
Celebrityはプレミアムクラスの船らしく、乗組員の皆さんもしっかりしています。今回は、2つのクルーズを繋いだため、最初のこのクルーズは短いクルーズでした。Summitはミレニアムクラスの船で、Millenniumに続いて2回目ですが、最近の船に劣る事は無いサービスに満足でした。

何について知りたい?
1 人あたりいくら?

Celebrityはプレミアムクラスの船らしく、乗組員の皆さんもしっかりしています。今回は、2つのクルーズを繋いだため、最初のこのクルーズは短いクルーズでした。Summitはミレニアムクラスの船で、Millenniumに続いて2回目ですが、最近の船に劣る事は無いサービスに満足でした。

ベランダ客室からグレーシャーベイの氷河を始めとした外の景色を楽しめた上、各寄港地で下船したので、船内のパブリックスペースで過ごす時間は少なかったが、Sea Dayにはリドプールの周りや後方のシービュープールの周りで過ごした。 この船にはセルフランドリーがないが、代わりに$70で航海中洗濯物出し放題となるUnlimited Laundry Packageがあり、それを利用した。前回ロッテルダムでのノルウェーフィヨルドクルーズでも利用したが、シャツやスラックスなどはピシッとアイロンがけもされ、とても気持ちが良い。Have It AllのEarly Booking Bonusに$100のオンボードクレジットが含まれているので、それを利用。




■荷物関連 ●乗船 ロングビーチのクルーズターミナルは、色々と他所と違いました。まず荷物を預ける際、長期旅行の後半で印刷する暇が無かったので、荷物タグを準備していませんでした。この場合、一般的には荷物担当がその場でタグを書いたりすると思いますが、ここはタグに番号を書く専門のおじさんがテーブルを構えており、そこに頼みに行きました。タグをゲットしたら、別の荷物担当に依頼するわけですが、そこら中にいて荷物を扱っているので、彼らの仕事の区切りがつくのを近くで待っていましたが、全く声をかけられませんでした。白人には声をかけ、丁寧に色々説明しチップをもらっている荷物担当は、こちらにはいくら待っても見向きもしないので、声をかけました。すると、何も説明せず、荷物を雑に扱い、チップを要求するところだけ話しかけられました。まあ、差別は慣れました。 次に、時間になってチェックインの行列に並んだのですが、ここに並ぶこと自体、本当にその時間になっている乗客なのか、厳しくチェックされました。早めに来て乗れてしまうクルーズ船とかよくあると思うのですが、ここは厳格でした。そして、この時点で乗船券も印刷出来ていなかったのですが、回ってきた担当者に聞かれて答えたところ、その場で携帯端末で乗船券をプリントして渡されました。最近は、アプリで見せれば紙の乗船券は不要なクルーズラインが少なくないと思うのですが、ここでは印刷した乗船券が必須でした。というのも、この後チェックインした際、この紙の乗船券にチェックを終えたことを示すハンコを押すのです。カーニバル超アナログ。 更に、ターミナル内の保安検査で手荷物検査を受けた際、まず未開封の水のペットボトル1本を捨てられました。次に、リュックサックが検査でひっかかり、水筒入ってるだろうと。リュックサックから出せというので、別に検査されるのかなと思い、水筒を渡しました。が、水筒が返ってきたときには、中身が捨てられていました。それは、高齢の母が薬を飲むために念のため確保していた水で、何も聞かれずに中身を捨てられるとは思ってなかったので衝撃でした。2月からのこの旅で、他社の5隻に乗る際も同様にペットボトルや水筒は持っていましたが、捨てられたのは初めてで、乗船前から酷く気分が悪くなりました。 ●下船 下船前々日、アプリから下船時間や必要な荷物タグの枚数を選択。これは簡単で良いと思いました。しかし、下船前日19:20になっても荷物タグは届きませんでした。ゲストサービスに電話するもずっと待たされたので、仕方なく客室担当に電話。直ぐに荷物タグを持ってきてくれたのですが、番号が違いました。下船時間毎の番号があり、うちはグループ24だと言うと、彼らには21番の荷物タグしか配られていないと言うのです。24が必要ならゲストサービスに直接要求するよう言われました。(この前に乗ったWonder of the Seasでもトラブって酷いと思ったのですが、それより酷い。)しかし、メインダイニングの時間が19:30からだったので、とりあえず荷物タグを後回しに夕食へ。 夕食を終えて21:00頃、メインダイニングから直接ゲストサービスへ。30分以上行列に並んで、21:35にやっと順番が来ました。(この間、行列に割り込む乗客が多く、ゲストサービスのスタッフはこれを注意もしないので、きちんと並んでいた乗客が激怒したりしてました。)