コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズの口コミ

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズの口コミ 4件

デッキ 10 に泊まった人の口コミ客室番号からデッキが分かった口コミだけを並べています。デッキプランを見る
外す
この口コミの詳細を見る
hoppe10
ms. hoppe10Hermit Crab2019年4月乗船・2019/5/31投稿
ロイヤル・カリビアンボイジャー・オブ・ザ・シーズ
4日間
9
5とても満足

buffetレストランは常ににぎやかで騒々しく、落ち着きません。 朝・夕ともメインダイニングを利用しました。 朝からふわふわのフレンチトーストや香ばしく焼かれたベーコン、ニシンやサーモンのグリルなど ゆったりした空気の中いただけました。 夕食は何品でもチョイスしていい為、みんなでいろいろとオーダーして分け合ってみました。 これもカジュアル船ならでは(ラクジュアリー船ならマナー違反でとてもできません) 現実的なお話ですが、水筒に水がほしくて、その為にbuffetレストランやcafeに貰いに行ったこともありました。その都度こどもたちはスイーツやフルーツをつまんだりして、自由に好きなものを食べていました。

3 nights / 4 days, round-trip Port Klang & Malacca🇸🇬🇲🇾🇮🇩
この口コミの詳細を見る
krn
ms. krnOrca2019年2月乗船・2019/3/9投稿
ロイヤル・カリビアンボイジャー・オブ・ザ・シーズ
4日間
574
5とても満足

RCIらしい定番メニューの他に中国系、インド系に寄せたラインナップも追加され、元々インターナショナル色の強いRCIのメニューがさらに豊富になっていました。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■モーニング メニューは固定。 中華系に配慮してか氷水ではなく「ぬるま湯」がグラスに注がれます。 ビュッフェコーナーは個包装ヨーグルト、個包装シリアル、フルーツ、お粥のみで他の路線で見られるソーセージ、ベーコン、卵料理はありませんでした。 ジュース類はオレンジ、リンゴのみメニューに記載。 トマトジュースはオーダーしたら出して貰えました。 でもわざわざ絞ってくれたのか驚くほど果肉が多く濃厚でした。 ■ディナー 3~5階のダイニングは5階がマイタイム専用。 今回はトラディショナルのセカンド(20時)を指定、でも2日目は出港が遅いため18時~21時のオープンシーティング。 初日は3階で2人テーブル、2日目は3階で10人テーブルで日本人4名、シンガポール人4名、3日目はラウンジで仲良くなったシンガポール人と一緒に食事をすることになり5階の6人席で食事をしました。 いずれもRCIの定番メニューに加えて中華料理、インド料理がありました。 大抵あるエスカルゴがこの3日間はメニューに無かったのですが、ヘビーリピーターのシンガポール人のスペシャルリクエストで登場。 マニュアル通りじゃない対応も出来る所はホスピタリティの高さを感じました。 アジアに配船されてもステーキダイアン、ラムシャンク、プライムリブの味は変わることなく美味しかったです。 ウェイター&アシスタントの2名体制でのサービスのはずがなぜか初日のみアシスタントしか来ず、隣のテーブルも含めてオーダーもサーブも全てアシスタント。 今までにない対応だったのでアシスタントにも確認しましたが「ウェイターは別のテーブルで忙しいので」とのこと。 サービスが全体的に遅かったのでヘッドウェイターにも一応不満を伝えましたが、アシスタントのレベルの高さとその他の状況から見て船の教育不足というよりは能力の個人差によるもののようでした。 MDR恒例のおもてなしはテレサ・テンの曲を中国語で合唱&Danza Kuduroのダンスでした。 【Chops Grille】 ■ランチ(スペシャリティ/ランチ/$21.99PP) 乗船日にランチで利用しました。 Chops Grilleに行くと今日はクローズとのこと。 Giovanni's TableでChops Grilleでのメニューを提供するというので場所を移動。 Giovanni's Tableは窓側ではないのでちょっと残念だったけれども食事の内容は文句無しの美味しさ。 フィレミニヨンはRhapsodyの時と違い予めソースが決まってましたが、こちらもとても美味しかったです。 【Giovanni's Table】 ■モーニング スイート専用のモーニング指定レストランでした。 MDRと比べるとベーカリーの内容が良かったです。 その他のメニューはほぼ同等。 居心地の良さは圧倒的にGiovanniですが、海の景色を楽しめないのが若干のマイナスポイント。 サービスのレベルは高いです。 【ウィンジャマーマーケットプレイス】 料理の種類、国籍色豊かで宗教系に配慮してか、ベジタリアンと豚肉料理が判別できるようになっていました。 かなりゆったりと座席が配置されているせいか混み合う時間帯は席が足りず難民続出。 ウェイター陣は手早く片付けたり椅子を移動したりして対応してくれていました。 清潔に保たれ料理も常に補充され、他の船会社に比べると営業時間は短いけれども内容とサービスを考えると満足度は高いです。 【プロムナードカフェ】 24時間営業のカフェ&軽食コーナー。 ここのピザが美味しくて常に大行列。 サンドイッチやデザートも美味しかったです。

