
マーケットプレイス・ビュッフェ
ビュッフェ · デッキ15
混んでいた時間帯
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ビュッフェ · デッキ15
混んでいた時間帯

メインダイニング · デッキ6
待たずに入れましたか?
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22人が回答
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25人が回答
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客室に付けられた★の平均です。位置は、客室番号がデッキプランで分かった口コミだけで数えています。
客室番号が分かった79件
どの客室に、誰と、どこで予約して乗ったか。
132人が回答
126人が回答
25人が回答
25人が回答
130人が回答
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クルーズ代金のみ
5人が回答
1人あたり 10〜20 万円(この帯に真ん中が入ります)
出発 2023〜2026年・6件の回答
含めたものが上の組に当てはまらない回答が16件あります(まとめていません)。
2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
2023年の5月に乗船した際は、日本発着の就航直後であったこと、ダイニングのサーバーに新人が多く不慣れであったこと、担当するテーブル数が多くテーブル同士の間隔が狭かったこと、ゲストの肩越しや正面からサーブすること、皿の手渡しなどによりLighthouseのディナー時のサービスは十分と言えるものではありませんでした。今回の乗船では、お皿をサーブする作業には慣れたようで、オーダーを間違うことはありませんでしたが、その他は殆ど改善されているようには感じませんでした。 乗客数が3500人程度で満室にはなっていなかったために、サービスに多少の余裕はあったようです。 それでもランチでLighthouseを利用した際には、途中でサーブが止まり、視界に入る40〜50卓のテーブル周りにサーバーが誰も居ない状態が数分続きました。ヘッド・サーバー2名はステーションで立ち話をしてテーブルを見ておらず、気付いていません。 何かイベントでも始まるのかとも思いましたが、そう言う訳でもなさそうなので、ヘッド・サーバーに声をかけると、サーバーはオーダーした料理を厨房に取りに行っているとのことで、取り合ってくれませんでしたが、暫くその状態が続いたため、空いた皿を片付け始めました。 見える範囲に10人位居ても不思議では無いサーバーが誰も居ない状況を変だとは思わず、何もしないヘッド・サーバーにも違和感を感じました。 知人の話では、船内新聞を持ってきた客室係にチップを要求されたそうです。こんなことは通常のサービスで、自動的にチャージされる船会社指定の船上チップに含まれるはずです。 Guest Serviceには、日本語の話せるスタッフが増えているようで、待ち時間も短縮されていました。 乗船日には、ルームキーにクレジットカードを登録する機械の横に専任のクルーが付き、サポートしていたため順番待ちの列には常時10人ほどが並んでいましたが、進みは早く以前よりも改善されていました。 船内放送は英語、中国語、日本語の3か国語で行われ、今後増える上海発着クルーズで中国から乗船する乗客を意識していることが判りました。
2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
☆マーケットプレイス(ビュッフェ) 混んでいる時間でも奥の方は席が空いています。とんでもなくマナーの悪い日本人一家がいたのだけが残念!!どの時間に行ってもピザを焼いていたのには感心しました。 でも味は期待しすぎだったかな? ☆ディナー(メインダイニングルーム) ポシドニア ファーストシーティング 17時~ 元気のいい若い女性とおじ様が担当で、楽しい食事タイムになりました。 注文ミスもなくて待たされることもほぼなかったです。スパークリングウォーターにレモンを追加でお願いしたら小皿にたくさん毎回つけてくれました。 フレンドリーすぎて?時々ですがテーブルにセットすべきフォークやスプーンを手渡しされたり食べ終わったお皿をこちらが渡したりとちょっとファミレス感ありでした。 ☆朝食利用無し ☆ランチ イル・チリエッジョ ランチの設定はライトハウスしかなかったのですが、遅く行ったら大行列!! 「只今満席ですので、1時間、2時間も待ってもいい方だけお並び下さい!!」との案内。 こんな脅しにも屈せず誰も動かずにいたら(笑)ライトハウス手前のイル・チリエッジョを開けて案内してくれました。 [スペシャリティレストラン2つとカルーセルラウンジでのショー1つ] 乗船前予約$80 ☆ブッチャーズカット(ランチ) パック専用メニューがあり、アペタイザー、メイン、付け合わせからひとつづつ選ぶシステム。 味も雰囲気もサーバーも楽しい! ☆シーパビリオン(ディナー) 美味しかったしサーバーも親切で申し分なし!ですが、私たちが利用した日はがらがらでお客が3組!!目が行き届きすぎて楽しいようなつきっきりで申し訳ないような・・・ 3月8日はイタリアでは「女性の日」とのことで紙ナプキンで素敵なお花を作ってプレゼントしてくれました。



2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
〇キッズクラブ 1歳から3歳までのベビークラブ。3歳から6歳のミニクラブ7歳から11歳のジュニアクラブがある。 9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれるらしい。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。(21時以降は有料らしい) 孫は4歳なのでミニクラブに午前中お願いした。どのクルーズ船もこの様なサービスがあるのは知っていたが、実際使ってみると本当にありがたかった。 〇プール 室内のプールは、その日はクローズドだったのでオープンエアのメインプールに入った。海水だった。水深は1.5m程度で思ったより深く、危うく孫を抱えたまま溺れそうになった!寒かった! 〇カルーセルラウンジでのショー(有料) かつてはシルクドソレイユの行われていたラウンジだった。私たちはクルーズを決める際、シルクが有るかどうかと言う理由でメラビリアやベリッシマを選んでいた。シルク撤退後シルクテイストのショーを二演目行っている。『ミュート』『スィート』共に素晴らしかった。どちらもワンドリンク付$20。(昔の€30でディナー付きのシルクが良かったのは言うまでも無い。) 〇ロンドンシアタープロダクションショー(無料) 毎日三回開催され、毎日プログラムが変わる。内容も歌と踊りだけでなく、アクロバットやマジックの要素も取り入れ、ストーリー仕立てで構成されており、クオリティも素晴らしい。 要予約なので、アプリか通りに設置されているタッチパネルディスプレイ端末からの予約が必要。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
