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メキシコ・パナマ運河クルーズの口コミ

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メキシコ・パナマ運河の口コミ 38件

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2026年3月乗船カーニバル・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

カーニバル・フィレンツェ​の乗船記

2026年3月

ロサンゼルス発着 6泊7日6 nights / 7 days, Los Angeles (San Pedro / Long Beach) Round trip

サンルーカス岬・​エンセナーダ

2やや不満

■荷物関連 ●乗船 ロングビーチのクルーズターミナルは、色々と他所と違いました。まず荷物を預ける際、長期旅行の後半で印刷する暇が無かったので、荷物タグを準備していませんでした。この場合、一般的には荷物担当がその場でタグを書いたりすると思いますが、ここはタグに番号を書く専門のおじさんがテーブルを構えており、そこに頼みに行きました。タグをゲットしたら、別の荷物担当に依頼するわけですが、そこら中にいて荷物を扱っているので、彼らの仕事の区切りがつくのを近くで待っていましたが、全く声をかけられませんでした。白人には声をかけ、丁寧に色々説明しチップをもらっている荷物担当は、こちらにはいくら待っても見向きもしないので、声をかけました。すると、何も説明せず、荷物を雑に扱い、チップを要求するところだけ話しかけられました。まあ、差別は慣れました。 次に、時間になってチェックインの行列に並んだのですが、ここに並ぶこと自体、本当にその時間になっている乗客なのか、厳しくチェックされました。早めに来て乗れてしまうクルーズ船とかよくあると思うのですが、ここは厳格でした。そして、この時点で乗船券も印刷出来ていなかったのですが、回ってきた担当者に聞かれて答えたところ、その場で携帯端末で乗船券をプリントして渡されました。最近は、アプリで見せれば紙の乗船券は不要なクルーズラインが少なくないと思うのですが、ここでは印刷した乗船券が必須でした。というのも、この後チェックインした際、この紙の乗船券にチェックを終えたことを示すハンコを押すのです。カーニバル超アナログ。 更に、ターミナル内の保安検査で手荷物検査を受けた際、まず未開封の水のペットボトル1本を捨てられました。次に、リュックサックが検査でひっかかり、水筒入ってるだろうと。リュックサックから出せというので、別に検査されるのかなと思い、水筒を渡しました。が、水筒が返ってきたときには、中身が捨てられていました。それは、高齢の母が薬を飲むために念のため確保していた水で、何も聞かれずに中身を捨てられるとは思ってなかったので衝撃でした。2月からのこの旅で、他社の5隻に乗る際も同様にペットボトルや水筒は持っていましたが、捨てられたのは初めてで、乗船前から酷く気分が悪くなりました。 ●下船 下船前々日、アプリから下船時間や必要な荷物タグの枚数を選択。これは簡単で良いと思いました。しかし、下船前日19:20になっても荷物タグは届きませんでした。ゲストサービスに電話するもずっと待たされたので、仕方なく客室担当に電話。直ぐに荷物タグを持ってきてくれたのですが、番号が違いました。下船時間毎の番号があり、うちはグループ24だと言うと、彼らには21番の荷物タグしか配られていないと言うのです。24が必要ならゲストサービスに直接要求するよう言われました。(この前に乗ったWonder of the Seasでもトラブって酷いと思ったのですが、それより酷い。)しかし、メインダイニングの時間が19:30からだったので、とりあえず荷物タグを後回しに夕食へ。 夕食を終えて21:00頃、メインダイニングから直接ゲストサービスへ。30分以上行列に並んで、21:35にやっと順番が来ました。(この間、行列に割り込む乗客が多く、ゲストサービスのスタッフはこれを注意もしないので、きちんと並んでいた乗客が激怒したりしてました。)スタッフに違う荷物タグを見せて、正しいのが欲しいと伝えると、その間違った荷物タグをどうやって手に入れたのかと聞かれ、客室担当が持ってきたと答えると、呆れた感じで24をくれました。 そして、急いで部屋に戻ると、まさかのまさか。24番の荷物タグが届けられていました。どゆこと? 夕食中に届いたのでしょうが、誰が持ってきたのかは分かりません。しかし、荷物出しは22時が期限なのに、こんな直前まで荷物タグが届かないゴタゴタに巻き込まれ、ゲストサービスで長時間無駄にし、残り20分で荷物を出さなければならなくなったという現実は、この船のサービスレベルを象徴していたと言って良いでしょう。 ■クルーズディレクター 女性クルーズディレクターのアンバーが、朝から晩まであらゆるイベントに顔を出し、頑張ってる感じで好感が持てました。彼女は既に下船しており、9月から別の船に乗船するようですが、全体的にお金がかかってないショーが多いので、お客を巻きみ盛り上げる彼女の働きが、この船ではとても重要でした。クルーズディレクターというと、普通はシアターのショーの最初と最後に出てくるようなイメージですが、この船ではクルーズディレクターが最初から最後まで仕切るショーが多いのです。パワフルな人でした。今回の旅行では、Star Princessのようにクルーズディレクター兼エンターテイナーとしてショーの演者も兼ねるケースや、Scarlet Ladyようにクルーズディレクターが存在しない船でハプニングキャストがショーも司会もするのとか色々乗りましたが、彼女の場合は乗客を舞台に上げていじるショーが多め。そういうショーがメインシアターの夜のショーに組まれていること自体ちょっと驚いたのですが、人件費抑えた結果のクルーズディレクターの役割だと思います。 ■アプリ Cabo San LucasはWater Shuttleでの上陸だったのですが、その時間は前日からアプリでの予約制でした。そういうことがアプリで予約できるのは初めて。当日になると、予約した時間5分前に、下船の連絡がアプリに表示されました。Michelangelo Restaurantの予約や、最終下船時間の選択などもそうですが、アプリで簡単に出来るのは良かったです。しかし、チャット機能が有料で$5というのは、ちょっと酷いなと。今どきのクルーズ船は、船内で乗客同士のチャット機能がアプリにあるのは珍しくないですが、それを有料にしている船も初めて見ました。 ■FunTimes:船内新聞 A4を半分に折った位のサイズの細長いコンパクトな船内新聞が毎日届いたのですが、これが写真や広告等が一切無い、シンプルに文字のみで情報を伝える内容で、無駄がなく良かったです。今回の旅で乗った6隻で様々な船内新聞を見ましたが、カラフルに写真や広告を載せて無駄に大きく携帯し辛い船内新聞もあったので、FunTimesのシンプルさが良いと思えたのだと思います。 ■中央エレベーター使えない問題 自室が中央エレベーターホールに面していたので、移動は楽かと思っていたのですが、この中央エレベーターは荷物専用にされて乗客使用禁止ということが3回もあり、ちょっと異常でした。複数あるのに、全て使用禁止にされてしまうのです。1回目は初日の乗船時で、自室に辿り着くのに遠くのエレベーターを使うことに。2回目は下船前日で、荷物を出す期限は22:00なのに、19:30にレストランへ夕食に行こうとしたら、もうエレベーター使用禁止でした。船首か船尾のエレベーターを使えと。母は遠回りも大変だと言うので、そのままデッキ8から3まで歩いて降りました。3回目は下船日で、9:25に下船で番号を呼ばれたと思ったら、やはりエレベーターが荷物専用にされていました。下船はデッキ3中央からだったのに、その中央エレベーターが乗客使用禁止なのです。そうなる前に、たまたまデッキ5に降りていたので、母も荷物を背負っていてもデッキ3まで歩いて降りられましたが、乗客の利便性を考慮しないかのやり方は酷いと感じました。 ■写真 夕食時や寄港地で何度か撮ってもらいましたが、どれも酷い写真でした。夕食のテーブルから無駄に引いた場所から撮るので、テーブルの下にナプキン敷いてるところまで写ってる(テーブルクロスが無いので丸見え)とか、寄港地のは頭が切れてるとか。普通にカメラマンが素人なのだと思います。おまけに、自分のアカウントに知らない間違ったグループの写真も紐付けられて、見えてしまっていました。 ■ランドリーサービス 一度利用しました。 ・SHIRTS/BLOUSES $4 x 1 ・SWEAT SUITS $7 x 1 ・TROUSERS/PANTS/SLACKS/SKITS $5 x 1 ・UNDERWEAR/PANTIES $2 x 4 ・NO STARCHにチェック 以上をオーダー表で計算し、計$24と記載し、紙袋のランドリーバッグに洗濯物を入れ、二日目の14:00にランドリーサービスを依頼しました。その際、客室担当から、洗うだけならキャンペーンで$20と言われました。翌日10:55、朝食を終えて部屋に戻った際、もう返却されていました。請求は、何故か$15でした。どうして安くなったのかは分かりませんが、満足のいくサービスでした。 ■チップの内訳 船内での各種支払いの確認やアカウントへの入金、クレジットカードの登録変更等が出来るキオスク端末が船内に何カ所かあり、カジノで勝った現金を入金するとかでよく利用したのですが、この端末でのみ、各種支払いの詳しい内訳を見ることができました。客室のテレビやアプリで見ることが出来る小数点以下四捨五入の大まかな金額ではなく、¢1まで正確な金額がこの端末でのみ確認出来、またこの端末でしか内訳が表示されない項目もありました。そんな中で最も驚いたのが、自動徴収された船内チップがどの部門にいくら配分されたかの内訳でした。今回、1日$16の6泊で$96徴収されたのですが、その内訳は以下でした。 ・Stateroom Steward $28.08 ・Team Dining Services $45.36 ・Alternative Services $22.56 私は今まで、客室担当にはもっと払われていると勝手に思っていたので、ちょっと驚きました。そこで調べたところ、以下のページも発見。 https://www.cruisemapper.com/wiki/797-carnival-cruise-tips-gratuities-tipping-policy カーニバルのサービススタッフの月給はたった$100程度で、チップは追加的存在ではなく、チップこそが給料の本体だと書いてある。一人で何室担当するのか知りませんが、やはり良いサービスを受けた時は、追加でチップを払うべきなのでしょう。 ■Firenze Casino カーニバルは、カジノで遊ぶのにルームチャージすることに手数料がかからないので、毎日Blackjackをルームチャージで勝負し、勝ったらその日のうちにキオスク端末からアカウントに入金し、請求をチャラにするというのを繰り返してました。テーブルゲームでルームチャージを使うと、その場でサインを求められるのですが、昔はアルファベットで名前を書いていました。今は漢字で書くようにしていて、それで全く問題無いのですが、これが結構ウケます。今回も、日本語のサインを初めて見たというディーラーがいて、漢字に興味を持ってくれて会話が始まるということがありました。日本旅行したいというディーラーには、円安で物価が安いとか、美味しい食事が安いとか話しました。日本に行ったことがあるというピットボスからも興味を持たれ、家族と旅行してるのかとか聞かれた流れで、日本から旅行に来たと言ったら驚かれました。この旅行では何度目かですが、アメリカ発着のクルーズに日本人が乗っていても、アメリカに住んでると思われるのです。まさか日本から来てるとは思われない。また、「本当にオリジナルの日本人なのか?」「スペイン人に見える」とも言われました。この時点で、マイアミやフォートローダーデール発着クルーズに5隻乗った後なので、日焼けしていて日本人ぽくない雰囲気になっていたとは思うのですが、スペイン人と言われたのは生まれて初めてでした。 なお、今回の旅で、カジノで使用済みのトランプをお土産として売ってる船が一隻も無かったのですが、ここのキャッシャーで聞いたら、5年前に売るのやめたと言っていました。カジノの使用済みトランプを売らないクルーズラインが増えているなら、理由は分かりませんが残念な話です。 ●ハイローラー老夫婦 いつも二人で一緒にBlackjackをプレイする白人老夫婦がいました。お婆さんの賭け金は普通なのですが、お爺さんは高額ベットで、それもお婆さんにお金を出してもらって遊ぶ。それでも負けると、ルームチャージで$3,000追加する。初めて見た時は驚きました。何度か一緒にプレイしましたが、ルームチャージはいつも$3,000でした。高額だからと熱くなることもなく、ベーシックストラテジーを守って淡々と遊ぶ。雰囲気はちょっとセレブ。こんな船で、こういうお金の使い方をするプレイヤーと出会えるとは思いませんでした。 五日目に、自分の両サイド1席づつしか空いてないところに来たので、二人が並べるように自分の席を移動してあげたのですが、自分が終了する時お婆さんに勝ったか聞かれ、Yes. Good Luck.と答えたのが最後となりました。 ●疫病神 一人、その人と一緒だと全然勝てないという女性がいました。まあ偶然でしょうが、ある日彼女がプレイしていたので、わざわざその人がいないテーブルでBlackjackを始めたのに、何故かその人がプレイしないのに隣に座ってきたことがありました。で、案の定負けました。何しに来たの? ●スロットマシン この旅行を通じて、母はスロットマシンをよくやるようになりました。というのも、どこのカジノでも、何故かスロットマシンは最初勝てたからです。ここでもチャレンジし、ルームチャージで$60スタート。$100超えたところで止めれば良かったのに、そのまま続けて、結局$60に戻ったところで終了。いずれにしても、どこのカジノもスロットマシンの最初は何故か勝てる気がするので、おすすめです。スロットマシンに残ったお金は、キャッシュアウトを選択することでバウチャーとしてマシンから印字されます。このバウチャーを換金用の端末に投入すると、簡単に現金を入手できました。(この際、$1未満はマシンでは出ないこともあるので、その場合は対人のキャッシャーで換金が必要です。)

