2024年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着
コスタ・セレーナの乗船記
金沢発着 4泊5日5days 4night Kanazawa round trip Busan
釜山・下関・舞鶴
スタッフの数が足りていないのか、皆さん忙しそうでした
乗船口コミの投稿で最大 3,000 円分のお礼提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります(適用条件あり・併用不可)
特典のくわしい案内何について知りたい?
2024年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着
コスタ・セレーナの乗船記
金沢発着 4泊5日5days 4night Kanazawa round trip Busan
釜山・下関・舞鶴
スタッフの数が足りていないのか、皆さん忙しそうでした
2024年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着
コスタ・セレーナの乗船記
金沢発着 4泊5日5days 4night Kanazawa round trip Busan
釜山・下関・舞鶴
ダイニングは良かったが、ブッフェは、毎回変化がなくもっと、和食系が欲しい
2024年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着
コスタ・セレーナの乗船記
金沢発着 4泊5日5days 4night Kanazawa round trip Busan
釜山・福岡・舞鶴
個人差があるが全体的には素晴らしい
2024年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着
コスタ・セレーナの乗船記
金沢発着 4泊5日5days 4night Kanazawa round trip Busan
釜山・下関・舞鶴
金沢港での乗船受付は 番号により順番に案内されていたが、最終的には後半の番号を一気に乗船するように誘導する案内があり、乗船前の受付が余計に渋滞し更に乗船時間が遅れてしまった。 挙句の果ては出港前の緊急避難訓練が時間的に余裕がなくなり、いい加減になった。 誤登録や不備のクルーズカードが多数発券され、レセプションは長蛇の列で大混乱。 明らかに日本人が大多数のクルーズへの事前準備不足。対応する人が少なく問題解決するのに時間を要し、個人的には乗船時から下船するまでトラブル続きとなった。 クルーズカードに記載の文字や船内新聞の文字が総じて小さくて読みにくく顧客志向が感じられない。
2024年4月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 7泊8日7 nights / 8 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
神戸・高知・チェジュ
今回。乗船客数約5500人とのことでした。食事は1~3edシーティングとなっており。3edは21時40分からのダイニングでした。満員ということもあり時間も変えてもらえず、初日の食事とフォーマルナイトでは23時30分にメインが運ばれてきました。 イタリアンナイトの日は1~2ndの乗客にはイベントがありましたが3edの乗客には何も無し。 イベントを楽しみにしてた方も多く、お子様のいるところではかなり残念がっていました。 美味しいとか美味しくないの次元でなく、給仕できない程の乗客を受け入れてほしくない。 ビュフェは今回、日本人シェフいなかったせいでしょうか、全体的に味がぼやけていました。
2024年4月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
那覇・石垣島・基隆
朝食と昼食はインターナショナルダイニング、夕食はそれ以外のダイニングを利用しました。その日その日の予定を考えながら殆どの日のディナーは17時に予約しました。 時間が早いので混んではいないのですが、それでもお料理の提供には時間が掛かります。もう少し早く出来ないかなと思っています。 メニューも少しずつ変わっていて、私がいただいた中では牛テンダーロインのシャトーブリアンと牛フィレ肉の丸焼きが柔らかくて美味しかったです。 実は会いたいウェイターさんがいて、初日のランチの後に「このウェイターさんのテーブルで毎晩ディナーにしたい」と聞いてみました。その時の方は彼はここ(インターナショナルダイニング)にいるからディナーの時に来て言って下さいと言われました。だけどディナーの時間に言うとその時の方(お昼とは違う方)は「どこにいるかわからないからダメ」と言われましたインターナショナルダイニングにいるとわかっているのに・・・とても残念でした。 ウェイターの皆さんは日本語も上手で助かります。また、味や量も日本人に寄せてくれているので嬉しいです。 以前あったステーキハウスが無くなりシュラスコのレストランが新しく出来たようです。また、プレミアでは無制限、プラスでは2回無料で利用できるレストランが海寿司の他にパスタのレストランが出来たようです。



2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
青森・秋田・釜山
