でした。 寄港地ツアーを見ることができないと、ツアーオフィスで対面して情報を得るしかなくなるので、非常に厄介です。My Voyageがちゃんと機能している間に、とっととツアーの予約等は済ませてしまった方が良いです。もちろん、乗船前にツアーの予約まで済ませてしまっていれば完璧でしょうけど。

ranpou
mr. ranpou2022/11/5投稿・11/1書き足し
7716
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2022年11月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2022年11月

横浜発着 2泊3日3days 2night Yokohama round trip

4満足

【リドカフェ&リドガーデン】 前回とは大きく違い、メニュー数増加&場所も拡大していました。 ただ、乗客が前回と比べて倍増したことでサービスが追い付いていないことにがっかり。 お料理のお皿が空だったり、台が汚れてもそのままの所が目立ちました。 年齢層が高いゲストが多いため、お料理の台の高さが合わずこぼしてしまったり、感染症防止のためアクリルパネルが設置してありそれにぶつけてこぼす姿をよく見かけたのですがゲストのお盆を運ぶお手伝いをする方がメイン業務となりがちなのか片づけが後回しになっているのが残念でした。 今回、非常に残念に思ったのがゲストがお皿を落として割ってしまったのに、サーバー側が誰も反応しなかったことです。 ファミレスでも「失礼いたしました」の掛け声とともに「お怪我はありませんか?」「お召し物は大丈夫ですか?」とすっ飛んでくるのが当たり前の日本で、だーれも反応する人がいません。 ゲスト同士で心配しあってサーバーに声をかけて対応をしてもらっていました。 いくら混み合っているとはいえ、これはあり得ないなと思った出来事でした。 ■ランチ★★★★☆ フルーツとサラダは相変わらず貧弱ですが、サラダのトッピングはちょっと増えていました。 バーガーはシンプルながら安定の味。 ピザも見た目は冷凍食品のようで前回は挑戦しなかったものの、今回食べてみたら生地も美味しくチーズも濃厚で美味でした。 メニューに使われている写真と実際出てきたときの見た目がイマイチだけど味は確かです。 ■アスカバル★☆☆☆☆☆ 夕食~夜食までの間に軽食、チーズ、飛鳥もなか、生ハム、チーズ、プラリネなどが揃ってます。 ただ、今回はスペシャルディナーに予算を持っていかれたのか、それとも「飛鳥座」ということで「和」を意識した結果なのか、二晩とも「おでん」と「焼き鳥」でかなりイマイチ。 おでんはそれぞれの具を分けた鍋で提供するタイプ。 焼き鳥は全てタレ。 見た目は完全にスーパーの総菜コーナー。 香ばしさが足りず、焼き立てが提供されているわけではないので残念感が強かったです。 飛鳥もなかはとても美味しかったので今回も1箱購入しました。(一部屋1箱まで) ■夜食★☆☆☆☆☆ 今回は夜食のみの別メニューもなくアスカバルの延長でした。(メニューは半減) ■朝食★★★★★ 前回とは大きく違い、充実したメニューとなっていました。 ただ、全体的に味はそこそこ。 オーダー式のオムレツ、フレンチトースト、クロワッサンが美味しかったです。 クロワッサンはお薦めしている方が多かったのでその理由がわかりました。 【フォーシーズンダイニングルーム】 ■朝食★☆☆☆☆☆ 前回と全く同じ内容の和定食。 大して美味しくもないのでわざわざダイニングに行くほどでもないと思いました。 ダイニングが空いている理由がわかったような気がします。 ■昼食★★★☆☆ 乗船日のカレーはリドよりお薦め。 クルーズ中のランチは朝食に比べると凝ったものが出るのでメニューによってはお薦めです。 ■夕食★★★★★ 初日→フレンチのコース どれを食べても美味しく、盛り付けも美しかったです。 記念日のプレゼントの提供も事前に確認してくれたりと日本船らしい心づかいが感じられます。 スペシャルディナー→笠原シェフによる和食★★★★★ シェフ手書きのメニューは品数が多く、「賛否両論」の名の如く奇を衒ったものが多いのかと思いきや、王道の和食で安心。 飛鳥Ⅱの櫻正宗とともに美味しく頂きました。

krn
ms. krn2022/11/2投稿・10/5書き足し
442
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2022年9月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2022年9月