スタッフに違う荷物タグを見せて、正しいのが欲しいと伝えると、その間違った荷物タグをどうやって手に入れたのかと聞かれ、客室担当が持ってきたと答えると、呆れた感じで24をくれました。 そして、急いで部屋に戻ると、まさかのまさか。24番の荷物タグが届けられていました。どゆこと? 夕食中に届いたのでしょうが、誰が持ってきたのかは分かりません。しかし、荷物出しは22時が期限なのに、こんな直前まで荷物タグが届かないゴタゴタに巻き込まれ、ゲストサービスで長時間無駄にし、残り20分で荷物を出さなければならなくなったという現実は、この船のサービスレベルを象徴していたと言って良いでしょう。 ■クルーズディレクター 女性クルーズディレクターのアンバーが、朝から晩まであらゆるイベントに顔を出し、頑張ってる感じで好感が持てました。彼女は既に下船しており、9月から別の船に乗船するようですが、全体的にお金がかかってないショーが多いので、お客を巻きみ盛り上げる彼女の働きが、この船ではとても重要でした。クルーズディレクターというと、普通はシアターのショーの最初と最後に出てくるようなイメージですが、この船ではクルーズディレクターが最初から最後まで仕切るショーが多いのです。パワフルな人でした。今回の旅行では、Star Princessのようにクルーズディレクター兼エンターテイナーとしてショーの演者も兼ねるケースや、Scarlet Ladyようにクルーズディレクターが存在しない船でハプニングキャストがショーも司会もするのとか色々乗りましたが、彼女の場合は乗客を舞台に上げていじるショーが多め。そういうショーがメインシアターの夜のショーに組まれていること自体ちょっと驚いたのですが、人件費抑えた結果のクルーズディレクターの役割だと思います。 ■アプリ Cabo San LucasはWater Shuttleでの上陸だったのですが、その時間は前日からアプリでの予約制でした。そういうことがアプリで予約できるのは初めて。当日になると、予約した時間5分前に、下船の連絡がアプリに表示されました。Michelangelo Restaurantの予約や、最終下船時間の選択などもそうですが、アプリで簡単に出来るのは良かったです。しかし、チャット機能が有料で$5というのは、ちょっと酷いなと。今どきのクルーズ船は、船内で乗客同士のチャット機能がアプリにあるのは珍しくないですが、それを有料にしている船も初めて見ました。 ■FunTimes:船内新聞 A4を半分に折った位のサイズの細長いコンパクトな船内新聞が毎日届いたのですが、これが写真や広告等が一切無い、シンプルに文字のみで情報を伝える内容で、無駄がなく良かったです。今回の旅で乗った6隻で様々な船内新聞を見ましたが、カラフルに写真や広告を載せて無駄に大きく携帯し辛い船内新聞もあったので、FunTimesのシンプルさが良いと思えたのだと思います。 ■中央エレベーター使えない問題 自室が中央エレベーターホールに面していたので、移動は楽かと思っていたのですが、この中央エレベーターは荷物専用にされて乗客使用禁止ということが3回もあり、ちょっと異常でした。複数あるのに、全て使用禁止にされてしまうのです。1回目は初日の乗船時で、自室に辿り着くのに遠くのエレベーターを使うことに。2回目は下船前日で、荷物を出す期限は22:00なのに、19:30にレストランへ夕食に行こうとしたら、もうエレベーター使用禁止でした。船首か船尾のエレベーターを使えと。母は遠回りも大変だと言うので、そのままデッキ8から3まで歩いて降りました。3回目は下船日で、9:25に下船で番号を呼ばれたと思ったら、やはりエレベーターが荷物専用にされていました。下船はデッキ3中央からだったのに、その中央エレベーターが乗客使用禁止なのです。そうなる前に、たまたまデッキ5に降りていたので、母も荷物を背負っていてもデッキ3まで歩いて降りられましたが、乗客の利便性を考慮しないかのやり方は酷いと感じました。 ■写真 夕食時や寄港地で何度か撮ってもらいましたが、どれも酷い写真でした。夕食のテーブルから無駄に引いた場所から撮るので、テーブルの下にナプキン敷いてるところまで写ってる(テーブルクロスが無いので丸見え)とか、寄港地のは頭が切れてるとか。普通にカメラマンが素人なのだと思います。おまけに、自分のアカウントに知らない間違ったグループの写真も紐付けられて、見えてしまっていました。 ■ランドリーサービス 一度利用しました。 ・SHIRTS/BLOUSES $4 x 1 ・SWEAT SUITS $7 x 1 ・TROUSERS/PANTS/SLACKS/SKITS $5 x 1 ・UNDERWEAR/PANTIES $2 x 4 ・NO STARCHにチェック 以上をオーダー表で計算し、計$24と記載し、紙袋のランドリーバッグに洗濯物を入れ、二日目の14:00にランドリーサービスを依頼しました。