2023年8月乗船8日間
8 days 7 nights, one-way from Budapest to Passau
客室はグレード別で3層からなり、最下層を利用。二人部屋をシングルユース。 最低グレードながら客室アメニティは全室共通。シャワーは可動式+ガラスドアで快適だった。 全室窓付きであるが、利用したステートルームは開閉不可の高さ20cm位の小窓で視界は悪かった。 船底なので水面に近く、船が進んでいく音や様子を楽しめた。
何について知りたい?
2023年8月乗船8日間
8 days 7 nights, one-way from Budapest to Passau
客室はグレード別で3層からなり、最下層を利用。二人部屋をシングルユース。 最低グレードながら客室アメニティは全室共通。シャワーは可動式+ガラスドアで快適だった。 全室窓付きであるが、利用したステートルームは開閉不可の高さ20cm位の小窓で視界は悪かった。 船底なので水面に近く、船が進んでいく音や様子を楽しめた。
2015年8月乗船8日間
7 Night Paris & Normandy (Paris Roundtrip)
絵を見ること、ことに印象派の絵は好きなので、いつかその舞台を見たいと思っていました。ジヴェルニーもルーアンもオーヴェルシュルオワーズも行ったことがなかったので行ってみたかったし、ルアーブルの美術館にもいってみたかったちょうどいいクルー...
美術、ことに印象派の絵が好きな人にお勧めです。










2015年4月乗船7日間
7 days Toulouse canal
こまめによく対応してもらえたのは小さい船ならではか・・。
2019年10月乗船8日間
One-way from Passau to Budapest
ディナーは日によって「若干のばらつき」はありますが、概ねよかったように思います。朝食には各自でカットする焼き立てパンがあり、とてもおいしかったです。 今回のクルーズは日本人が大半であったこともあり、船側では白ごはんやお寿司などを準備してくれていました。味は今ひとつでしたが、そんな心配りに感謝したく思います。
2019年11月乗船8日間
7 nights / 8 days, one-way from Basel to Amsterdam
Waterside メインダイニング。朝食、ランチ、ディナーは主にこちらでいただきます。どの時間帯もオープンシーティングで、朝食とランチは自由席、ディナーは入口で2人席など希望を伝えると、空いた席に案内してくれます。 朝食は、ビュッフェ形式。ジューシーな厚切りハムと半熟たまごが絶妙なエッグベネディクトなどをテーブルオーダーでき、オムレツはビュッフェコーナーのオープンキッチンで焼いてくれます。パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストは日替わりで用意されました。表面はカリッと、中はふわふわしっとり焼き上がったマフィンも美味しかったです。 ランチは、ハンバーガーや日替わりサンドイッチ(ケサディーヤ、ツナメルト、ビーフサンドなど、どれも美味!)をテーブルオーダーできる他は、ビュッフェ形式で、その場でカットしてくれるポークやビーフのロースト、魚料理、付け合わせ、サラダにデザート。また、オープンキッチンではパスタを作ってくれます。 ディナーは、前菜4種、スープ、メイン5種(本日の肉、魚、郷土料理、オールタイムメニュー2種)、デザート2種から自由に組み合わせて注文。前回、4コースにすると待たされる、と書いたと思いますが、今回は、3コース(前菜2種、あるいは、前菜とスープ+メイン)で注文をしたところ、最初の2回、2皿目を飛ばしてメインが来てしまいました。(間違えのせいで、レストランの担当のひとりと仲良くなれたので、それもまた楽しい思い出ですが。)今回のシェフは背のとても高いオーストリア人で、3月に比べると見た目、味付けもよりスタンダードな欧州風になったように思います。一部前回と同じメニューもありましたが、ロブスター、ドーバー・ソールなど、いずれも絶品で、見た目、味とも大満足でした。細部も気を配っていて、じゃがいもを使った付け合わせなども、とても美味しく感じました。 The Bistro 遅めの朝食から、軽めのランチ、軽食まで利用できるカフェになっています。