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クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

すべての口コミ 1,837件

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2014年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2014年6月

横浜発着 9泊10日9 Night Ancient Capitals (Tokyo Roundtrip)

金沢・​舞鶴・​境港

4満足

今回、日本発着クルーズに就航する前の大改装で日本人客の期待に応えるべく日本式展望浴場「泉の湯」と「海寿司」が新設されたので早速「泉の湯」を利用しましたが、イタリア職人により、シンガポールで改装されたためか日本風浴場と銘打たれてもピンと来ません。打たせ湯とミストサウナがある風呂が日替わりで男風呂と女風呂という形式で変わり、露天風呂は水着を着用しての混浴形式ですが、利用料金が20ドルと高く、勧められた5回分で80ドルの回数券でもとても買う気がしませんでした。スーパー銭湯だったら500円位で色々の風呂を楽しめる日本人にとっては、わざわざ20ドル出して毎日入浴するような気になりません。 期待した「海寿司」は日本的な寿司屋のイメージではなく、外から店内が丸見えで来店客数の割には広過ぎです。今回のクルーズは日本海側の港や釜山に寄港し、新鮮な海鮮物を容易に食べられるので、横浜でしか積込まれない鮮度の劣るネタの寿司をわざわざ高い料金を払って、何度も利用する気にはなりません。 今回30億円も投じられたという大改装は誰がアドバイスしたか知りませんが、これ位だったら全室ウオッシュレット式トイレ付きのキャビンにでもした方が安上がりで日本人客には喜ばれると思いました。試しに一度は「泉の湯」と「海寿司」を利用しましたが、完全に日本人の嗜好を履き違えているような感じがしました。船上で聞いた話では、あるインド人が「泉の湯」を利用した際、知らない人と同じ浴槽で素っ裸のまま混浴する情景にビックリし、入浴料金を支払ったのに入浴せずに帰ってしまったとの事でした。宗教も違う多国籍の人が利用する施設の運営は難しいと感じました。

shibata
mr. shibata2019/1/3投稿・10/26書き足し
120
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2015年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2015年6月

神戸発着 8泊9日8 Night Ryukyu Islands & Taiwan (Kobe Roundtrip)

那覇・​花蓮市・​高雄市

5とても満足

イベント教室では社交ダンスのみならずズンバフィットネス教室、ウクレレ教室、ラインダンス、ハワイアンフラダンス教室、盆踊り教室などが開催されました。 炭坑節や東京音頭といった日本の踊りを日本人スタッフによる盆踊り教室が開催され、参加した外国人乗船客の日本への親近感が急速に深まった感じがしました。 練習した成果を発表する機会として「世界の祭り」と題する発表会が催され、大勢の乗船客がアトリウムに参集し、まさに踊りを通じた国際交流となり、乗船客とスタッフが一体感をもって大変盛り上がりました。

shibata
mr. shibata2019/1/3投稿・10/26書き足し
115
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2016年5月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ビクトリア​の乗船記

2016年5月

横浜→福岡 3泊4日4 days Japan aroud Jeju

チェジュ

4満足

3泊4日のクルーズで「カジュアルに楽しむイタリアンクルーズ」という割にはドレスコードはフォーマルが1回あり驚きました。実際には殆どの人はインフォーマルという服装でしたが・・・。 コスタクルーズの自主運行ではなくHISグループがチャーターしてのクルーズでもあり、乗船客の殆どが日本人で今までとは少し勝手が違い戸惑いましたが、HISとクルーズプラネットの社員の方達が連携して、真剣にサービス向上に励んでいる姿には好感がもてました。

shibata
mr. shibata2019/1/3投稿・10/25書き足し
12
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2017年6月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2017年6月

舞鶴発着 7泊8日Japan around Maizuru to Russia

金沢・​ウラジオストク・​束草

5とても満足

コスタネオロマンチカは音楽で表現するとラテン音楽調。釜山、博多、舞鶴、金沢で乗下船できるインターポーティングを導入しており、一斉に乗下船するクルーズのようにwelcomeと good-byeのセレモニーを大々的にする訳にもいきません。各港で乗下船する人達にその気分を味わってもらうために本船では実に上手くコスタのお家芸のお祭り騒ぎで盛り上げていました。 ショーに出演するダンサーや歌手は夜だけでなく出港シーンなど日が暮れていない時間でも活躍し、華やかさを演出していました。

shibata
mr. shibata2019/1/3投稿・10/24書き足し
122
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2018年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインカリブ海