レストラン:有料のレストランは利用していませんが、メインレストランの料理は全体的にクオリティが高いです。 メニューは、前菜からデザートのコースの形となっていますが、メインのみを複数頼む事も可能でした。 実際に私はメインのみを複数頼んでみました。 更に、子どもメニューも充実しており、家族で行っても満足出来ると思います。 ビュッフェ:殆ど開店しているビュッフェですが、ここも朝、昼、晩、夜、とメニューのクオリティが高く満足出来ました。 私の乗船時は日本食と台湾食が用意されていて、パン食ばかりでなく、ご飯と納豆などの普段の食事も出来て、良い気分転換になりました。 ビュッフェについての不満点はジュースやコーヒー等の提供が朝のみであるのが不満点でした。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
⭐︎特に素晴らしかったのはキッズクラブ!! 4歳と7歳の子どもで利用したが、2人ともキッズクラブが楽しくてまた行きたいとお気に入り。初回利用した際は、水筒を各自持たせたがキッズクラブのスタッフが紙コップに水を入れて飲ませてくれるらしく、手ぶらで参加して良いとの事。何も準備物が無いのはとても楽ちんだった。 日になって時間は異なるのかもしれないが、9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれた。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。 一度、4歳の子供が食事中に寝てしまい、部屋の電話に迎えに来てくれと連絡があったのだが、今思えば部屋の外にいる場合はどのように親に連絡が来るのか?次回乗船の機会があれば確認して利用したい。 キッズクラブでの遊びの内容はLEGOやニンテンドーSwitchを使えたり、決まった時間に体育館やデッキに連れて行ってくれてダンスやスタッフが企画した遊びをしていたよう。 長男はデッキでドレミちゃんとダンスをして、その中で1番上手な子にもらえるプレゼントをもらえて大喜び! 2歳の子どももミニクラブで決まった時間の中で1時間だけ預かってもらえるサービスがあった。こちらは何があった際、渡されたスマホ?に連絡が行くシステムで多分オムツの交換だけでも呼ばれるのかなと予想して、1時間子どもを預けて有料ショーやバーに行きたかったが途中退出してお迎えに行くのが面倒で利用しなかった。 ちなみに有料ショーは3歳以下の子どもは無料だったので2歳の子どもも一緒に観覧できた。 ⭐︎無料のショーも毎日開催され、毎日1度は観覧。那覇停泊の日は沖縄民謡のショーもあり、こちらは那覇港発ならではなのかなと得した気分。有料のショーのミュートとスイート、どちらも観たがどちらも素晴らしかった。田舎に住んでいる事もあり、なかなか本格的なショーを観る機会がないので船の上で気軽に見れて嬉しい。スイートを観た際は1番前の真ん中の席に座れて、臨場感が増しとても感動。決して大きなステージではないのに、その上で思いっきり身体を使ったパフォーマンスをしている演者。圧巻でした。 ⭐︎室内プール、ホットタブは天候に関わらずに利用できて楽しめた。唯一残念だったのは、キッズのプールに行けなかった事。ショートクルーズだったので時間がなかったのと、やはり抜港した日の悪天候時はクローズしていた。悪天候時にオープンしていたら危険なのでこちらは当然の事ではありましたが、我が子はがっかり。那覇停泊の日などに先に遊んでいればよかった!キッズプールは残念だったが、その分キッズクラブをたっぷり楽しめました!

2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
ディナーは早い時間帯を要望しましたがDECK06最後方の『LIGHTHOUSE』セカンドシーティングの19:30から8名掛けのテーブルでした。ファーストシーティングの17:00はお子様連れ優先になった可能性があります。また、那覇からの乗船客は、「LIGHTHOUSE」もしくはDECK05後方の「Posidonia」、基隆発着の方はシートが真っ赤なDECK06後方の「Il Clleglo」もしくは「Le Cerislar」に配置されたように思いました。乗船日はチェックイン時間が19:00からと遅いのでレストランは翌日からの利用でしたが、マンパワー不足のためかオーダーをとることや配膳に時間がかかったため翌日から利用されなくなった方も多くいました。ディナータイム終盤には軽快な音楽がかかりスタッフが踊りだし、つられて乗客も混ざって踊ることもありました。(そんなことより早くサーブしろと思われている方もいると思います)。DECK15のビュッフェ「Marketplace」は、品数はある程度あり発着場所を考量して日本食、台湾食?のコーナーがありました。肉料理の中には歯ごたえのありすぎるものがありました。残念ながらMozzarella工房は乗船中やっていませんでした。MSCはベリッシマの日本食を強化するためにExecutive Sous ChefとしてYUKIKOさんを雇用され本クルーズから乗船されることになったそうです。写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。


2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆・石垣島
●車椅子対応あれこれ ・乗船前 大黒税関正門前バス停でバスを降りる際、同行の母が転倒し腰を痛め、歩けなくなってしまった。少し休みたいと言うも、そのバス停にはベンチ等が無く、バスの運転手さんが「循環バスだから15分でまた戻るから、とりあえずバスに戻って車内で休んで良いですよ」と言ってくれ、お言葉に甘えることに。 ぐるっとバスが巡回し、今度は大黒税関前バス停で下車(こちらはベンチがあった)。母はまだ歩くのが辛い状況だったが、ゆっくりとクルーズターミナルを目指した。(この時点で、まさか背骨を圧迫骨折しているとは思いもしなかった。) すると、遠くから様子を見ていた、港湾管理の会社の警備スタッフのおじさんが、近づいてきて声をかけてくれた。なんと、バスでの出来事がもう無線で伝わっており、母を心配してくれていて驚いた。車椅子を依頼しようかと言ってくれたので頼んだところ、同じ会社の方が車で迎えに来てくれたので、母を運んでもらうことに。1人しか乗れないと言われ、自分は徒歩でクルーズターミナルへ。 荷物を預ける場所で母と合流すると、今度はMSCが船内から車椅子で迎えに来てくれるという話になっていた。乗船しても痛みが酷ければ船の医務室に行くようアドバイスされ、車椅子をアシストしてくれるスタッフに任せたところ、チェックインから乗船まで優先扱いとなり、待合室で待つことなく直ぐに客室まで運んでもらえてしまった。非常に助かり、ここまで助けて頂いた方々に感謝の気持ちがわいた。 ・乗船後 客室でしばらく休んでも痛みがひかないというので、レセプションに電話し、メディカルセンターでの診療を希望したいので車椅子をまた貸して欲しいと伝えた。すぐに手配してくれそうな返事で安心したが、それから40分以上は待ったと思うが全然車椅子は届かなかった。再度レセプションに電話すると別の人が出て、車椅子の目的地を聞かれ、メディカルセンターと答えると、もう今日はやってませんよと言われ驚いた。その約10分前で、メディカルセンターの営業時間が終わっていた。緊急なら対応するけどどうしますかと聞かれ、母は「時間外では迷惑だから行かない」と言い出してしまい、翌日の営業を待つことになった。翌日メディカルセンターでレントゲン等様々な検査を受けたが、何でもっと早く来なかったのかと言われ、なんとも納得のいかない気分になった。 ・車椅子 車椅子アシストが来なかったことから、必要に応じて一時的に車椅子を借りるのではなく、クルーズを通して船内で利用できる車椅子を借りておく必要があると感じた。レセプションで借りることとなり、デポジットとしてUS$250支払い。正常な状態で返却したら返金されることと、船外には出せないと説明を受け、車椅子番号を控えられた。ところが、メディカルセンターの手配で基隆の病院に行く際、その車椅子のまま船外まで移動させられてしまった。現地で病院や通訳の手配をするエージェントが税関より手前で待っていたが、車椅子が必要という情報が伝わっておらず、クルーズターミナルの外のタクシー乗り場まで使える車椅子も無いので、そのままの車椅子でタクシーに乗り換えるまで移動することに。メディカルセンターのスタッフがタクシーに乗る前まで一緒だったので、その人に車椅子を託してタクシーに乗ったのだけれど、病院から戻った際、タクシーまで迎えに来た車椅子は番号が違っていた。US$250を没収されては困るので、レセプションに車椅子が違っていることを伝えたところ、元の車椅子はどこに置いたのかと聞かれ、メディカルセンターのスタッフが一緒だったがどこに置かれたかは知らないと返答。見つかったら今のと交換すると説明を受けた。しかし連絡がなく、再度電話し確認すると、今の番号違いの車椅子を使用し続けて良いとの説明に変わった。 ・下船への下調べ 後日、那覇での下船日が近づいて、沖縄での予定を全てキャンセルして下船後は空港に直行することになった。空港までの移動手段をタクシーにするか、船が案内してるシャトルバス(US$10)にするか迷い、シャトルバスの受付をしていたエクスカーションデスクに質問へ。船からバス乗り場まで、車椅子が借りられるのか、距離はどれくらいか等聞くと、今度の那覇はベリッシマが初めて接岸する那覇第二クルーズバースという新しい場所で情報が全くないから分からないという返事。でも、船の車椅子は返さなければならないから、バスまでは歩くしかないと言われ、軽く絶望。今度はレセプションへ、那覇第二クルーズバースでは車椅子を借りられないのかと質問に。対応してくれたスタッフは、まず端末でネット情報等を探してくれたけれど見つからず、現地に電話。いくつかかけてやっと繋がった電話で、他の電話番号を教えられ、さらに電話。が、電話出ず...という感じでかなり待たされた。その様子を横で見ていた日本人スタッフの方が、みかねて加わって、船の車椅子のままタクシー乗り場まで行って良いという了承を裏で取ってきてくれ、ホッと安心。下船時、車椅子利用者だけベリッシマラウンジに集合になるので、そこでスタッフがアシストする別の車椅子に乗り換えて、今の車椅子は返却という説明だった。 ・下船前日 ところが下船前日、部屋に封筒が届く。そこには、車椅子を今夜23時までに返却しろとの書面が入っていた。仕方ないので、時間前にレセプションへ車椅子を返却に。明日の下船の車椅子はどうしたら良いのかと聞くと、意図が伝わらず、ベリッシマラウンジで集合という説明。だから、そこまで客室から車椅子無しに行けないから、下船時の車椅子アシストをお願いしたいのですよと言うと、やっと理解してもらえた。結果、そのアシストはできないので、今返却した車椅子をまた貸すから、下船の集合場所まで使って良いという話に。デポジットのUS$250はもうキャンセルしたから、大丈夫ですよと。(なら前日に返却しろなんて手紙よこすなよと。デジャブかと思った。2019年にMSCスプレンディダ乗船した時も、こういう無駄な呼び出しで何時間も無駄にしたなと...) ・下船当日 下船時間は最終組の11:30で、人がまばらとなった船内をベリッシマラウンジへ。しかし、下船用の車椅子を持っているようなスタッフは居ない。あれれ...これじゃ借りてる車椅子返却できないぞと。しばらく困ってウロウロしてたら、少し離れた場所にいたスタッフが近づいてきて、下船は何番ですかと言うので答えると、じゃあ下船いいですよと。いやそうじゃなくて車椅子が...と思ったけれど、その人が車椅子を押してくれるので、任せることに。途中、タクシー乗り場までこのまま車椅子使って良いのか聞くと、全然大丈夫という答え。前日のレセプションでの説明と違うけれど、もう任せてタクシー乗り場まで運んでもらった。 タクシー乗り場の長い行列を横目に車椅子はまた優先ということで、直ぐにタクシーに乗車させてもらえた。ここまで車椅子を押してくれた彼に、日本円で悪いけどと、1000円札をチップとして渡した。 一人一人のスタッフはその場その場で良い対応をしてくれるのに、その情報は共有されず、いちいち聞いていた話と違う状況になることに振り回される結果となった。情報共有や申し送りがなってないのは、組織的な問題なのだろう。 ●パスポート 今回の予定では、基隆の1泊を利用して高雄など台湾高鉄で旅行するつもりで、海外からの旅行者用の安い周遊パスを予約していた。このパスの受け取りにはパスポート本体で入国スタンプ等の確認が必須とされているので、下船前に返却されるか乗船初日にレセプションで質問(直前のクリスマスクルーズでも同じ質問をしたが、パスポート本体が返却されると言われたのに台湾ではコピーしか渡されなかった。)したところ、パスポート本体が返却されるから大丈夫だと言われた。ところが後日、結局台湾下船用にパスポートコピーを渡され、またか!となった。レセプションに確認すると、案の定、本体は返さないと言われてしまった。クリスマスクルーズと全く同じで、レセプションスタッフの説明が間違っていたという結果。 しかも、同行の母が怪我をした関係で、この時点で船のメディカルセンターが現地エージェントの手配済で基隆の病院で検査を受けることになっており、パスポートや医療保険の書類を持参するよう言われていたのだけれど、そういった事情はレセプションで共有されていなかった。(メディカルセンターにて、パスポートが返却されず困っていると伝えても、それは自分で解決して下さいと突き放された。) このパスポートがコピーしか渡されないというのはかなり問題で、台湾高鉄の周遊パス以外で考えてみても、台湾1泊は外泊が許されているのにホテルでパスポートを求められることが想定されていない。また、0泊でも、台北の観光スポットである総統府等は入場に身分証明書の提示を求めらるわけで、ここでパスポートを見せられないということになる。他に使える身分証が無ければ、入場を諦めるしかないかもしれない。コピーなのは台湾のイミグレーションの指示とのことで、病院で必要と言ってもイミグレーションに確認しないと渡せないということで待たされることになった。 基隆寄港前日、レセプションから電話で呼び出され、日本人スタッフの方からパスポート本体を返却するので書類にサインをということだった。受け取りに行くと、「途中下船宣言書」的な名前の書類にサインをすることに。もしも基隆の病院で下船の指示が医師から示された場合、これで旅行が中断することになってもクルーズ代の返金を請求しないとか、そういうことに同意する書類だった。控えが無かったので、サインした書類の写真を撮ろうとしたところ、内部書類なので許可できないと言われてしまったので、色々書かれていた詳細は忘れてしまった。(署名させた書類の複製を認めないこと自体、変な話。) なお、受け取ったパスポートには、まだ台湾に到着する前日だというのに、翌日の日付で既に台湾の入国スタンプが押されていた。 ●印刷・ビジネスセンター 母が怪我した関係で、旅行保険会社から医師に書いて欲しい書類というのがメール添付のPDFで送られてきたので、USBメモリに入れてレセプションに持参し、印刷させて欲しいと頼んだが断られた。