ranpou
mr. ranpou8/19投稿・10/8書き足し
197
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2025年12月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

ロイヤル・プリンセス​の乗船記

2025年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 nights / 8 days, Los Angeles (San Pedro / Long Beach) Round trip

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

5とても満足

乗船初日の昼食、早速メインダイニングで食事しました。 まずはメインダイニング 味はとても美味しいです、材料も伊勢海老や柔らかいステーキ肉など高級な物を使っています。付け合わせで野菜も出てくるので飽きずに楽しめます。 メニューの中にスープが毎回入っていて嬉しかったです。今日はどんなスープだろう、トマトスープが飲みたいなと思っていましたがトマト系のスープは初日と年末に出たくらいでした。 メインレストランで1番豪華な食事だったのは12/31の夕食です。 ビーフのタルタル、ステーキと伊勢海老のセット、チョコレートアイスをオーダーしました。 タルタルはおかわりできましたが、ステーキと伊勢海老のセットはおかわりできませんでした。 ドレスに身を包んで高級食材を食べてレストランはとても優雅な雰囲気でした。 朝食は一般的な洋食の朝ご飯です。 プレーンのコーンフレーク、プレーンヨーグルト、みずみずしいフルーツ、目玉焼きとウインナーとベーコンのお皿、イチゴジャムとホットケーキなどがあります。 飲み物はコーヒー、ホットココア、ブドウ等の果物ジュースが選べます。 私はホットココア、プレーンのコーンフレーク、オレンジとジャムのかかってない所のホットケーキを食べました。 ホットケーキは甘くて美味しい、コーンフレークも甘かったら良かったなと思いました。ホットココアは甘くておかわりしました。 お昼は有料ピザレストランに行きました。ここでは単品で注文するか、前菜からデザートまでコースでオーダーするかを先に聞かれます。 コースの方は至れり尽くせりですが値段が全然違ってくるため、単品でピザのみの注文にしました。 ピザ1枚だけなら日本円で3000円ほどで食べられます。ピザのメニューは豊富で、悩みながら選んでニューヨークピザにしました。 ペパロニとチーズとトマトの相性は抜群に良く、店内の雰囲気もとても良かったです。オーダーされてから生地を伸ばして焼き上げるそうで、安い値段で本格ピザを楽しめます。スタッフは笑顔で対応してくれます。 15時頃になるとメインダイニングではアフタヌーンティーが提供されます。 飲み物はコーヒー、紅茶が選べます。 お皿の上に三角に畳んだナプキンが乗っています。数種類のケーキ、サンドイッチを持ったスタッフが来て、食べたいものを貰いました。私は小さなチョコケーキを2個食べました。 次はビュッフェです。 毎日日替わりでラーメンが出ました。海鮮ラーメンか豚肉のラーメンのどちらかです。私は海鮮ラーメンの方が好きでした。中にはエビ、小松菜、しいたけ、人参が具で入っていて野菜が食べられるのが良かったです。味が薄いのでテーブルに置いてある塩コショウをかけて自分好みに調整しました。 具が多いのは海鮮ラーメンの方でした。 トッピングで海苔があり、日本食を懐かしむ食材の1つでした。 1月2日、昼食のためにビュッフェへ行くと大行列ができてました。見に行くとまぐろ、蒸しエビなどの寿司が振る舞われてました。並びましたが目の前で蒸しエビが終わってしまい、他に大量にあるのは玉子の寿司とカリフォルニアロールのような寿司のみでした。雰囲気だけでも楽しもうと重い、玉子の寿司とわさび、醤油を手に取ってテーブルにつきました。 わさびは色はわさびですが味はわさびではなく、辛味もなく美味しくありませんでした。醤油はビュッフェ台に置いてたのをお皿に持ってきましたが、トロトロしていて味は醤油ではなかったので、キッコーマンの醤油差しを探してそれを使いました。 わさびでツーンとしたかったのですが、個包装のものも持ってきておらず醤油のみで食べました。味は可もなく不可もなく… 他にも海鮮系は置いてあり、ザリガニ、ムール貝がありました。ザリガニは見た目美味しそうですが味はとても臭かったです。 真ん中プールデッキにポップコーン無料の食べ放題で、塩味のポップコーンが個包装で置いてありました。作りたてで温かくて美味しかったです。

ssja3_6
ssja3_65/19投稿
154
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2024年1月乗船キュナード・ラインアフリカ・インド洋

クイーン・ヴィクトリア​の乗船記

2024年1月

サウサンプトン発着 108泊109日108 nights / 109 days, Southampton (England) Round trip

セント・ジョージ・​ポート・カナヴェラル・​フォートローダーデール

5とても満足

長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

carpe8diem
ms. carpe8diem5/9投稿
13
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2025年12月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

ロイヤル・プリンセス​の乗船記

2025年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 nights / 8 days, Los Angeles (San Pedro / Long Beach) Round trip

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

5とても満足

ロイヤルプリンセスは2013年の建造時プリンセス・クルーズ史上最大となる14万トンクラスの客船だった。 全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付きという特色がある 特徴的な設備として 海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」がありガラスの床で海面を観ることができる ちなみにガラスは自動車に使用されているガラスの4倍となる28ミリの厚さのガラスが使用されているらしい アトリウムは広々とした吹き抜け空間でシャンデリアが輝きまさに豪華客船といった雰囲気でとても気に入った。 2018年には最先端テクノロジー双方向型ウエアラブル端末「オーシャン・メダリオン」を導入し、高速Wi-Fiサービスが導入された 2022年にも改装が行われており公共施設はとても良く管理されている 他にも水と光のショーを演出する噴水付プール「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」がある 今回は年末クルーズだったのでアトリウムでカウントダウンパーティに参加し大盛り上がりで年越し楽しむことができた ショップも充実しておりオリジナルグッズの模型など色々購入した 全体的に船は綺麗に手入れされており内装美しくさすがプレミアムクラスの客船と思った

tokyosukipio
mr. tokyosukipio4/27投稿
1180
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2026年2月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

エメラルド・プリンセス​の乗船記

2026年2月

ロサンゼルス発着 16泊17日16 nights / 17 days, Los Angeles (San Pedro / Long Beach) Round trip

ヒロ・​ホノルル・​カフルイ

3普通

音楽は良かったと思いますが、ボールルームダンスを踊れる機会と場所が少なく残念でした。 (エクスプローラーラウンジではホールがあってもダンス以外のイベントで使っていて一度もダンススペースとして使われず残念でした。

carpe8diem
ms. carpe8diem4/17投稿
12
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2026年3月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

ノルウェージャン・ブリス​の乗船記

2026年3月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 nights / 8 days, Los Angeles (San Pedro / Long Beach) Round trip

プエルト・バジャルタ・​マサトラン・リビエラ・​サンルーカス岬

4満足

朝の無料のプールサイドでのダンスエクササイズが楽しかった。 The choir of man、Icons: The Bands のパフォーマーの方々はみなさん本当に上手でと〜っても良かった。 残念ながら彼ら以外の方はマジシャンもコメディアンも…船で出会った良くNCLに乗っているというカナダの方々も「今回はショーがいつもより良くない」とおっしゃっておりました。 夜空の下での映画は良かった。ただ、プリンセスのようにポップコーン欲しかったな… 毎回Spa Thermalを利用するのですが、$320は値上がりしすぎ!でも良く利用したし、サウナ友達もできたし、結果オーライかな。笑

bloom
ms. bloom4/7投稿・10/20書き足し
218
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2025年5月乗船プリンセス・クルーズカリブ海

