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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

クイーン・エリザベスの口コミ

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

クイーン・エリザベスの口コミ 11件

デッキ 4 に泊まった人の口コミ客室番号からデッキが分かった口コミだけを並べています。デッキプランを見る
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mr. seadayBlue Whale2024年4月乗船・2024/5/7投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
222
4満足

〇メインダイニング 昨年2回のQEに比べて料理が美味しく感じられた。日本人用メニューはわかりやすくメニュー数も絞られており量も適量で良かった。いつもどおりディナーはパンをスキップ。 〇ビュッフェ 朝はご飯、味噌汁、納豆、漬物もあり、昼には寿司や刺身も。夜はデザートにお饅頭も。 航海中、船内で食中毒が発生しビュッフェはスタッフが手袋をし取り分ける方式に変更。特に混乱はなかった。 〇ゴールデンライオン 看板のフィッシュ&チップスはもちろん、アンガス牛ハンバーガー、カレーも美味しい。今回も3つとも制覇。 〇アフタヌーンティ クイーンズルームでいただく紅茶、サンドイッチは美味しい。スコーンは少量なら美味しく感じられる。今回は日本の桜餅もサーブされた。

9 nights / 10 days, Tokyo Round trip🇯🇵🇹🇼
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mr. seadayBlue Whale2023年5月乗船・2023/6/21投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
16日間
532
3普通

ブリタニアレストラン、ビュッフェの料理の質は、コロナ前より明らかに低下。1か月前のGWクルーズとほぼ同じ。料金も違うのでクリスタルやオーシャナの質を期待してはいけないが、料理に工夫や熱意が感じられないものが多かった。ビュッフェも種類が少なく同じものが多かった。ゴールデンライオンは従来と変わらず美味しかった。規則正しく定期的にジムで運動したこともあるが、クルーズ後、体重を計ったら2キロ減っていた。初めての経験。ダイエット船としては良かったと思う。同時に「足るを知る」ということも感じた。コロナ禍を経て、あらためて旅ができることに感謝。

15 nights / 16 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Vancouver (BC Canada)🇯🇵🇺🇸🇨🇦
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mr. seadayBlue Whale2023年4月乗船・2023/6/14投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
9日間
12
5とても満足

〇ロイヤルコートシアターのショー この船のショー、特にシンガー&ダンサーズのショーは素晴らしかった。この大きさの船の中では一番充実していると思います。ある程度英語力がないとわかりにくいミュージカルもありましたが、日本船にはないスケールのショーには、毎回感激します。 〇毎日、ジムでストレッチ、エアロバイク等で汗を流しました。ジム更衣室のシャワールームは海に向かって全面大きなガラス窓なので、シャワーを浴びながら大海原に向かっているとすごい解放感がありました。因みに更衣室のロッカーは、すぐ隣のエステサロンの受付にクルーズカードを渡せば交換に鍵をくれます。もちろん無料です。シャワー以外にサウナもあります。備品はバスタオルやシャンプー、石鹸、バスローブ、サンダルもあります。

8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
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mr. style_no1Octopus2023年4月乗船・2023/5/14投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
9日間
1
5とても満足