【ブリタニア】メインダイニング(MDR)のテーブル:オープン・シーティングにしていましたが「My Voyage」を利用して毎食ともに早い時間帯で予約していましたのでその都度に窓側のテーブルを希望しました。Deck02ブリタニア入り口の左側が「予約なし」、右側が「予約あり」になっていました。「予約なし」のほうは、開場30分ほど前から並び始め行列が伸び始めるので念のため10分ほど前に並ぶことが多かったのですが殆ど5番目入場以内でほぼ希望のテーブルに着席出来ました。決まったテーブルでは無いので毎回異なるスタッフからサーブされることになりますが各ウェイターに個性があって面白かったです。特にアントニオのサーブは楽しかったです。翌日のDaily Programを見ながら「My Voyage」で各食事毎の予約時間をその都度に決定出来るので有り難かったです。ブレックファスト以外は、メニューの日本語訳に???と思うものがありましたが、全く想像していたものと違うものが出てくることもあり食文化の違いを楽しみながら再認識しました。特に点心や「しらす」と書かれたメニューには想像を遙かに超えて笑えました。 ○ブレックファスト:早朝のリド・レストランは混雑しているのでルームサービスを頼むとき以外は「My Voyage」を利用してブリタニアで07:30予約していました。メニュー自体は航海中同じ内容なので気分次第でオーダーを変えていました。MDRでの食事は時間はかかりますが落ち着いて外を眺めながら堪能していました。追加で野菜が食べたくなったときなどはリド・レストランに行きました。 ○ランチ:毎回、MDR窓側のテーブルから景色を眺めながらビールを飲みゆっくり楽しむために寄港日も含めて基本的に12:00予約しました。ブリタニアのランチは意外と混まないのでウェイターとのやり取りもゆったりめでした。特に寄港日のランチは静かな環境で食事が出来ました。 ○ディナー:乗船する目的がショーを2回楽しむことでもあるため全回17:30予約にしていました。サーブ時間は初日こそ2時間近くかかりましたがその後は着席から退席まで概ね90分前後でした。Deck02のブリタニアでは最後部のテーブルから航跡を見ながら(予約時間が早い時間帯なので向きが良ければ夕陽が沈んでいくのを眺めながら)食事が出来るので終日航海日は可能な限り最後部の窓側をリクエストしていました(Deck03のブリタニアは構造上最後部にはなっていません。)。毎回、ショーで眠らない程度にキューナードワイン白・赤をグラス1杯だけ頂いておりました。 【リド・レストラン】基本的にはブリタニアで摂るようにしていたため野菜をたっぷり食べたいときや珍しいものが無いか確認するために訪れていました。自分で作るソフトクリームが食べたくなった時や空いているときに気分転換で読書時にカフェとして利用することもありました。刺身はリド・レストランでしか食べれません。朝食時に納豆が出ていましたが3日目以降くらいから出なくなりました。 【リド・グリル】今回のクルーズでは1回だけ利用しました。空いている時に「SPICY BEAN BURGER」と「CONEY ISLAND HOT DOG」をウェイターを介してオーダーしたところシェフから7分後に取りにくるように言われたためリド・レストランで読書しているとウェイターが出来上がったことを伝えに来てくれました。「SPICY BEAN BURGER」は次回のクルーズ時にも楽しもうと思いました。 【ルームサービス】天気が良くなると思われた前夜に朝食用に2回、あとはメニューを見て気になった「スーパーフードサラダ」と「りんごがたっぷり詰まったブラムリーアップルパイ」を夜食用にオーダーしてみました。「スーパーフードサラダ」は意外と普通?でした。 【アフタヌーンティー】終日航海日などでクイーンズルームが長蛇の列になっている場合は、ほぼ同じものがリド・レストランや場合によってはブリタニアで提供されていたので利用していました。今回のクルーズ後半は寄港地観光を優先させて行かないこともありました。釜山へ向けての終日航海日に開催された「Golden Week Celebration Afternoon Tea」では、開場前にシェフやパティシェたちがみんなで記念撮影している光景が微笑ましかったです。



2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
基隆・石垣島・那覇
ドル建て格安で視界不良海側と視界良好海側が同一価格だったのでもちろん視界良好部屋を選択 1F船尾のお部屋でした 2Fのダイニングに近く、フロントもすぐだったので便利でした
2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
基隆・石垣島・那覇
〇メインダイニング 昨年2回のQEに比べて料理が美味しく感じられた。日本人用メニューはわかりやすくメニュー数も絞られており量も適量で良かった。いつもどおりディナーはパンをスキップ。 〇ビュッフェ 朝はご飯、味噌汁、納豆、漬物もあり、昼には寿司や刺身も。夜はデザートにお饅頭も。 航海中、船内で食中毒が発生しビュッフェはスタッフが手袋をし取り分ける方式に変更。特に混乱はなかった。 〇ゴールデンライオン 看板のフィッシュ&チップスはもちろん、アンガス牛ハンバーガー、カレーも美味しい。今回も3つとも制覇。 〇アフタヌーンティ クイーンズルームでいただく紅茶、サンドイッチは美味しい。スコーンは少量なら美味しく感じられる。今回は日本の桜餅もサーブされた。



2023年11月乗船セレブリティ・クルーズ日本発着
セレブリティ・ミレニアムの乗船記
横浜発着 12泊13日12 nights / 13 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
清水・那覇・チェジュ
外人が多いので日本人にはわからないようなゲームが多いし 特に外人はクイズ(トリビア)が好きなようです。あと色々な問題、歴史等についての講和的なものもおおいですが 全て英語なので英語の勉強がてら参加していました。 夜は毎晩11階のスカイラウンジで 面白いイベントをやっているのでこれは是非行ってみているだけでも楽しいです。ヘッドホンディスコとか 座って聞いてるだけでも盛り上がります。