横浜発着 2泊3日3days 2night Yokohama round trip Izu

4満足

運悪く台風の最中で、当初の伊豆諸島周遊クルーズが相模湾に避難して翌日夕方に大桟橋に帰港。その翌朝に下船するクルーズに変更になった。 それでも滝のような豪雨が降り注ぐ中、船内はパラダイスだった。 クルーズが中止になる可能性も考えられたが、船内プログラムが予定通り行われるなど、最善を尽くしてくれたと思う。 コロナ感染症対策で一部閉鎖されているパブリックルームがあったのは残念だが、ショートクルーズでは特に窮屈さは感じなかった。 海外発着のクルーズとは違い、夜の時間に華やかな雰囲気が欠けるのは日本人向けのクルーズだからと割り切らなければいけない。 雨の合間を縫って、チーク材がふんだんに敷き詰められたオープンデッキを歩き回るのが気持良かった。広いプロムナードデッキを歩き回るだけで、乗って良かったと思った。 ビスタラウンジ、パームコートはリラックスできて居心地の良いラウンジだった。 ここでコーヒーやオリジナルブレンドティーを飲むのが寛ぎのひとときになった。 バーカウンターで酒を飲めるのはマリナーズクラブだけ。 感染症対策とかで人数制限されていて、席が空くまで待つ必要があった。 マリナーズクラブはオリジナルカクテルが数種あったものの、町中のスナック並みの酒類しかなかった。 ショートクルーズではそれで充分だったが、バーの酒類の豊富さが、ラグジュアリーシップと大衆的なクルーズ船との決定的な違いかも知れない。 嘗てベルリッツクルーズガイドで最高級船の座を競ったクリスタルハーモニーから型落ちして、日本人向けクルーズに特化した飛鳥IIなので、やむを得ないのかも知れないが。

r_numata
mr. r_numata2022/10/31投稿
212
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2022年10月乗船プリンセス・クルーズオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

マジェスティック・プリンセス​の乗船記

2022年10月

オークランド→シドニー 4泊5日4 nights / 5 days, one-way from Auckland to Sydney (NSW, Australia)

アイランド湾

3普通

巨大船にしては、探訪できる設備やスペースが少ないようにも感じたが、4泊という短いクルーズで当方の探索不足があったからかもしれない。 メダリオンやスマホアプリには将来性を感じるが、今のところは他との決定的な差はない。

shiawasemon
mr. shiawasemon2022/10/25投稿・10/31書き足し
121
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2022年9月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2022年9月

横浜→東京 2泊3日3days 2night Yokohama Tokyo

5とても満足

【リドカフェ&リドガーデン】 ビュッフェスタイルのレストラン。 入口には手洗いコーナーと非接触型体温計&アルコール消毒があるけれども強制ではありません。 ■ランチ オーダー制のハンバーガー、パスタ、ピザの他、パン、サンドイッチ、エビチリやパッタイなどのインターナショナル料理、そして人気のカレーなども並びます。 フルーツは種類少なめ。(バナナ、キウイ、パイナップル、ブドウ、柑橘類) サラダも生野菜はレタス、トマト、キュウリのみ。 ドレッシングもあまり種類はありません。 デザートはケーキの他、草加せんべい、わらび餅、団子、どら焼き(カット)などの和菓子類が日本船らしさを感じました。 ビュッフェのメニュー数はかなり少ないですが、乗客が少なかったからということもあるのかもしれません。 味は無難です。 ■アスカバル 夕食~夜食までの間に軽食、チーズ、カリフォルニアロール、飛鳥もなか、生ハム、チーズ、プラリネなどが揃ってます。 飛鳥もなかは個数限定でお土産で買えるようにもなったので1箱購入しました。(一部屋1箱まで) ■夜食 22時半~23時半までオーダー制で麺類、リゾットなどがあり小腹を満たしてくれます。 その他にもデザート、フルーツもありました。 ■朝食 エッグステーションの他、洋食、和食(ダイニングで提供されるものと同じ)、シリアル(3種)、フルーツがありました。 総じてメニュー数がかなり少ないので飛鳥Ⅱのメインでの食事はダイニングで、リドはあくまでも補助的な位置づけなのかなと思いました。 あれもこれも食べたい!という感じではなく、大体見た目で味の想像がつくレベルです。 昨今は日本のビジネスホテルの食事もかなりレベルが高くなっているので、ビュッフェのみで考えるとさほど気分が上がるものがそろってるとは言えないのが正直な感想です。 アイスクリームステーションはクレミアソフトクリーム、抹茶、チョコ、白イチゴ(各アイス)、みかん、ゆず(各シャーベット)が1日中ありました。 大小のすべり止め加工のお盆があり、サーバーもかなりの人数がいるので困ることはありません。 日本語能力がみんな高いので高齢者でも安心だと思います。 【フォーシーズンダイニングルーム】 ■朝食 和定食のみ。 ごはんとお粥から選べます。 2日間ともお味噌汁の味噌が違い、さらに納豆まで違ってたのでさすがだと思いました。 品数もかなり多く、焼魚やお味噌汁はお代わりも可能。(多分その他のものも) 一つ一つは少ないですが品数が多いので物凄くお腹いっぱいになりました。 お茶も適度なタイミングで注ぎに来てくれるので安心です。 ただ、凝ったものはありません。 市販品を切って出しただけ、開けて盛り付けただけに見える物もあるので夜の凝った料理から考えると若干期待外れかもしれません。 ■昼食 握り3貫+巻き寿司に煮物、小鉢、けんちん汁。 日本船なのでSUSHIではなく本物の寿司。 イクラも美味しかったです。 子連れにはさび抜き対応もしてました。 巻き寿司は最近ではスタンダードな酢飯少なめで海鮮たっぷりのタイプではなく、酢飯もたっぷりのタイプなので伝統を貫き流行に左右されないというべきか、アップデートができていないというべきか。 古き良きスタイルが喜ばれる世代がマジョリティだということなのでしょう。 ■夕食 夕食はアミューズ、前菜、シーフード、メイン(肉orシーフード)、デザートのコースでメインは2夜とも3種から選べました。 1日目はスープが3種の中からチョイス、2日目はスープとデザートが3種の中から選べました。 2日目のシーフードが苦手なものだったのでメインの魚料理に変更してもらいたいとお願いするとOKでした。 そんなわけで2日目はシーフードなし、メイン2品(一つは魚をチョイス)となりました。 外国船と違うのは提供が物凄く早いこと。 このボリュームにもかかわらず90分でデザートのコーヒーまで終わってしまいました。 忙しなさは全く感じさせませんが、食事をしながらお喋りとお酒をゆっくり楽しむという欧米のライフスタイルとの違いの表れかなと思います。 ダイニングは朝→昼→夜の順にレベルが上がります。 朝食はダイニングでも洋定食を選べたら嬉しいですね。 サーバーのレベルも高いので快適な食事時間でした。