口に合わない場合もありますが異文化を理解しましょう。 メニューを見てもどんな料理なのかわからない場合も多いです。 モーニング ダイニングで選択メニュー、イングリッシュブレックファーストが選べます。 試しにジャパニーズブレックファーストというと「OBENTOU?」と聞き返されて「Yes」と答える和定食が出てきました。 ブッフェメニューも豊富です。 和食も品数は少ないですがあります。(ダイニングのOBENTOUはブッフェメニューの詰め合わせです) お味噌汁は日によってお味が全く異なるびっくりメニューでした。 和食は、ルームサービスでも頼めます。 オーダー票の欄外に「OBENTOU」って自分で書いて、チェックを入れておくと届いたらしいです ランチ ダイニングでコース料理が頂けます。 それ以外にビュッフェのピザ、プールサイドのホットドッグ、ハンバーガーもおすすめです。 やはり出来立てはおいしいです。 ゴールデンライオンのパブランチ「フィッシュアンドチップス」は、是非とも食べてください。 相当おいしいです。 終日航海日は、すごく混雑します。 ランチの15分ほど前に行ってビールでも飲みながら待つことをお勧めします。(お水でもOK) ディナー ダイニングはコースで1.5時間~2時間かかります。 前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートがそれぞれ複数メニューで選ぶことができます。 (もちろん2種類でもOK) デザートは甘いものばかりです。が、試しに「フルーツ」というとフルーツ盛り合わせが頂けました。 ブッフェのメニューもすごく豊富です。時間がない時はブッフェもおすすめします。 ビュッフェのドリンクバーのドリンクはフレッシュジュースだと思います パイナップル、オレンジが特に美味しかった ビュッフェからドリンク、食べ物の部屋への持ち帰りもOKです

8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
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jun
mr. junMarlin2023年1月乗船・2023/2/7投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
6日間
217
2やや不満
バルコニー

前に乗船してから3年以上なので、ハンドタイプに変っているかと期待したシャワーが相変わらず固定式(ヘッドは動きますが)なのにはガッカリでした。 また、歓迎のシャンパン(スパーリングワインでしたが)がワインクーラーではなく冷蔵庫に入れられていたのにはビックリしました。 その他、バスローブやスリッパが無かったり(グリルクラスには有ったようです)、細かいところに疑問点多数で、正直、部屋の見た目以外は普通の船になったと思います。

5 nights / 6 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip🇦🇺
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ranpou
mr. ranpouWhale Shark2022年8月乗船・2022/11/5投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
14日間
7716
5とても満足