ノルウェージャン・ジェイド​の乗船記

2018年12月

マイアミ発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Caribbean from Miami

コスタ・マヤ・​ロアタン島・​ハーベスト・ケイ

4満足

シアターのショーは日替わりで満足度の高いものが多かったです。プールエリアは大音量の音楽がかかっていることが多く賑やかでした。静かに過ごしたい人にはプールの上の階に、QUIET ZONEというスペースがありました。 下船前日にホワイトパーティがあると聞いていたので、どんなものか楽しみにしていましたが、夜遅くにダンスホールに白い服を着て集まって踊って盛り上がるだけのものでした。 野菜のカービング、ケーキのデコレーション対決、氷のカービングなど見ているだけでも楽しめるイベントも多く、終日航海の日でも飽きずに過ごすことができました。 バーがたくさんあったので気分によっていろいろ行けたのも良かったです。 下船前日には安売りセールが開催されていてお得な買い物ができました。

ms. kawa2019/1/2投稿
1
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1991年7月乗船プリンセス・クルーズカリブ海

クラウン・プリンセス​の乗船記

1991年7月

フォートローダーデール発着 7泊8日8vdays Caribbean Fort Lauderdale

サンフアン・​シャーロット・アマリー・​ナッソー

4満足

驚いたのが最上階のザ・ドーム。本来なら最も見晴らしの良いスペースなので、飛鳥のビスタラウンジのようなラウンジをイメージしていましたが、100台以上のスロットルマシンが並び本格的なカジノルームになっており、ビックリ。喫水線から12層上のサンデッキ前部に配置され、見晴らしは最高。最も稼げるカジノを最高の場所に配置し た理由も頷ける。 7万トンの巨艦だけに、デッキは特大で、屋外ブールが2つもあり、飛び込んでも平気な背丈より深いブールで気持ち良い。船そのもののスケールメリットを生かし、出来るだけ沢山の乗客を乗せ、カジノや飲食代でお金を使ってもらうことにより、収益向上に役立てるというクルーズビジネスの仕組みを垣間見ました。

shibata
mr. shibata2019/1/1投稿・10/28書き足し
6
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2012年1月乗船ホーランド・アメリカ・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

フォーレンダム​の乗船記

2012年1月

シドニー発着 13泊14日13 Night Pacific Treasures (Sydney Roundtrip)

イル・デ・パン・​ラウトカ・​ドラビューニー島

5とても満足

2家族で毎晩指定のテーブルに。ウェイターさんが私たちの好みを直ぐに覚えてくれたり、子供達とも仲良くなったりで、とても楽しく過ごせました。お料理も美味しく大満足です。 ルームサービス(無料)のメニューも充実していました。 ビュッフェは、温かいものはクルーがサーブしてくれるスタイルでした。 前回のカジュアル船との違いを食事の内容で実感。

piccola
ms. piccola2019/1/1投稿・10/17書き足し
228
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2017年6月乗船MSCクルーズ地中海

MSCメラビリア​の乗船記

2017年6月

ル・アーブル→ジェノヴァ 7泊8日8 days Le Harvre to Genoa ( Maiden Voyage )

ビーゴ・​リスボン・​バルセロナ

1不満

ルアーブルからの乗船は 地理的に少し不便だった。更に、ルアーブ開港イベントの一つが MSCメラビリア処女航海となっており、出港記念マラソンが開催されて 参加者の波・波・波! そんな人ごみの中、MSC社からは 最寄(ルアーブ)駅より 送迎バスを準備していなかった為、 小さな町のタクシーは 手配できず、私たちは 駅前ホテルから、歩く羽目に。 最終的に、総ての人が乗船するまでには、 予定時間より、8時間ほど遅れたらしい。

taka
ms. taka2019/1/1投稿
115
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2017年4月乗船コスタ・クルーズ地中海

コスタ・デリチョーザ​の乗船記

2017年4月

ヴェネツィア発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Italy, Greece, Croatia

