コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

クイーン・エリザベスの口コミ

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

クイーン・エリザベスの口コミ 8件

デッキ 5 に泊まった人の口コミ客室番号からデッキが分かった口コミだけを並べています。デッキプランを見る
外す
この口コミの詳細を見る
jun
mr. junBluefin Tuna2025年8月乗船・2025/10/1投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
13日間
443
3普通

上級のグリルレストランは分かりませんが、バルコニー以下のレストランであるブリタニアレストランのウェイターのレベルは低く、人によって対応がバラバラでした。 今回、私たちは2回目の座席指定を選んだのですが、私たちの担当ウェイターは正直なところ外れで、1回だけですが、ソースを掛けに来るだろうと思っていた料理にソースを掛けないので、私の勘違いかな、と思っていたところ遅れて来た近くのテーブルの方が同じ料理を注文、見ていたらそこの担当ウェイターはソースを掛けていて流石にムッとしました。 また、以前は料理に必ず掛けに来てくれた黒胡椒もそのときどきでしたし、デザート後に持ってくる小さなお菓子も持ってきたり来なかったりとバラバラなのに妙にバタバタと動いており文句を言う気にもなりませんでした。 さらにウェイター同士で私語を交わしている事も多く、日本のちょっとしたレストランのウェイター、ウェイトレスがよっぽどキビキビしています。 なお、部屋の清掃を担当する室内係も個人差が大きくて対応はその人次第です。 ただ、楽しそうにやっている人は少なく私の部屋の担当は給料を貰う仕事だからやっていますという雰囲気の平均的な人でした。

12days 11night Seattle round trip Alaska 🇺🇸🇨🇦
この口コミの詳細を見る
ms. asakomargaritaStarfish2025年4月乗船・2025/5/15投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
1
3普通

味は期待より全体のレベル低かったです。今まで日本船に乗っていたので差が歴然。デザートのアイスクリームは常に溶けていました。 バンブーを予約して行きましたが期待した味ではなく残念。田楽は豆腐を切って上に辛い信州味噌をそのまま載せただけ。その下に中華の炒め物があったりもうめちゃくちゃ。フュージョン料理と期待したのに全く完成形になっておらず追加料金払ったのに、と悔しい思いをしました。もう少しシェフに勉強してほしいです。ヨーロッパのアジア料理は美味しいことが多いので期待していましたが。 1日目と2日目はワインがついているはずが付いておらず。こちらもうっかりしていましたがしっかりミネラルウォーター代取られました。 その辺りはミスのない日本船と比べるとウッカリが多い気がします。 最後に一度だけしかトライできませんでしたがリドグリルのハンバーガーはオススメです。見た目も味も素晴らしい。美味しそうだったホットドッグにトライできなかったのは残念でした🥲ぜひお試しください‼️

9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇹🇼
この口コミの詳細を見る
ranpou
mr. ranpouBluefin Tuna2024年5月乗船・2024/7/1投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
19日間
525
4満足