アイランド・プリンセス​の乗船記

2025年5月

ロサンゼルス→ニューヨーク 18泊19日19 days 18 night Panama Canal - Ocean to Ocean

プエルト・バジャルタ・​ウアトゥルコ・​プンタレナス

3普通

●Lotus Spa 船で髪を切るのが好きなので、乗船前からMen's Wet Cut and Style Dryというのを乗船初日に41USDで予約していました。当日料金だと59USDするので、事前予約の割引は大きいです。しかし、かなり失敗しました。 まず、予約時間にLotus Spaへ行くと、予約が入ってないと言われました。でも、他にお客もいないので、直ぐにやってくれることに。しかし、予約が認識されてなかったからか、女性スタッフしかいませんでした。今まで他のクルーズ船でヘアカットした時は、いつも男性にカットしてもらっていたので、女性は初めてだったのですが、この人が男性のヘアスタイルを全く理解してない。以前の写真を見せて、これと同じにと伝えたのですが、全然写真に合わせないし、男性なら簡単に想像できる写真で見えない部分は、彼女の好みにカットされてしまいました。今まで見たことない髪型だと皮肉を込めて言いましたが、前の髪型は良くない、こっちの方が良いと言って、髪を横に流すようにジェルで固められました。(元々の髪型は、ジェルは使わず、自然に真ん中から軽く分かれる程度でした。)しかも、その髪型は洗ったら崩れるから、洗う都度ジェルで整える必要があると言って、40USDの商品を勧められました。断ったら、洗ったら変な髪型になるよと、呆れられました。今まで、写真を見せればなんとかなっていたのですが、こうなると英語力が乏しいのがもどかしい。とにかく、これ以上酷くされたくないので、もうそれで終わりにしてもらいました。 終わると、予約の記録がないからと、当日料金の59USD+18%サービスチャージのレシートにサインを求められました。事前に41USD払ってると言うと、支払い済みなら取り消されるから大丈夫だとのことでした。が、案の定そうはならず。しばらくしてアプリで請求を確認すると、59USD+18%に加え、予約通りに完了した場合に請求される、本来の41USDに対する18%のサービスチャージの部分が請求されていました。つまり、予約分と当日分、2回サービスを受けたことにされていました。仕方なくゲストサービスに事情を説明すると、確認して後日メールで回答するとのことでした。結局メールは来ませんでしたが、気付いたら請求が正しく修正されていました。 なお、カット後自室に戻ってから気付いたのですが、Men's Wet Cut and Style Dryなのに、髪を全く洗われずにいきなりカットされていました。髪の毛の間に、カットで細切れになった髪の毛が沢山残ったままジェル使われてるし、気持ち悪いので、直ぐにシャワーを浴びて洗い流しました。髪型は、もう寝ぐせ以外は気にしないと割り切りました。 ●Princess Casino 【ピットボス】 オープンしていないブラックジャックのテーブルでプレイしたいと伝えると、直ぐにピットボスがディーラーを配置しゲームをさせてくれました。当たり前と思うかもしれませんが、その当たり前が出来ない船で何度も苦労したことがあるので、これはとても嬉しかったです。 例によって、ディーラーにはチップをよく賭けてあげていたので、ピットボスからお礼も言われました。以降、大金をかけていなくても、ピットボスが気にかけてくれるようになりました。こういうのが、とても大事。 空いてる時は、ゲームをしない母を隣に座らせて一人でブラックジャックをすることが何度かあったのですが、そういうことも快く受け入れてくれました。「お母さんと2人で旅してるのか」とか、「独身なのか」とか、余計なことも聞かれましたが、以前ダイヤモンドプリンセスに乗ってたそうで、日本で行った多くの地名をあげ、その都度食べたラーメンが美味しかったと話してくれました。 【キャッシャー】 ここのキャッシャーは、チップを換金する時に、額面の大きな紙幣を大げさに数えて楽しませるという工夫があって、良い演出だと思いました。(普通のカジノでは、キャッシャーはお堅い部署で、お金でふざけたことはしませんw)一人だけ、こちらが日本人だと分かると、パンデミックの前はダイヤモンドプリンセスに乗っていたという思い出話をしてくれたキャッシャーがいました。でも当時は、いつも港周辺しか行ってなかったとかで、「本当はハードオフに行ってみたいんだ」と言われた時、一瞬「?」となりました。彼はオーディオマニアだそうで、「ハードオフに行けば、古いオーディオ機器が沢山売ってるんでしょ」と言われて、やっと意味が分かりました。そこから「あー分かった分かった!(オーディオ機器だけじゃないけど)」と爆笑。どうしてそんな中古販売店の名前知ってるのか不思議ですが、仲良くなれました。 (アイランドプリンセスには、パンデミックまでダイヤモンドプリンセスに乗っていたという人は他にも多く、様々な場所で日本の思い出話をしてくれたり、カタコトの日本語で話しかけてくれるので、とても嬉しかったです。) 【ディーラー】 複数のディーラーから、どこからか聞かれて日本と答えると不思議がられました。日本人と言っても、アメリカ在住なんじゃないのかと。日本からアメリカ発着クルーズに乗りに来る理由が分からない様子。パナマ運河を見たいんだと答えると納得されるのだけど、日本人はカジノに全然来ないと言われました。他で会った日本人客に聞いた話では、自由旅行で乗ってる日本人も、ツアーで乗ってる日本人も、今回それなりに多いらしいのですが、確かにカジノでは殆ど見かけませんでした。(いるとしてもスロットマシン止まり。私のプレイを背後から見物されている時はありましたが、気付いたらいなくなっていました。) 日本にカジノは無いのかという質問も、何度も受けました。2030年頃に最初のカジノが大阪にオープンする予定と答えつつ、日本のカジノ管理委員会が作ったルールの酷さから、とても悪いカジノになることを説明しました。ディーラーは、将来の転職先としても日本のカジノに興味津々なので、世界中のカジノの常識から外れたあり得ないルールで、ディーラーがお客に恨まれる立場になる危険な職場であるということを教えてあげたのですが、ある強面ディーラーは「それはサムライウォーだな」とか、妙に納得してました。私のつたない英語力にもどかしさを覚えました。 寄港地のアルバ島では、現地カジノへ向かって母とゆっくり歩いていると、船のディーラー男女カップルから「ヒロ~シ~」と挨拶され追い越されました。船のカジノが開けない寄港地で、彼らも観光を楽しんでいる様子。その後現地カジノに到着しブラックジャックを開始したら、その二人もやってきて、なんと同じテーブルで一緒にプレイヤーとして遊ぶことになったのは驚きました。さてここで奇妙なことが。女性ディーラーは、ブラックジャックのどうゆう場面でプレイヤーが何をすべきか、分かってない素振りなのです。しきりに男性ディーラーに、どうしたら良いか教えてもらっているのです。船では、既に彼女とブラックジャックで対戦したことがありましたが、ディーリングは出来てもプレイヤーの振る舞いを知らない可能性は無きにしも非ず。とはいえ、二人ははばかることなくチュッチュチュッチュと横でキスしてるので、男性ディーラーに甘えてるのだろうと思っていました。