夜はBistro Debussyという小皿料理のレストランとして営業します(メニューは毎回同じで、要予約、チャージ無料)。夕方までは様々な種類のコーヒー、紅茶とアレンジメニューを注文できます。ふわふわミルクとシナモンの香りの「チャイティーラテ」を毎日飲みに行きました。 The Pantry Watersideの手前にあるセルフサービスコーナー。コーヒー、紅茶やハーブティーなどをカップに入れて持ち出せます。朝はペストリーや果物、その他の時間帯はクッキーが置いてありました。 ルームサービス 24時間いつでも対応してくれる、ハンバーガー、ラザニア、ホットサンドイッチ、ピザ、シーザーサラダなどに加え、軽めの朝食、ディナータイムにはWatersideのメニューが注文できます。乗船日には、バーゼル市内を散策してランチを逃してしまったので、チーズバーガーを注文。出来立てアツアツの分厚いパテに、バンズもバターで焼いてあり、ポテトもほっこりサクサク。また、下船日も、出発が早かったので、朝食代わりにシーザーサラダと日替わりスープを頼みました。3月の反省を踏まえて多少冷めても美味しく食べられそうなものに限定。サラダにトッピングしたタイガーシュリンプがぷりぷりで、大満足な最後の朝食になりました。
2019年4月乗船8日間
7 nights / 8 days, Giurgiu to Budapest
料理の出が遅かった。 騒がしいお客さんがいて残念。
2019年8月乗船8日間
7 nights / 8 days, round-trip Chateaux, Rivers & Wine
食事とそれを演出するクルーたちのサービス、気遣い、おもてなしが期待以上でした。
2019年7月乗船10日間
10 days 1.200 Miles on the Beautiful Blue Danube
【食事】レストランでの食事内容について書きます(会場については「ダイニング」の項をご覧ください)。 1) 朝食はビュッフェプラスオーダーでした。一通りの料理はそろっていましたが、パン・野菜・果物等の種類は少なかったです。スズキの酢漬け等、北欧の魚料理が毎日添えられ美味しかったです。(デザートは有りません)なおスタッフを通して注文できるものは、パンケーキ・お粥・卵料理(目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツ)でした。 2) 昼食・夕食のメイン料理の、肉料理は美味しかったです。肉料理に限って言えば、今までのクルーズの中でも一番優れていたように思います。ドナウ川の川下りに合わせてオーストリア・ハンガリー等各国の代表料理を味わうことができたのは幸せでした。量については多すぎず私達にとって適量でした。 3) 昼食の内容は、①サラダバー、②スープ、③メインは肉料理・魚料理・ベジタリアン料理を選ぶ、④デザートはケーキでした。 4) 夕食の内容は、①サラダか冷菜、②スープを選ぶ、③メインは肉料理・魚料理・ベジタリアン料理を選ぶ、④デザートはケーキ又はチーズの盛り合わせでした。なお、夕食の際は赤か白ワイン、ビールを選ぶことが出来、要らないと言わない限りグラスに注いでくれます。中でもボディのしっかりしたメルローの赤ワインは主人のお気に入りでした。 【ダイニング】1) 食事会場としてはレストランとラウンジが割り当てられました。私達はメニューが選べること、担当スタッフのサービスが手厚いということから、レストランを利用しました。レストランには3食とも二人用テーブルが指定されていました。 注1:乗客は百数十名で日本人は私達2人のみ、アジア系は私達を含めて8人でした。ドイツ語系が過半数を占めていたようで、ヘブライ語系と英語系が30~40名であったようです。船内放送はドイツ語・ヘブライ語・英語でなされました。 2) 3食とも食事は1回制でした。イクスカーションの終了時間に合わせてランチ・ディナーの開始時間が設定されており、例えばランチは14時から、ディナーは19時からということも多々ありました。 3) 食器を片付ける音も静かで会話を楽しむことが出来ました。乗客の平均年齢は高く、ほとんどの方が退職されていました。また、お子様はおらず、落ち着いた食事の雰囲気でした。 4) 16時から30分程度、アフタヌーン・ティの時間が設けられ、スイーツとティ・コーヒーが振舞われました。 5) 食事前の1時間にはカクテル・パーティが開催され、ワイン・ビールとスナックを楽しむことができました。 6) 乗客の方はディナーではそれなりのお洒落をしていたように思います。女性はワンピースを着用し昼間よりもドレスアップしていらっしゃいました。