krn
ms. krn2022/10/4投稿・10/5書き足し
532
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2022年9月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインアラスカ

ノルウェージャン・スピリット​の乗船記

2022年9月

シアトル発着 9泊10日10days 9night Alaska -Seattle

シトカ・​スカグウェイ・​エンディコット・アーム&ドーズ氷河

4満足

まず最初に残念なのがノルウェイジャンクルーズにはロブスターナイトはないとのこと。 ノルウェイジャンスピリットにはメインダイニングの他に無料のアジア料理レストランシルクやビュッフェのガーデンカフェ。フィッシュアンドチップス、ナチョスなど食べられるローカルがある。 有料レストランとしてはノルウェイジャンの看板店フレンチのル・ビストロやステーキレストラン、イタリアンなどがある。 今回は一回分の有料レストラン無料パッケージだったのでル・ビストロで食事をしたがここはとても美味しかった!サーモンケーキ。エスカルゴ。フルサイズのロブスター【追加25ドル】であった。 メインダイニングはステーキなど一般的な料理で味は普通といったところ。 アジアレストランはアメリカで食べる日本食といった感じでそれなりであった。 やはり船会社としても有料レストランに力を入れているのを感じた。

tokyosukipio
mr. tokyosukipio2022/10/3投稿
366
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2022年9月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・メリー2​の乗船記

2022年9月

サウサンプトン発着 4泊5日4 nights / 5 days, Southampton (England) Round trip

ブルージュ・​ロッテルダム

5とても満足

これまでのクルーズ船で初めてビュッフェできちんと楽しめるコーヒーに出会う事ができました。 ビュッフェについて、全体的に質は高いですね。 ただ、ビュッフェを利用できる時間が限られているのが意外でした。 また、プリンセスグリルのお食事はやはりレベルが高く十分満足できました。 ただし、ステーキ類については、飛鳥IIなどには敵いません。全くの別物です。 あと、ビュッフェでいただいたフィッシュ&チップス、お魚が肉厚で上手に揚げてあり、美味しかったのは意外でした。

sapaia
mr. sapaia2022/10/2投稿
233
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2022年9月乗船ロイヤル・カリビアンアラスカ

オベーション・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2022年9月

シアトル発着 7泊8日7 nights / 8 days, Seattle (Washington) Round trip

インサイド・パッセージ・​ジュノー・​スカグウェイ

2やや不満

カバーチャージレストランのジェイミーズイタリアンとチョップスグリルは大満足。 魔法に掛けられた様な不思議な世界をテーマにしているレストラン「ワンダーランド」は 残念ながら、仕掛け重視で味は今ひとつ。お子様連れには喜ばれると思いました。 ウィジャーマンカフェも毎日同じメニューが続き、あまり美味しくありませんでした。 (船やコースによっては、とても美味しい時もあったので残念)

lovefunatabi
ms. lovefunatabi2022/9/27投稿
210
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2022年9月乗船商船三井クルーズ日本発着