●体調不良時 下の「お部屋」に書いた通り、母は船酔いで大変だったのですが、その少し前から風邪のような症状も併発し、38度の熱が出てしまいました。医務室の営業時間を確認したら既に終了後で、パーサーズオフィスで相談し、医務室から客室に電話をもらい、通訳に日本語ホスピタリティデスクでお世話になっていたユミさんに入ってもらえました。すると、とりあえず薬だけもらうか、時間外だけど医者に診察してもらうかの選択に。イギリスの一般的な風邪薬だといってもらった薬は解熱鎮痛剤でしたが、たった$2.88と安くて吃驚。それで様子見して改善しなければ翌日医務室の営業時間にという話に。なんとかそれで回復できました。 ユミさんには、ルームサービスでメニューに無いお粥を手配して頂いたり、翌日も体調確認にご連絡頂いたりと、大変お世話になりました。単に日本語話者が乗船しているというのではなく、ちゃんとサポートしてもらえるというのは、前回もそうでしたが、流石キュナードと安心できました。もちろん、ホワイトスターを書きました。(1月に乗ったMS●の医務室対応が酷かったというレビューを書いてますが、天地の差です。) ●ポストカード 前回同様、パーサーズオフィスで無料のポストカードをもらい、母が船から手紙を出しました。一通目の時、責任者が体調不良で不在とかで正確な金額が分からないとのことで、とりあえず$2.15(後で$2.50に変更されても構わないという約束の上)で書類にサイン。後日二通目の時は$3.50でした。最初の$2.15の請求は、最後まで修正されずそのままでした。 船から出すと、宛名面に記念になるような船のスタンプを押してもらえるのですが、母はかなり書き込んでしまっていて隙間が少なく、スタンプ押すのに苦労されてました。もし出すなら、スタンプ押されることを考慮して、宛名面に余裕が残るように書いた方が良いです。 まあ、船から手紙を出すというのは、いかにもクルーズ旅っぽいですから、出せる船なら出すことをオススメします。(●SCの某船ように、郵便サービスやってないとか断られるケースもあります。) ●カジノについて 前回2022年、クイーンエリザベスで素晴らしいカジノ経験をさせてもらいましたが、今回も素晴らしかった。初めてカジノに行った時点で「ヒロシさんですか?」と、私が来ることが伝わっていることに驚きましたが、ディーラーやスーパーバイザーだけでなく、毎日一緒になる外国のプレイヤーたちも素晴らしかったのが印象的。 いつも派手な奥さんと一緒で、マフィアの様な強面で高額ベットばかりする男性は、私のプレイスタイルを理解してからは受け入れてくれた感じで、寄港地で会っても気さくに挨拶してくれたり、奥さんからも先に周遊してきた日本各地の感想を楽しく聞かせてもらいました。 一見気難しそうな英国紳士風なお爺さんは、船内ですれ違うと突然大声で「ブラックジャ~ック!」と驚かせてくれたりと実はお茶目。違うテーブルで遊んでいても、レアなオプションベットで125倍配当を当てたらわざわざこちらを向いて自慢してきたので、親指立てて褒めてあげました。 どんな時もケラケラと大声で笑ってテーブルを明るく盛り上げるお姉さんプレイヤー、私がプレイしていると安心と言って参戦してくる子育てを終えて旅を楽しんでいるお母さんプレイヤー、BlackJackの基本となるベーシックストラテジーに反する選択を繰り返すのに皆から愛されてるマーリンお婆さん等々、楽しい人々ばかりでした。特にマーリンお婆さんからは、一度彼女が離席してしばらくして戻ってきた時、まだ私がいるのを見て「まだ生き残ってるの?」と言うので、Here is my stateroom.と答えて笑わせたら、次に会った時にMy lucky friend.と呼んでくれるように。ディーラーと一緒に爆笑しました。 スーパーバイザーからは、何やらフィリピンで友達を意味するらしいpreと呼ばれてましたが、女性ディーラーからはドレスコードRoaring Twentiesの夜の帽子を被った私の姿がカッコ良かったとか、(50歳だけど)35歳で通じる、特にいつも隣りに参戦してくる女性プレイヤーはあなたに気があると言ってた等々聞かされ、男性ディーラーが女性陣に「彼は奥さんを探しているよ」とか言い出し焦ったり。社交場としてのカジノをこれ以上無いくらい楽しみました。 殆どその場限りで再会しない陸のカジノでは、ここまでの関係は築けません。お客やディーラーと顔なじみになるクルーズ船のカジノならではの楽しみ方であり、このためにクルーズ旅行が好きな自分としては大満足でした。 しかし、ほとんどの日本人の乗客の方々からは勝敗や勝ち方ばかり質問される感じで、たまにプレイしている日本人もゲーム進行に集中している方が多い印象。社交場としてのクルーズ船カジノならではの魅力をもっと楽しんでもらえたら良いのにと、少し残念に思いました。もちろん、英語が不得意とかあるでしょうが、私も英語は得意では無いし、よくpardon?と聞き直しカタコトでなんとか答える程度。私の発音が悪くて伝わらなかった時、お姉さんプレイヤーが何度も聴き直してくれた末にやっと理解してくれ、大声で笑いながら「やったー!彼の通訳になるわ!」