バーリ・​ケルキラ島・​サントリーニ島

5とても満足

スイートは申し分なかった バトラーさんも、その他スタッフの人も 笑顔が絶えない。 日本人コーディネートの人も同乗していて、個人手配でも 問題なし。 団体ツアーの人も、日本人コーディネートの人に相談していたみたい。

taka
ms. taka2018/12/31投稿
19
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2003年2月乗船カーニバル・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

カーニバル・エクスタシー​の乗船記

2003年2月

ロサンゼルス発着 4泊5日4 Night Baja Mexico (Los Angeles Roundtrip)

サンタカタリナ島・​エンセナーダ

5とても満足

夕食は、早い時間は17:45と18:15、遅い時間は20:00前後の選択で、予約時に早い時間を指定しており、18:15のWindStarがメインダイニングとなりました。ここで一緒のテーブルになった人たちと、毎晩食事を共にするわけで、期待と不安でテーブルに向かいました。そして、言葉を失いました。 マジでここですか?と問いただしたくなるようなシチュエーション。同席者は、大半が白髪で、補聴器を付けた人も複数名。同年代の人々との出会いを期待していたのに、このご老人達と何を会話したら良いのか... 最初に交わした挨拶以降、しばし会話が途切れました。 このテーブルのメンバー構成は以下のよう。 クルーズ中に妹が87歳の誕生日を迎える老姉妹と、それぞれの旦那。一人は気難しいゴッドファーザーのような風貌のお爺ちゃん。もう一人は歩行器を使わなければ歩けない(車椅子での移動が殆ど)お爺ちゃん。そこに、60代のハイソな感じの仲の良い夫婦。そして自分。 幸い、ハイソな奥さんが大変優しい方で、率先して話しかけてくれました。この人が居なければ、どんな悲惨なクルーズになっていたことやら。かたことの英語で意思が疎通し始めると、最初の心配は無用だったと分かりました。 東京から一人で、クルーズが初めての、見た目はティーンエイジャーにしか見えない(らしい)当時29歳のギャンブル好きな青年が会話に入れるよう、みんな親切に話しかけてくれました。 ハイソな旦那さんは、ディナーの都度ワインを注文し、このテーブルの追加の支払いを全て払ってくれました。高そうなボトルが毎晩テーブルに並びました。(最終日、チップも1人でタップリ払ってくれました。) 食後は、皆で部屋に戻るのですが、自分だけ下層にお別れ。しかし、老夫婦の一組で夫婦喧嘩が発生した食後、お婆さんの代わりに車椅子を押して、歩けないお爺さんを部屋まで連れて行ったこともありました(苦笑) ハイソな旦那さんに物凄い気に入られ、腕時計をお土産に買ってくれたのは驚きました。一緒に有料の記念撮影も。クルーズって素晴らしいと思ったものです。

ranpou
mr. ranpou2018/12/31投稿・11/3書き足し
31
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2016年10月乗船プリンセス・クルーズカナダ・ニューイングランド、アメリカ東海岸

リーガル・プリンセス​の乗船記

2016年10月

ニューヨーク発着 7泊8日8-days round-trip Canada & New England

ニューポート・​ボストン・​バー・ハーバー

5とても満足

プリンス船は、評判通りに 美味しい。 スイートだと、朝食は 有料レストランサバティーニィが (無料で)利用できる特典があり、 ミモザ(シャンバン+オレンジジュース)など 好きなだけ頂けるのが 嬉しい!!!

taka
ms. taka2018/12/31投稿
218
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2017年12月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2017年12月

東京発着 10泊11日10 Night Japan & Taiwan (Tokyo Roundtrip)

石垣島・​基隆・​那覇

1不満

不味くは無かったのですが... 味のバリエーションが少ないと感じましたね... それなりに長いクルーズだったので、後半は飽きてしまいました... それと、当初1stダイニングで指定された席はダブルブッキングで... 初日はテンポラリの席でした。2日目以後、定席になりましたけど。 この時の対応がxでしたね...船側の責任なのにたらいまわしにされた印象です。 同様に、客を載せ過ぎて、スペシャリティのステーキハウスの営業が2ndシッティングのみになってしまってたのもマイナスですね。ステーキハウスの1stは、上級キャビンの乗客のダイニングスペースに割り当てられてました。 通常のダイニングで食べられるスペシャルメニューは良かったと思います。 2人で$25。ロブスター一匹ずつと、スパークリングワインがボトルで1本付くっていうのは良かった。 ただし...案内がわかりにくかったのはマイナスでしょうね...我が家が最初にオーダーしたのを見て、周りのテーブルの方はその日以後にオーダーされてましたから。 もう一点。 最後の夕食の時に担当ウエイターが変わっちゃったんですよね... 何の都合だかわかりませんが、何も知らされなかったのもよろしくなかったです。