2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆・石垣島
今回は夜のゲームで社交ダンス大会もありホントに大盛り上がりでした。 日本のお客様は社交ダンスをする(特にダイプリ)方が多いが この船事態があまり社交ダンスを踊る場所が無いので 前のクルーズでは物足りなさを言っている方がいましたが 今回は楽しまれていました。特にダイプリでよく見かける社交ダンスをする方々達も今回多く乗船されていたのが印象的です。



2024年10月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
東京発着 5泊6日5 nights / 6 days, Tokyo Round trip
チェジュ・鹿児島
ディナー:団体なので覚悟はしていましたが大きな丸テーブルにぎっちりの8人。 話が弾んだのは良かったのですが、全体的にメインダイニングが混みすぎ!! ランチ:料理の提供がかなり遅かったです。ドリンクのオーダーを取りにくるのも遅く人手不足? ビュッフェ:一度ディナーの時間に行きましたがこちらも激混み、夜混んでいるのは今まで見たことがなかったのですが、乗客が多かったのかな? 最後の時間のショーを観た後、行ったらあまりにも食べるものが少なくて驚きでした! 3月はそんなことはなかったのに・・・やはり乗客が多いの? ピザだけはどんどん焼いていました。 朝食:同じテーブルの方の和食に付く明太子が小指の先のような大きさしかなく皆さんで苦笑! その後、ビュッフェを覗いたら明太子はありませんでした。和食のおかずは種類が減って日替わりになっていたようです。



2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
2023年の5月に乗船した際は、日本発着の就航直後であったこと、ダイニングのサーバーに新人が多く不慣れであったこと、担当するテーブル数が多くテーブル同士の間隔が狭かったこと、ゲストの肩越しや正面からサーブすること、皿の手渡しなどによりLighthouseのディナー時のサービスは十分と言えるものではありませんでした。今回の乗船では、お皿をサーブする作業には慣れたようで、オーダーを間違うことはありませんでしたが、その他は殆ど改善されているようには感じませんでした。 乗客数が3500人程度で満室にはなっていなかったために、サービスに多少の余裕はあったようです。 それでもランチでLighthouseを利用した際には、途中でサーブが止まり、視界に入る40〜50卓のテーブル周りにサーバーが誰も居ない状態が数分続きました。ヘッド・サーバー2名はステーションで立ち話をしてテーブルを見ておらず、気付いていません。 何かイベントでも始まるのかとも思いましたが、そう言う訳でもなさそうなので、ヘッド・サーバーに声をかけると、サーバーはオーダーした料理を厨房に取りに行っているとのことで、取り合ってくれませんでしたが、暫くその状態が続いたため、空いた皿を片付け始めました。 見える範囲に10人位居ても不思議では無いサーバーが誰も居ない状況を変だとは思わず、何もしないヘッド・サーバーにも違和感を感じました。 知人の話では、船内新聞を持ってきた客室係にチップを要求されたそうです。こんなことは通常のサービスで、自動的にチャージされる船会社指定の船上チップに含まれるはずです。 Guest Serviceには、日本語の話せるスタッフが増えているようで、待ち時間も短縮されていました。 乗船日には、ルームキーにクレジットカードを登録する機械の横に専任のクルーが付き、サポートしていたため順番待ちの列には常時10人ほどが並んでいましたが、進みは早く以前よりも改善されていました。 船内放送は英語、中国語、日本語の3か国語で行われ、今後増える上海発着クルーズで中国から乗船する乗客を意識していることが判りました。
2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
☆マーケットプレイス(ビュッフェ) 混んでいる時間でも奥の方は席が空いています。とんでもなくマナーの悪い日本人一家がいたのだけが残念!!どの時間に行ってもピザを焼いていたのには感心しました。 でも味は期待しすぎだったかな? ☆ディナー(メインダイニングルーム) ポシドニア ファーストシーティング 17時~ 元気のいい若い女性とおじ様が担当で、楽しい食事タイムになりました。 注文ミスもなくて待たされることもほぼなかったです。スパークリングウォーターにレモンを追加でお願いしたら小皿にたくさん毎回つけてくれました。 フレンドリーすぎて?時々ですがテーブルにセットすべきフォークやスプーンを手渡しされたり食べ終わったお皿をこちらが渡したりとちょっとファミレス感ありでした。 ☆朝食利用無し ☆ランチ イル・チリエッジョ ランチの設定はライトハウスしかなかったのですが、遅く行ったら大行列!! 「只今満席ですので、1時間、2時間も待ってもいい方だけお並び下さい!!」との案内。 こんな脅しにも屈せず誰も動かずにいたら(笑)ライトハウス手前のイル・チリエッジョを開けて案内してくれました。 [スペシャリティレストラン2つとカルーセルラウンジでのショー1つ] 乗船前予約$80 ☆ブッチャーズカット(ランチ) パック専用メニューがあり、アペタイザー、メイン、付け合わせからひとつづつ選ぶシステム。 味も雰囲気もサーバーも楽しい! ☆シーパビリオン(ディナー) 美味しかったしサーバーも親切で申し分なし!ですが、私たちが利用した日はがらがらでお客が3組!!目が行き届きすぎて楽しいようなつきっきりで申し訳ないような・・・ 3月8日はイタリアでは「女性の日」とのことで紙ナプキンで素敵なお花を作ってプレゼントしてくれました。