しかしついに、「ヒロシ~どうしたら良い?」とこちらにも聞いてきました。「ダブル!ダブル!」と答え、ダブルダウンにして無事勝ってくれて良かったのですが、「お前ホント知らんのか?」と、謎が深まりました。彼らは、モチベーションが大事だと言いながら、現地カジノのディーラーに気前よくチップを何度もあげ、適度に勝ったところで、ビーチに行くと言って去ってゆきました。(超スマート!) その後同じカジノで、また船の別のディーラーに挨拶されたのですが、彼はギャンブルやらないそうで、カジノの様子を見に来ただけと。あと「ここはエアコンで涼しいからね」と笑っていました。「もしやるとしてもレート次第でポーカーくらいかな」とも言っていましたが、色んなディーラーがいるものです。後日、当然船のカジノで彼らと対戦したわけですが、ディーラーと顧客が親しくなってカジノ外でも会ってたとか、ましてや一緒にギャンブルしてたとか、これが陸のカジノなら癒着による不正を疑われてもおかしくない。クルーズ船ならではの経験でした。 ある日、黒人女性ディーラーが、ディーラーの2枚目になるはずのカードを誤って私の3枚目として配って表にしてしまうというミスをしました。直ぐに彼女はピットボスに報告。この時のピットボスの裁定は、ゲーム無効にして掛け金を戻すか、このままディーラーに2枚目を引かせてゲームを続行するか、プレイヤーである私が選べというものでした。極めて公平。私は、そのまま続行して負けたのですが、自分で選択した結果の負けなので、納得できました。(これが、将来できる日本のカジノでは...略)彼女は後に、私とのゲームはいつも楽しいと言ってくれ、遭遇するのが楽しみでした。 クルーズ船にフィリピン人は珍しくないですが、カジノには一人だけフィリピン女性ディーラーがいました。彼女とのゲームでは、チップを掛け金にするといつも負ける(私が勝つと、チップが倍額になってディーラーに渡る。負けると、チップ無し。)ということが続き、負ける都度「オールウェイズオールウェイズ!」と残念がられ盛り上がりました。ある時やっと引き分けが出ると、負けなかったのは「ファーストタイムだ!」と。その後やっと勝つことができた時は、一緒に「ファイナリー!!」と喜びました。こういう、ディーラーと一緒に盛り上がれるのが、テーブルゲームの楽しいところです。 【カジノホスト】 ゲーム中、見知らぬ黒人女性に背後から突然話しかけられ、ドリンク飲みますか?と言われました。彼女はカジノホストで、無料ドリンクのオファーだったのです。それ自体は嬉しかったですが、他の船とちょっと違うなと。普通は、カジノで常にプレイヤーの賭け具合をチャックしてるピットボス等が直接プレイヤーにオファーするのに、ここではそれまで見たことも無かったカジノホストの担当なのです。このカジノホストからは、以降も何度か世話になることに。ブラックジャックを終えてテーブルを離れたら、無料のメインダイニングBordeaux Diningのメニューの中にある、有料オプションのFillet Mignon2名分をオーダーできる無料クーポンをもらったり、キャビンにいつの間にかデザート(イチゴをチョコで包んだやつ)が届けられたり、最終日には次回クルーズ予約するとカジノで400USDフリープレイできるオファーも受けました。(この一つ上のオファーが無料クルーズのはずで、もう少し遊んどけば良かったと少し後悔しましたが。)このような、カジノ顧客へのサービスを専門とするカジノホストという担当者が存在するということは、悪いことではないと思いました。しかし、ゲーム中のドリンクまで担当するというのは、ちょっと分業し過ぎ。カジノホストはゲームテーブルに普段いないので、ゲーム中目の前にいるピットボスに言える方が、プレイヤーとしては楽だと思いました。この辺の不満は、下船後に届いたカジノに特化したアンケートに、詳細に記載しました。(カジノに特化したアンケートが届いたこと自体に驚きましたが。) ●プレイヤーあれこれ 今回出会った様々なプレイヤーについて、以下ご紹介。 【中華系女性ギャンブラー1】 ある日、私がブラックジャックを一人で開始後、奥さんだけプレーする白人年配夫婦が参加してきました。(旦那は横で、あれこれ言っているだけ。)ベーシックストラテジー分かってるし、チップも多く払う、小金持ちな感じ。良い手の時に褒めてたいら、あちらもこちらを応援してくれるようになり、良い雰囲気のテーブルに。少しして、かなり酔ってる白人男性参加。最初、チップの金額の見分けもつかない様子で、少し心配に。彼は酔っているせいか、普通ならヒットしない場面でヒット連発。最初はヒヤヒヤ見てましたが、そのヒットのお陰でみんなが逆に勝ったりすることが偶然繰り返し、徐々に馴染みました。 ところがそこに中華系女性が現れ、最初にカードを配られる一番右の席に加わり、ちょっと不味いことに。彼女は、最初の2枚で20な場面でステイせずにスプリット。隣の白人夫婦が目を丸くしているのが見えました。(21が最強のブラックジャックで、20は十分に強く、それを崩してまで掛け金を増やして多く勝とうとするのは普通ではないのです。)そして、それぞれにピクチャーカードを引き、彼女は勝つのです。しかし、その後のプレイヤーは、彼女が余計にカードを引いたせいで負け。彼女がステイしていれば、皆が勝てた場面でした。中華系のプレイヤーではよく見る光景なのですが、自分だけ勝てば良いというスタイル。煽りを食らって負ける白人夫婦は、あからさまに彼女を嫌って、ヒソヒソ何か言い始めました。実は数日前にも、20でスプリットする強欲すぎる中華系女性がいると、他のプレイヤー同士の会話で話題になっていたのを聞いていました。それが彼女のことだということは、直ぐに分かりました。長期間同じカジノで何度も顔を合わせるので、お客同士仲間意識が生まれるのが普通ですが、20でステイすれば1ハンド勝てるのに満足せず、後のプレイヤーが欲しいピクチャーカードを奪ってまで2ハンド勝とうとしてしまうような人は、ここが大人の社交場でもあるという認識が欠けているという問題なのです。 みんなが勝てる場面で、自分だけ多く勝つ選択をし、他人が負けるのは気にしない。そのくせ、こちらが最後の席でヒットしたことでディーラーがバーストしそこねた場面では、あからさまに私を非難してきたのには驚きました。「普通はそんな場面で絶対ヒットなんてしない!」と。自分は他人に配慮しないのに、他人の影響で自分が負けることには怒るのです。「いやここでヒットするのベーシックストラテジー的に仕方ないだろ」と思いましたが、今まで何度も様々な国で、自己中な中華系ギャンブラーの振る舞いを見てきたので、またかと諦めました。 しばらくして彼女は、別のゲームのテーブルに無言で移動しました。ディーラーにも他のプレイヤーにも、必要最低限の挨拶も無し。皆がディーラーにどんなにチップを渡していても、彼女は1ドルもチップを払いませんでした。彼女が居なくなると、テーブルに平和が取り戻され、またみんなで盛り上がる雰囲気が取り戻されました。 【ちょっと怪しい台湾おじさん】 中華系のおじさんとお爺さんがブラックジャックをしているのを見て、どうしようかと少し迷いつつ参加したことがありました。すると、おじさんが少しぎこちない日本語で「日本人ですか?」と話しかけてきました。私が母を連れて勝負していたのを見ていたそうで、「お母さんは何歳ですか?」と。