そこで、ビジネスセンターは印刷出来るとパンフレットに書いてあったのを思い出し、利用したいと言ってみたが、これも断られた。 どうやら、日本の旅行代理店がビジネスセンターを占有して使っているようで、一般客は全く使えない状況だった。こちらは怪我人の保険のためだと言っても、対応は変わらなかった。(本当に酷い船だと思った。) この後、上記のパスポートの件があり、レセプションの偉い人にやっと怪我人の存在が認識されたようで、基隆到着前日のパスポートを受け取った日の深夜、もう一度レセプションで掛け合ったところ、指定のメールアドレスにファイル添付して送れば印刷してくれるという話になった。 指示通りメールで送ってしばらくすると、印刷できたから取りに来るようレセプションから電話を受けた。が、レセプションで印刷物を取りに来たと言うと、この話を知らないスタッフに当たってしまい、印刷は有料だとか言われてまたややこしく。もう印刷されてるものを取りに来たんだよと少し揉めてたら、話を分かってる人が通りかかって、印刷物入れて既に準備されていた封筒を渡してもらえて一件落着。お金は請求されなかった。(が、有料で印刷するサービスがあったなら、最初に印刷断った奴はなんだったんだと、本当に呆れた。ウィルス等のセキュリティ対策としてUSBメモリの使用を禁止としている可能性はあるが、それでもメール添付なら有料で受け付けているというなら、断る前にそう案内すべき。これは、たまたま無知なスタッフに当たってしまったのではなく、断ったスタッフは裏の部屋の誰かに確認に行っていた。確認して、やはり駄目だと言われた訳で、レセプションのチームとしての問題だろう。) ●MSCボヤージュクラブ 自分はシルバー会員で、特典の「無料の新鮮なフルーツバスケットをキャビンにお届け (クルーズ中1回、1キャビンに1つ)」というものがあるはずだったが、何も届かなかった。レセプションで何かのついでに質問したら、届かなかったら客室担当に催促するようにと。ビュッフェ行けばフルーツ食べられるわけで、面倒なので催促まではしなかった。 ●カジノ 直前のクリスマスクルーズで酷い対応をされた(詳しくはそちらのレビュー参照のこと)ので、その下船後に届いたMSCからのアンケートで、長文の苦情を書いていた。これが効果があったのか、前回オープンしていなかったブラックジャックのテーブルが、今回はちゃんとオープンしていた。ところが今度は、そこで遊んでいた1名の日本人客に問題があった。他人がプレーに参加することを拒否するという、あり得ない態度を取られた。 まずある日、オープンしているブラックジャックテーブル(ミニマムUS$25、マキシマムUS$500)に女性3名、男性1名が座っていて、プレーしているのは男性だけだった。彼は、最後のボックスでテーブルリミットの500ドルを何度もベットしていて、女性らはそのプレーを見学しているだけで、ブラックジャックには詳しく無さそうな会話をしていた。何で女性らが参加しないのか少し不思議だったけれど、しばらく何ゲームか見た後、最初のボックスが空いていたので着席した。すると彼は、急にソワソワしだし、掛けるのをやめてしまった。まあ、高額賭けてると流れが変わるのを嫌がるのは分かるし、少し様子を見るというのも珍しくないので、最初は特に気にしなかった。そのうち、チップを残して席を立たれたが、こういうタイミングで休憩に行くのもよくあること。まだ気にしていなかった。ところが、しばらくして戻ってきた彼は、着席してもゲームに参加しなかった。そして、女性らとの会話で、こちらが終わる(負けて去る)までプレーする気が無いのが分かった。なんだそれ。 自分が負けるのを4人から待たれているという状況は、非常に耐え難いものがあったが、他にオープンしているブラックジャックは無い。皆と楽しくブラックジャックで盛り上がりたかったが、孤独に30分程で負けた。席を立つと、彼はゲームを再開した。 最終日の夜、また同じ彼が、唯一オープンしているブラックジャックテーブルで、一人でプレーしていた。嫌だなと思いつつも他にテーブルが無いので、せめて一応儀礼的に挨拶だけはしようと、「ここ参加して良いですか」と言ってみた。(これは、流れを気にするプレーヤーの多いブラックジャックではよくある挨拶。VIPルームならともかく、平場のテーブルのプレーヤーには他人が参加することを断る権利などそもそも無いので、「お気遣いどうも」という感じで「もちろん」と答えるのが普通。20年以上様々な国のカジノで遊んできたけど、この挨拶で断られたことは一度も無かった...この時までは。) ところが、彼が首を横に振ったので吃驚。ただの儀礼的な挨拶のつもりが、聞いて断られたのに座るわけにもいかない。しかし、他にオープンしているブラックジャックは無いし、最終日。諦める選択肢もない。(このテーブルでブラックジャックがオープンしてるの、そもそも自分が前回苦情を上げたお陰もあるだろという思いも少しあったw)とりあえず、非礼な彼のプレーを見学することにした。 見ていると、負けると感情的に激しく体を震わせていて、熱くなっているのが分かった。100ドルチェックを大量に積んで遊んでいるのに、ディーラーにチップを渡すところを一度も見ない。こういうお客相手のディーラー可哀想とか思っていたら、ピットボスが声をかけてきた。前回乗船時、最後に揉めたピットボスだった。 こちらを良く理解しているので、「ブラックジャックやりなよ。」と誘われた。「いや、あの彼は一人でプレーしたいんだよ。」と答えたら、「そんなことないよ。座んなよ。」と。「自分がプレーしたら、彼はゲームを辞めちゃうよ。」と教えたら、戸惑いながら彼を見た。 自分が拒否したことが話題になってると分かった彼は、「どうぞ、やってもいいいですよ、休憩しますから。」的な、これまた上から目線なお言葉。これでやっとピットボスは、状況を理解した。彼のせいで、他のお客が座れずにいたんだと。 慌てたピットボスは、「ちょっと待ってて」と遠くへ。マキシマムを賭ける客のプレーを止めるわけにも、何の落ち度もない客(しかも2週間前のクルーズで苦情書かれた厄介な相手w)にプレーさせないわけにもいかない。もう一卓ブラックジャックのテーブルをオープンするため、ディーラーの手配に取り掛かったと分かった。 その間、こちらが参加せずに立って待っていると、問題の彼はもうプレーを中断し、チェックを置いたままどこかに休憩に行ってしまった。 しばらくして戻ってきたピットボスから、改めて、プレーして良いよとにこやかに促されたた。彼には他のテーブルを準備するとのことで、対応が決まったならと、遊ばせてもらうことに。着席してクルーズカードを渡しながら「300」と依頼。「500じゃないの?前回最終日は500だったでしょ?」とピットボス。(さりげなく、覚えてますよアピール。)苦笑いしながら「今回は300」と断ってサイン。(もうこのクルーズは、怪我した母の介護がメインになってしまっていて、少額で少しでも楽しめれば良いと思っていた。) 「何か飲む?」と聞かれて、サービスかと思って「ブラックコーヒー」と答えたら普通に請求されてしまったけれど、最後のブラックジャックを気兼ねなく開始出来た。(仕事柄つい、自分のせいであのタイプの客のプレーを辞めさせたのでは、カジノに申し訳ないという思いがあった。それをピットボスが、落ち度の無い自分を優先する形で、先のプレーヤーを別テーブルに隔離する対応を取ってくれたので、カジノとして適切な対応をしてもらえたと感じた。)そこからは、変化に富んだ楽しいゲームとなった。 