客室タイプ別
- 海側バルコニー★3.2(4人)
何について知りたい?
この船の口コミ8件で選ばれた答えを数えています。 回答が3人に満たない問いは出していません。
客室に付けられた★の平均です。位置は、客室番号がデッキプランで分かった口コミだけで数えています。
どの客室に、誰と、どこで予約して乗ったか。
7人が回答
7人が回答
7人が回答

乗船初日の昼食、早速メインダイニングで食事しました。 まずはメインダイニング 味はとても美味しいです、材料も伊勢海老や柔らかいステーキ肉など高級な物を使っています。付け合わせで野菜も出てくるので飽きずに楽しめます。 メニューの中にスープが毎回入っていて嬉しかったです。今日はどんなスープだろう、トマトスープが飲みたいなと思っていましたがトマト系のスープは初日と年末に出たくらいでした。 メインレストランで1番豪華な食事だったのは12/31の夕食です。 ビーフのタルタル、ステーキと伊勢海老のセット、チョコレートアイスをオーダーしました。 タルタルはおかわりできましたが、ステーキと伊勢海老のセットはおかわりできませんでした。 ドレスに身を包んで高級食材を食べてレストランはとても優雅な雰囲気でした。 朝食は一般的な洋食の朝ご飯です。 プレーンのコーンフレーク、プレーンヨーグルト、みずみずしいフルーツ、目玉焼きとウインナーとベーコンのお皿、イチゴジャムとホットケーキなどがあります。 飲み物はコーヒー、ホットココア、ブドウ等の果物ジュースが選べます。 私はホットココア、プレーンのコーンフレーク、オレンジとジャムのかかってない所のホットケーキを食べました。 ホットケーキは甘くて美味しい、コーンフレークも甘かったら良かったなと思いました。ホットココアは甘くておかわりしました。 お昼は有料ピザレストランに行きました。ここでは単品で注文するか、前菜からデザートまでコースでオーダーするかを先に聞かれます。 コースの方は至れり尽くせりですが値段が全然違ってくるため、単品でピザのみの注文にしました。 ピザ1枚だけなら日本円で3000円ほどで食べられます。ピザのメニューは豊富で、悩みながら選んでニューヨークピザにしました。 ペパロニとチーズとトマトの相性は抜群に良く、店内の雰囲気もとても良かったです。オーダーされてから生地を伸ばして焼き上げるそうで、安い値段で本格ピザを楽しめます。スタッフは笑顔で対応してくれます。 15時頃になるとメインダイニングではアフタヌーンティーが提供されます。 飲み物はコーヒー、紅茶が選べます。 お皿の上に三角に畳んだナプキンが乗っています。数種類のケーキ、サンドイッチを持ったスタッフが来て、食べたいものを貰いました。私は小さなチョコケーキを2個食べました。 次はビュッフェです。 毎日日替わりでラーメンが出ました。海鮮ラーメンか豚肉のラーメンのどちらかです。私は海鮮ラーメンの方が好きでした。中にはエビ、小松菜、しいたけ、人参が具で入っていて野菜が食べられるのが良かったです。味が薄いのでテーブルに置いてある塩コショウをかけて自分好みに調整しました。 具が多いのは海鮮ラーメンの方でした。 トッピングで海苔があり、日本食を懐かしむ食材の1つでした。 1月2日、昼食のためにビュッフェへ行くと大行列ができてました。見に行くとまぐろ、蒸しエビなどの寿司が振る舞われてました。並びましたが目の前で蒸しエビが終わってしまい、他に大量にあるのは玉子の寿司とカリフォルニアロールのような寿司のみでした。雰囲気だけでも楽しもうと重い、玉子の寿司とわさび、醤油を手に取ってテーブルにつきました。 わさびは色はわさびですが味はわさびではなく、辛味もなく美味しくありませんでした。醤油はビュッフェ台に置いてたのをお皿に持ってきましたが、トロトロしていて味は醤油ではなかったので、キッコーマンの醤油差しを探してそれを使いました。 わさびでツーンとしたかったのですが、個包装のものも持ってきておらず醤油のみで食べました。味は可もなく不可もなく… 他にも海鮮系は置いてあり、ザリガニ、ムール貝がありました。ザリガニは見た目美味しそうですが味はとても臭かったです。 真ん中プールデッキにポップコーン無料の食べ放題で、塩味のポップコーンが個包装で置いてありました。作りたてで温かくて美味しかったです。