とテーブルを爆笑させてくれたのは、良い思い出なのです。日本人同士が日本語で会話すると、もう外国の方は黙ってしまうので、同じテーブルに外国の方がいる場合は、私は相手が日本人ディーラーでもなるべく日本語で話しかけないよう心掛けていました。 ・日本人ディーラー そうそう、このカジノで一番貴重だったのが、この日本人ディーラーのアヤコさんの存在です。カジノに不慣れな日本人でも日本語で教えてもらえる貴重な機会であり、もっと日本人の皆さんにテーブルゲームに参加して頂きたかった。日本人ディーラーの存在は、前回お世話になったインターナショナルホストから事前に聞いてはいたのですが、会って吃驚。初対面でしたが、私が卒業したのと同じカジノスクールの1年先輩でした。過去20回以上のカジノ目的の外国船クルーズ経験で、日本人ディーラーに出会ったのは初めて。普通のカジノでは出来ない濃いー話を色々聞けました。(飛鳥Ⅱの純粋なゲームでしかない疑似カジノの日本人ディーラーは皆私の母校の卒業生で、今も同期が乗船しており、私自身求人に応募して落ちた過去があります。しかし、外国船のリアルカジノで働けている日本人ディーラーは、超レアで憧れの存在だったりするのです。) 日本人ディーラーがいる外国船カジノの貴重さがどれくらいかと言うと、確かカーニバル全体で3人とか。その1人が乗船していたわけです。カジノ初心者な日本人客には物凄いラッキーな状況だったのですが、皆さんそれをどこまで理解されていたのやら。カジノ側も、あまり日本人客向けルール説明会などは積極的に見えなかったので聞いてみたのですが、以前はもっとやっていたとのこと。しかし、日本人は説明を聞くだけでお金を使わず、遊んでくれないのであまりやらなくなったとか。私がBlackJackをプレイしていると、それを見ている日本人の方は多く、何度も来られる方もいましたが、殆どはそれまで。興味はあるけど一線を超えられないのなら、勿体ないなと思いました。(こういう話は、陸のカジノでもよく聞く話で、遊んでもらおうとゲームに使える特典チップをカジノが無料で日本人に提供すると、遊ばずにそのチップをお土産として持ち帰ってしまうとか、残念なことをされるのでプロモーションをやめたとかアルアルなのです。個人的には、こういう話の延長線上に、クルーズラインの日本市場からの撤退増加という話があると思っています。) ・ギフト 母は、旅先でお世話になった人へのギフトをいつも持ってくるのですが、今回はギフトが余るというので、私がお世話になったカジノチームの11人に簡単なギフトを渡しました。丁度今回で下船するスタッフ等もおり、良い記念になると喜んでもらえ、スーパーバイザーからもお礼を言われました。Sewardでは観光中、休みで自転車観光していたディーラーとスーパーバイザーに呼び止められ吃驚しましたが、それくらい、カジノのスタッフとは馴染んでいましたし、カジノがオープンしていた全18日間を通して楽しく遊ばせてもらったことを思えば、渡せて良かったです。 ディーラーへのチップは、自分の賭け金と一緒にデイーラーの賭け金としてベットし、勝ったら倍額をディーラーに渡せるという方法(ディーラーと一緒に勝とうというムードが作れて盛り上がる)で合計何百ドル渡したか数えてませんが、お金と別に形のあるギフトを渡すことは、この船のカジノでは意味があります。何故なら、ディーラーへ渡したチップは、その個々人が直接受け取るのではなく、他のプレイヤーからのチップと全て合算し、カジノスタッフ皆で均等に分け合うからです。過去に、個人を名指しで、下船時に$100入った封筒を何通も送ってくれたお客がいたそうですが、それも名指しされてないスタッフ含め皆で均等に分け合ったと聞きました。これは、ディーラーとお客の癒着を防ぐ、カジノ特有のチップのルールであり、クルーズ船の他のサービスのスタッフへのチップとは全く異なる扱いとなるわけです。 その為、受け取る側としても、誰からいくらもらったのか等、具体的には分からない。あえてそう処理される訳です。対して、形のあるギフトでお礼すると、癒着防止ルールの抜け道的ではありますが、個々のスタッフから「ヒロシからだ!」と思ってもらえる。それでも、特定のディーラーのみに渡すのでは、もしかしたら断られるかもしれないし、受け取る側を困らせる可能性もあったと思うので、カジノの全スタッフに行き渡るように渡せたのは幸いでした。(もちろん、ホワイトスターでディーラー個人を褒めるのも良いでしょう。私は、カジノチーム宛とし、チーム全体をホワイトスターで賞賛しましたが。) ●失敗、残念だったこと ・船内での様々な予約 乗船前からWebで各種予約が出来るようになっていましたが、乗ってからでも構わないと思っていました。しかし、値段が全然違いました。Lido Alternative Diningが乗船前$20だったのが、乗船後$35だったのは上にも書きましたが、他にも似たことが。 私は今回、船のBarBarでヘアカットする予定で、MAREELスパのBarBarでのMen's wet cut and style dryが乗船前の予約は寄港日$41とされていたのを確認していました。