2019年5月乗船7日間
One-way from Amsterdam to Kehl-Strasbourg
デザート、主菜、副菜、どれも薄い味付けで、量さえ少なければ僕らにはピッタリでした。日本人が15人乗船されていましたのでお米も特別に用意してくれたようです。
2019年4月乗船8日間
7 nights / 8 days, one-way from Basel to Amsterdam
○スタッフ クルーの中に、4~5人 同じ顔ぶれがいて、ちょっと誇らしい感じ。 お世辞ではないんだなあと思った一コマ。 土産に渡した 菓子フレーバーまで 御礼され、(差し上げた)こちらでさえ、 忘れていたのに(笑) クルーズ後半は、他の乗客とクルー達含めて 写真を撮り合っていたかも。 それ以外、(正直言って) キャビンスチュアートは 今回はちょっと残念 (昨年の方が余りに優しい、心配りのある人だったので) ○ イベント イースター & キングズディ等 ヨーロッパのイベントに合わせたので 船内の盛り上がりは ひとしお。 ○ 船内全般 アジア系が 私達夫婦のみだったせいか、他の乗客(アメリカ・カナダ・ドイツ等)グループからも 声掛けされて 素敵なクルーズに。 悩みと言えば、古城など シャッターチャンスの場所が多く、 1回だけ、ローレライ付近では、レストランでの朝食を抜き ラウンジ内のパン・コーヒーなどの軽食を先頭バルコニーに持ち込んで 臨戦態勢で 撮影(爆笑) 船内では、毎夕 ポークトークと言って 翌日の予習 兼 セールス(苦笑)が 行われた。 ○ 係留地の場所 去年も驚いたが、リバークルーズ新参会社なのに、係留場所が 抜群に良い。 最終地アムステルダムは、キングズディが 最大の楽しみの反面、 (交通機関がストップするので)下船場所は最大の悩みでもあったが、 アムステルダム中央駅に一番近い港。 予定していたホテルまで、徒歩5分と、その実力には舌を巻いた。
2013年4月乗船8日間
7 nights / 8 days, one-way from Basel to Amsterdam
二度目のリバークルーズ。ライン川はリバークルーズの代表でもあり、ワインづくりをする村があり、アルザスの街やケルン、川沿いの古城が楽しみでした。
リバークルーズをしてみたい人、ワインが好きな人。






2019年3月乗船8日間
7 nights / 8 days, round-trip Tulips & Windmills
Waterside メインダイニング。朝食、ランチ、ディナーは主にこちらでいただきます。どの時間帯もオープンシーティングで、朝食とランチは自由席、ディナーは入口で2人席など希望を伝えると、空いた席に案内してくれます。2人席は豊富にありますが、窓際の場合、隣のテーブルとの距離がとても近いので、お隣のカップルと、自然と会話が始まることが多かったです(開店後早めに行かないと、メインが運ばれてくるまでにだいぶ時間がかかったせいもあるかもしれません)。 朝食は、ビュッフェ形式。とろとろ半熟たまごが絶妙なエッグベネディクトなどをテーブルオーダーでき、オムレツはビュッフェコーナーのオープンキッチンで焼いてくれます。パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストが日替わりで用意されました。サクサクのデニッシュペストリーや、日替わりのスムージーが美味しかったです。 ランチは、エクスカーションで出かけていることが多かったため、こちらで食べたのは2回位でした。ハンバーガーや日替わりサンドイッチをテーブルオーダーできる他は、ビュッフェ形式で、その場でカットしてくれるポークやビーフのロースト、魚料理、付け合わせ、サラダにデザート。また、オープンキッチンではパスタを作ってくれます。 ディナーは、前菜4種、スープ、メイン5種(本日の肉、魚、郷土料理、オールタイムメニュー2種)、デザート2種から自由に組み合わせて注文。ただ、イレギュラーな頼み方をするとかなり待たされるという印象で、3コース+デザートというのが一番無難なようでした。