●日本人スタッフ 日本人客は私達2人だけだったのですが、日本人ホスト含め日本人スタッフが6名もいることに驚きました。途中で1人下船し5名に。そういう情報を全く持たずに乗船したので、日本人スタッフがいること自体期待していなかったのですが、以前は15人いたこともあったとか。終日航海日は、10:00~10:30にパーサーズオフィス前で日本人向けのホスピタリティデスクがオープンしており、日本人ホストに連日以下のような相談をし、お世話になりました。他に日本人客がいないので、とても時間を割いて頂けたのがラッキーでした。 1、新型コロナ関係の寄港の条件をクリアーするのが難しいとかで、当初予定のバミューダ寄港がキャンセルされました。その為、自分で取得していたバミューダ渡航認証の取得費用が無駄になるのかとガッカリしていた(特にアナウンスは無かった)のですが、オンボードクレジットで還元されることを、日本人ホストが確認してくれました。キュナードを経由せずに独自にバミューダ政府に支払ったお金ですが、還元されて良かったです。 2、スペインでの下船(入国)も、飛行機の場合はスペイン保健省の専用ページ又は専用アプ リ で健康状態等を登録することとされていたのですが、船の場合はどうするのかが乗船後も自分には分かっておらず、非常に不安でした。日本人ホストもその問題を認識しており、確認して頂いたところ、船の場合は何も登録等は要らないと分かり、大変安心しました。 3、乗船中に誕生日を迎えたのですが、レストランやカジノに日本人ホストが連絡してくれており、とても記念になる誕生日を迎えることができました。日本人スタッフの皆さんからもお祝いして頂け、本当に驚きました。過去にもクルーズ中に誕生日を迎えたことはありましたが、間違いなく最高の船上での誕生日となりました。 4、デイリープログラム(船内新聞)は、日本語版を日本人ホストが作成しており、毎日部屋に届けられました。英語版の全てが訳されているわけではありませんが、大変助かりました。 5、カジノのブラックジャックトーナメントやビンゴ大会に興味があったのですが、詳細なルールが分からないのが不安でした。トーナメントのルールは様々なので、大まかに理解できても、正しく理解する自信は無かったのです。日本人ホストがトーナメントの時間にカジノに来てくれて、デイーラーのルール説明を通訳してくれ、大変助かりました。 ●クリーニングサービス ディナーの際に、サラダのドレッシングがドレスシャツに跳ねてしまい、自分で洗濯できるような服ではないので、クリーニングサービスに出すことにしました。何故か部屋にランドリーバッグもオーダー用紙も無かったので、ルームスチュワードに持ってきてもらいました。 オーダー用紙には、空欄に服の絵を描き、具体的にどの部分の汚れを落として欲しいのか印をつけ、Please remove stainと書いてクリーニングを依頼しました。ところが結局、服を傷めずに汚れを落とすことが出来なかったというメッセージが添えられて、戻ってきました。それは予想外でしたが、クリーニング代を請求されることもありませんでした。 なお、船内のコロナ陽性率が上昇し無料のセルフランドリーが閉鎖された後、有料のクリーニングサービスは半額となりました。 ●新型コロナ対策等 ・乗船前 クルーズターミナルでは、抗原検査結果と、英語の記載のある日本のワクチン接種証明書(スマホの電子版でOKだった)をじっくり確認されました。今回、乗船に関する様々な書類は全て自分で揃えたのですが、かなり厄介なことが色々とあり、無事乗れただけで感慨深いものがありました。 予約した当初に見た海外のキュナードの資料では、抗原検査はキットを郵送で受領し、遠隔医療サービスとリアルタイムでビデオ接続して監視下で自分でテストする必要があるかの記述があり、そのハードルが高かった。乗船の一週間以上前に日本を出てしまう予定だったので、アメリカでその環境を準備するのも難しい。 また、日本でキュナードが配布していた「クルーズガイドブック2020」には矛盾があり、旅行保険の加入を任意とする記述がある一方で、優先されるという英国の旅客運送約款の日本語訳の保険の規定(32条)には「すべての乗客が十分で有効な医療保険に加入しなければならないことは、本契約の条件です。」とあり、「医療費および本国帰還に関する200万ポンド以上の保障、およびヘリコプターによる避難など(ただし、これに限定されません)の船舶からの緊急避難費用の保障を最低限含める必要があります。」と、かなり高額な旅行保険加入が必須とされていたのです。 最終的には、「クルーズガイドブック2020」の矛盾を指摘したところ、修正していく旨の回答をキュナードから得たり、様々な方面に問い合わせて問題の条件は自分には適用されないことが確認できて助かったのですが。 抗原検査は、フォートローダーデールからの乗船前日に滞在していたニューオーリンズの医療機関でUSD75で受けたのですが、その検査結果で無事乗船出来た時、本当にホッとしました。 ・乗船後 乗船日は、キャビンにマスクが準備されておりましたが、次は船内のコロナ陽性率が上昇した日に配布されたのみで、基本は自身で持参したマスクが必要でした。屋内でのマスク着用はかなり徹底されており、忘れて歩いているとスタッフから指摘され、母がマスクをキャビンに忘れて歩いていた時は、FFP2の高性能マスクをフォトギャラリーのスタッフに渡されました。自分はN95の高性能マスクも持参しており、これを活用しても浮くことはありませんでした。