
ブリタニアレストランの平均的なスタッフのレベルは低く、スタッフ同士で私語を交わしている事も多く、日本の一般的なレストランのスタッフ以下だと思います。 部屋の清掃を担当する室内係は個人差が大きくて対応はその人次第です。 私の部屋の担当は感じの良い人でしたが、初めて乗船した友人の部屋の担当は見下すような態度を取ったそうです。 また、マネージメントをする金線の肩章を付けた幹部職員のプライドは高いようですが、緊張感に欠けた雰囲気で肩章に見合うだけの実務能力に疑問を感じさせる人が多かったです。
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クイーン・エリザベスの口コミ 6件

ブリタニアレストランの平均的なスタッフのレベルは低く、スタッフ同士で私語を交わしている事も多く、日本の一般的なレストランのスタッフ以下だと思います。 部屋の清掃を担当する室内係は個人差が大きくて対応はその人次第です。 私の部屋の担当は感じの良い人でしたが、初めて乗船した友人の部屋の担当は見下すような態度を取ったそうです。 また、マネージメントをする金線の肩章を付けた幹部職員のプライドは高いようですが、緊張感に欠けた雰囲気で肩章に見合うだけの実務能力に疑問を感じさせる人が多かったです。

古い船なので仕方ないと思いますが、シャワーヘッドが固定式(もちろんカーテン!)で洗うのが大変でした。百均で折りたたみ洗面器の様なものを買っていって、お湯をかければよかった。次はそうします(笑)