3 nights / 4 days, round-trip Penang Weekend🇸🇬🇲🇾
この口コミの詳細を見る
mr. de0d009Hermit Crab2019年1月乗船・2019/2/24投稿
ロイヤル・カリビアンボイジャー・オブ・ザ・シーズ
6日間
4満足

ショーは良かった。ライブラリーが物足りない。また、ライブラリーの中にゲームコーナーがあり、麻雀の音がうるさい。スイート用のラウンジはとても良かった。

5 nights / 6 days, Singapore round-trip Bangkok Overnight🇸🇬🇹🇭
この口コミの詳細を見る
ranpou
mr. ranpouWhale Shark2018年10月乗船・2018/12/31投稿
ロイヤル・カリビアンボイジャー・オブ・ザ・シーズ
5日間
13
2やや不満

ロッククライミングを体験しましたが、安全な利用方法についてのアドバイスが一切なかったのが残念でした。申し込みの際、直ぐにサインを求められ、装備を装着したら、何も聞かれず直ぐに登らされました。登った後、高所からロープを頼りに飛び降りるには、壁にぶつからないよう距離を取るため、壁を蹴って降りる必要があるなどアドバイスがあって然るべきですが、係員はそういった説明を全くしていませんでした。他の客も、初心者でも直ぐに登らされていましたし、滑り止めのチョークの提供もありませんでした。自分は初めてではないから知っていましたが、初心者が怪我しないよう、もっとアドバイスすべきだと思いました。他のクルーズ会社の船でクライミングした際は、もっとアドバイスがありました。 次に、カジノについて。 私は、クルーズではカジノを最も重視しており、ブラックジャックをしたくて旅をしております。各国のカジノ、クルーズ船のカジノで、どの様なルールのブラックジャックや類似ゲームがあり、ディーリングがされているか、興味を持っています。その観点から、この船のカジノは最悪でした。 ブラックジャックは、ミニマム10USDのテーブルと15USDのテーブルしかなくこの時点で残念だったのですが、この2種ですら配当ルールが異なっていて奇妙に感じました。ブラックジャックの役がそろった際、ミニマム15USDのテーブルは3to2配当なのに、ミニマム10USDのテーブルは何故か6to5とされており、ディーラーに聞くと、ミニマムの金額が少ないから6to5との回答でした。普通のカジノでは、金額の多寡は、ルールを改悪する理由になりません。 ミニマム10USDのテーブルでも、15USD以上ベットすることが当然あります。例えば100USDベットした場合、ミニマム15USDのテーブルでは150USD配当なのに、ミニマム10USDのテーブルでは120USDしか配当されません。カジノに有利な改悪ルールです。少額プレイヤーを冷遇するために6to5を導入するカジノなど聞いたことがありませんが、10USDと15USD等というレベルで差をつけることの合理性も感じられませんでした。 また、ディーラーのディーリングにも問題が多かったです。 数種の異なるチップが重ねてベットされている場合、ディーラーの基本は、チップをずらしての金額確認です。 同種のチップのみがベットされている場合、配当チップをベットに並べて置き、高さ(枚数)をそろえ、間違いなく同額を配当するように振る舞うのも基本です。 しかし、いずれも行わないディーラーの方が多かった。