その際、客室担当から、洗うだけならキャンペーンで$20と言われました。翌日10:55、朝食を終えて部屋に戻った際、もう返却されていました。請求は、何故か$15でした。どうして安くなったのかは分かりませんが、満足のいくサービスでした。 ■チップの内訳 船内での各種支払いの確認やアカウントへの入金、クレジットカードの登録変更等が出来るキオスク端末が船内に何カ所かあり、カジノで勝った現金を入金するとかでよく利用したのですが、この端末でのみ、各種支払いの詳しい内訳を見ることができました。客室のテレビやアプリで見ることが出来る小数点以下四捨五入の大まかな金額ではなく、¢1まで正確な金額がこの端末でのみ確認出来、またこの端末でしか内訳が表示されない項目もありました。そんな中で最も驚いたのが、自動徴収された船内チップがどの部門にいくら配分されたかの内訳でした。今回、1日$16の6泊で$96徴収されたのですが、その内訳は以下でした。 ・Stateroom Steward $28.08 ・Team Dining Services $45.36 ・Alternative Services $22.56 私は今まで、客室担当にはもっと払われていると勝手に思っていたので、ちょっと驚きました。そこで調べたところ、以下のページも発見。 https://www.cruisemapper.com/wiki/797-carnival-cruise-tips-gratuities-tipping-policy カーニバルのサービススタッフの月給はたった$100程度で、チップは追加的存在ではなく、チップこそが給料の本体だと書いてある。一人で何室担当するのか知りませんが、やはり良いサービスを受けた時は、追加でチップを払うべきなのでしょう。 ■Firenze Casino カーニバルは、カジノで遊ぶのにルームチャージすることに手数料がかからないので、毎日Blackjackをルームチャージで勝負し、勝ったらその日のうちにキオスク端末からアカウントに入金し、請求をチャラにするというのを繰り返してました。テーブルゲームでルームチャージを使うと、その場でサインを求められるのですが、昔はアルファベットで名前を書いていました。今は漢字で書くようにしていて、それで全く問題無いのですが、これが結構ウケます。今回も、日本語のサインを初めて見たというディーラーがいて、漢字に興味を持ってくれて会話が始まるということがありました。日本旅行したいというディーラーには、円安で物価が安いとか、美味しい食事が安いとか話しました。日本に行ったことがあるというピットボスからも興味を持たれ、家族と旅行してるのかとか聞かれた流れで、日本から旅行に来たと言ったら驚かれました。この旅行では何度目かですが、アメリカ発着のクルーズに日本人が乗っていても、アメリカに住んでると思われるのです。まさか日本から来てるとは思われない。また、「本当にオリジナルの日本人なのか?」「スペイン人に見える」とも言われました。この時点で、マイアミやフォートローダーデール発着クルーズに5隻乗った後なので、日焼けしていて日本人ぽくない雰囲気になっていたとは思うのですが、スペイン人と言われたのは生まれて初めてでした。 なお、今回の旅で、カジノで使用済みのトランプをお土産として売ってる船が一隻も無かったのですが、ここのキャッシャーで聞いたら、5年前に売るのやめたと言っていました。カジノの使用済みトランプを売らないクルーズラインが増えているなら、理由は分かりませんが残念な話です。 ●ハイローラー老夫婦 いつも二人で一緒にBlackjackをプレイする白人老夫婦がいました。お婆さんの賭け金は普通なのですが、お爺さんは高額ベットで、それもお婆さんにお金を出してもらって遊ぶ。それでも負けると、ルームチャージで$3,000追加する。初めて見た時は驚きました。何度か一緒にプレイしましたが、ルームチャージはいつも$3,000でした。高額だからと熱くなることもなく、ベーシックストラテジーを守って淡々と遊ぶ。雰囲気はちょっとセレブ。こんな船で、こういうお金の使い方をするプレイヤーと出会えるとは思いませんでした。 五日目に、自分の両サイド1席づつしか空いてないところに来たので、二人が並べるように自分の席を移動してあげたのですが、自分が終了する時お婆さんに勝ったか聞かれ、Yes. Good Luck.と答えたのが最後となりました。 ●疫病神 一人、その人と一緒だと全然勝てないという女性がいました。まあ偶然でしょうが、ある日彼女がプレイしていたので、わざわざその人がいないテーブルでBlackjackを始めたのに、何故かその人がプレイしないのに隣に座ってきたことがありました。で、案の定負けました。