料理は一皿一皿工夫があり、盛りつけも食べるのがもったいないくらい美しく、味も繊細で、とても満足しました。シェフは若いイングランド人で、分厚いビーフステーキや、エンドウ豆を使ったソース、ドーバー・ソールなどに個性(イングランド風?)が感じられました。 The Bistro 遅めの朝食から、軽めのランチ、軽食まで利用できるカフェになっています。夜はBistro Debussyという小皿料理のレストランとして営業することもあります(メニューは毎回同じで、要予約、チャージ無料)。こちらで最初に食べた、熱々のチーズバーガーとこんがり揚がったポテトフライが絶品でした。また、夕方までは様々な種類のコーヒー、紅茶とアレンジメニューを注文できます。特に、バニラアイスと苦みのあるコーヒーの組合わせが絶妙なウィンナーアイスコーヒーと、ふわふわミルクとシナモンの香りのチャイティーラテが気に入り、エクスカーションの後には必ず立ち寄りました。 The Pantry Watersideの手前にあるセルフサービスコーナー。コーヒー、紅茶やハーブティーなどをカップに入れて持ち出せます。朝はペストリーや果物、その他の時間帯はクッキーが置いてありました。 ルームサービス 24時間メニューのハンバーガー、ラザニア、ホットサンドイッチ、ピザ、シーザーサラダなどに加え、軽めの朝食、ディナータイムにはWatersideのメニューから注文できます。下船日の出発が早かったので、一度だけ、朝食代わりにピザとサンドイッチを頼んでみましたが、何室も担当しているバトラーが1人で運ぶので、忙しい朝にはどうしてもやや冷めてもったいないな、という印象でした。熱々でなくでも美味しく食べられるメニューを増やしてくれたらいいと思いました。
2016年12月乗船8日間
7 nights one-way Europe-Rivers
必要十分な設備で快適でした。大きな窓のフレンチバルコニー付きで、寒くてデッキに出られない時も、部屋から景色が眺められてよかったです。冬は、ベランダはかえってないほうがよいのではと思います。ミネラルウォーターは毎日補充されます。コーヒーなどは、ラウンジの前と後方のシェフズテーブルの入口にコーヒーマシンがあり、自由に飲むことができます。ベランダの窓が、きっちり閉まらないためか、動いている間はピューピュー音がしてちょっと気になりました。後方客室だったので、少しエンジンのにおいがするときもありました。新造船なのに、ベッドわきのライトが壊れていたり、洗面所の棚の扉が傾いていたりしましたが、全体的には満足です。
2018年6月乗船6日間
5 nights / 6 days, one-way from Budapest to Passau
大型船のように、いくつかのレストランとかがあるわけではありません。乗船人数も多くはないので、皆さん同じような時間に頂きます。朝はバイキング、昼はバイキング、コースの日もありました。夜は、前菜・メイン・デザートとコースのメニューでした。もう少し野菜を頂けたらいいなぁ!と思いましたが、美味しかったと思います。アルコール類もビールやワインなど、自由にいただけます。最後の夜に、特別なワインを出していただけました。本当においしいワインでした。
2018年6月乗船8日間
7 nights / 8 days, one-way from Nuremberg to Budapest
○ 勉強会 日本代理店の方が、4人の為に勉強会をしてくれたから 船内の事は おおよそ把握ができていた。 船内では、毎夕 ポークトークと言って 翌日の予習 兼 セールス(苦笑)が 行われた。 ○ 寄港地観光 おおよそ無料で付いている。徒歩観光がメインだが、メルク・ウィーン・ブタペストでは バスの準備も。 ザルツブルグ観光や ウィーンでのコンサートなど、一部有料ツアー有り。乗船当日には、申し込まなければならない。 ○ アドレスと地図 寄港地では、船の名前・連絡先・係留地のアドレス・タクシー会社連絡先など記載された コビーと 地図が準備されており、個人で歩き回わっても 安心だった。 ○ スタッフ 船スタッフの優しい事。総勢47人。表舞台に出てくる人は限られているので、下船頃には 顔馴染みに。特に、キャビンスチュアートの人は 最後の別れが淋しくなるほど、優しい人だった。他にも、<ご贔屓さん>が出来、セルビア出身の方は <ミスター・ジョコビッチ>なんて具合に 盛り上がった。 ○ カテゴリーについて 客室は、92。