ロイヤルプリンセスは2013年の建造時プリンセス・クルーズ史上最大となる14万トンクラスの客船だった。 全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付きという特色がある 特徴的な設備として 海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」がありガラスの床で海面を観ることができる ちなみにガラスは自動車に使用されているガラスの4倍となる28ミリの厚さのガラスが使用されているらしい アトリウムは広々とした吹き抜け空間でシャンデリアが輝きまさに豪華客船といった雰囲気でとても気に入った。 2018年には最先端テクノロジー双方向型ウエアラブル端末「オーシャン・メダリオン」を導入し、高速Wi-Fiサービスが導入された 2022年にも改装が行われており公共施設はとても良く管理されている 他にも水と光のショーを演出する噴水付プール「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」がある 今回は年末クルーズだったのでアトリウムでカウントダウンパーティに参加し大盛り上がりで年越し楽しむことができた ショップも充実しておりオリジナルグッズの模型など色々購入した 全体的に船は綺麗に手入れされており内装美しくさすがプレミアムクラスの客船と思った





【ステートルームの評価:★3】 船首側高階層のインサイドであったが結果論として揺れは少なかった(それでも全行程の内、連れは一度だけ酔い止めを飲みました)。 絵画が一枚飾られているだけの質素な部屋でスーツケースを拡げるのにも苦労する床面積の狭さではあるが、7泊分の冬系のウェアを仕舞ってもまだ収納空間に余裕があった。インサイドだけに高評価は難しいものも、可もなく不可もなくといったところ 【ルームキーパーの評価:★0】 問題はルームキーパーである。まずリクエストしていたツインベッドがクイーンベッドのままである。たまたま別の部屋を清掃していたのを見つけたので初日からツインに変更してもらった(これは本人が悪いのか指示が行き届いていないのかは分からない)。 PATTER(船内新聞)は人数分あっても良さそうだが常に1枚である(連れには日本語、私は英語版をオーダーしていたが、プリンセスクルーズは本航程では日本語版は作らなかったようだ)。 また部屋のグレードによってはターンダウンは1度きりの場合もあると思っていたがまさしく今回がそうであり、それ自体は気にしていないが兎に角対処する時間が遅い! 航程前半は午後1:00過ぎには終了していたが、経過と共に遅れだし、中盤では午後3:00以降にならないと清掃しない。下船前夜などは『午後5:00過ぎに掃除するよ』と言われ、フタを開けば『今、下船向けのバッゲージ運びが忙しくてもう少し待ってくれ!』と言い出し、午後8:00くらいにやっとこ『今からターンダウンするから(出て行ってくれ)』…いや、我々だって下船に向けてパッケージングしなきゃならんのだよ? 小さなスーツケース1個を忙しそうにコロコロ運び出している姿を見たが、多くのクルーはカートを使って4つ程度まとめて運搬している様子を見ると典型的な「仕事しているフリ」である。 陽気で愛想がよく口数多く喋りまくる分、手数が少ないご様子。廊下で他の乗客とも口論らしき会話も聞いたが、私達の隣のセクションの女性クルーが献身的に働いている様を見ると、「一度もお世話にはなってないけど、あの女の人に★5付けてあげたい!」という連れの評価にも納得である



ビュッフェ内容はまずまず良かったと思いますが、デザートの場所が離れていて取りに行くのが面倒だった。 メインダイニングは普通。 24時間オープンのインターナショナルカフェは便利で有り難かったが、混雑時は対応スタッフを増やしてもらえればグッド。

「リニューアル・オブ・バウズ」を申込しており、担当していただいた写真スタッフの方がとても良い方でした。国籍は忘れてしまいましたが、ダイヤモンド・プリンセスに乗っていたからと日本語が少し話せる方で、写真担当部分でないことも笑顔で対応していただき、この方のおかげで滞りなく「リニューアル・オブ・バウズ」ができました。牧師の代わりに船長の前で愛を誓い合い、一生の思い出です。

プリンセス船は 食事内容は いつも 充実。 スイートは 朝から サバティーニを 利用でき 満足度も 違う 当初、2名と言うこともあり ディナー席が 通路だったが、 日本人スタッフに 希望を伝えて スイートなのに 酷い席だったが、窓際に 交換して貰えた

処女航海クルーズということでスタッフがまだ十分設備に慣れていない懸念があったが全くそんなことを感じさせない楽しいウエイターさん達で初日から下船まで笑いの絶えないテーブルであった。 ツアーメンバー9名と添乗員さんの10名のテーブルであったが担当のフィリッピンとブルガリア出身のウエイターさんコンビがとても息が合っており我々を楽しませてくれたため、食事が終わる時間にまわりのテーブルをみると誰もいない、我々がいつも最後までテーブルを占領している状況であった。料理もこの頃のプリンセスクルーズはとても満足出来る内容で、他のプリンセスクルーズ船にはない デザートビッフェゾーン等も設けられていた。

今回のクルーズのディナーは、好きな時間に食べることが出来る「Anytime」を選択。 毎晩2人掛けテーブルに案内され、自分たちのペースでノンビリと食事を頂きました。 朝食はダイニングレストランで頂く事が多かったのですが 野菜が足りないな~と感じた時には、ホライゾンコート(ビュッフェ)へハシゴしたりしました。 今回はルームサービスも頼み、キャビン内で映画を観ながら楽しんだりしました。