yotajii
mr. yotajii2018/12/31投稿・10/30書き足し
120
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2018年12月乗船プリンセス・クルーズアジア

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2018年12月

基隆 / 台北→横浜 3泊4日3 nights / 4 days, one-way from Keelung to Yokohama

3普通

・泉の湯 ダイヤモンド・プリンセスの最もユニークな点と言えると思いますが、泉の湯という日本式の大浴場があります。1回15ドルで90分、乗船後要予約で、泉の湯入り口で申し込み用紙に記入するか、内線電話をかけて予約します。これは利用したかったので、予約が埋まることもあるとのことで、乗船日の夕方には急いで予約しました。まあ、単なる銭湯なのですが、こんなところで他人と裸の付き合いをしたがるのは、日本人くらいでしょう。5回で60ドルの回数券(購入者本人しか使用できない)もありました。 大浴場の湯舟は、足の不自由な方向けと思われる入浴支援機器も備えておりました。装置に座ったまま、湯舟まで持ち上げて運んでくれるようです。利用するには事前に申し出る必要があるとは思いますが、なかなか考えられていると感心しました。 なお、15ドルで利用できるのは大浴場だけでなく、屋外の円形プール兼ジャグジーもあり、こちらは水着着用が必須でした。この時期は既に外はかなり寒いので、冷えたら大浴場に戻って温まることができるというのは良かったです。時化た海の揺れのせいで、通常のプールはネットがかけられ閉鎖されている時間が多かったり、寒さからわざわざ利用しようとは思わなかったのですが、ここで大浴場と一緒にプールを利用する機会があって良かったです。寒さのせいか他の客はおらず、プールはずっと独り占め状態だったので、時化た海のせいで自然と波のプール状態になっている真ん中で、大の字になってプカプカと漂ってました(笑) ・シアター フォーマルナイトの日、シアターでのショーが、満席で立ち見客が大量に出ていたのに驚きました。1回目のショーが満席だったので諦め、2回目の開演30分前にシアターへ行き、自分は無事座れたのですが、こちらもすぐに満席となました。結局2回目の開演時には、シアターの壁沿いの通路が立ち見客で埋まり、席と席の間の通路に座る客までおりました。フォーマルで立ち見とか、残念すぎて同情してしまいました。 よく分からないのですが、私の今までのクルーズ経験では、シアターで大量の立ち見客が出たことなどなく、ダイヤモンド・プリンセスのシアターのキャパシティと乗客数のバランスが悪いのではないかと、想像してしまいました。他社のクルーズ船では、無料のショーでも予約制をとっているところもあり、行って座れないということがない工夫をしているので、ダイヤモンド・プリンセスも立ち見とならないための工夫をすべきだと感じました。 内容については、初日の日本人バルーンアーティストのショーは自分としてはイマイチでしたが、ダイニングテーブルを共にした他の日本人のおば様方は、良かった、可愛かった、等と申されてました。 ・カジノ カジノは営業時間が短く、大変残念でした。終日航海日に、テーブルゲームが10:00~19:30しかオープンしてなかった日、夕食が17:30からに設定されていた私は、夕食前でゲーム終了。カジノを堪能できると期待していた終日航海日に、半日も遊べないというのは想定外でした。スロットマシンは深夜0時頃営業再開とのことでしたから、船が日本の領海に近づいてギャンブルできないなどの理由ではなく、テーブルゲームを営業しない理由は分かりませんが、単なる人件費削減でしょうか。遅くオープンしている日でも、23:00にはクローズでしたから、夜は客室にこもって映画を観て過ごすしかなかったです。 私はBlackjackのみプレイしましたが、このカジノには「Blackjack」と「funBlackjack」というルールの異なる2種類が4卓ほどありました。しかし、オープンしていたのは各1テーブルのみでした。しかも、どちらもミニマム6ドル(半端!)、マキシマム500ドルで、もっと高額で遊びたいのに、選択肢はありませんでした。 ルールについては、「funBlackjack」はかなり特殊で、10デッキ(セット)のカードからはキングが全て除かれており、Pontoonに近いのですが、もっと斬新でした。ダブリングダウンは3枚目からでもいつでも可能。ダブリングダウンからのサレンダーも可能。Aのスプリット後もヒット数に制限はなく、Aスプリットからのダブリングダウンも可能。