しばらくして戻ってきた例の彼は、こちらのゲームが終わっていないのを見てチェックを整理し始めたが、直ぐに促されて、別にオープンしたブラックジャックテーブルに移動していった。 一部始終を見ていたディーラーは、向こうのテーブルで最初のシャッフルが終わってゲームが始まると、目配せしながら「あっちも始まったよ」と教えてくれた。(心おきなくプレーしなよと言われた気がした。) その後、何人もディーラーは変わったけれど、ブラックジャック役や大きい金額で勝った次のゲームでチップを賭け金としてベットするいつものスタイルで、皆と楽しく遊ばせてもらった。高額ベットしていてもチップをくれないピリピリした客より、ベットは少額でもチップをくれる客にフレンドリーなのは当たり前。皆直ぐに打ち解けた。 1ハンドと2ハンドを行き来しながら流れを変えて、アップダウンのある、価値ある楽しい時間を過ごせた。あと30分でクローズするよとピットボスに言われた後、クローズを待たずに敗退。最後は、30ドルを自分のベット、5ドルをディーラー分としてベットしオールインして終わった。 翌日の下船前、母の車椅子を押してエレベーターに乗ったら、例の彼と鉢合わせ。ボタンは押してくれたけれど、終始顔をそむけられたので、気まずいとは思っていた模様。 ・クルーズカードでのルームチャージについて カジノでは、米ドルの現金があればそのままチェックに交換して遊べるが、無い場合は、クルーズカードでルームチャージとして希望の金額分のチェックを得られる。この場合、クルーズラインによっては手数料を数パーセント取られることがあるが、ベリッシマでは手数料は無かった。300ドルなら300ドルの請求。 これは、船内の他の買い物等と一緒なので、クレジットカードへの請求も通常の買い物枠となり、キャッシング扱いにはならない。なので、キャッシング枠の少ないクレジットカードでも問題無い。 注意点としては、引き落としのタイミング。通常、クルーズでの支払いは、クルーズを終えるタイミングで一括してクレジットカードへ請求されると思うが、自分がカジノで300ドル使った際は、その都度の日付でクレジットカードに請求が上がっていた。以前、スプレンディダに乗船した際は、2000ドルを超えたら請求すると説明されていたが、ベリッシマでは異なるようだ。

2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
基隆・石垣島
窓が無い部屋にしたのは自分ですが、お友達のバルコニーのお部屋に行くと絶対に次からはバルコニーのお部屋にしようと思いました☺️
2023年12月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
神戸・那覇・石垣島
ウォータースライダーやアスレチック等の屋外の施設や屋内のVRゲーム等、5年前に乗った今は亡きドリーム・クルーズのワールド・ドリームを思い出した。が、どれもワールド・ドリームより劣る規模や構成。こういう船が初めての人は驚くかもしれないけれど、同様の他船と比較してしまうとイマイチ。 ●ジャグジー 屋内と屋外のジャグジーがあり、屋内は人でいっぱいでとても入る気にならなかったが、冬なので外は寒く利用者がほとんおらず、長時間一人で独占できて良かった。入ってしまえば暖かく、全く問題ないが、出るのが寒くて億劫になった。 ●クレジットカード登録等の端末 乗船時にクレジットカードを登録する端末は、どの船もあると思うが、ベリッシマには、少し多機能な端末があった。支払いを現金で清算可能な端末が何カ所かにあり、米ドルを持っている場合、レセプションの行列に並ばずとも、デポジット入金や下船前の清算が出来るようになっていた。カジノで勝ったら現金精算しようと思っていたが、負けてしまったので使えなかったが。 ●ロンドンシアター(無料ショー) 前日のショーの時間頃に専用アプリの「MSC for me」上や船内のタッチスクリーン式の端末から、翌日のショーの予約をする必要があり、これが直ぐに満席となってしまうのが厄介だった。2段階に分けて空席を放出するようで、最初の募集が満席になった後、しばらくするとまた何百席も空席が出る。それを知る前、満席だった表示がいきなり数百の空席になっているのを見た時は、何かのトラブルで先の自分の予約が消えてしまったのではないかと焦った。 歌とダンスのショーのレベルは、他船と比べても高いと感じた。特に、クリスマス当日のショーは本当に豪華で素晴らしく、クリスマスクルーズで一番の思い出となった。 寄港地の関係でお客が少ない日、日本人マジシャン1名のショーもあったが、これは地味でイマイチだったかも。また、マイケルジャクソンのショーの日があったが、これは本当に酷かった。よくあのレベルの物まねで客前に立てるなと思ってしまった。 最終日は、ショーの後にもう一度幕が開き、演者が壇上に並んで撮影タイムが設けられていた。ショーが終わったからと退場を急がない方が良く、むしろステージに近寄って、写真の準備をすると良い。 ●カルーセルラウンジ(有料ショー) 乗船のはるか前、Webサイトでチケットを事前購入しUS$12だったが、乗船後に船内のカウンターで買うとUS$18する。実際の予約は、カウンターに貼られたタイムスケジュール見て対面で申し込む必要があり、ロンドンシアターの無料ショーと異なり、アプリ上などでは出来ない。しかも、予約してもアプリ上の自分のスケジュールには反映されない。 ラウンジは、円形ステージに対して何故か左右横方向に席が多く、正面席が少ない。演者は、正面に向かって演技するシーンが当然多く、少ない正面席はすぐに埋まってしまう。その為、開演30分前の会場時間には既に長蛇の列ができ、ラウンジ手前のカジノの円形バーを囲むくらいになることも。正面席やステージに近い席を諦めれば、開演ギリギリでも左右後方席は空席だらけなので、並ぶ必要は全くない。 狭いステージでよく頑張ってるショーだと感じたが、新型コロナ前はここでシルク・ドゥ・ソレイユのショーが観られるというのがベリッシマの売りだったわけで、そういうショーが好きで観慣れてると期待を下回る感じではあった。横方向に細長い空間を活かせてないのが残念。 フラッシュ禁止だが写真撮影は自由で、動画は1分程度の撮影はOKとアナウンスがあった。 ●AUREA SPA 自分は、船でスパを利用することはまず無いが、バーバーもあって男性向けのヘアカットがあったので予約し利用してみた。(下船の翌々日、元日から都内ホテルのカジノイベントでのディーラー仕事をせねばならず、身だしなみを整える必要があった。) 男性のヘアカットは、スタンダードでUS$24、寄港地がある日はバリュー価格でUS$18、これにシャンプーを追加するとスタンダードがUS$29、バリューがUS$21、更にトリートメントを追加するとスタンダードがUS$34、バリューがUS$25と、日本で理容室に行くのと大差ない金額。 カット担当はインド人だったが、受付に日本人スタッフがおり、カットの希望については通訳してくれることになっていた。 ところが、予約当日は、忙しかったのか日本人スタッフは通訳に現れなかった。それでも、予め以前の写真をスマホに準備していたので、それを見せてこんな感じにと伝えたので、まあ何とかなるだろうと思った。(体験としては、失敗しても構わないとも思っていた。) インド映画好きなので、映画の話とか盛り上がったのだけれど、結果としては写真とは全然違って短くカットされてしまった。(今は、短い髪も見慣れ、むしろ気に入っている。) ●カジノのテーブルゲーム Dream21は、ミニマムベットUS$10とマキシマムベットUS$300、ミニマムベットUS$25とマキシマムベットUS$500の二種類。