台湾人で、お兄さんが東京に住んでるとのこと。こちらが東京のどこに住んでるかとか、必要以上に事細かに質問してくるので、ちょっと怪しいと思ってしまいましたが、以後色々な場所で遭遇して挨拶するようになりました。 もう一人は、見るからにご高齢で、ゲームの速度は遅いけれど、その選択は的確でした。会話を交わすことはありませんでしたが、その方が去った後、「あの人も、あなたのお母さんと同じ89歳だよ。凄いよね~」と台湾おじさん。うちの母は、頭が追い付かないと言って全くゲームをしないので、確かに凄いと思いつつ、戦前生まれな台湾のお爺さんは、日本語の会話をどう聞いていたのだろうかと。日本語理解して黙ってたかもなと、考えてしまいました。 【とにかく明るいスキンヘッドおじさん】 一人でブラックジャックを始めたら、スキンヘッドの黒人おじさんが参戦してきました。この人、とにかくしゃべりまくる。ディーラーを茶化したり、配られたカードに大げさに一喜一憂したり、一気にテーブルの雰囲気を盛り上げてくれました。二人で勝てば、グーパンチして一緒に盛り上がる。物凄いムードメーカーなのです。 彼はオプションベットが好きで、何度もオプションベットで当てていました。このオプションは、最初に配られる2枚の合計が20の場合、ゲームの勝敗と無関係に、その組み合わせのレア度によって高配当を得られるというもので、珍しくはありません。私は普段オプションに滅多に賭けないのですが、おじさんが楽しんでいるのを見て、完全におじさんの影響でオプションベットし始めました。そして何度目かで、Queen of Hearts Pair(ハートのクイーン2枚で20)を当ててしまいました。オプションに賭けた1ドルが、なんと125ドルに。おじさん、「賭けてたのか?」と。「イェ〜ス!」「マジかお前!」と、おじさんとハイタッチして超盛り上がりました。 少しして、東南アジア系の男性が加わりました。この人は寡黙でしたが、スプリット+ダブル+スプリット+ダブルという大勝負が訪れました。スキンヘッドおじさんと一緒に彼を応援し、一気にテーブルが盛り上がりました。そして、無事全ての手で勝利しホッとした男性と我々との距離は、ぐっと近づきました。以降しばらく、三人の楽しいゲームが続きました。 ところが、平和は長くは続きません。ここにまた、中華系女性ギャンブラー1が現れます。別ゲームのテーブルから、チェックを持ったまま移動してきて、無言で急に2ハンド賭けて参戦したのです。彼女を見た瞬間、あんなに陽気だったスキンヘッドおじさんが、こっちを見て「やばいの来ちゃったよ」という落胆の表情。彼女の嫌われっぷりを再確認しました。 ディーラー変わって「ヒロ~シ~ハワユー」と挨拶されたのですが、スキンヘッドおじさんが「お前はヒロシと言うのか」と、この期に及んで名前を知って、「オレはジョシュアだ」と握手を求めてきました。ガッツリ握手を終えると、おじさん東南アジア系男性にも名前を質問。互いに挨拶みたいになり、中華系女性ギャンブラー1にもおじさんが名前を質問。ところが、これを無言で完全に無視されました。もしかすると彼女からすれば、自分が嫌われてるのを知っていての態度だったのかもしれませんが、テーブルが凍った最悪の瞬間でした。 【太っちょおじさん】 大柄な白人男性で、いつも自分のゲームを終えてからもテーブルに残り、続けている他のプレイヤーとの会話(ゲームへの口出しとも言う)を遅い時間まで楽しむ人がいました。 ある日彼は、少し利益が出た程度でゲーム終了し、またテーブルに残っていました。クローズの時間が近づき、他のお客がどんどん去り、あと数十分で閉めるとピットボスに言われた時に、ついに残っているのは私だけ。すると彼は、横に座ってサポートすると。邪魔だけど憎めないので、内心太っちょおじさんと呼んでいました。もちろん、プレイしたいという人が現れれば席を譲るのですが、早くキャビンに戻っても奥さんに小言を言われるとかで、カジノにいたいとのこと。以降親しくなって、カジノ以外でも挨拶するように。 【オールスターと招かれざる...】 ある日、初めて見る白人男性+寡黙な東南アジア系男性+中華系女性ギャンブラー1がブラックジャックをしているところに遭遇しました。どうしようか迷っていたら、顔なじみのピットボスが、大丈夫座れるよと。こちらが彼女に躊躇してると気付かずに席をすすめて来ました。ところが入ろうとしたところ、彼女はチェックを持って別のゲームに移動する素振り。「いいの?」と、一応聞いてみたのですが、憮然とした顔で勝手にしろと言う感じで去って行きました。いつのまにか自分も嫌われていたのかもしれませんが、あの態度の悪さは意味不明でした。 しばらくすると、ここに太っちょおじさん参戦。さらに少ししてスキンヘッドおじさん登場。「ヒロシ~」とグーパンチ挨拶。「彼は俺の友達だ!」とか周囲に言ってる。楽しい面子がそろったと思っていたのですが、最後の席に最初から座っている初めて見る白人おじさんがおかしい。彼は、ディーラー6なのに12からヒットする典型的な初心者で、それは確率的にやめたほうが良いと皆にアドバイスされても譲らず、10引いて自分がバーストするだけでなく、ディーラーバーストを防いで他の皆を道連れにする厄介者でした。彼が最後の席なので、彼が余計にカードを引かなければそのカードはディーラーの3枚目となり、ディーラーが自爆する。そうすればプレイヤー全員勝てる。それを理解していない人が最後の席に陣取ると、阿鼻叫喚のテーブルとなるのがブラックジャックなのです。どうも、前に中華系女性ギャンブラー1がいた影響か、20からのスプリットまでやらかす始末。太っちょおじさんだけでなく東南アジア系男性までが何度も諭し、スキンヘッドおじさんは「ブラックジャックはチームプレイなんだよ!」と訴えましたが、馬の耳に念仏でした。(逆に、最後の席のプレイヤーの難しい選択で全員が勝てると、褒められることもあります。ディーラーと一対一の勝負ではあるのですが、自分の選択が他のプレイヤーの勝敗にダイレクトに影響を与える場面が多いのが最後の席なので、自信が無い時はこの席を避けた方が無難です。) 【中華系女性ギャンブラー2】 ある日、行った時点で太っちょおじさんに、「良くない流れだ」と言われました。参加すると、確かに酷い。ディーラーチェンジしてから少し持ち直しましたが、太っちょおじさんは耐え切れずゲーム終了。キャッシャーへ立ったので帰るのかと思ったら、例によって席に戻って観戦。ところがそこに、初めて見る中華系女性ギャンブラー2がチェックを持って他のテーブルから移動してきて、どけと。おじさんどかしたと思ったら、いきなり2ハンドで参戦。おじさん、こちらの背後で立って観戦に。中国語で何言ってるか分からないのですが、他人のプレイに口出しするので、雰囲気が一気に悪く。それまで流れが悪いながらも和気あいあいとやってたのに、みんな彼女にゲンナリ。他にいた白人男性が、一人また一人と退散。 空いた席に、更に新しい中華系男性が加わったのですが、この人はブラックジャック初心者で、彼女に何度もダメ出しされ、好きなようにゲームが出来ません。そのやり取りをこちらから苦笑しながら見ていたら、いつの間にか顔見知りが背後から応援してくれてるおじさんだけになっていました。流れは最悪なままで、4,5回連敗するとやっと1度勝つ、するとまた連敗という、長く長く暗いトンネルが続いていました。こうなると持久戦。