スプリットは3回でき、Aスプリットを繰り返して4手にすること可能。ディーラーのアップカードがAの場合、インシュアランスだけでなく、サレンダーも可能でした。私はこれまで、こういう自由度の高いルールのBlackjackを見たことがありませんでしたので、キングが無いというのは痛いのですが、面白かったです。 対して、funではない「Blackjack」は、一般的なルールに近いのですが、Blackjackの役の配当が6to5と悪く、残念でした。「funBlackjack」がキング抜きで3to2だから、キングの入っている「Blackjack」は6to5しか配当しない、との説明を受けましたが、変な話です。そもそもBlackjackはキングが入っているものであり、それで3to2の配当をするのが一般的なルールなのです。特殊なルールの「funBlackjack」を作ったからと、基本の「Blackjack」のルールを改悪するというのは、お客からすれば知ったことではありません。しかもマズイのは、このテーブルが6to5であることが、テーブル上に明確に印字されていないのです。こんな大事なことなのに、小さな文字でルールの書かれたプレート(テーブルの端っこに立ててあります)を覗き込まないと、知ることが出来ません。正直、アンフェアだと感じました。6to5を初めて配当されたプレイヤーが、金額が間違っているとディーラーに申し出るシーンを見ましたが、ディーラーは「間違ってない」と答えるだけで、このテーブルが6to5という特殊ルールであることを説明しませんでした。理解できないプレイヤーは、明らかに困惑してましたが、見かねた隣のプレイヤーが6to5と説明してあげてました。 ただ、このカジノがルーズなわけではなく、ディーリングは正確で、ディーラー教育を怠っていないことは明らかでした。例えば、プレイヤーがスプリットする際、厳格なハンドサインを求めるディーラーがおりました。スプリットのハンドサインとして、テーブルのカードの手前に指をYの字に広げて置かないと、スプリットを認めてくれないのです。口で言っても認められないのは当然として、指を置く場所がカードの横や、ちょっと離れていたりするだけでも、ダメだと言われます。これは、流石にやり過ぎとは思うのですが、天井の監視カメラからスプリットの指示が明確に読み取れるようにプレイヤーが振る舞わなければ、ゲームを進行してはいけないと、このディーラーは叩きこまれているのでしょう。もしかすると新人で、加減が分からないのかもしれませんが、監視カメラを意識したゲーム進行をするディーラーは、基本的に信頼出来ました。 その他、他の日本人プレイヤーから突っ込まれて気付いたのですが、自分が座った時だけ、何かドリンクを飲むかとフロアパーソンが聞いてきました。Blackjackは、日本人客でかなり賑わっていたのですが、皆さんそんなサービスを受けていないそうで、一人だけドリンクをサービスされるのは何で?と聞かれ、「いやー、僕も知りませんw」と答えるしかなかったです。「高額プレイヤーだから優遇されるの?」とか言われましたが、ドリンクくらい誰でも無料なんじゃないかなと思うのですが、確かに基準がよく分かりませんでした。自分は、聞かれると毎回コーヒーをオーダーしてましたが、確かに自分以外でドリンク飲んでるプレイヤーは見ませんでした。クルーズカードでリワードポイントが加算されていたのかもしれないのですが、それを確認する端末などはありませんでした。スロットマシンでもやれば、マシンにカードを差し込んでポイントを確認できたのかもしれませんが、一度もプレイしませんでしたので。ただ、クルーズカードにはお金を貯める機能があり、クルーズカードをマシンに差し込んでプレイするスロットマシンやポーカーは、勝ち金をカード内に貯めるようになっていたようです。下船前日、カジノのキャッシャーがクローズする前に現金化するのを忘れないよう、アナウンスが流れてました。もしかしたら、自分のクルーズカードにも、何かしら加算されていたのかもしれません。 なお最終日、カジノがクローズしている中をじっくり歩いて見つけたのですが、カジノで使用済みのカードが、お土産として1ドルでショーケースに陳列されてました。カジノの使用済みカードは、世界共通でカジノの定番土産として1ドル程度で売られているものではあるのですが、クルーズ船のカジノで売っているのは、見たのは初めてでした。カジノでは、一定時間でカードを交換するので、大量の使用済みのカードが生まれるのですが、それほど傷んではいません。が、買った人がカジノでイカサマに使えないように、カードの角がカットされていたりします。それでも、個人的に遊ぶには十分ですから、格安のクルーズ土産になると思います。これを買い損ねたのが、非常に残念でした。