2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
〇キッズクラブ 1歳から3歳までのベビークラブ。3歳から6歳のミニクラブ7歳から11歳のジュニアクラブがある。 9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれるらしい。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。(21時以降は有料らしい) 孫は4歳なのでミニクラブに午前中お願いした。どのクルーズ船もこの様なサービスがあるのは知っていたが、実際使ってみると本当にありがたかった。 〇プール 室内のプールは、その日はクローズドだったのでオープンエアのメインプールに入った。海水だった。水深は1.5m程度で思ったより深く、危うく孫を抱えたまま溺れそうになった!寒かった! 〇カルーセルラウンジでのショー(有料) かつてはシルクドソレイユの行われていたラウンジだった。私たちはクルーズを決める際、シルクが有るかどうかと言う理由でメラビリアやベリッシマを選んでいた。シルク撤退後シルクテイストのショーを二演目行っている。『ミュート』『スィート』共に素晴らしかった。どちらもワンドリンク付$20。(昔の€30でディナー付きのシルクが良かったのは言うまでも無い。) 〇ロンドンシアタープロダクションショー(無料) 毎日三回開催され、毎日プログラムが変わる。内容も歌と踊りだけでなく、アクロバットやマジックの要素も取り入れ、ストーリー仕立てで構成されており、クオリティも素晴らしい。 要予約なので、アプリか通りに設置されているタッチパネルディスプレイ端末からの予約が必要。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
レストラン:有料のレストランは利用していませんが、メインレストランの料理は全体的にクオリティが高いです。 メニューは、前菜からデザートのコースの形となっていますが、メインのみを複数頼む事も可能でした。 実際に私はメインのみを複数頼んでみました。 更に、子どもメニューも充実しており、家族で行っても満足出来ると思います。 ビュッフェ:殆ど開店しているビュッフェですが、ここも朝、昼、晩、夜、とメニューのクオリティが高く満足出来ました。 私の乗船時は日本食と台湾食が用意されていて、パン食ばかりでなく、ご飯と納豆などの普段の食事も出来て、良い気分転換になりました。 ビュッフェについての不満点はジュースやコーヒー等の提供が朝のみであるのが不満点でした。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
⭐︎特に素晴らしかったのはキッズクラブ!! 4歳と7歳の子どもで利用したが、2人ともキッズクラブが楽しくてまた行きたいとお気に入り。初回利用した際は、水筒を各自持たせたがキッズクラブのスタッフが紙コップに水を入れて飲ませてくれるらしく、手ぶらで参加して良いとの事。何も準備物が無いのはとても楽ちんだった。 日になって時間は異なるのかもしれないが、9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれた。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。 一度、4歳の子供が食事中に寝てしまい、部屋の電話に迎えに来てくれと連絡があったのだが、今思えば部屋の外にいる場合はどのように親に連絡が来るのか?次回乗船の機会があれば確認して利用したい。 キッズクラブでの遊びの内容はLEGOやニンテンドーSwitchを使えたり、決まった時間に体育館やデッキに連れて行ってくれてダンスやスタッフが企画した遊びをしていたよう。 長男はデッキでドレミちゃんとダンスをして、その中で1番上手な子にもらえるプレゼントをもらえて大喜び! 2歳の子どももミニクラブで決まった時間の中で1時間だけ預かってもらえるサービスがあった。こちらは何があった際、渡されたスマホ?に連絡が行くシステムで多分オムツの交換だけでも呼ばれるのかなと予想して、1時間子どもを預けて有料ショーやバーに行きたかったが途中退出してお迎えに行くのが面倒で利用しなかった。 ちなみに有料ショーは3歳以下の子どもは無料だったので2歳の子どもも一緒に観覧できた。 ⭐︎無料のショーも毎日開催され、毎日1度は観覧。那覇停泊の日は沖縄民謡のショーもあり、こちらは那覇港発ならではなのかなと得した気分。有料のショーのミュートとスイート、どちらも観たがどちらも素晴らしかった。田舎に住んでいる事もあり、なかなか本格的なショーを観る機会がないので船の上で気軽に見れて嬉しい。スイートを観た際は1番前の真ん中の席に座れて、臨場感が増しとても感動。決して大きなステージではないのに、その上で思いっきり身体を使ったパフォーマンスをしている演者。圧巻でした。 ⭐︎室内プール、ホットタブは天候に関わらずに利用できて楽しめた。唯一残念だったのは、キッズのプールに行けなかった事。ショートクルーズだったので時間がなかったのと、やはり抜港した日の悪天候時はクローズしていた。悪天候時にオープンしていたら危険なのでこちらは当然の事ではありましたが、我が子はがっかり。那覇停泊の日などに先に遊んでいればよかった!キッズプールは残念だったが、その分キッズクラブをたっぷり楽しめました!