ブラックジャックはミニマムベットUSD25とマキシマムベットUS$500のテーブルしか無かった。Dream21は、ブラックジャックよりカジノに有利なルールのゲームなのに、違いを正しく説明しておらず、初心者をカモにする感じ。カードから「10」が抜かれていて、ディーラーがなかなかバーストしないのがDream21なので、ブラックジャック同様にディーラーのバースト待ちをしてもなかなか勝てない。 ルーレットは、「0」のヨーロピアンと、「0」「00」のあるアメリカンタイプと2種類あったが、プレイヤーに有利なヨーロピアンは、オープンしている場面には遭遇しなかった。また、オープンしたところで、ヨーロピアンはアメリカンよりミニマムが高く設定されており、ブラックジャック同様に露骨だった。(ヨーロピアンのインサイドは、ミニマムUS$5、マキシマムUS$100。アメリカンのインサイドは、ミニマムUS$2、マキシマムUS$50。) その他にも、ULTIMATE TEXAS HOLD'EM、FIVE CARD POKER、大小等テーブルゲームは多数あってテーブルの数は多いのだが、ディーラーの数が少なく、オープンしていないゲームで遊びたいと頼んでも人手不足を理由に断られ、同時にオープンできるのは全テーブルの1/3程度しかない。



2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
ウェイターの担当テーブル多すぎでしょう。サービスが回っていない… 料理も食べられないレベルではないが決して美味しくはないという程度。MSCクルーズというとイタリアのイメージがあるが(実際はスイスの会社)、ロングパスタはいただけない。ショートパスタは許せるレベル。 ダイニングでは相変わらずタップウォーターすら提供されず、夕食昼食では食後のコーヒーすら提供されない。ゆえにドリンクパッケージはあったほうが良いです。



2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆・石垣島
ビュッフェは内容がレベル低くて種類も少なかったので避けて 昼夜両方をメインダイニング利用 ダイニングは伊勢海老が一度出てきてビックリ、大きさも味も合格点。 最近乗船したロイヤルプリンセスもロイヤルカリビアンも伊勢海老の日は無かった。 レストラン利用時にセカンドシーティングのせいなのかと思うが、大きな8人用テーブルに ソロクルーズの当方1名のみの食事が2日続き、さすがに2名席に変更依頼して最後の2回は移動させてもらった。 ファーストシーティング時は5名いたようだが、8名のテーブルセッティングで一人食事は 落ち着かなくて最悪。過去のソロクルーズ時はいつも2名席しか経験無かったので想定外の辛さだった。
2023年12月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
神戸→横浜 8泊9日8 nights / 9 days, Kobe-Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
那覇・石垣島・基隆
これは本当に個人的なことです。 私は口に合いませんでした。 もちろん美味しいものもあります。 (メインレストラン) 私はアウレアでしたので時間の決まりはなく自由に使えました。好きな時間にいきました。いつも同じ担当の方なので世間話をしたりよい雰囲気でした。 日によってものすごく混雑がして席には案内されるもののなかなかオーダーまで進まない状態です。 でもこの点はスタッフの皆様頑張っているし、乗客はわりと年配の方がおおく、注文や質問も多く(座っていて聞こえる感じで)日本語や英語混じりでやられているので個人的にはそこまで嫌な気持ちになりませんでしたが、周りにはイライラしている方はいらっしゃいました。 私はなかなか味が合わなくて。 見た目はきれいなんですが、塩っ辛かったりパスタの味がしなかったり。 その中でハム、フルーツなどはおいしくいただけました。 肉類は見た目は豪華でボリュームがあるけどなんとなく味やかたさが苦手でした。 パスタもイマイチ。 デザートですなクリスマスディナーのパネトーネやティラミスは美味しくいただきました。 朝食ですが、エックベネディクトは2回食べましたが日によって出来に差がありました。冷えた場合、下のパン?マフィン?が固くてナイフできれませんでした。 温かい状態できたものは美味しかったです。 日本人の年配の方は朝ごはんに和食を選ばれている方も多かったです。 飲み物ですが、私はドリンクパッケージを買ってません。自分の飲む量から考えてパッケージではなくその都度、注文した方が結果として安かったです。 メインレストランでは最初飲み物を聞かれます。 ワインを頼んだのですがボトルを頼んでキープしてもらいました。部屋に持って行っても良いそうです。 水を頼んだ日は残りは部屋に持っていきました。 (15階のビュッフェ方式) 15階はいつも混んでました。 人が多くてなかなか食べれません。 ブルガリアヨーグルトがあったのでヨーグルトをいただきました。 見ていて皆様結構ガッツリ取られます。ここのコンセプト的には全然OKなんだと思います。でも、人気のものは補充が無かったりします。 ヨーグルトもなくなった日があり声をかけてみたらもう無いと。 食べたいものは先に取るのをお勧めします。 こちらにも和食があり蕎麦など皆様取られていました。 永谷園のお茶漬けの素がありました。船のお茶漬け、なかなか良かったです。 あと、マイボールに水を汲む人が多いのですが、多少マナーが悪かったです。注ぎ口に直接はNGなんですが(そう書いてある)平気で汲む方も。コップに注いで移し替えるなどしてください。 (有料レストランのパッケージを購入してみました。) パッケージの場合、買ったパッケージの回数でレストランの指定がありました。2回の場合はステーキのブッチャーズカットと火鍋のシーパビリオンです。 2回で1人70ドルですが1人当たり15パーセントのチャージがかかりました。 ブッチャーズカット パッケージの場合基本メニューが決まっていて、その中からのチョイスです。 結構なボリュームでした。 他の日本人ご夫妻はメニューを開いた段階でメインレストランより少ないと言ってましたが実際に出てきたのを見たら結果、多かったと思います。 メインレストランのお肉はイマイチでしたがここのお肉はおいしかったです。 個人的に海外旅行でステーキハウスに行くことがおおいですがその比較から安いと思います。 ワインも30%オフで勧めてくれましたが、その日は疲れていてアルコールを飲む気になれず、スタッフにそのことを告げると気にしないで!水!ということで水をお願いしました。無理強いはありません。 シーパビリオン 火鍋は二種類のお味をチョイスして具は決まったものがパッケージになってます。追加料金で変えられます。 シーパビリオンはスタッフがフレンドリーで世間話をしたり、何度も写真撮ろうか?と言ってくださいます。 味は辛いのは本当に辛かったです。 辛いのが好きな方はいいかも。ピリピリ感がありました。 前菜で唐揚げがでてきました。 唐揚げがビュッフェにあったかは知りませんがメインレストランでこの唐揚げがあったら私の口に合ったのに!と思いました。 有料レストランは人も少なくゆっくり食事できて味も良かったです。



2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