タキシードにN95マスクという奇妙な出で立ちも、船内で違和感はありませんでした。(シアターでは、ショーの最中に指摘されることがないためか、必須のはずのマスクをしていない客が目立ちましたが。) ただ、それでも、何日目かに船内のコロナ陽性率が上昇し、隔離客向けのルームサービスが忙しいので、なるべくルームサービスを利用せずにレストランへ行って欲しいとか、バーもカウンター席は使用禁止でテーブルサービスのみとか、セルフランドリーは閉鎖、シアターの席は一人分空けて座るように等、アナウンスがありました。自分の客室のあったデッキ4も、一部区画が隔離部屋用に閉鎖されていました。 徹底されている対策に安心していたので、陽性率がかなり上昇してしまったということに驚いたのですが、感染対策の甘い国から多くのお客が乗船すれば、抗原検査程度では防ぎきれないという結果のようです。アメリカからのお客は、船内のマスク着用にも抗議する人がいたようで、きっと自分のようにきちんとした医療機関で検査していない人も少なくなかったのではないかと思いました。 ●パーサーズオフィス ・ポストカード 母が船から手紙を出したいとのことで、パーサーズオフィスで聞いたところ、船の写真のポストカードを無料でもらえました。後日、書き終えた葉書を出したいと言うと、届くのにかなり日数を要するので、場合によっては帰国が先になるかもしれないと言われましたが、こちらの旅は下船後も2カ月以上続くと言ったら、じゃあ問題無いですねと。 どの寄港地から葉書が出されるかによって違うようで、パーサーズオフィスで投函依頼すると、1枚USD3.00の日とUSD3.50の日がありました。後日自宅に届いた葉書は、投函された寄港地の消印の他、キュナードや船の印も押されていて、とても良い記念になるものでした。母が言わなければ、船で葉書を出す気はありませんでしたが、ポストカードをもらうだけでもお土産になるので、もらわないと損ですね。 ・最後の夜、カジノで勝った現金を持って、ルームチャージの現金精算に行きました。すると、22:00と遅い時間なのに行列が。自分の番が来たのは22:40でした。 この間、請求額に不満のあるお客が、色々と抗議に時間をかけ醜い姿をさらしているのを延々と見て過ごしたのですが、対応の遅さから、並んでいる他の客の不満が爆発することもありました。 ちなみに、抗議に醜い姿をさらしていた女性(1)がまだ並んでいた時、その後ろに並んでいた老婆に、マスクをしてないことを指摘。老婆は、部屋にマスクを取りに行きました。その後、女性(1)の後ろの後ろ(老婆の後ろ)に並んでいた女性(2)が旦那さんと交代。老婆が戻ってきて列の元の場所に入ろうとしたところ、交代していた後ろの男性(女性(2)の旦那)から、横入りするなと怒られてしまいました。この様子を、マスクの指摘をした女性(1)はチラ見し、更に老婆から自分がそこに並んでいたことの同意を求められたのですが、何故か自分は知らないと、老婆を相手にしませんでした。老婆が並んでいたことを知らない男性は、老婆に冷たく当たりました。老婆の狼狽える姿が見るに堪えなかったので、男性と交代して離れた場所のソファで休んでいた女性(2)に、自分が声をかけました。女性(2)が並んでいた時、老婆ともにこやかに会話していたのを見ていたのです。無事、彼女が旦那に説明し、老婆は元の場所に並ぶことが出来ました。 老婆を追いだして助けなかった女性(1)は、その後、前に並んでいた女性(3)を差し置いてパーサーと話を始め、抜かれた女性(3)が抗議。女性(1)は、パーサーから順番を守るよう列に戻されました。 この女性(1)が、順番が来てパーサーに支払いの抗議をし、絶対払わないとか揉めて、何十分も粘ったせいで、自分が40分並ぶハメになったのでした...下船日前日で、23:00までに荷物を廊下に出さなければならなかったのに(涙目) こういうモンスター客の抗議で、心が折れて辞めてしまうスタッフが少なくないそうですが、いずれにしてもパーサーズオフィスでの用事は、下船日前日夜を避け、空いている時間帯に早めに済ませた方が良いです。 ●プログラム デイリープログラムに様々なプログラムが毎日掲載されていますが、中には女性の権利やLGBTQ+の集まりなどもあり、ちょっと不思議に思い確認してみました。すると、乗客が人を集めたいイベントを考えて担当者に希望すれば、無料で部屋を使わせてもらえ、希望すればデイリープログラムにも掲載されるとのこと。様々な集まりがあるのはそのせいで、もし私が「カジノについて語る会」とか希望すれば、デイリープログラムに載せることも、載せないで開催することも可能ですよとのこと。長旅している乗客は、そうやって過ごしているのだなと、納得しました。 ●カジノチーム 規模は小さくても、フレンドリーなディーラーと、ミスを逃さない(時には厳しい)信頼できるピットボスによるホスピタリティ溢れるサービスが受けられる素晴らしいカジノでした。毎日行くのが楽しかった。 今まで経験した十数回のクルーズで比べて、間違いなく最高のカジノでした。このカジノで誕生日を祝ってもらえたことも、とても良い思い出となりました。 予め日本人ホストが連絡してくれたようで、誕生日前日にカジノへ行ったら、ピットボスから明日誕生日なのかと話しかけられました。今は48で、明日は49だと答えると、ゴツイ男性ポットボスが、自分も49だと。私があまりに若く見えるようで、信じられないと驚かれました。 誕生日、女性ピットボスの時、ドリンク無料でいい(通常は有料)というので、コーヒーと言ったら笑われました。無料なのにお酒じゃないの?