被害を抑える為にメインベット5ドル、オプションベット1ドルで、合計でミニマム6ドルというテーブルの下限を満たし続け、流れの変化を待つことにしました。しかし、たまに21にしてもディーラーも21になってしまったり、何とか20にしてもディーラー21とか、とにかくガッカリすることばかり。中華系男性も脱落し、ついに中華系女性ギャンブラー2と自分だけとなりました。こうなると、「あいつが負けるのを見たい」という負のモチベーションが。ついに太っちょおじさんも消え、ただただチェックが減り続けるチキンレースの様相に。彼女の敗退も近いと思ったところで、ピットボスからあと5ゲームでクローズの声。結局、2人で最後まで削り続け、最後はオールインで終了しました。ここまでくると、もう戦友です。 【最後の盛り上がり】 最終日の昼間、スキンヘッドおじさんがかなり勝っているところに参戦。自分の中でミニマム25USDと決め、いつもより少し高額勝負。おじさんがいる間は、まあまあでした。おじさんは終わる時、チェックを沢山積んだ姿をピットボスにスマホで写真を撮ってもらってご満悦。今夜も来るかと聞かれ、このゲームが負けなかったらと答えて別れました。そしておじさんが去ったら、何と中華系女性ギャンブラー1が来てしまいました。そこに、これまたブラックジャック初診者な中華系男性も参加。ここから総崩れで、惨憺たる結果となりました。 もうこれで辞めようかとも思ったのですが、やはり最後は太っちょおじさんと一緒にプレイしたいので、キャビンでの荷物整理を終えた後、遅い時間にもカジノに行きました。すると、おじさんの他、初めて見る変な白人のお爺さんが。間に座っていいかと聞いたら、「もちろんだ、誰がお前に駄目なんて言うかよ」と太っちょおじさんニコニコ受け入れてくれました。 初めて見たお爺さんは、チェックが何ドルなのか数字も判別できず、酔ってるような感じ。心配でしたが、しばらくして去ってくれました。ピットボス曰く初めて来た人とのこと。最後にギャンブルしてみたかったのかもしれません。ここから、太っちょおじさんと2人になって、最後の勝負を楽しむことができました。 ピットボスからラスト30分と告げられた頃、自分は200ドルを300ドルにして順調でしたが、おじさん厳しい様子。おじさんは、チェックが100ドルを割りそうになったところでゲーム終了。そこから、例によってゲームせずに、一人残ったこちらのゲーム観戦を開始しました。 その頃になると、他のテーブルのゲームも終了したようで、あの中華系女性ギャンブラー2と、彼女にダメ出しされていたブラックジャック初心者の中華系男性も、張り付いて観戦開始。関係無い他のディーラーも見てる。最後のテーブルのディーラーとの一対一の勝負は、いつの間にかみんなに見守られながら盛り上がるようになっていました。太っちょおじさん、「こいつは良い奴なんだ」とかなんだとか、他の観客に触れ回っているのが聞こえ、ちょっと恥ずかしい気も。 そして残り15分で、最後のディーラー交代。ここからラストスパートの、超ハイスピード勝負の世界に。馴染みの女性ディーラーでいつもはゆっくりだった人が、ベットやヒット、ダブル等を猛スピードでやったら、全部追いついて来たのには驚きました。みんなとワイワイガヤガヤ勝負するのも好きですが、実は一対一の高速勝負もアドレナリンが出る感じで好きなのです。高速餅つきみたいなペースでゲームが進行します。勝敗ではなく、息の合ったディーラーとの高速なゲーム進行自体が心地良い。ピットボスからラスト5ゲームと言われた時点では、勝ってるけど少し減らしていて、300ドルに戻せるか微妙という状態でした。 そうして迎えたラストゲームは、連敗3ゲーム目にして手元に245ドル。スタートの200ドルは残したいのと、300ドルに近づけたいのとで一瞬迷い、50ドルベット。ディーラーのアップカード9に対し、こちらは11が。このタイミングで、ダブルダウンすべきだけど危ないカードがそろってしまいました。マジか!と。観客も、ダブル以外に選択肢は無いぞと盛り上がる。もう引けません。ディーラー9怖いなーと思いつつ、50ドル追加し「ワンカードオンリー」と人差し指を立てました。そして引かれた3枚目は、まさかのエース。つまり1なので、自分の手は合計12で終わり。もう悲鳴。前のめりから一気に脱力。観客含め、なんてこった状態。ディーラーも固まってました。 そこにピットボスが「まだゲームは終わってない」と言って、ディーラーが伏せていた2枚目のカードのオープンを促しました。このカードが7以下なら、ディーラー16以下となり、もう一枚カードを引かねばならず、今度はディーラーがバーストする可能性が出てきます。女性ディーラー、先に自分だけ見える角度に2枚目をめくり、「あぁ」というため息でひっくり返した2枚目は10。みんな「あぁ~」「オーノウ!」。ピットボスも脱力。最後の最後の100ドル勝負は、19対12で負けたのでした。 自分は、「ふぅ。これがブラックジャックだ。超楽しかった!」と思いながら、残ったチェックをテーブル中央に押しやりました。申し訳なさそうにしていたディーラーが、「チェックチェンジ145」とコール。ピットボスがこれを了承し、お礼を言われました。クルーズ最後に、負けても超楽しい濃厚な時間を過ごせました。 これをキャッシャーで換金し終えると、後ろに太っちょおじさんが立っていました。このクルーズで一緒にブラックジャックをプレイ出来たことをとても感謝され、プレイスタイルを物凄く褒めてくれ、ガッツリ握手を交わして別れとなりました。とても嬉しい別れでした。(カジノに来ない日本人は、こういう経験を逃しているのですよと、声を大にして言いたいです。) ●その他 【カメラマン】 やはりダイヤモンドプリンセスにいたというカメラマンがいて、最初日本語忘れちゃったとか言ってましたが、徐々に思い出し、彼に見つかると必ず日本語で話しかけられるようになりました。仲良くなってしまい、いつものように断ることができず、今までで一番写真を撮られ、沢山買うはめになりました(苦笑) 【ゲストサービス】 部屋の評価の方に書いた照明の交換以外、特別世話になってないのですが、母が船から手紙を出したいと言うので聞いたところ、船のハガキは無いと言われ残念でした。他社だと、船のハガキは無料でくれたりすることもあるのですが、ここでは船内でハガキの販売も無く、母には諦めてもらいました。 終盤、Brooklyn Cruise Terminalでの下船時間について、いくつかの選択肢から希望時間帯を選択する用紙がキャビンに届き、これを提出しに行った際、その時間帯の最初の方と最後の方とどっちか希望あるかと聞かれ、終わりの方を希望し、ちゃんと希望通りの時間に下船出来たのは良かったです。 【抜港対応】 5/23の朝7時過ぎ、Puerto Chiapasにもうすぐ到着という時間に、大きな横揺れが繰り返されました。窓を見ると、横波が幾重にも迫ってきているのが見え、津波だなと。船が回頭し、波に垂直になるとほぼ揺れは収まりました。しばらくしてアナウンスがあり、今日の寄港をキャンセルする可能性と、その場合は寄港地観光等の支払いを船内クレジットへの払い戻すとのことでした。 8:06に抜港決定のアナウンス。私は特に観光は入れてなかったので、港湾税のみ一人11.37USD船内クレジットで戻されました。接岸後に波が来てたら、船体損傷とか酷いことになっていたかもと思いました。