2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
ディナーは早い時間帯を要望しましたがDECK06最後方の『LIGHTHOUSE』セカンドシーティングの19:30から8名掛けのテーブルでした。ファーストシーティングの17:00はお子様連れ優先になった可能性があります。また、那覇からの乗船客は、「LIGHTHOUSE」もしくはDECK05後方の「Posidonia」、基隆発着の方はシートが真っ赤なDECK06後方の「Il Clleglo」もしくは「Le Cerislar」に配置されたように思いました。乗船日はチェックイン時間が19:00からと遅いのでレストランは翌日からの利用でしたが、マンパワー不足のためかオーダーをとることや配膳に時間がかかったため翌日から利用されなくなった方も多くいました。ディナータイム終盤には軽快な音楽がかかりスタッフが踊りだし、つられて乗客も混ざって踊ることもありました。(そんなことより早くサーブしろと思われている方もいると思います)。DECK15のビュッフェ「Marketplace」は、品数はある程度あり発着場所を考量して日本食、台湾食?のコーナーがありました。肉料理の中には歯ごたえのありすぎるものがありました。残念ながらMozzarella工房は乗船中やっていませんでした。MSCはベリッシマの日本食を強化するためにExecutive Sous ChefとしてYUKIKOさんを雇用され本クルーズから乗船されることになったそうです。写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。


2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆・石垣島
●車椅子対応あれこれ ・乗船前 大黒税関正門前バス停でバスを降りる際、同行の母が転倒し腰を痛め、歩けなくなってしまった。少し休みたいと言うも、そのバス停にはベンチ等が無く、バスの運転手さんが「循環バスだから15分でまた戻るから、とりあえずバスに戻って車内で休んで良いですよ」と言ってくれ、お言葉に甘えることに。 ぐるっとバスが巡回し、今度は大黒税関前バス停で下車(こちらはベンチがあった)。母はまだ歩くのが辛い状況だったが、ゆっくりとクルーズターミナルを目指した。(この時点で、まさか背骨を圧迫骨折しているとは思いもしなかった。) すると、遠くから様子を見ていた、港湾管理の会社の警備スタッフのおじさんが、近づいてきて声をかけてくれた。なんと、バスでの出来事がもう無線で伝わっており、母を心配してくれていて驚いた。車椅子を依頼しようかと言ってくれたので頼んだところ、同じ会社の方が車で迎えに来てくれたので、母を運んでもらうことに。1人しか乗れないと言われ、自分は徒歩でクルーズターミナルへ。 荷物を預ける場所で母と合流すると、今度はMSCが船内から車椅子で迎えに来てくれるという話になっていた。乗船しても痛みが酷ければ船の医務室に行くようアドバイスされ、車椅子をアシストしてくれるスタッフに任せたところ、チェックインから乗船まで優先扱いとなり、待合室で待つことなく直ぐに客室まで運んでもらえてしまった。非常に助かり、ここまで助けて頂いた方々に感謝の気持ちがわいた。 ・乗船後 客室でしばらく休んでも痛みがひかないというので、レセプションに電話し、メディカルセンターでの診療を希望したいので車椅子をまた貸して欲しいと伝えた。すぐに手配してくれそうな返事で安心したが、それから40分以上は待ったと思うが全然車椅子は届かなかった。再度レセプションに電話すると別の人が出て、車椅子の目的地を聞かれ、メディカルセンターと答えると、もう今日はやってませんよと言われ驚いた。その約10分前で、メディカルセンターの営業時間が終わっていた。緊急なら対応するけどどうしますかと聞かれ、母は「時間外では迷惑だから行かない」と言い出してしまい、翌日の営業を待つことになった。翌日メディカルセンターでレントゲン等様々な検査を受けたが、何でもっと早く来なかったのかと言われ、なんとも納得のいかない気分になった。 ・車椅子 車椅子アシストが来なかったことから、必要に応じて一時的に車椅子を借りるのではなく、クルーズを通して船内で利用できる車椅子を借りておく必要があると感じた。レセプションで借りることとなり、デポジットとしてUS$250支払い。正常な状態で返却したら返金されることと、船外には出せないと説明を受け、車椅子番号を控えられた。ところが、メディカルセンターの手配で基隆の病院に行く際、その車椅子のまま船外まで移動させられてしまった。現地で病院や通訳の手配をするエージェントが税関より手前で待っていたが、車椅子が必要という情報が伝わっておらず、クルーズターミナルの外のタクシー乗り場まで使える車椅子も無いので、そのままの車椅子でタクシーに乗り換えるまで移動することに。メディカルセンターのスタッフがタクシーに乗る前まで一緒だったので、その人に車椅子を託してタクシーに乗ったのだけれど、病院から戻った際、タクシーまで迎えに来た車椅子は番号が違っていた。US$250を没収されては困るので、レセプションに車椅子が違っていることを伝えたところ、元の車椅子はどこに置いたのかと聞かれ、メディカルセンターのスタッフが一緒だったがどこに置かれたかは知らないと返答。見つかったら今のと交換すると説明を受けた。