ranpou
mr. ranpou2018/12/31投稿・11/5書き足し
372
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2016年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2016年7月

横浜発着 8泊9日8-days round-trip Circle Japan

清水・​高知・​長崎

4満足

落語の公演が日本語と英語と2回あったり、浴衣の着付けイベントなどもあり、日本人も外国人も楽しめるように工夫されていました。 パブリックエリアのトイレがウォッシュレット仕様になっていてびっくり。同じダイヤモンドプリンセスでも、日本周遊以外の時はこれは外されています。ここまで日本向けのサービスを徹底しているのは評価に値します。

piccola
ms. piccola2018/12/31投稿・10/23書き足し
211
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2016年8月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ビクトリア​の乗船記

2016年8月

福岡発着 5泊6日6 days Japan around Busan

舞鶴・​金沢・​境港

3普通

イタリアの船なわけで、イタリアな雰囲気だろうと勝手に思い込んでいた自分が悪いのかもしれませんが、縁日パーティーという晩があり、デッキ11が紅白幕と提灯で飾り付けられて、浴衣のドレスコードで多くの乗客が楽しんでいたのは驚きました。浴衣の日があるということ自体、私の申し込んだ代理店からの情報にはなかったのですが、皆さんがどうして浴衣を持参出来たのか、不思議でした。皆さんがリピーターなのか、皆さんの代理店はちゃんと教えてくれたのか分かりませんが、楽しめず残念でした。 同様に、ホワイトナイトという晩があり、白い服装だけのパーティーがあったのも、そんなことを知らずに準備出来ていない自分には不意打ちでした。 ああいうのは、偶然に白い服装を持参した人が集まっているのか、皆さん予めご存じで準備してこられたのか、不思議で仕方なかったです。代理店のサイトからダウンロードしたガイドでは、イベントでのドレスコードは船内新聞に記載されるとしか書かれておらず、知りようが無かったです。 ショーについては、サーカスコメディ、マイケルジャクソンのそっくりさんショーなどは可もなく不可もなくという感じでしたが、シアターがそれほど広くないので、演者が近く感じられるのが良かったかもしれません。ただ、これらは写真撮影が一律禁止だったのに、プロダクションショーの一部はフラッシュを焚かなければ撮影OKだったり、日によって制限が異なっていたのが分かり辛かったです。同じ歌手とダンサーで、日によって異なる内容の演目が組まれていましたが、一方はフラッシュ焚かなければ写真撮影可能なのに、他方は一律に撮影禁止だったりしたのです。船内新聞を良く読まないと分からない程度の案内ですが、お客からすればこの差は大きいです。撮影出来る日があったと自分が気付いたのは、下船後に船内新聞を見返していた時のことでした。

ranpou
mr. ranpou2018/12/31投稿・11/4書き足し
1129
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2018年10月乗船ロイヤル・カリビアンアジア