という感じで、コーヒーなら2杯でもいいと言われました(苦笑) 私は元々、カジノでブラックジャックを楽しむために外国籍のクルーズ船で旅をしているので、このカジノにも頻繁に通わせてもらったのですが、そのせいか分かりませんが、誕生日以降下船まで、何故かカジノでのドリンクは、全てハウス持ちで無料にしてくれました。男性ピットボスは、母の分も無料で良いと言ってくれました。 よく勝てたこともあり、ディーラーへのチップ(直接渡すのではなく、ゲームへの賭け金とし、自分が勝つとディーラーへのチップが倍額に、負けるとゼロになる。)でどのデイーラーとも一緒に盛り上がる関係が築けたのですが、特にフィリピン系のディーラーは古い日本のアニメ等をよく見て育ったそうで、ボルテスファイブやマジンガーZ、戦隊モノ、ウルトラマン等の話で盛り上がりました。ブラックジャックを始める時に戦隊風に「イクゾ!」と掛け声をかけたり、とにかく楽しかったです。女性ピットボスもフィリピン系で、日本語で主題歌を歌ってくれたり。ただ、カジノの外でも遠くから名前を呼ばれ手を振られた時は、ちょっと恥ずかしかったですが(笑) 今回、母も初めてブラックジャックをプレイしたのですが、カードを引くべきでないタイミングで母が引いてバーストし負け、その結果ディーラーもバーストとなり、他のプレイヤー全員が勝ったことがありました。するとピットボスは、母がみんなを助けたと、盛り上げてくれたりもしました。 デイーラーから聞かれて迷ったのは、ブラックジャック用語を日本語で何と言うかという質問でした。21をオーバーした場合の「バースト」は日本語で何と言うかと聞かれ、そういえば日本語で考えたこと無いなと。バーストはバーストだろと思いつつ、too many...は英語か、じゃあ「多い」??? もし、クイーンエリザベスのデイーラーから、「オイ!」とか、「ハチ(勝ち)」とか言われたら、多分私のせいです(苦笑) なお、下船が近づいたある日、カジノから、次回乗船したらUSD100フリープレイのオファーも届きました。まあ、100ドルもらえるからとクルーズを予約する人はいないでしょうが、乗客のプレイスタイルを見て、カジノが優待する仕組みが存在するということは、日本ではあまり知られていないでしょう。(私は過去、MSCのカジノから、無料クルーズのオファーを受けたこともありますが、そういう乗り方があること自体、クルーズに詳しいという人でも知らないようですね。) 以下、カジノで面白かったやり取りをいくつか... 1、ある日、カジノに赴くと、客が1名ブラックジャックをプレイしていて、もう1名が参加しようとしていました。ピットボスと目があうと、「オォヒローシー!」と呼びとめられ、参加しようとしていた客が席を移動し、私が座りやすくしてくれ、ピットボスに座れと促されました。 最初からプレイしていた客が、彼は何者だ?とピットボスに質問すると、「彼はプロフェッショナルだ」と即答。(これを聞いて内心、「えー、何言ってんの?」状態(苦笑)) その客から歳を聞かれると、自分が答える前にピットボスが間髪入れずに「18歳だ(笑)」と。(オイ!) ここの法律はどうなってる!? どこどこの州なら16でも合法じゃなかったっけ? トランプが法律変えたんじゃないか? トランプってまだ大統領だっけ? 等々、私が若く見えるのをネタに、皆さん散々盛り上がってました。その後しばらくして、先の客から再度年齢を聞かれ、49だと答えると、その人固まってましたが(笑) 同じ49歳のピットボスは「信じられないだろう?自分と同じだって(爆)」という感じ。 普通、カジノからプロのプレイヤーと思われたら、それは疎まれる存在のはずなのですが、なんとも楽しかったです。 2、ブラックジャックプレイ中、途中から参加してきたインド系っぽいおばさんに、アドバイスを求められるようになりました。やたらと気に入られ、かけ方を参考にするとか。 ディーラーのアップカードが6で、おばさんはソフト16の時、判断を問われたのでダブルダウンと答えました。おばさんは驚いていましたが、ディーラーもダブルダウンを推奨し、私の判断が正しいと。 するとおばさん、あなた(ディーラー)はとても悪いから助言には従わないけど、彼(私)の助言だから従うと言って、ダブルに。無事勝ってくれ、安心しました(苦笑) そのおばさんは、一度終えて離席した後、しばらくして再度やってきて、私を見て「まだやってるのか」と言うので、「still alive」と答えたところ、また一緒にプレイすることになりました。今度は、おばさんの知り合いが横に座り、私の事を知り合いに紹介し、おばさんが教えながらブレイしていました。(おばさんに教えられるのかよ!と思いましたが(笑)) で、おばさんがそのゲームを終えて去った後、今度は新しいプレイヤーが4名加わったのですが、しばらくやってたらまたおばさんが来て、結構強引に私の隣の席に。そして最後は、夕食の時間だからと去って行ったのですが、その際私だけに「Good luck!」と。それを聞いたピットボスが「一人だけ?みんなに言わないの?」と突っ込んでいて笑えました。 3、ちょっとベーシックストラテジーにうるさいオジさんが隣に座り、色々話しかけられました。カナダ人で、日本は好きだと。去年、シンガポールから日本へ行くクルーズに乗るはずだったのに、covidでキャンセルになったとか。 その後、4人の騒がしい別のオジさんグループが参加。4人組は賭け方が自由で、ベーシックストラテジーにうるさいオジさんが嫌いなタイプ。オジさんはポーカーに移動してしまいました。 