
【リドカフェ&リドガーデン】 前回とは大きく違い、メニュー数増加&場所も拡大していました。 ただ、乗客が前回と比べて倍増したことでサービスが追い付いていないことにがっかり。 お料理のお皿が空だったり、台が汚れてもそのままの所が目立ちました。 年齢層が高いゲストが多いため、お料理の台の高さが合わずこぼしてしまったり、感染症防止のためアクリルパネルが設置してありそれにぶつけてこぼす姿をよく見かけたのですがゲストのお盆を運ぶお手伝いをする方がメイン業務となりがちなのか片づけが後回しになっているのが残念でした。 今回、非常に残念に思ったのがゲストがお皿を落として割ってしまったのに、サーバー側が誰も反応しなかったことです。 ファミレスでも「失礼いたしました」の掛け声とともに「お怪我はありませんか?」「お召し物は大丈夫ですか?」とすっ飛んでくるのが当たり前の日本で、だーれも反応する人がいません。 ゲスト同士で心配しあってサーバーに声をかけて対応をしてもらっていました。 いくら混み合っているとはいえ、これはあり得ないなと思った出来事でした。 ■ランチ★★★★☆ フルーツとサラダは相変わらず貧弱ですが、サラダのトッピングはちょっと増えていました。 バーガーはシンプルながら安定の味。 ピザも見た目は冷凍食品のようで前回は挑戦しなかったものの、今回食べてみたら生地も美味しくチーズも濃厚で美味でした。 メニューに使われている写真と実際出てきたときの見た目がイマイチだけど味は確かです。 ■アスカバル★☆☆☆☆☆ 夕食~夜食までの間に軽食、チーズ、飛鳥もなか、生ハム、チーズ、プラリネなどが揃ってます。 ただ、今回はスペシャルディナーに予算を持っていかれたのか、それとも「飛鳥座」ということで「和」を意識した結果なのか、二晩とも「おでん」と「焼き鳥」でかなりイマイチ。 おでんはそれぞれの具を分けた鍋で提供するタイプ。 焼き鳥は全てタレ。 見た目は完全にスーパーの総菜コーナー。 香ばしさが足りず、焼き立てが提供されているわけではないので残念感が強かったです。 飛鳥もなかはとても美味しかったので今回も1箱購入しました。(一部屋1箱まで) ■夜食★☆☆☆☆☆ 今回は夜食のみの別メニューもなくアスカバルの延長でした。(メニューは半減) ■朝食★★★★★ 前回とは大きく違い、充実したメニューとなっていました。 ただ、全体的に味はそこそこ。 オーダー式のオムレツ、フレンチトースト、クロワッサンが美味しかったです。 クロワッサンはお薦めしている方が多かったのでその理由がわかりました。 【フォーシーズンダイニングルーム】 ■朝食★☆☆☆☆☆ 前回と全く同じ内容の和定食。 大して美味しくもないのでわざわざダイニングに行くほどでもないと思いました。 ダイニングが空いている理由がわかったような気がします。 ■昼食★★★☆☆ 乗船日のカレーはリドよりお薦め。 クルーズ中のランチは朝食に比べると凝ったものが出るのでメニューによってはお薦めです。 ■夕食★★★★★ 初日→フレンチのコース どれを食べても美味しく、盛り付けも美しかったです。 記念日のプレゼントの提供も事前に確認してくれたりと日本船らしい心づかいが感じられます。 スペシャルディナー→笠原シェフによる和食★★★★★ シェフ手書きのメニューは品数が多く、「賛否両論」の名の如く奇を衒ったものが多いのかと思いきや、王道の和食で安心。 飛鳥Ⅱの櫻正宗とともに美味しく頂きました。