しかし、乗船後に聞きに行ったら$45に15%サービス料で何故か$54(計算合わない)と言われ、更に実際にカットしてもらった後の請求は$56.35でした。 Lido Alternative Diningもそうですが、何故乗船前に予約しなかったかと言うと、船内の清算にして、カジノの結果によって現金精算しようと考えていたからなのですが、こんなに高くなるなら先に予約しておくべきでした。(BarBarのカットが下手だったのも残念。) ・船内アカウントの清算 前回、乗船後に発生した支払いは、下船前夜にカジノの勝ち金で現金精算したので、今回もそのつもりでいました。ところが、下船3日前の6/8くらいに何故かOn Board Account Statementが部屋に届きました。その封筒には、航海の終了時にカード決済されると明記されていましたし、最初に客室に配布されていたクルーズガイドにも決済手続きはクルーズ終了時と書いてあったので、特に気にしていなかったのですが、翌日スマホでMyVoyageの自分への請求を確認したら、それまでの請求が消えて金額が$0になっていてアレ?と。パーサーズオフィスで確認したら、既にクレジットカード会社で決済済みで、もう現金清算は出来ないと。現金清算は6/8までに申し出る必要があったと言われ落胆しました。 特別私だけの話ではなく、こんなイレギュラーな対応をするなら全体に分かりやすくアナウンスすべきだし、クルーズ終了時という誤ったアナウンスをしていた自覚がパーサーズオフィスに無いことに驚きました。何故通常より数日早く決済されてしまったのか不明ですが、予め$1=149.5円で両替し持参した軍資金を十分に持っていた私にとって、カード会社から1$=160.566円で請求されたのはガッカリでした。(そんなこともあって、カジノ最終日の6/9に現金が余ってしまい、大勝負に使ってしまったのですが(自爆)) ・カジノ最終日 ビクトリアに寄港する6/10はカジノがオープンせず、6/9がカジノ最終日ということを、私は直前まで知りませんでした。ビクトリアの出港が夜遅いからなのか、バンクーバーへの移動は公海に出ないのか分かりませんが、恐らくカジノをオープン出来ない理由があってのこと。そういうマジメなところもキュナードらしいのですが、アナウンスがあったのは6/9夜に届いた6/10のデイリープログラム。私は偶然、カジノでそれより早く知りましたが、デイリープログラムまで知らなかったら最悪でした。 思えば、何日目かにカジノオープンが1時間程遅れた日があり、この時は公海に出るのが遅れて、船長からカジノオープンの許可メールがもらえない(メールで許可がカジノに届くというのも面白い)という理由でした。(過去にM●Cで、大阪湾の中なのに違法にカジノをオープンしている場面に遭遇したことがありますが、そういういい加減な会社とは違うわけです。)なので、真面目にオープンしないこと自体は仕方ないですし、それまで18日間も遊べただけで十分なのですが、最後にもう1日遊べると思っていたのが無かったのは予想外だったのと、それが手遅れになるまでアナウンスされないということは残念でした。まあ、カジノに興味の無い大半の乗客には、どうでも良いことなのでしょうが。 ・日本語版デイリープログラム 英語版よりコンパクトなため、オリジナルからの情報の省略が多すぎ、それに気付くまで見逃したイベントが多かった。特に最初は、英語版が部屋に届けられず、省略翻訳版の日本語版デイリープログラムしか無かったので、これに気付けなかった。(思い返せば前回も省略版でしたが、すっかり失念していました。)カジノに興味がある日本人は多くないという前提で、カジノイベントが日本語版からは削られていたのです。ホスピタリティデスクでユミさんにアピールし、後から掲載してもらえるようにはなりましたが。(前回日本人客はうちの2人だけだったのが、今回は約150人ですから、カジノが後回しにされるのは仕方のないことなのだろうとは思います。なおカジノでは、過去に日本語版デイリープログラムでカジノイベントについて誤った情報を掲載されてお客様と揉めてしまったことがあったそうで、カジノの存在意義について正しい理解が得られていないのだろうなとは思いました。) ・ウエイターへのチップ 私はカジノから、ゲーム中にオーダーするドリンクは全て無料にしてもらっていましたが、それを運んでくるウエイターには毎回$5のチェック(テーブルゲームで使用しているチップ)を渡していました。これだけで計$80くらい払っており、常識的には高すぎると思うのですが、ミニマム$5のテーブルで$5未満のチェックに両替してもらうのが面倒だったのが最初でした。が、毎回同じウエイターのオジさんで仲良くなり、私がゲームを始めると背後でオーダーを待ってくれるようになり、パブのゴールデンライオンでも丁寧に接客してもらえ、おじさんにチップ払うとゲームに勝てるような気もして(笑)、これはこれで良かったです。ただ、この話がウエイター間に広まり、他のウエイターも私のオーダー待ちに来るようになっているとディーラーに知らされてから、アチャーと。おじさんだけ特別のつもりだったのですが、最後は別のウエイターにも$5払ってました(苦笑)