【マーケットプレイス】★★★☆☆ 座席数も多く、混み合っていても清掃がすぐに入るので空席探しに時間はそれほど掛からなかったです。 シート間も十分なスペースがあり、満席状態でも圧迫感無し。 メニューに関してはピザ&パスタの他に主な寄港地の日本&台湾料理を常備。 和食も充実しているので洋食が苦手な世代でも食に困る事は無く、甘口カレーやお茶漬けの素や納豆等もあったので子連れでも安心。 味に関しても濃すぎる事は無く、メニュー数も決して多いとは言えないけれども全体的に奇を衒わず万人受けする料理が並んでいるので誰でも必ず口に合うものがあると思います。 小ぶりなケーキやフルーツも充実していました。 ピザは期待したほどでもなく、初日に一度食べたのみ。 船内で作る自家製モツァレラは材料をイタリアから直接仕入れているとのこと。 ただ、乗船時は機械の不具合でモツァレラの提供は無く、後半、ランチ&ディナータイムに数量限定で提供されていました。 ミルク味が濃く美味ですが、オリーブオイルが近くにないので毎回声をかけて貰っていました。(塩は卓上に常備) ナイトシフトのヘッドウェイターが子供だけのテーブルを常に気にかけ、テーブルマジックを披露していたのが印象的。 毎晩様々トリックをせがまれて大人気でした。 【ジャン・フィリップ・モーリー・ジェラート】★★★★★ 美味しいので1回は食べて欲しいジェラートです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★☆☆☆☆:ライトハウス 通されたエリアのサーバーのレベルによりかなり左右されます。 ジュース、コーヒー、バターは言わないと出てこないと思った方が良いです。 待ち時間はそれほどでもなく、味に関しては特にどうという事も無いです。 ■ランチ★★☆☆☆:ライトハウス 1回のみ利用。 カプレーゼを頼んだら、トマトはあるもののモツァレラが乗っておらずレタスと粉チーズが掛かったサラダが届いたので、頼んだものと違う伝えると「これで合ってる、これがカプレーゼだ。」と言われました。 再度確認を依頼すると「今日のモツァレラはもう無くなった。」とのことでした。 モツァレラ無しの「カプレーゼ」を出すことに違和感を感じないサービスはいただけません。 クルーズ中、唯一食べたパスタ(ラビオリ)がかなりイマイチでした。 船のパスタはハズレが多いので通常は避けてますが、MSCスプレンディダでは美味しかったので今回は期待外れで残念。 ■ディナー★★★★☆:ライトハウス(2nd) ポシドニア17:00 → ライトハウス19:30 乗船日にMDRに赴き、ファーストからセカンドへ変更して貰いました。 ベテランサーバーに当たったため、ストレスフリーで毎晩楽しいディナータイムとなりました。 初日に注文したドリンクや追加のチーズなどは毎日忘れることなく聞いてくれるので、いちいちお願いする手間が省けます。 エレガントナイトでロブスターが出た日のみ、普段は6割くらいの客席がほぼ満席となったため料理も出てくるまでにかなりかかりましたがオーダーが間違う事は無く、サービスも忙しいながらも完璧でした。 料理は全てにおいて極一般的。 味が濃すぎたり薄すぎたりすることもなく、前菜やメインを複数頼んでも食べきれるポーションでした。 担当テーブルが物凄く多いようで、アシスタント制も完璧ではないのかほぼ一人で対応していたところがちょっと心配な点です。 ただどのサーバーも常に笑顔で、誕生日などは全力でかなり賑やかにお祝いしていました。 イタリアンナイトなどはダンスに照れがある人が多く、こちらも全力で踊ってくれたらもっと盛り上がるのになと思いました。 【Butcher's Cut】★★★★★ ■ランチ※アラカルト 終日航海日の13時の予約でボーンマーロウとブッラータのサラダは既に売り切れ。 パルミットのサラダ、シュリンプカクテル、ホタテのグリル、フィレミニヨンを注文。 どれを食べても美味しく、サーバーはジョーク好き。 お料理も雰囲気もお薦めです。 他の船会社と違ってランチ営業というわけではないのでアラカルトでフルメニューで楽しめますが、一部ブランチコースが設定されていました。



2023年9月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 8泊9日9 days Japan round trip
神戸・広島・チェジュ
【メインレストラン】 当初はライトハウスの17:00の回でしたが、 早すぎるので19:30の回に変更してもらいました。 変更は乗船日の4時頃に、7階のポシドニアに行くと 受付がありPCを用意したスタッフが受け付けてくれました。 私は1人での乗船だったのですが、席はは6人掛けで 全員日本人のソロトラベラーのテーブルにしてもらえました。 テーブルは6人掛けですが席に着いたのは4人で、 皆さん年代も合って毎夜、楽しく食事が出来ました。 料理は量が少なめなので、コースに合わせイロイロ頼めました。 お味も3星には遠いですが、意外に美味しくて大満足でした。 【ビュッフェレストラン】 とにかく広いので、席に拘らなければゆっくりと食事ができます。 入口に手洗い場があり便利です。 料理はあまり変化はありませんが、自分の好きなものを好きなだけ食べられるので、ついいろいろ取ってしまい食べ過ぎに注意です。 ピザは勿論、エスニック系が美味しかったです。


2023年8月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 5泊6日6days 5night Yokohama round trip Jeju
佐世保・チェジュ
【メインレストラン】 メインレストランは3ヶ所あり、乗船時に場所と時間が割り当てられます。乗船日はオープンシーティングのため自由に選ぶことができ、2日目以降は17時からデッキ6のライトハウスでした。 期待して行きましたが料理も接客もいまいちでがっかり。乗客が多かったというのもあると思いますが、オーダーを聞きに来るのもドリンクや料理が出てくるのも遅かったです。料理の味は普通でビュッフェにあるものとあまり変わりませんでした。 【ビュッフェレストラン】 デッキ15にマーケットプレイスというビュッフェレストランがあります。朝食は豊富な種類のベーカリーやフルーツが並び、昼以降はピザやハンバーガーが食べられます。洋食がメインですが和食コーナーもあり、ごはん、味噌汁、納豆、蕎麦、カレーなどがありとてもおいしかったです。また船内でフレッシュなモッツアレラチーズを作っており、それが絶品でした。
2023年8月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 9泊10日10 days 9night Japan round trip Busan
石巻・宮古・青森