しかし連絡がなく、再度電話し確認すると、今の番号違いの車椅子を使用し続けて良いとの説明に変わった。 ・下船への下調べ 後日、那覇での下船日が近づいて、沖縄での予定を全てキャンセルして下船後は空港に直行することになった。空港までの移動手段をタクシーにするか、船が案内してるシャトルバス(US$10)にするか迷い、シャトルバスの受付をしていたエクスカーションデスクに質問へ。船からバス乗り場まで、車椅子が借りられるのか、距離はどれくらいか等聞くと、今度の那覇はベリッシマが初めて接岸する那覇第二クルーズバースという新しい場所で情報が全くないから分からないという返事。でも、船の車椅子は返さなければならないから、バスまでは歩くしかないと言われ、軽く絶望。今度はレセプションへ、那覇第二クルーズバースでは車椅子を借りられないのかと質問に。対応してくれたスタッフは、まず端末でネット情報等を探してくれたけれど見つからず、現地に電話。いくつかかけてやっと繋がった電話で、他の電話番号を教えられ、さらに電話。が、電話出ず...という感じでかなり待たされた。その様子を横で見ていた日本人スタッフの方が、みかねて加わって、船の車椅子のままタクシー乗り場まで行って良いという了承を裏で取ってきてくれ、ホッと安心。下船時、車椅子利用者だけベリッシマラウンジに集合になるので、そこでスタッフがアシストする別の車椅子に乗り換えて、今の車椅子は返却という説明だった。 ・下船前日 ところが下船前日、部屋に封筒が届く。そこには、車椅子を今夜23時までに返却しろとの書面が入っていた。仕方ないので、時間前にレセプションへ車椅子を返却に。明日の下船の車椅子はどうしたら良いのかと聞くと、意図が伝わらず、ベリッシマラウンジで集合という説明。だから、そこまで客室から車椅子無しに行けないから、下船時の車椅子アシストをお願いしたいのですよと言うと、やっと理解してもらえた。結果、そのアシストはできないので、今返却した車椅子をまた貸すから、下船の集合場所まで使って良いという話に。デポジットのUS$250はもうキャンセルしたから、大丈夫ですよと。(なら前日に返却しろなんて手紙よこすなよと。デジャブかと思った。2019年にMSCスプレンディダ乗船した時も、こういう無駄な呼び出しで何時間も無駄にしたなと...) ・下船当日 下船時間は最終組の11:30で、人がまばらとなった船内をベリッシマラウンジへ。しかし、下船用の車椅子を持っているようなスタッフは居ない。あれれ...これじゃ借りてる車椅子返却できないぞと。しばらく困ってウロウロしてたら、少し離れた場所にいたスタッフが近づいてきて、下船は何番ですかと言うので答えると、じゃあ下船いいですよと。いやそうじゃなくて車椅子が...と思ったけれど、その人が車椅子を押してくれるので、任せることに。途中、タクシー乗り場までこのまま車椅子使って良いのか聞くと、全然大丈夫という答え。前日のレセプションでの説明と違うけれど、もう任せてタクシー乗り場まで運んでもらった。 タクシー乗り場の長い行列を横目に車椅子はまた優先ということで、直ぐにタクシーに乗車させてもらえた。ここまで車椅子を押してくれた彼に、日本円で悪いけどと、1000円札をチップとして渡した。 一人一人のスタッフはその場その場で良い対応をしてくれるのに、その情報は共有されず、いちいち聞いていた話と違う状況になることに振り回される結果となった。情報共有や申し送りがなってないのは、組織的な問題なのだろう。 ●パスポート 今回の予定では、基隆の1泊を利用して高雄など台湾高鉄で旅行するつもりで、海外からの旅行者用の安い周遊パスを予約していた。このパスの受け取りにはパスポート本体で入国スタンプ等の確認が必須とされているので、下船前に返却されるか乗船初日にレセプションで質問(直前のクリスマスクルーズでも同じ質問をしたが、パスポート本体が返却されると言われたのに台湾ではコピーしか渡されなかった。)したところ、パスポート本体が返却されるから大丈夫だと言われた。ところが後日、結局台湾下船用にパスポートコピーを渡され、またか!となった。レセプションに確認すると、案の定、本体は返さないと言われてしまった。クリスマスクルーズと全く同じで、レセプションスタッフの説明が間違っていたという結果。 しかも、同行の母が怪我をした関係で、この時点で船のメディカルセンターが現地エージェントの手配済で基隆の病院で検査を受けることになっており、パスポートや医療保険の書類を持参するよう言われていたのだけれど、そういった事情はレセプションで共有されていなかった。(メディカルセンターにて、パスポートが返却されず困っていると伝えても、それは自分で解決して下さいと突き放された。) このパスポートがコピーしか渡されないというのはかなり問題で、台湾高鉄の周遊パス以外で考えてみても、台湾1泊は外泊が許されているのにホテルでパスポートを求められることが想定されていない。また、0泊でも、台北の観光スポットである総統府等は入場に身分証明書の提示を求めらるわけで、ここでパスポートを見せられないということになる。他に使える身分証が無ければ、入場を諦めるしかないかもしれない。コピーなのは台湾のイミグレーションの指示とのことで、病院で必要と言ってもイミグレーションに確認しないと渡せないということで待たされることになった。 基隆寄港前日、レセプションから電話で呼び出され、日本人スタッフの方からパスポート本体を返却するので書類にサインをということだった。受け取りに行くと、「途中下船宣言書」的な名前の書類にサインをすることに。