マホガニー調の船内装飾は清潔で手入れが行き届いており、設備保全もしっかりしている。 改装もされているとはいえ、それなりの船齢を重ねているのにそんな古さは微塵も感じさせない。 改装すればオッケーでしょ的な思想ではなく「古くても手入れして磨けば長持ちするし上質な味が出る」という心意気を見せつけられた様でした。 ●ロイヤルコート(シアター)…2層+ボックス席。指定イベントでなければ、ボックス席も無料で座れます。広いシアターではないが、そもそも乗客も2,000人程度ですから満席になって立ち見になる、という事はありませんでした(クイーンズ・ルームでダンスに興じる人も多く、うまい具合に人海が分散しているのでしょう)。 ショーやミュージカルについては他船とは比較できませんが、船が変われば演目も変わるので、今回はどれも新鮮で楽しめました。クオリティはなかなかのレベルです ●エンパイア・カジノ…ロビーの一角に雑然と据えられた感があり、規模も大きくない。スロットルの当選確率も低く、また、ビンゴゲームなどの賞金レートも他船に比べて高くないのでギャンブル系は意識して注力していない様に感じました(テーブルゲームの方は参加していないので分かりません)。 スロットルはずうっと遊んでいると特定の回数(200回転で1回かなぁ)でフリードリンクが1杯ずつ貯留されていきます。近くをウェイターが通りかかったらドリンクを頼めます。この「オマケ」はどこにも明示されていないと思うのですが、結構知らない人が多いようで周りでオーダーしている雰囲気はなく、10杯以上貯留している人もいました(どんだけ回してんだかw) ●クイーンズ・ルーム…アフタヌーンティーは常に人がパツパツで、連れは「お菓子はブッフェに同じのがあるので私はあそこ(で飲むの)はいいわ」と申しておりました。 夜はとにかく皆さん踊っておられますw 今回の目玉である「ジョー・スティルゴーとビッグバンドボール」は流石のハイクオリティな歌唱力と演奏。大迫力&大盛況で圧倒されました。スティルゴー自身も時々お客様と社交ダンスを楽しんでいた様です。この雰囲気は通常のクルーズでは味わえないイベントで貴重な体験でしたが、まぁ今回一番のイベントですから熱気ムンムンの人だかりで品川駅のラッシュアワーの様相で参りました(苦笑 ●ゴールデン・ライオン(英国風パブ)…「フィッシュ&チップスは一度は食べるべき」という言い伝えは本当でした。間違いない! ランチスタートの12:00は満席でウェイティングラインも出来るので、諦めてレストランに向かう人が増え、一巡目が引いていく13:00辺りを狙うと待つことなく座れました ●リド・プールグリル…ビーフバーガーが結構美味しい。パテ、バンズのハーモニーが絶妙で、下船観光で食べた¥850の佐世保バーガーよりも上出来でした ●サウナ…最初何処にあるのかサッパリ分からず、あちこち探検していたらジム手前のロッカールームの奥にひっそりと佇んでおりました。そういう場所にあるためか利用者は少なく、サウナ利用~大海原を見ながらのシャワー(こちらはハンドシャワーになります)を浴び終わるまでの30分間、私以外の利用者は途中から一人だけという状況でした ●その他の施設…ミッドシップス・バー、ガーデンラウンジ、コモドアー・クラブなどの場所はギターやピアノ、バイオリンの演奏がまーまーの頻度で催されるので、アルコールを飲みながらまったり寛ぐのが好きな私には大いにフィットした空間でした。一演奏終わったな、と思って15分もすれば演者や楽器が入れ替わって次の演奏が始まったりします。お陰で次から次にアルコールを頼む事になるのですが、エリザベスのアルコール単価は良心的でダイヤに比べると3~40%は安く、種類も豊富。また、ハウスワインも侮れない味で後半は銘柄を選ぶのはやめて全てハウスワインをオーダーしていました。因みにカクテルの中では個人的にブラッディ・マリーが好みです。冷たい激辛中華スープを飲んでる感じ(爆 なお、ガーデンラウンジでクイズを時々やっていたのですが、これがオール英語。 ダイヤと違って日英交互でもなく通訳も無し。日本人乗客の方が多いのに(日本人1,280名:外国籍643名)これは頂けない。私は語学力のトレーニングとばかりに頑張っていましたが、クイズそのものが難解なものが多く、クイズ開始直後からぞろぞろ日本人客が退出していました。これは改善されてもよい事案かと ●喫煙場所…意外に喫煙には寛容で、右舷側に限り、デッキ3、デッキ10の屋外デッキ上に灰皿が点在しております。唯一の室内喫煙室であるデッキ10の「シガーラウンジ」では葉巻以外(パイプはOKかもしれない)の利用は出来ません。スタッフは常駐していないのですが、人感センサーが付いているのか中に入ると暫くしてスタッフが入ってきます。で、「フツーの煙草はここでは利用できないよ。」と追い出されます(苦笑 但し、強風や豪雨の時は「これじゃ外で吸えないよ!」と言うと、窓の外を見て「今日は仕方がないな、OK!」と許してくれましたw 本船は今まで乗船したクルーズ船よりも「風雨に対するデッキへの出入り禁止」の閾値が低いようでデッキ3と10は頻繁にクローズされました。1日のみ大雨に見舞われたものの、全体的に好天に恵まれ海も荒れていないのに、です。推測の域を出ませんが、本船は室内側の陰圧が強く、デッキ出入口の重厚な開き戸の開閉に苦労しました。恐らく車椅子用の自動開閉ドアが風圧などにより自動では開かなくなるかどうか辺りを出禁の基準にしているのではなかろうかと