ranpou
mr. ranpou2025/3/21投稿
368
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2023年12月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

ディスカバリー・プリンセス​の乗船記

2023年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日8 days 7night , round-trip Mexican Riviera Holiday

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

2やや不満

プリンセス、以前はもっとお食事が美味しかったです…バフェは毎日本当に変わり映えせず、ジャパニーズラーメンがなんの変化もなく4回も5回も出ていましたね…最近NCLばかりで、久々のプリンセスの食事を楽しみにしていたのですが、これならNCLのほうが良いなと思いました。 バフェでないダイニングの品々はNCLよりプリンセスの方が美味しいと思いますが、NCLはスペシャリティレストランで食事ができるオプションを選んでおけばそちらのほうがずっと良い気がします。

bloom
ms. bloom2024/1/15投稿
12
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2016年2月乗船カーニバル・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

カーニバル・インスピレーション​の乗船記

2016年2月

ロサンゼルス発着 4泊5日4-days round-trip Baja Mexico from Los Angeles, CA

サンタカタリナ島・​エンセナーダ

3普通

パックツアーだったので、何かあれば添乗員さんに言っていた様な気が・・・ 何せ、かなり前の回想で・・・特にトラブルや不便な思いはしなかった様でした。

wonderboy
mr. wonderboy2022/2/26投稿
129
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2016年8月乗船カーニバル・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

カーニバル・イマジネーション​の乗船記

2016年8月

ロサンゼルス発着 4泊5日4-days round-trip Baja Mexico from Los Angeles, CA

サンタカタリナ島・​エンセナーダ

4満足

ブッフェが充実していて満足でした。そもそもとてもリーズナブルな価格でしたのであれこれ言うこともありません(笑) ディナーもしっかりしていて満足です。

seigo
mr. seigo2020/5/29投稿
17
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2019年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

ノルウェージャン・ジョイ​の乗船記

2019年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 days, round-trip Jewels of the Mexican Riviera: Cabo & Puerto Vallarta from Los Angeles

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

3普通
スイート

ノルウェージャンクルーズのミニスイートに滞在したのですが、てっきりミニスイートは浴槽がついているものだと思っていたのですが、ジョイには付いておらず。少し残念でした。調べによるとノルウェージャンエピックのミニスイートには浴槽が付いていたみたいです。

to_mo_ko
ms. to_mo_ko2020/4/4投稿
15
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2019年12月乗船オーシャニア・クルーズメキシコ・パナマ運河

シィレーナ​の乗船記

2019年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Stars Of The Vine Los Angeles To Los Angeles

