船自体が初めてという乗客が多く、なかなかのカオスでしたが、アクティビティチームの根気強さには脱帽。前半は肌寒く雨ばかりだったから退屈だったのか子供に参加させる人が多くて、「アクティビティーは大人のお客様向けです」という注意書きが追加されるようになった。ゲームは単純で誰でもできる。クリアできれば景品がもらたようでした。
船内ツアー($49.9)。2グループだったけど、ひとグループ30人くらいはいた。イラン人の案内役と日本人通訳。所々英語が噛み合わず、通じていなかった。ブリッジも制御室見学もなし。船内ツアーの花形がないって嘘でしょう? ヨットクラブとクリーニングルーム、厨房のみ。半分くらいはヨットクラブに時間を割いてて宣伝みたい。厨房で働く人たちは皆にこやかで、肉や魚のカット場からパスタやパンの調理場は面白かった。終了後、DIM SUM Bar でドリンク(スパークリングワインかジュース)と軽食、参加記念に MSC キャップ。
プールは監視員がいた。常に監視してくれているのだが、乗客が…。そもそも子供には保護者が付き添いがいなくてはならないのに放置で、溺れかった子供がいたようで、ライフセーバーがピリピリしていた。大人のエリアがなかったのは不満。朝の散歩中、せめて大人だけのところを作ってよーとボヤいていた人がいて、思わず「ですよね!」と声を掛けてしまいました。
踊りあり、歌あり、アクロバットありの盛りだくさん。専属のシンガーとダンサーに、アクロバット等はゲストなのかな、多分。どれもストーリーがあるような無いような曖昧な感じ。アクロバットの周りで踊ってたり、歌ってたりするのだけど、集中力を削がれるから私的にはなくてもいい。日替わりで歌の日、アクロバットと分けてもいいのに。混在してるから衣装は違っても同じ印象になりがちでした。