
ハンデキャップルームは、身体の御不自由な年配者の方も安心してご利用いただけます。間違ってトイレの非常ボタンに触った時も、瞬時に連絡がありました! ビックリ😱 バスタブも有り、滑り止めのマット迄用意されていて、安心してバスタイムを楽しめます。バスタブ利用困難な方は、バスチェアでのシャワー浴もできます。シャンプー、リンスも完備されていて、海外船籍のカジュアル船との違いが顕著ですネ🤗 冷蔵庫には、ミネラルウォーター始め、ジュース等も用意されていて、呑んだら翌日補充されています‼️しかも、無料👌


何について知りたい?

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レイトシッティングのお一人様乗客の8名テーブルだった。 首都圏、静岡県、福岡など居住地や年齢もまちまちで、最初は会話がぎこちなかったが次第に笑話を交えて話が乗り乗りになっていき、2日目の夕食の終わりにはこのテーブルの人たちと別れ難い空気になり、誰も席を離れようとしなかった。 昨年乗船したときはテーブルスチュアードの応対が雑だったが、今回は丁寧で気配りも行き届きテキパキとしていた。 但し相変わらず忙しそうに型通りに動き回っていたので、接客するときは笑顔でユーモラスな会話があると好感度が上がったかな。

夕食はレイトシッティングでお一人様乗客のテーブルだった。 歓談しながら食事が出来て楽しかったが、最初からデザートの選択を急かしたり接待もぶっきらぼうだったり、テーブルスチュアードの応対が飛鳥IIらしからず雑だった。 大半の外国のクルーズ船とは違い、各メニューは小粒だが味はデリケート。 満腹にならないくらいで、リドレストランで夜食も食べられるのでちょうど良い分量だと思う。 飛鳥IIの和食が美味しいことに気が付いた。

台風が近づいていた暑い日だったので、デッキにいるのも苦痛なくらいの暑さ! 節約で窓側を選びましたが、我が家にとってはエアコンの効いた部屋での景色で十分満足でした。 下船を待ちながら涼しい部屋で降りていく方々を眺めるのは楽しかったです。 寝巻、化粧品以外はほぼアメニティが揃っていて、ジュース、お茶、水も毎日補充はうれしかったです。





運悪く台風の最中で、当初の伊豆諸島周遊クルーズが相模湾に避難して翌日夕方に大桟橋に帰港。その翌朝に下船するクルーズに変更になった。 それでも滝のような豪雨が降り注ぐ中、船内はパラダイスだった。 クルーズが中止になる可能性も考えられたが、船内プログラムが予定通り行われるなど、最善を尽くしてくれたと思う。 コロナ感染症対策で一部閉鎖されているパブリックルームがあったのは残念だが、ショートクルーズでは特に窮屈さは感じなかった。 海外発着のクルーズとは違い、夜の時間に華やかな雰囲気が欠けるのは日本人向けのクルーズだからと割り切らなければいけない。 雨の合間を縫って、チーク材がふんだんに敷き詰められたオープンデッキを歩き回るのが気持良かった。広いプロムナードデッキを歩き回るだけで、乗って良かったと思った。 ビスタラウンジ、パームコートはリラックスできて居心地の良いラウンジだった。 ここでコーヒーやオリジナルブレンドティーを飲むのが寛ぎのひとときになった。 バーカウンターで酒を飲めるのはマリナーズクラブだけ。 感染症対策とかで人数制限されていて、席が空くまで待つ必要があった。 マリナーズクラブはオリジナルカクテルが数種あったものの、町中のスナック並みの酒類しかなかった。 ショートクルーズではそれで充分だったが、バーの酒類の豊富さが、ラグジュアリーシップと大衆的なクルーズ船との決定的な違いかも知れない。 嘗てベルリッツクルーズガイドで最高級船の座を競ったクリスタルハーモニーから型落ちして、日本人向けクルーズに特化した飛鳥IIなので、やむを得ないのかも知れないが。



食事は前回と同じ評価で地方のホテルくらいでした。 春御膳という、昼食はボリューム面でもやや寂しく、食後リドグリルに直行してスパゲティやハンバーガーを食べてしまいました。 でも、リドグリルのドライカレーバーガーが大変美味しかったので、結果的には大満足でした! リダカフェの朝食は品数をもう少し増やして欲しいかな