しばらくすると、その空席に別の新しいカナダ人オジさんが着席。ルームチャージでUSD2000相当のチップを購入。マキシマムベット200ドルなのに、1ゲーム100ドルペースで賭け始める。そして、ハウス持ちで酒を飲み、段々と酔っ払いになっていきました。 更に、インド系っぽい男性が参加。余り会話もせずプレーしていましたが、騒がしい4人組の一人が騒いだ際にグラスを倒し、インド系っぽい男性にドリンクをかけてしまいました。かなり服がびしょびしょ。グラスを倒した男性は、少し謝っただけ。女性ピットボスは、ティッシュを箱ごとインド系っぽい男性に渡していました。 インド系っぽい男性は、賭けていたゲームが負けたところで離席。濡れた服をどうすることもできず、怒ることもできず、やるせない感じで去っていきました。ちょっと可哀想。クリーニング代くらいもらうべきだし、カジノはもっと助けてあげるべきだろうと思いました。(この時の対応は、唯一、残念に思いました。) それを見ていた酔っぱらいカナダ人オジさんは、去った男性について何か冗談を言った(聞こえなかった)ようで、ドリンクをかけてしまった男性がそれに呼応し、笑っていた。去った男性を笑っているようで、ちょっと嫌な雰囲気でした。 ただ、酔っぱらいカナダ人オジさんも、4人組を快くは思っていない感じで、私を向いて私だけに聞こえるように、「このカジノはマナーが悪い」みたいなことをつぶやいていました。恐らく、男性ピットボスなら4人組を窘めたと思うのですが、この時の女性ピットボスがちょっと甘かったようには思います。 その後、4人組も去り、更に酔いの深まったカナダ人オジさんと2人だけに。バンクーバー在住だそうで、ガスタウンの話をしていましたが、ディーラーやウエイター等スタッフによく絡むというか、女性スタッフに軽口をたたく感じに、悪酔いしていきました。声が良いとか、キュートだとか。 こうなると、もうその人が高額ベットで負けていく様子を見届けたいと思うようになりました。酔っぱらって判断力を失っているので、賭け方が100ドルと200ドルの2パターンのみで、案の定負けていく。 すると、カジノについて文句を言うようになり、ダブルダウンやスプリットした時、ラスベガスと違うとかなんだかんだと。そうして、2000ドルを失って去っていく時には、ピットボスにグダグダと文句を言うだけの酔っぱらいが出来上がっており、交代していた男性ピットボスに毅然とした態度で対応されてました。(私がカジノでお酒を飲まないのは、こういう人を沢山見ているからだったりします。) ちなみに、この後1人になった私も負けて終わったのですが、この日は19:30~24:30まで5時間ぶっ続けでブラックジャックを楽しんだ末の200ドルの負けでした。様々な人間模様を観察でき、有意義な200ドルだったと思います。 ●その他 ・クレジットカード登録 乗船前、My Cunardというホームページを介してコロナ関連や各種健康状態の申告をさせられ、オンラインチェックインではクレジットカード情報も新たに登録する必要がありました。(これによって、ラゲージタグやeチケット(乗船券)がダウンロードできるようになる。) 自分の認識としては、これで乗船後にルームチャージを使えるようにするためのクレジットカード登録の手間が省けるのだろうと思っていました。きっと、新たな乗客が一斉にクレジットカード登録に集まるのを、コロナ対策として避けるためなのだろうと。(乗船後に改めてクレジットカードをレセプション等で登録しろとのアナウンスも、特に見当たらなかった(気付かなかった?)ので。) ところが、乗船二日目のディナーの際、ブリタニアレストランで母がドリンクを注文すると、アカウントがプロテクトされていて、注文を受けられないと断られてしまいました。前日は注文できたのに。 食後、パーサーズオフィスで確認すると、クレジットカードが登録されていないのでアカウントがロックされたとのことで、事前にオンライン登録した情報は船に来るようになっていないと。しかも、今は登録できないから明日もう一度登録に来るように言われました。翌日再度パーサーズオフィスに立ち寄り、無事クレジットカードの登録が出来て以降、アカウントは復活したのですが、なんとも奇妙な感じがしました。オンラインチェックインでクレジットカード登録させる意味、なんだったの? ・不安定なMy Voyage スマホ等で船内のWiFiに接続すると、My Voyageというサイトに接続できるようになり、自分のアカウント情報としてルームチャージへの請求が確認できたり、レストランの予約、寄港地ツアーの予約が出来るようになりました。ところが、このサイトが不安定。急に請求情報に全くアクセスできなくなったり、寄港地ツアーの情報が消える(予約したくてもどんなツアーがあるか分からなくなる)のです。 こうなると、船内のネット担当も出来ることがなく、システム自体の不具合は、いずれ回復するのを待つしかないということでした。ただ、自分が請求を確認できない時でも母は確認できたり、不具合が一人一人バラバラに生じるので、最初は自分のスマホに原因があるのかと思ってしまいました。しかし、こちらで出来ることは何もなく、時間がたつと勝手に直るので、待つしかないというのが正解でした。 寄港地ツアーを見ることができないと、ツアーオフィスで対面して情報を得るしかなくなるので、非常に厄介です。My Voyageがちゃんと機能している間に、とっととツアーの予約等は済ませてしまった方が良いです。もちろん、乗船前にツアーの予約まで済ませてしまっていれば完璧でしょうけど。