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2018年10月

シンガポール発着 4泊5日4 nights / 5 days, round-trip Port Klang & Phuket

クラン・​プーケット

2やや不満

ロッククライミングを体験しましたが、安全な利用方法についてのアドバイスが一切なかったのが残念でした。申し込みの際、直ぐにサインを求められ、装備を装着したら、何も聞かれず直ぐに登らされました。登った後、高所からロープを頼りに飛び降りるには、壁にぶつからないよう距離を取るため、壁を蹴って降りる必要があるなどアドバイスがあって然るべきですが、係員はそういった説明を全くしていませんでした。他の客も、初心者でも直ぐに登らされていましたし、滑り止めのチョークの提供もありませんでした。自分は初めてではないから知っていましたが、初心者が怪我しないよう、もっとアドバイスすべきだと思いました。他のクルーズ会社の船でクライミングした際は、もっとアドバイスがありました。 次に、カジノについて。 私は、クルーズではカジノを最も重視しており、ブラックジャックをしたくて旅をしております。各国のカジノ、クルーズ船のカジノで、どの様なルールのブラックジャックや類似ゲームがあり、ディーリングがされているか、興味を持っています。その観点から、この船のカジノは最悪でした。 ブラックジャックは、ミニマム10USDのテーブルと15USDのテーブルしかなくこの時点で残念だったのですが、この2種ですら配当ルールが異なっていて奇妙に感じました。ブラックジャックの役がそろった際、ミニマム15USDのテーブルは3to2配当なのに、ミニマム10USDのテーブルは何故か6to5とされており、ディーラーに聞くと、ミニマムの金額が少ないから6to5との回答でした。普通のカジノでは、金額の多寡は、ルールを改悪する理由になりません。 ミニマム10USDのテーブルでも、15USD以上ベットすることが当然あります。例えば100USDベットした場合、ミニマム15USDのテーブルでは150USD配当なのに、ミニマム10USDのテーブルでは120USDしか配当されません。カジノに有利な改悪ルールです。少額プレイヤーを冷遇するために6to5を導入するカジノなど聞いたことがありませんが、10USDと15USD等というレベルで差をつけることの合理性も感じられませんでした。 また、ディーラーのディーリングにも問題が多かったです。 数種の異なるチップが重ねてベットされている場合、ディーラーの基本は、チップをずらしての金額確認です。 同種のチップのみがベットされている場合、配当チップをベットに並べて置き、高さ(枚数)をそろえ、間違いなく同額を配当するように振る舞うのも基本です。 しかし、いずれも行わないディーラーの方が多かった。プレイヤーのベットに数種のチップが含まれても目視のみで触れず、ベットと離れた場所に配当を置くだけ。ダブリングダウンで追加でかけられたベットも、元のベットと同額か確認しない場面もありました。これらは、ディーリングの正確性を重視する多くのカジノでは許されません。 加えて、不必要に高額チップに両替する配当も目立ちました。 25*2+5*4=70ドルのベットで勝ったプレイヤーに対して、25*3=75を配当し、ベットから5を1枚取り、計70配当したのと同じにするようなやり方です。それ自体は問題ないのですが、上記のようなディーリングにこれが重なる頻度が多すぎる結果、配当ミスが生じていました。 100+5*2(=110USD)をダブリングダウン(=220USD)し勝った際、私は100+25を配当され、ベットから5を1枚取られました。つまり、120しか配当されませんでした。明らかに配当が足りないので、ディーリングをストップさせましたが、フロアパーソン(ピットの中にいて、複数テーブルのディーラーやゲーム進行を監督し、間違いがあれば正す、ディーラーの上司のような人です。カジノによって呼び方に違いがあるでしょうが、ここではフロアパーソンと呼ぶことにします。)から100が1枚足りないと指摘されるまで、ディーラーは理解できずにいました。不必要な合算や高額チップへの両替をしていなければ、単純に110を2回配当するだけなので、配当ミスなど生じない場面です。 更に問題だったのは、配当金額や勝敗判定ミスで誤ってチップを回収をしても、多くの場合フロアパーソンに報告せず、プレイヤーに指摘され理解するとすぐにディーラーがチップを配り直してしまうシーンを何度も目にしたことです。 5*4(=20)でブラックジャックがそろったプレイヤーが、自ら5*3と誤り、1*2+0.5を提供し、ディーラーがそれを受け取って25を1枚配当してしまったことがありました。残りのプレイヤーのゲームも全て終え、カードを回収してゲーム終了した後、当該プレイヤーが計算ミスに気付きました。5*4だったのだから、そもそも1*2+0.5を提供する必要はなく、5*6か、25+5を貰えば良かったのだと。それを伝えられたらディーラーは直ぐに理解し、フロアパーソンに報告せずにその場で配当し直してしまいました。まともなカジノなら、この様なミスをしたディーラーは、必ずフロアパーソンに報告し、許可を得てから訂正の配当をします。正常なゲーム進行の手順から外れて、ディーラーが独断でプレイヤーとチップの受け渡しをしてしまうなど、決して許されない行為のはずです。 私が、テーブルリミットのマキシマム500USDをベットした時も、ディーラーはコールせずに、少ない金額と同様に無言でそのままゲーム進行しました。プレイヤーの初めてのマキシマムベットをコールでフロアパーソンに注意喚起しないカジノも珍しいです。フロアパーソンへのapproval callのカジノもあるくらいです。 この船のカジノでは、このようなやり取りが自由なのか、単にディーラー教育がいい加減なのか分かりませんが、管理体制に問題があるのは明らかで、運営方針に疑問を感じざるを得ませんでした。 こんなにいい加減なディーリングだらけだと、プレイヤー側は常に配当や勝敗判定にミスがないか、自己防衛のため注意していなければならず、本当に疲れました。