もしも基隆の病院で下船の指示が医師から示された場合、これで旅行が中断することになってもクルーズ代の返金を請求しないとか、そういうことに同意する書類だった。控えが無かったので、サインした書類の写真を撮ろうとしたところ、内部書類なので許可できないと言われてしまったので、色々書かれていた詳細は忘れてしまった。(署名させた書類の複製を認めないこと自体、変な話。) なお、受け取ったパスポートには、まだ台湾に到着する前日だというのに、翌日の日付で既に台湾の入国スタンプが押されていた。 ●印刷・ビジネスセンター 母が怪我した関係で、旅行保険会社から医師に書いて欲しい書類というのがメール添付のPDFで送られてきたので、USBメモリに入れてレセプションに持参し、印刷させて欲しいと頼んだが断られた。そこで、ビジネスセンターは印刷出来るとパンフレットに書いてあったのを思い出し、利用したいと言ってみたが、これも断られた。 どうやら、日本の旅行代理店がビジネスセンターを占有して使っているようで、一般客は全く使えない状況だった。こちらは怪我人の保険のためだと言っても、対応は変わらなかった。(本当に酷い船だと思った。) この後、上記のパスポートの件があり、レセプションの偉い人にやっと怪我人の存在が認識されたようで、基隆到着前日のパスポートを受け取った日の深夜、もう一度レセプションで掛け合ったところ、指定のメールアドレスにファイル添付して送れば印刷してくれるという話になった。 指示通りメールで送ってしばらくすると、印刷できたから取りに来るようレセプションから電話を受けた。が、レセプションで印刷物を取りに来たと言うと、この話を知らないスタッフに当たってしまい、印刷は有料だとか言われてまたややこしく。もう印刷されてるものを取りに来たんだよと少し揉めてたら、話を分かってる人が通りかかって、印刷物入れて既に準備されていた封筒を渡してもらえて一件落着。お金は請求されなかった。(が、有料で印刷するサービスがあったなら、最初に印刷断った奴はなんだったんだと、本当に呆れた。ウィルス等のセキュリティ対策としてUSBメモリの使用を禁止としている可能性はあるが、それでもメール添付なら有料で受け付けているというなら、断る前にそう案内すべき。これは、たまたま無知なスタッフに当たってしまったのではなく、断ったスタッフは裏の部屋の誰かに確認に行っていた。確認して、やはり駄目だと言われた訳で、レセプションのチームとしての問題だろう。) ●MSCボヤージュクラブ 自分はシルバー会員で、特典の「無料の新鮮なフルーツバスケットをキャビンにお届け (クルーズ中1回、1キャビンに1つ)」というものがあるはずだったが、何も届かなかった。レセプションで何かのついでに質問したら、届かなかったら客室担当に催促するようにと。ビュッフェ行けばフルーツ食べられるわけで、面倒なので催促まではしなかった。 ●カジノ 直前のクリスマスクルーズで酷い対応をされた(詳しくはそちらのレビュー参照のこと)ので、その下船後に届いたMSCからのアンケートで、長文の苦情を書いていた。これが効果があったのか、前回オープンしていなかったブラックジャックのテーブルが、今回はちゃんとオープンしていた。ところが今度は、そこで遊んでいた1名の日本人客に問題があった。他人がプレーに参加することを拒否するという、あり得ない態度を取られた。 まずある日、オープンしているブラックジャックテーブル(ミニマムUS$25、マキシマムUS$500)に女性3名、男性1名が座っていて、プレーしているのは男性だけだった。彼は、最後のボックスでテーブルリミットの500ドルを何度もベットしていて、女性らはそのプレーを見学しているだけで、ブラックジャックには詳しく無さそうな会話をしていた。何で女性らが参加しないのか少し不思議だったけれど、しばらく何ゲームか見た後、最初のボックスが空いていたので着席した。すると彼は、急にソワソワしだし、掛けるのをやめてしまった。まあ、高額賭けてると流れが変わるのを嫌がるのは分かるし、少し様子を見るというのも珍しくないので、最初は特に気にしなかった。そのうち、チップを残して席を立たれたが、こういうタイミングで休憩に行くのもよくあること。まだ気にしていなかった。ところが、しばらくして戻ってきた彼は、着席してもゲームに参加しなかった。そして、女性らとの会話で、こちらが終わる(負けて去る)までプレーする気が無いのが分かった。なんだそれ。 自分が負けるのを4人から待たれているという状況は、非常に耐え難いものがあったが、他にオープンしているブラックジャックは無い。皆と楽しくブラックジャックで盛り上がりたかったが、孤独に30分程で負けた。席を立つと、彼はゲームを再開した。 最終日の夜、また同じ彼が、唯一オープンしているブラックジャックテーブルで、一人でプレーしていた。嫌だなと思いつつも他にテーブルが無いので、せめて一応儀礼的に挨拶だけはしようと、「ここ参加して良いですか」と言ってみた。(これは、流れを気にするプレーヤーの多いブラックジャックではよくある挨拶。VIPルームならともかく、平場のテーブルのプレーヤーには他人が参加することを断る権利などそもそも無いので、「お気遣いどうも」という感じで「もちろん」と答えるのが普通。20年以上様々な国のカジノで遊んできたけど、この挨拶で断られたことは一度も無かった...この時までは。) ところが、彼が首を横に振ったので吃驚。ただの儀礼的な挨拶のつもりが、聞いて断られたのに座るわけにもいかない。