【リド】★★★☆☆ 2023年のGWと比べると趣向を凝らしたものが多少増えてるようで、ディスプレイも少しだけ見栄えが良くなっていました。 手前にトレイを置くくらいのスペースが十分すぎるほどあるので小柄な日本人にはかなり取りづらい造りの為、奥の方に置いてあるものは取れないと難儀している年配の方が数多くいました。 また、トングの方が明らかに取りやすい料理なのにスプーンタイプだったりするためこぼして台が汚れていたりすることも多々ありました。 ただこれに関しては料理を手前に寄せたり、小まめに清掃したりとサービスは行き届いているようでした。 『朝食』 和食コーナーも白米、お粥、味噌汁、漬物、梅干し、焼魚が常にあり、納豆もあるけど人気があるようですぐに無くなってしまう(補充されない?)と仰ってる方がいました。 牛乳、スキムミルク以外にラクトースフリー、ライスミルク、豆乳、ヤギ乳、オーツミルク、ココナッツミルク、アーモンドミルク、エンドウ豆ミルク等々種類豊富。 『昼食&夕食』 赤身、サーモン、甘えびの刺身とロール寿司も常にあり、前年に大量に置かれていた紅ショウガは、今年はちゃんとピンク色のガリになっていました。 茹で加減がいい加減だったり、時間を置くとのびてしまう麺類を提供しないのは正解だと思います。 ディナータイムにはメキシコ料理やインド料理などのテーマもありました。 『アフタヌーンティー&夜食』 終日航海日のアフタヌーンティーはリドがお薦め。 グルテンフリー、シュガーフリー、ヴィーガン対応のスイーツも数は少ないながらもありました。 夜食はディナータイムに提供されていたものがかなりコンパクトになって再提供されています。 【リドグリル】★★★★☆ 前回はグリル内のシェフに直接注文でしたが、今回は手前にいるサーバーにオーダーする形に変わっていました。(それでもチーズの種類を間違われた) 前回は頼めたグワカモレは今回は選択肢にありませんでした。 終日航海日は混み合うので、寄港地での利用がお薦めです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ 前回お気に入りで何度も注文したアボカドトーストは健在。 全然カリカリじゃなかったアメリカンベーコンが今回はアメリカ人も納得のカリカリ具合で嬉しかったです。 ■ランチ★★★★★ 内容、味はディナーよりも満足度が高かったです。 ■ディナー★★★☆☆ 前回同様ポーション的にも多すぎず、メインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。 メニュー内容も前回と変わり映えしない印象ですがスープに関してはかなり改善。 サラダが和定食で使われているお椀やお茶碗で提供されるので違和感があります。 日本人のテーブルなのか全てなのかはわかりませんが、必ず割り箸がセットされていました。 【Steakhouse at the Verandah】★★☆☆☆ ■ランチ($25事前/$30船上) メニューは前回全く変わらず。 ステーキをお願いしましたが、残念ながら筋が多い部位に当たり3分の1は食べられませんでした。 この手のレストランなら必ず料理について聞いてくるはずなのに、ランチの閉店に近い時間帯だったからなのか聞かれず、このことを伝えられず不満が残りました。 店を出る時に声をかけようにも店員がいないので伝えることが出来ず、呼ぶのも面倒なので諦めましたが価格なりと思えばギリギリ納得できる範囲です。




お料理は悪くは無いけど、なぜかワクワク感がなかった。リドも品数が少ないと思う。 ガラディナーでもロブスターが無いのは寂しいと思う。

2日目の終日航海日には乗船10回以上というツアーの添乗員さんによる船内見学会があり、船内の概要だけは掴めたので、その後は自分たちで各所を探索しました。 素晴しいと思ったのはロイヤル・コート・シアターで舞台の広さと座り心地の良い客席は船内とは思えない本格的なものでしたし、デッキ10の最前部に有るコモドアー・クラブというラウンジも高級感満載でした。 また、デッキ2にある英国風パブ、ゴールデン・ライオンやデッキ3のロイヤル・アーケードという諸ピングモールも雰囲気のある落ち着いた造りで感心しました。 なお、6日目の終日航海日に実施された有料の舞台裏見学ツアーは英語ガイドのみということで迷ったのですが参加してみたところ、日本人スタッフの方が来てくれて通訳と独自のガイドをしてくれ大変助かりました。 1名120ドルと高いのですが、医務室やシアターの舞台裏、食料貯蔵庫、クリーニング施設等の見学にブリッジでは船長さん(このときは女性船長でした)との記念撮影、そしてコモドアー・クラブでのお茶に記念バッチ付きでしたから満足でした。