ranpou
mr. ranpou2018/12/31投稿・11/5書き足し
1125
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2017年8月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2017年8月

舞鶴発着 6泊7日Maizuru Japan to Korea Russia around

金沢・​境港・​釜山

3普通

日本のサービスと比べてはいけません。

mr. kadokin2018/12/31投稿
11
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2018年7月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

マリナー・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2018年7月

マイアミ発着 3泊4日3 nights / 4 days, round-trip Bahamas

ココケイ・​ナッソー

5とても満足

ダイニングでの食事、ビュッフェレストランでの食事どちらもバリエーション豊富で美味しかったです。ビュッフェレストランは毎日テーマが変わるので飽きなさそうです。(私が乗った船ではイタリアン、メキシカン、カリビアンの日替わりでした) ビュッフェレストランの入り口に手洗いコーナーがあったのが好印象でした。 ダイニングでは頼んだものが食べきれず、デザートを部屋に持ち帰らせてもらいました。 ダイニングのドレスコードが比較的ゆるかったのが意外です。フォーマルナイトのかわりにWear Your Bestというドレスコードの日があり、カジュアルからフォーマルまで人それぞれオシャレを楽しんでいました。 1人だから相席が不安でしたが、2人掛けテーブルに案内されホッとしました。(マイタイムダイニングだったからかもしれません) フリーのカフェではいつでもコーヒー、紅茶、パン、ピザなどがいただけ、時間によってはケーキやフルーツもあり、どれも味が良いので食べ過ぎました。

ms. kawa2018/12/31投稿
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2016年10月乗船MSCクルーズ地中海

MSCアルモニア​の乗船記

2016年10月

ジェノヴァ発着 7泊8日7-days round-trip Mediterranean Cruise

マルセイユ・​ポート・マオー・​カリアリ

4満足

夕食時のダイニングでは日本語のメニューを持って来てくれたので助かりました。ディナーの味付けが日によって濃かったり薄かったりバラツキがありました。シェフがローテーションだったのかもしれません。毎日メニューが変わり、前菜からデザートまで好きなものを好きなだけ頼めたので欲張ってしまいました。 ビュッフェレストランは品数が多いうえに、座るエリアによって出ている物が若干異なり楽しめました。あまり美味しくないけどいつでもコーヒーが飲めたのが良かったです。 無料ダイニングの朝食はエッグベネディクト、パンケーキ、オムレツなどがありました。 無料ダイニングの昼食はビュッフェ形式になりますが、ビュッフェレストランとは内容が異なり、目の前でパスタを作ってくれるサービスもありました。

ms. kawa2018/12/31投稿
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2011年7月乗船プリンセス・クルーズ地中海

スター・プリンセス​の乗船記

2011年7月

ヴェネツィア→チビタベッキア 12泊13日12 Night Greek Isles (Venice To Rome)

ドゥブロヴニク・​ケルキラ島・​カタコロン

4満足

レストラン 無料:2ケ所 有料;3ケ所 バー 完備、プール 劇場 ジム エステ 完備 ルームサービス 無料 プールサイドで、バーカー ピザ ソフトクリーム無料

kaz_yk
mr. kaz_yk2018/12/31投稿
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