しかし、他にオープンしているブラックジャックは無いし、最終日。諦める選択肢もない。(このテーブルでブラックジャックがオープンしてるの、そもそも自分が前回苦情を上げたお陰もあるだろという思いも少しあったw)とりあえず、非礼な彼のプレーを見学することにした。 見ていると、負けると感情的に激しく体を震わせていて、熱くなっているのが分かった。100ドルチェックを大量に積んで遊んでいるのに、ディーラーにチップを渡すところを一度も見ない。こういうお客相手のディーラー可哀想とか思っていたら、ピットボスが声をかけてきた。前回乗船時、最後に揉めたピットボスだった。 こちらを良く理解しているので、「ブラックジャックやりなよ。」と誘われた。「いや、あの彼は一人でプレーしたいんだよ。」と答えたら、「そんなことないよ。座んなよ。」と。「自分がプレーしたら、彼はゲームを辞めちゃうよ。」と教えたら、戸惑いながら彼を見た。 自分が拒否したことが話題になってると分かった彼は、「どうぞ、やってもいいいですよ、休憩しますから。」的な、これまた上から目線なお言葉。これでやっとピットボスは、状況を理解した。彼のせいで、他のお客が座れずにいたんだと。 慌てたピットボスは、「ちょっと待ってて」と遠くへ。マキシマムを賭ける客のプレーを止めるわけにも、何の落ち度もない客(しかも2週間前のクルーズで苦情書かれた厄介な相手w)にプレーさせないわけにもいかない。もう一卓ブラックジャックのテーブルをオープンするため、ディーラーの手配に取り掛かったと分かった。 その間、こちらが参加せずに立って待っていると、問題の彼はもうプレーを中断し、チェックを置いたままどこかに休憩に行ってしまった。 しばらくして戻ってきたピットボスから、改めて、プレーして良いよとにこやかに促されたた。彼には他のテーブルを準備するとのことで、対応が決まったならと、遊ばせてもらうことに。着席してクルーズカードを渡しながら「300」と依頼。「500じゃないの?前回最終日は500だったでしょ?」とピットボス。(さりげなく、覚えてますよアピール。)苦笑いしながら「今回は300」と断ってサイン。(もうこのクルーズは、怪我した母の介護がメインになってしまっていて、少額で少しでも楽しめれば良いと思っていた。) 「何か飲む?」と聞かれて、サービスかと思って「ブラックコーヒー」と答えたら普通に請求されてしまったけれど、最後のブラックジャックを気兼ねなく開始出来た。(仕事柄つい、自分のせいであのタイプの客のプレーを辞めさせたのでは、カジノに申し訳ないという思いがあった。それをピットボスが、落ち度の無い自分を優先する形で、先のプレーヤーを別テーブルに隔離する対応を取ってくれたので、カジノとして適切な対応をしてもらえたと感じた。)そこからは、変化に富んだ楽しいゲームとなった。 しばらくして戻ってきた例の彼は、こちらのゲームが終わっていないのを見てチェックを整理し始めたが、直ぐに促されて、別にオープンしたブラックジャックテーブルに移動していった。 一部始終を見ていたディーラーは、向こうのテーブルで最初のシャッフルが終わってゲームが始まると、目配せしながら「あっちも始まったよ」と教えてくれた。(心おきなくプレーしなよと言われた気がした。) その後、何人もディーラーは変わったけれど、ブラックジャック役や大きい金額で勝った次のゲームでチップを賭け金としてベットするいつものスタイルで、皆と楽しく遊ばせてもらった。高額ベットしていてもチップをくれないピリピリした客より、ベットは少額でもチップをくれる客にフレンドリーなのは当たり前。皆直ぐに打ち解けた。 1ハンドと2ハンドを行き来しながら流れを変えて、アップダウンのある、価値ある楽しい時間を過ごせた。あと30分でクローズするよとピットボスに言われた後、クローズを待たずに敗退。最後は、30ドルを自分のベット、5ドルをディーラー分としてベットしオールインして終わった。 翌日の下船前、母の車椅子を押してエレベーターに乗ったら、例の彼と鉢合わせ。ボタンは押してくれたけれど、終始顔をそむけられたので、気まずいとは思っていた模様。 ・クルーズカードでのルームチャージについて カジノでは、米ドルの現金があればそのままチェックに交換して遊べるが、無い場合は、クルーズカードでルームチャージとして希望の金額分のチェックを得られる。この場合、クルーズラインによっては手数料を数パーセント取られることがあるが、ベリッシマでは手数料は無かった。300ドルなら300ドルの請求。 これは、船内の他の買い物等と一緒なので、クレジットカードへの請求も通常の買い物枠となり、キャッシング扱いにはならない。なので、キャッシング枠の少ないクレジットカードでも問題無い。 注意点としては、引き落としのタイミング。通常、クルーズでの支払いは、クルーズを終えるタイミングで一括してクレジットカードへ請求されると思うが、自分がカジノで300ドル使った際は、その都度の日付でクレジットカードに請求が上がっていた。以前、スプレンディダに乗船した際は、2000ドルを超えたら請求すると説明されていたが、ベリッシマでは異なるようだ。

2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
基隆・石垣島
窓が無い部屋にしたのは自分ですが、お友達のバルコニーのお部屋に行くと絶対に次からはバルコニーのお部屋にしようと思いました☺️
261〜280件を表示(全706件)