にっぽん丸​の乗船記

2022年9月

小樽発着 3泊4日4days 3night Hokkaido Otaru round trip

利尻・​羅臼

4満足

今回の『飛んでクルーズ北海道』4コースのうちC・Dコースのエンターテイナーはポップデュオのトワエモワのお二人が懐かしいメロディを披露されていました。「或る日突然」、「誰もいない海」、「虹と雪のバラード」等をトークを交えて45分ほどかけて謳われましたが、お二人とも年齢を感じさせませんでした。バックを担当されたメンバーの方が3名いましたが、ナイトスナックのテイクアウトでそのうちの二人とクルーズ話で談話しました。ハウスバンドの演奏も楽しかったですし、落語家さんの話は、4日目にマーメイドシアターで開催されたトークショーも含めて毎日楽しませてもらいました。個人的に一番お薦めするのはビンゴゲーム前に余興として演じられることが多い「南京玉すだれ」です。3名のうち一人が上手に出来ず笑いを取るのですが、わざと下手に扱う技であったら大したもんだと思います。今回のクルーズでは行われませんでしたが「ホースレース」も手作り感もあり若手メンバーが体力を使っています。

mr. ts2022/9/26投稿
1100
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2022年10月乗船キュナード・ラインアジア

クイーン・エリザベス​の乗船記

2022年10月

バルセロナ→シンガポール 20泊21日20 nights / 21 days, one-way from Barcelona to Singapore

イラクリオン・​スエズ運河・​ルクソール

5とても満足

日本、ドイツ、フランスの乗船客に対しては専用ホスピタリデスクがあり、各種の相談に応じてもらえる。 日本人乗船客1名に対し、日本人スタッフは3名(男性1名、女性2名)が乗船しており、困った時には親切に対応してもらえて大満足。 これから東進し時刻変更が度々実施されるというのに腕時計が突然とまってしまい困っていた時に、日本人男性スタッフが自分の腕時計を貸してくれてとても助かった。 またインターネット接続が上手くいかない時には日本人女性スタッフが何度も丁寧に補助してくれた。 部屋やレストランのスタッフはとてもフレンドリーで不愉快を感じることはなかった。

shibata
mr. shibata2022/9/5投稿・10/17書き足し
2751
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2022年6月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2022年6月

神戸→鹿児島 2泊3日3days 2night Kobe to Kagoshima

4満足

今回も前回同様終日航海日の設定があり、日中に露天風呂を満喫しました。 飛鳥IIは、ラグジュアリーシップの位置付けですのでプロダクションショーも比較的上品めの雰囲気ですね。 外国船にあるような、ある意味「はっちゃけた」感じが欲しいように思います。

sapaia
mr. sapaia2022/7/26投稿
57
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2022年7月乗船商船三井クルーズ日本発着

にっぽん丸​の乗船記

2022年7月

横浜発着 2泊3日3days 2night Yokohama round trip Hamashima

5とても満足

評判どうり、美食の日本丸でした🤗👌 乗船日は和食、二日目が洋食でした。 乗船客の平均年齢が高い船の様なのでボリュームよりは繊細な味付けと美しい盛り付けは流石、美食の国のクルーズ船です✌️ 私ども夫婦は厳選された食材の洋食が特にお気にいりでした😍 そして、おやつタイムには、リドテラスで日本上陸1号店の原宿で食べて以来のお気にいり、GODIVAのショコリキサーを食べまくりました🥰

kazzchan
mr. kazzchan2022/7/23投稿
77
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2022年6月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2022年6月

ケープ・リバティ発着 5泊6日5 nights / 6 days, Cape Liberty (Bayonne, New Jersey) Round trip

キングスワーフ

3普通

日中はプールサイドが人でいっぱいだったのと日差しが強烈で蒸し暑いので、部屋の中で過ごすことが多かったです。 部屋の近くのフィットネス&スパルームに誰でも無料で使えるサウナ(ドライとミスト両方あり)とシャワーがあり、部屋のシャワーより広いので毎日利用していました。いつもほとんど人と会わず、なぜここを誰も利用しないのか?謎でしたが、快適に使えて良かったです。 アイススケートショーを観ましたが、狭い空間で演技ができるのは凄いな〜と感心はしたけれど、楽しむ感じではなかったかな・・・アドベンチャーは小さい船なので仕方ないかも。 ギター演奏がよかったので、パブには毎晩通いました。

cooy4y
ms. cooy4y2022/6/26投稿
3350

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