18 nights / 19 days, one-way from Tokyo to Vancouver (BC Canada)🇯🇵🇺🇸🇨🇦
この口コミの詳細を見る
krn
ms. krnOrca2023年4月乗船・2023/5/16投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
9日間
241
4満足

【リド】★★★☆☆ 朝~夜とも全体的に種類が少なめで、趣向を凝らしているとは言えないけれども味付け的には満足のいくものでした。 毎日代り映えしないのは残念。 日本発着なので和食に力を入れてます。 サーモン、マグロの刺身があり、日によってハマチもありましたがどれも脂が乗っていて美味しかったです。(切り方はご愛敬) 白米、味噌汁、焼魚、漬物、梅干し(いずれも試さず)が常にあったので、毎日洋食を好まれない方でも食事に困ることは無かったのではないでしょうか。 スパイシーツナやスパイシーサーモンなどのアメリカンな(英国的な?)ロール寿司もありました。 見たことが無いくらい鮮やかな緑のワサビとガリと勘違いして大量に置かれている刻み紅ショウガが気になりましたが頑張ってる感として◎。 お薦めはアフタヌーンティータイム。 クイーンズルームは混み合っていて落ち着かないけれどもリドでも同じメニューが用意されていて海を眺めながら好きな飲み物で軽食を楽しめます。 深夜0時まで夜の軽食も充実していました。 ドリンクもレギュラーコーヒー、ディカフェ、紅茶類、おーいお茶のティーバッグ、ミルク、スキムミルク、ジュース類(アップル、オレンジ、パイナップル)等揃っています。 料理の内容的にはごく一般的。 他のカジュアル船でよく見かけるピザ、ハンバーガー、フレンチフライだけで過ごすような人は居なさそう。 イギリスにゆかりがあるのにカレーがないのは残念。 【リドグリル】★★★★☆ ハンバーガーやホットドックの出来立てを頂けるプールサイドグリル。 パティが香ばしく美味。 フレンチフライとグワカモレだけでもOK。 ビールを飲みながらプールサイドでダラダラ過ごしたいときに重宝しました。 シェフが一人だけなので混み合うと時間がかかります。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ ヨーグルト、フルーツ、シリアル、スモークサーモン(ベーグルはホワイトブレッドのトーストに変更可)などのスターターの他、イングリッシュブレックファスト、パンケーキ(ホイップクリームは朝食時は無いとのこと)、卵料理、アボカドトーストのホットミール&サイド等種類は豊富。 メニューに記載はないものの和定食(サラダ、焼魚、ご飯、味噌汁、漬物/試さず)があり、「ベントー」と言ってお薦めしてました。 お盆に和食器で提供しているあたりが非常に好印象です。 ■ランチ★★★★★ 前菜、サンドイッチ系、メイン、デザートのラインナップでかなりしっかり。 味的にも満足度が高く、盛り付けも鮮やかです。 ■ディナー★★★★☆ 前菜(サラダ、スープ含む)、メイン、デザート、プティフルールのラインナップ。 以前のQVは味は期待したほどでもなく、メニューも気になるものが無いこともあったので期待していませんでしたが良い意味で裏切られました。 ポーション的にも多すぎず、メインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。 前菜のテリーヌ、パテ類は毎回美味しく頂きましたが、サラダは当たりはずれがあり、スープはほぼ毎回外れでした。(塩辛すぎor薄ぼんやりしていて味がわからず) 【Steakhouse at the Verandah】★★★★☆ ■ランチ($25事前/$30船上) ランチはメインのメニューが極端に少なくステーキは1種類のみ。 パン(美味しすぎてお代わり)、スープ(ここのはちょっと濃いけど味は良かった)、メイン、デザートともに美味しく頂きました。 サーロインステーキは焼き加減もちょうど良く、肉質は硬すぎず味も良かったです。 デザートが見た目も味もちょっと意外な新しいタイプのアップルパイでした。