13 nights / 14 days, one-way from Fort Lauderdale (Everglades, Florida) to Barcelona🇺🇸🇵🇹🇪🇸
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shibata
mr. shibataSperm Whale2022年10月乗船・2022/9/5投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
21日間
2750
5とても満足

日本、ドイツ、フランスの乗船客に対しては専用ホスピタリデスクがあり、各種の相談に応じてもらえる。 日本人乗船客1名に対し、日本人スタッフは3名(男性1名、女性2名)が乗船しており、困った時には親切に対応してもらえて大満足。 これから東進し時刻変更が度々実施されるというのに腕時計が突然とまってしまい困っていた時に、日本人男性スタッフが自分の腕時計を貸してくれてとても助かった。 またインターネット接続が上手くいかない時には日本人女性スタッフが何度も丁寧に補助してくれた。 部屋やレストランのスタッフはとてもフレンドリーで不愉快を感じることはなかった。

20 nights / 21 days, one-way from Barcelona to Singapore🇪🇸🇬🇷🇪🇬🇴🇲🇱🇰+1
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bostonp
mr. bostonpClownfish2019年5月乗船・2019/6/30投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
11日間
229
3普通

<部屋係> フレンドリーで親切で、賢い方が担当しているように感じがしました。 <フロント> 何でも卒なくこなすが、適当な距離感を持って接しているように感じます。フレンドリーというよりビジネスライク。高齢者には「少々お高く留まっている」感があるように感じると思います。 <給仕> お酒の注文を受ける担当者は、人数が少ないのか、注文したくても、なかなか、テーブルに来ない。 給仕担当は、料理の出し方を見ると丁寧な感じはしなかったですね。他プレミアム船並み。