カテゴリーに関係なく すべての人が同じサービスを受けられる。優先エリアとか、食事ランクが違うなど無い。 ○ アフタヌーンティ 16時から、ケーキも何種類か選べるが、(早いと)18時には夕食なので、そうそう食べられない(笑) ○ 最終下船手続き 本人の希望に応じての 下船時間が選択出来、申告内容(フライト便名・ホテル名など)が確認できるように 色分け。確認書をカラーで 何回も 配布された。びっくりしたのは 対応した時間帯。早い人で 早朝4時。遅い人は 14時と次の乗客がくる時間まで okだった事。下船時間は船の都合で決まるものと、(これまでの大型船での経験で)思っていたので、至れり尽くせりと感じた。
2018年10月乗船8日間
7 nights / 8 days, Passau round trip
レストランは2階にあり、小型なリバー客船なので狭いだろうと予想していたのですが思っていた以上に広く、明るさも十分で、船が今年の新造船ということもあって非常に綺麗でした。 席は1回制の自由席でテーブルは基本的に円形の6人掛けと4人掛け、2人掛けは無いようでした。 食事の形式は朝食が完全ビュッフェスタイル、昼食はスープや2~3品から選択するメインディッシュの注文後にサラダだけはサラダバーに取りに行く形、ディナーは前菜、スープ、温野菜、メイン、デザートをそれぞれ2~3品から選択する形でした。 飲み物はコーヒー、紅茶に朝のジュースとディナーのハウスワイン(赤と白)が無料でした。 料理の質は、見た目に綺麗な品が多くて食感も悪くないのですが、全般的に塩味が少々強く感じられた上に味付けが単調な品が多いような気がして、BC級グルメの私でも高品質とは思えなかったのでA級グルメの方には多分不満が残ったでしょう。 なお、昼食は3階のパノラマバーというラウンジでも品数は少ないもののブッフェ形式で提供されていて、味も悪くなく、クルーズの後半、私たちはここで昼食を取りました。

2018年7月乗船7日間
6 nights / 7 days, round-trip The Romantic Rhine, the Moselle and the Main
-食事 予め決められたコースメニューで、ほとんどが3〜4コースで提供されます。 量も丁度良く、味もいいです。 フランスやドイツの郷土料理も提供され、素朴ながらとても美味しく、見た目にも気を使っているのがわかりました。 乗船した7日間の中で、メインがチキン、仔牛、鹿、うさぎなどの多彩さでした。私は鹿とうささぎを食べるのが初めてでしたが、想像以上に美味しく、とても食事に満足しました。 乗船した航路がライン川、マイン川、モーゼル川を航行するコースで、その土地に合わせたメニューを提供してくれます。 また、ドリンクがインクルーシブとなっているので、アルコール好きなお客様にはたまらないのではと思います。(ビンテージ・アルコールは有料ですが、通常のものはカバー出来ていると思います) 食事の際にはテーブルにひとまず赤白ワインがそれぞれボトルで準備されますし(昼も夜も)、たとえばアルザス地方ならアルザスのワインといった具合に、提供される日もあります。 ビールはダイニングでオーダーでき、サーバーからビールをすぐに提供してくれます。 それ以外のカクテルやジュースはすぐ下の階のバーでオーダーして、ダイニングに持ち込むことが出来ます。 朝食は毎朝7:30〜ダイニングでブッフェ、日程中2回ほど、ランチ・ブッフェが含まれます。 -ダイニング 予め言語に合わせて仲間分けしてテーブルがアサインされており、朝・昼・晩と同じテーブルを利用します。約80名ほどの乗客を4名ほどのウェイターでケアしてくれますが、ダイニングの奥がすぐにキッチンなので、サーブするスピードには支障がないと思いました。



2011年5月乗船7日間
7 Days Danube Discovery Westbound (Vienna To Nuremberg)
広くはありませんが、かわいいインテリアで機能的にできていました。
2017年6月乗船7日間
7days Honfleur to Paris
リバークルーズは初めてなので、一寸戸惑いました。 でもどこに行くにも近くで、まるで、自宅に居るような安らぎを覚えました。 アクテイビテイもそれなりに工夫されていて楽しめました。 乗組員すべてが参加して楽しませるショウがありました。