8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
この口コミの詳細を見る
ms. aniyBlue Whale2023年4月乗船・2023/5/1投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
9日間
3
4満足

「キュナードの食事はおいしくない」と、よく耳にはしていたが、意外とおいしい。 特にデザート系が〇。甘すぎず、サイズもちょうどいい。 だが、味噌汁とたくあんは相当おいしくない。イギリス船なのだから、日本食は提供しなくていいと思う。

8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
この口コミの詳細を見る
kei_com
ms. kei_comManta Ray2019年4月乗船・2019/5/3投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
19日間
12
5とても満足

サービスが行き届いています。 日本周遊クルーズに入る準備段階もあってか、日本人スタッフも多めで、日本語教育もしているみたいでした。 ライブラリーに日本の新しい本が多数取り揃えてありました。長い終日クルーズなので本がいっぱいあるのは嬉しかった。

18 nights / 19 days, one-way from Sydney to Yokohama🇦🇺🇵🇬🇵🇭🇯🇵
この口コミの詳細を見る
mr. drunksailorNudibranch2015年3月乗船・2019/3/21投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
4満足

初めてのダンスやフェンシング等普段では経験出来ないアクティビティが出来ました。

16 days Sydney to Tokyo🇦🇺🇵🇬🇯🇵
この口コミの詳細を見る
mr. drunksailorNudibranch2019年2月乗船・2019/3/17投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
13日間
1
4満足

ルームスタッフも安定感のあるサービス。 アフタヌーンティーは一番良い。 その他日本人スタッフが以前より増えていた。

12 nights / 13 days, round-trip New Zealand Q907🇦🇺🇳🇿

事業者の方へ:この口コミを自社サイトに掲載できます