4満足乗船手続きを終えて乗船までの道中、乗船してからキャビンまでの道中、いずれもクルーに会っても「Welcome aboard!」と言われた記憶なし。
あまりフレンドリーじゃないなというのが第一印象ですが、一たび打ち解けるととても感じの良い人達が多かったです。
オフィサークラスはイタリアをはじめとする欧州系とインド系が多く、ウェイター陣はインドネシア系(バリ人)が大半を占め、ミャンマー、フィリピン、東欧、南米が少々。
バー、ビュッフェ、プールスタッフ、ゲストサービスデスクは中国系が多く、中国人対応はかなり充実しているようです。
非常に仕事の出来るウェイター&ヘッドウェイター陣に恵まれたためディナー以外は常にその方をリクエスト。
お陰でカジュアル船とは思えない素晴らしいサービスでの食事の時間となり大満足です。
中国系クルーは非常にまじめ。
にこやかでフレンドリーに接してくることはなく、まじめにロボットのように丁寧に仕事をこなしているのが印象的でした。
見分けがつかないようで、オーダー等も中国語で話しかけられますが、こちらがわからないとみると英語に切り替え、こちらも中国語で挨拶やお礼を言うとニコニコとしていました。
いずれのクルーも片言ではあるものの、かなりの日本語を使いこなします。
完璧な日本語を使うクルーは少ないものの、レストラン等である程度であれば日本語でも意思疎通が図れるような感じでした。