10 nights / 11 days, round-trip Alaska Q915B🇨🇦🇺🇸
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kushiro
mr. kushiroOrca2014年3月乗船・2019/6/23投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
13日間
80
3普通

ブリタニアとリドレストランだけを利用しているとこの様な結果になってしまう。 コックさん達は、創意と工夫とを通して、独自の調理方法を確立して行くらしい。この当時、使用されるコメは外米でした。日本米が採用されたのは、2017年まで待たねばらなかったのです。寿司も失敗を重ねながら、出していました。 QEのコックさん達は本当は料理が上手い。どうしたら、美味しいものがゲット出来るのだろうか? そこで我々顧客も知恵を絞らないといけなくなるのです。

12 Night World Cruise Cruise from Yokohama🇯🇵🇰🇷🇨🇳
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mr. sushi67Lionfish2019年5月乗船・2019/5/24投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
17日間
16
3普通

17日間あまり変化もなく特に美味しいものでもありません。最初は物珍しさから3食+アフタヌーンティーも頂きましたが、終盤になると食傷気味となっていました

16 nights / 17 days, one-way from Yokohama to Vancouver🇯🇵🇺🇸🇨🇦
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kushiro
mr. kushiroOrca2019年4月乗船・2019/5/16投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
665
2やや不満

①以前とは様相を異にしていた。私の目から見ても、英国調グループ(キュナードG)、米国調グループ(カーニバルG)とに2分化されている事が歴然として判った。ロイヤルコート・シアターとクイーンズルームの米国調化は名称と照らし合わしても、ふさわしいものではなく、異様とすら映ってしまった。 クイーンズルームを愉しみにやって来たリピーターの女性の方々が「壁の花」に値する処遇を受け、「QEはダイヤモンドプリンセスにも劣るカジュアルシップ」と評価されたのは、私からも見ても頷けるものがあります。 この様な実態を日本に来航する前に掌握していなかった国内総代理店、クルーズ代理店各社(特に代表格たるJTB)の責任は重い。 ②パーサーズ・デスクにおいても、質の低下が歴然としていた 私の場合、4/28以降も継続乗船であった。所が、前日に配布されたレターは下船に関わる内容だけであった。早速、デスクに赴き、下船に関してはコメントはあるが、再乗船に関しては何の記載もないと質問した。最終的には事なきを得たので、詳細は割愛します。

9 nights / 10 days, round-trip Japan Circumnavigation Q913🇯🇵🇰🇷

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