サンタバーバラ・​サンフランシスコ・​モントレー

5とても満足

流石に美食で評判の高いお船ですね。クロワッサンや、オレンジジュース、バニラアイスなど大変美味しく頂きました。部屋のミニバーなどのソフトドリンクや、レストランなどでもいつも無料でコーヒー、ジュースなどが提供されます。本船がラグジュアリーの位置づけでないのはアルコール類が有料だからかもしれませんが、お酒類を嗜まない私たちにとってはラグジュアリーシップと何ら変わらない様に思います。 メインダイニングは利用時間の指定がなく、いつ行っても良く、待ち時間があった場合も10分程度と特段不便は感じませんでした。スペシャリティーレストランも追加料金なしで利用できましたが、メインダイニングでも十分満足できる質でした。 予め聞いていたのですが、WavesグリルでのWAGYUバーガーは絶品でした。焼き加減はミディアムレアを選択、思わず何日かリピートしました。食べているあだに肉汁が溢れてくるので、手を拭くナフキンが大活躍でした。 WAGYUバーガー以外ののビーフ類については、さすがに日本人との嗜好の違いからか、日本船の様な口のなかで溶けていく様な美味しさとは異なった味わいでした。

sapaia
mr. sapaia2020/1/23投稿
2448
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2019年10月乗船ディズニー・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2019年10月

サンディエゴ発着 2泊3日2 nights / 3 days, round-trip Halloween On The High Seas Baja Cruise

エンセナーダ

5とても満足

サーバーさんたちと会う時間が短く、あまり仲良くなれず残念。 パロは同じサーバーさんたちで、陽気で楽しい時間でした。 ゲストサービスではトラブルでの対応ではありましたが、真正面から真剣に対応してくれたキャストの対応にとても感謝しています。

chaco115
ms. chaco1152020/1/9投稿
15
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2019年10月乗船ディズニー・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2019年10月

サンディエゴ発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Halloween On The High Seas Mexican Riviera Cruise

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

5とても満足
内側

IGT (inside stateroom guarantee)で予約。 出航2週間前に部屋番号が判明し、deck2ミッドシップエレベーター横にアサインされました。(カテゴリー10B) 以前は客室ではなくローティーン用のユースクラブとして使っていた場所です。 設備は新しくてロケーションもとても良かったのですが、エレベーターのモーター音が五月蝿くて眠れない。。。。。。😥&隣の方が起きている時爆音で話す笑(障害をお持ちの方だったのでそれは50000000000歩譲ってそれは文句は言いません) エレベーター音についてゲストサービスに相談すると違う部屋に変更してくださいました。 変更後の部屋はなんとオーシャンビュー!😳なんてこったい!(カテゴリー9A)

kontan
ms. kontan2019/11/7投稿
14
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2010年12月乗船ホーランド・アメリカ・ラインカリブ海

アムステルダム​の乗船記

2010年12月

ロサンゼルス→フォートローダーデール 14泊15日14 Night Panama Canal Holiday (Los Angeles To Ft. Lauderdale)

サンルーカス岬・​アカプルコ・リビエラ・​プエルト・ケツァル

5とても満足

〇ホランドは、通常乗客の平均年齢が高く船内は比較的静かである。今回はホリデークルーズで中年現役層、家族連れや若者も多く、アメリカ人の比率が高いこともあり、多くの乗客が夜遅くまでお酒を飲み、しゃべり夜更かししていた。特にクリスマスと大晦日新年を迎えるパーティーは大盛り上がり。私も、酔っぱらった米国熟女軍団に、ネクタイをとられ頬にキスの洗礼。気がつけば午前2時。彼らは本当にエネルギッシュ&フレンドリー。その時一緒に盛り上がった2組のカップルとは今も親交が続いている。 〇明かりを少し落としたラウンジで室内楽の演奏を聴くと、しみじみホランドに乗って良かったと感じる。傍のワゴンには、自由につまめるチョコレートやナッツが置いてある。大人の時間を楽しむための演出が素晴らしい。ホランドの魅力。 〇プロのショーはいいものもあったが、少し残念なレベルのものもあった。ある晩は、インドネシア人ワーカ達の本格的なケチャックダンス等の民族舞踏ショーがあった。これはこれで面白かった。

mr. seaday2019/10/30投稿
147
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2019年9月乗船プリンセス・クルーズカリブ海

アイランド・プリンセス​の乗船記

2019年9月

ロサンゼルス→フォートローダーデール 15泊16日15 nights / 16 days, one-way from Los Angeles to Fort Lauderdale

プエルト・バジャルタ・​ウアトゥルコ・​サン・フアン・デル・スル

2やや不満

日本のサービスに比べたら劣ります。でもこれが世界基準でしょうね。出来たら日本語を話せるクルーが乗船して頂きたいと望んでいます。何故なら、聞きたいことを完全に細かく説明が出来ないのでもどかしい。

ms. hisachan2019/10/22投稿
11
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2016年12月乗船プリンセス・クルーズカリブ海

アイランド・プリンセス​の乗船記

2016年12月

ロサンゼルス→フォートローダーデール 15泊16日15-days one-way Panama Canal - Ocean to Ocean

プエルト・バジャルタ・​ウアトゥルコ・​サン・フアン・デル・スル

4満足
バルコニー

キャビンは海側バルコニー付きで(特にパナマ運河通航クルーズではバルコニー付きがおすすめ)運河通航には約10時間かかるので疲れたら途中部屋のバルコニーからワイン等飲みながら運河通航を眺めたり運河クルーズを十分満喫出来た。 因みにプリンセス・クルーズは乗船時一人アルコール(ワイン等)を一本無料で部屋に持ち込みが可能である。我々もロサンゼルスでカリフォルニアワインを仕入れて持ちこむ。

to
mr. to2019/9/20投稿
327
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2006年4月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

サファイア・プリンセス​の乗船記

2006年4月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 Night Mexican Riviera (Los Angeles Roundtrip)

プエルト・バジャルタ・​マサトラン・リビエラ・​サンルーカス岬

4満足
バルコニー

バルコニー付きの良さを実感した。大型船なのでプールサイド等公共の甲板は人が多かったので、部屋のバルコニーで読書や日光浴をすることも多く十分活用できた。前回のセレブリティーの場合、場所によっては、プールがある階の甲板が少し外側にせり出しているため、その下にある客室階のバルコニーは、若干暗く圧迫感を感じたが、プリンセスの今回の部屋のバルコニーは、天井がバルコニーの半分までしかないので開放的で明るかった。しかしながらそのお蔭で、カボサンルーカス停泊中、自室のベランダで日光浴をしていた時、何かが頭に当たった。触ると水分を含んだ固形物。見上げると真上をペリカンの群れが飛んでいた。

mr. seaday2019/7/31投稿
131
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2008年4月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

ゴールデン・プリンセス​の乗船記

2008年4月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 Night Mexican Riviera (Los Angeles Roundtrip)

プエルト・バジャルタ・​マサトラン・リビエラ・​サンルーカス岬

4満足

メインダイニングはファーストシーティング。食事もそこそこ美味しかった。フレンドリーなアメリカ人カップル2組と一緒。ペプシコに勤めるキャリアウーマン、ロスでトヨタのレクサス販売店に勤めるおばあちゃん達から面白い話を聞け楽しく食事が出来た。夕方まだ明るい陽の差し込むテーブルで、彼らと食事をしていると、カリフォルニアの寛容で自由な空気を感じることができた。

mr. seaday2019/7/29投稿
15
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2018年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインメキシコ・パナマ運河

ノルウェージャン・スター​の乗船記

2018年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Riviera from Los Angeles

プエルト・バジャルタ・​マサトラン・リビエラ・​サンルーカス岬

3普通

ショーは素晴らしいのですが、日中のアクティビティはそれほどありません。 バカンスになれていない日本人には、時間を持て余してしまうかもしれません。 カジノに入り浸るか、プールサイドで本を読むのにはいいのですが、もう少し、エクササイズでいいので、色々なアクティビティーが欲しかった。

ms. miniko2019/7/28投稿
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