メインのタイニングはカジュアル船なので星3つレベルです。内装や外の景色はいいのですが、味が今ひとつです。イタリア船なのに、パスタが美味しくない(T_T)。まあ、大人数の分を一気に作ることになるので仕方ないかもしれません。 我々は、乗船当日に3つのスペシャルリティレストランとカールセルラウンジのサーカスショーで100ドルのパッケージを買ったので、ステーキ、寿司、メキシカンのレストランに行きました。こちらは星4つです。それぞれきちんと調理されていて、良かったです。ステーキはフィレで200グラムぐらいあり、副菜なども美味しく調理されていました。寿司は、最初に寿司と刺し身が出てきて、その後に焼き鳥と締めのラーメンがでてくる謎のコースですが、これは寿司の外国仕様ということで納得しましょう。メキシカンは悪くないけど食べ慣れないので、評価が難しいです。ただ、毎日メインダイニングとブッフェでは飽きると思います。 スペシャリティレストランは、とても空いていました。メインダイニングがただなのだから、なにもわざわざ追加でお金を使わなくても考える人が多いのかもしれませんが、アクセントとしてお金を使う価値があると私は思います。 私は、同行者が超高齢なので、アウレアーバルコニーというダイニングの時間がいつでもいい高めのコースを選びましたが、結局のところスペシャリティレストランにいったり、祭りに行ったりだったので、アウレアである必要はなかったと思います。差額をスペシャリティレストランのアラカルトに使ったほうが良いと後で思いました。 飲み物のパッケージは値段がかなり高いので、あまり飲まない我々は購入しませんでした。都度注文だとビールが7.5ドルぐらい、ラウンジのカクテルや焼酎などは10ドル弱でした。 メインレストランのコースのデザートにはコーヒーなどはつきません。おそらく交代制のディナーなので長く居座ってほしくないということだと思います。デザートのケーキやアイスクリームはコースに入っています。コーヒーが飲みたい場合は、ラウンジで注文するか、ブッフェに行くことになります。
2023年7月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 6泊7日6 nights / 7 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
基隆・那覇
【メインダイニング】★★ 19:30〜の2NDで利用。料理が出てくるのが遅すぎて嫌になり、結局2度しか利用しなかった。 〈雰囲気〉夏休みということで、1テーブルに子供含む10名ほど座る家族づれグループも結構いました。 子供も多く、常に賑やかな雰囲気。日本人と外国人と、使うレストランが分けられていました。 〈サービス〉ウェイターはみんなとにかく頑張っていました。談笑する余裕など全くない感じで全力で頑張っている感じでした。席に座ることはできても、メニューを伝えることができるまで、20分かかるほど忙しそう。一品目が来るまでも、相当時間がかかります。お子様連れ要注意。ただ、食事の後半でどんどん出てくるペースが上がる。 〈ドリンク〉水道水はもらえない。1L弱のボトルウォーターが5.5ドル。ビール7.5ドル。コーラ3.5ドル。 【有料レストラン】★★★★ 有料レストラン3つ利用したが、コンセプトもサービスもオラ・タコスが一番良かった。おすすめ。オラタコスがいつも人がほぼいない感じだったので、今後絶対なくならないで欲しいなとちょっと不安。 〈オラ・タコス〉約20ドルで昼夜同じメニュー、タコスやラップサンド、手作りのワカモレが食べ放題で、色々なメニューにトライできるのがただ楽しい。これが食べれないから抜いてとか、アイスクリームだけ欲しいとか、いろいろ話を聞いてくれるし、これはこんな味だとかおすすめしてくれるから安心して色々楽しめた。 〈寿司海渡〉お寿司もお刺身も入っているセットメニューを食べたが、普通においしかった。焼き鳥もセットでしたが、日本的には、焼き鳥なしでお刺身増えた方が嬉しいかな?と思いました。お料理の順番(正式にはそんなのないと思うけど)が、最初にお味噌汁は正解じゃないよなあと思った。 〈ブッチャーズ〉お肉は普通においしかった。前菜はやっぱりシュリンプカクテルが間違いないよなあと思いそちらにしたが、エビも大きく間違いなかった。ラムも普通においしかったし、いわゆるブッチャーズな感じで、驚きとかはなかった。驚きがどこかにあるのでは?と探してしまう自分がいた。 【ブッフェ】★★★★ ・朝の和食のレベルが、日本でした! お味噌汁も美味しいし、ご飯は白米と雑穀米がありました。 ご飯、お味噌汁類はよそってくれるのも良いスタイルだなと思います。 お煮付けや、焼き魚、煮魚なども日替わりで必ず用意されており、毎日和食を食べてほっとしながら過ごせました。 ・フルーツも毎日必ずスイカとメロンがあり(朝、昼、夜)、その他オレンジやりんごなども剥く前の状態で常備。大きなゴールドキウイもほぼ毎日出ていて、フルーツを見るだけでいい気分になりました。 オレンジやりんご、ゴールドキウイは剥いてくださいとお願いすると快く剥いてくれます。 ・食事は色々出てましたが、中でも手作りモッツァレラチーズが美味しかったです。バジルソースとか塩とかの調味料も色々完備なので、好きな組み合わせで美味しく食べられます。 ・小さい容器に入れられるジャムスタンドがあるのが使い勝手がよく、なかなか評価高いなと思いました。 ・唯一、ドリンクの機械から水を入れる時に、タンブラーに直接入れるのはダメと注意が書かれているのに、守っていない人(若い方も、マダムもみな関係なしに)が大勢いたのが悲しかったです!!!たまに注意しているオフィサーの方を見ましたが、眼をつむっている様子も、、、注意していいんだよ!と思いました。。


2023年7月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 6泊7日6 nights / 7 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
基隆・那覇
年金生活老人👴👵は別料金のプレミアムレストランは、無縁で~~す😅決められたメインディナールーム(ライトハウス)の17時からのファーストシーテイングに毎日規則正しく通いました。 何せ今は9時就寝😅 65歳までは船内ディスコで(昭和の解説~クラブと名を代えたのはバブル以降)夜中まで踊りまくっていた頃と違い早寝 早起きです。何時もお世話になっている代理店のビュートさんがファーストシーテイングを抑えてくれたおかげで日常生活どうり、暮らせました。 新しい大型船にはベテランのシェフが、乗るようでMSC過去三回の乗船にひけをとらず充分満足出来ました👍 御正月の福袋企画で予約したのでドリンクパッケージがついていた為シャンパンを毎日意地汚く2~3バイ飲んでました😜
2023年7月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 6泊7日6 nights / 7 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
基隆・那覇
ゲストパフォーマーはマジシャン1名だけ。プロダクションキャストのショーばかりで、ショー好きな私は大満足。基本1日3回公演で、予約はいるが何度も見れる。オペラ歌手もいて、イタリア船の底力を感じた。 有料のカルーセルショーは、ミュートとスイート。事前購入は12ドル。船内購入だと18ドル。 元々シルクドゥソレイユが入っていたが、現在は撤退。サーカスやアクロバティックショーを見慣れているので、正直物足らない内容。 各ラウンジやバーのミュージシャンが、結構日本語の持ちネタを持っている。そしてそれがとてもウケている。 大人専用プールはない
2023年6月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 8泊9日9 days Japan round trip
神戸・広島・チェジュ
シアターショーは1日3回あり時間がいろいろ選べてよかったです。時間は35分間。ショーの内容は前半の日程はマジックと歌、後半はダンスとバラエティに富んでいて楽しめました。 最上階のアスレチックはぜひ一度。怖楽しい体験ができます。

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