プレイヤーのベットに数種のチップが含まれても目視のみで触れず、ベットと離れた場所に配当を置くだけ。ダブリングダウンで追加でかけられたベットも、元のベットと同額か確認しない場面もありました。これらは、ディーリングの正確性を重視する多くのカジノでは許されません。 加えて、不必要に高額チップに両替する配当も目立ちました。 25*2+5*4=70ドルのベットで勝ったプレイヤーに対して、25*3=75を配当し、ベットから5を1枚取り、計70配当したのと同じにするようなやり方です。それ自体は問題ないのですが、上記のようなディーリングにこれが重なる頻度が多すぎる結果、配当ミスが生じていました。 100+5*2(=110USD)をダブリングダウン(=220USD)し勝った際、私は100+25を配当され、ベットから5を1枚取られました。つまり、120しか配当されませんでした。明らかに配当が足りないので、ディーリングをストップさせましたが、フロアパーソン(ピットの中にいて、複数テーブルのディーラーやゲーム進行を監督し、間違いがあれば正す、ディーラーの上司のような人です。カジノによって呼び方に違いがあるでしょうが、ここではフロアパーソンと呼ぶことにします。)から100が1枚足りないと指摘されるまで、ディーラーは理解できずにいました。不必要な合算や高額チップへの両替をしていなければ、単純に110を2回配当するだけなので、配当ミスなど生じない場面です。 更に問題だったのは、配当金額や勝敗判定ミスで誤ってチップを回収をしても、多くの場合フロアパーソンに報告せず、プレイヤーに指摘され理解するとすぐにディーラーがチップを配り直してしまうシーンを何度も目にしたことです。 5*4(=20)でブラックジャックがそろったプレイヤーが、自ら5*3と誤り、1*2+0.5を提供し、ディーラーがそれを受け取って25を1枚配当してしまったことがありました。残りのプレイヤーのゲームも全て終え、カードを回収してゲーム終了した後、当該プレイヤーが計算ミスに気付きました。5*4だったのだから、そもそも1*2+0.5を提供する必要はなく、5*6か、25+5を貰えば良かったのだと。それを伝えられたらディーラーは直ぐに理解し、フロアパーソンに報告せずにその場で配当し直してしまいました。まともなカジノなら、この様なミスをしたディーラーは、必ずフロアパーソンに報告し、許可を得てから訂正の配当をします。正常なゲーム進行の手順から外れて、ディーラーが独断でプレイヤーとチップの受け渡しをしてしまうなど、決して許されない行為のはずです。 私が、テーブルリミットのマキシマム500USDをベットした時も、ディーラーはコールせずに、少ない金額と同様に無言でそのままゲーム進行しました。プレイヤーの初めてのマキシマムベットをコールでフロアパーソンに注意喚起しないカジノも珍しいです。フロアパーソンへのapproval callのカジノもあるくらいです。 この船のカジノでは、このようなやり取りが自由なのか、単にディーラー教育がいい加減なのか分かりませんが、管理体制に問題があるのは明らかで、運営方針に疑問を感じざるを得ませんでした。 こんなにいい加減なディーリングだらけだと、プレイヤー側は常に配当や勝敗判定にミスがないか、自己防衛のため注意していなければならず、本当に疲れました。

4 nights / 5 days, round-trip Port Klang & Phuket🇸🇬🇲🇾🇹🇭

事業者の方へ:この口コミを自社サイトに掲載できます