何しに来たの? ●スロットマシン この旅行を通じて、母はスロットマシンをよくやるようになりました。というのも、どこのカジノでも、何故かスロットマシンは最初勝てたからです。ここでもチャレンジし、ルームチャージで$60スタート。$100超えたところで止めれば良かったのに、そのまま続けて、結局$60に戻ったところで終了。いずれにしても、どこのカジノもスロットマシンの最初は何故か勝てる気がするので、おすすめです。スロットマシンに残ったお金は、キャッシュアウトを選択することでバウチャーとしてマシンから印字されます。このバウチャーを換金用の端末に投入すると、簡単に現金を入手できました。(この際、$1未満はマシンでは出ないこともあるので、その場合は対人のキャッシャーで換金が必要です。)


●ショーの予約 クルーズ開始前月1日から予約開始らしいとの情報があり2/1からかと思っていたのですが、1/29に一度公式サイトから情報が見えなくなったと思った後、1/30には予約可能となっていました。(この同じタイミングで、有料の各種サービスの予約料金の値下げもありました。)無料のショーでも0ドルで購入という形式で予約するのが分かり辛く、登録していたJCBカードが原因で0ドル決済に失敗して予約できてないと気付くまで時間がかかりました。別のクレジットカードを登録し直すのにちょっと出遅れたら、希望の時間は埋まってしまい、なるべく多くのショーを予約しようと苦労しました。 しかし、乗ってから分かったのですが、この予約は単なる優先入場であり、予約が無くても開演直前になると入れるショーが多かったです。入ってもロクな空席が無く諦めたこともありましたが。 ●事前に公開されていたショーのスケジュール 1日目 ・365 Seasons on Ice:20:15/22:30 ・The Effectors Ⅱ:Crash & Burn:19:15/21:30 2日目 ・Voices:19:15/21:30 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 3日目 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 4日目 ・365 Seasons on Ice:19:00/21:15 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:00/22:15 ■Royal Theater:デッキ4船首 ●The Effectors ⅡCrash & Burn 初日、予定では19:15からとなっていたのに、19:00に開演時間が繰り上がっていて吃驚。ショーの内容としてはお子様向けの戦隊ミュージカルショーとでも言うべきですが、ワイヤーアクションやドローンの編隊飛行とか、クルーズ船内のショーとは思えないド迫力な演出は大人でも必見でした。ロイヤルカリビアンのショーは前からユニークだと思ってましたが、このショーは知らなかったので驚きました。大人としては一度見れば十分ではあるのですが、見られて良かったです。 ●Voices ボイスパーカッションとかアカペラとか、人の声と映像を組み合わせたショー。まあまあ良かったです。 ●Cash Prize Royal Bingo シアターがビンゴ会場というのは、少々不便でした。販売されていたビンゴカードは、一般的なスタンプ式なのに、シアターなのでテーブルが無いのです。ビンゴカードを複数購入している人とか、スタンプ押すのにとても苦労していました。こういう場所でやるなら、せめてスタンプ式ではなく穴あけ式のビンゴカードを売るべきだと思いました。なお、スタンプは$3で売ってましたが、Star Princessで買ったスタンプを持っていたので買いませんでした。 ゲーム数は一般的な4回ではなく3回。一般的な9枚セットのビンゴカードで、3ゲームx9枚の計27枚で$59。今回乗った6隻の中では、Celebrity Beyondほど酷くはなかったですが、Star PrincessやNieuw Statendamのビンゴが$49で計36枚だったので、やはり割高な部類でした。(ただし、ビンゴカード以外にCRACK-ITというプルタブ式のオプションゲームのカードがもらえました。タブを3カ所剥がして同じ絵柄がそろうと賞金がもらえるというカードが5枚セットになってました。) ビンゴ自体は普通なのですが、途中に子供向けのプレゼントタイムがあったのはユニークでした。ステージに子供を集めて躍らせプレゼントあげたり、客席の父親を躍らせて目立った人がTシャツもらえるとか。上半身裸になって踊ったお父さんが、「あなたはTシャツが必要」と言われて当たってました。ビンゴ大会というとお年寄り向けなイメージですが、小さな子供がいる親子でも楽しめる工夫をしているのは、ファミリー層がターゲットの船ならではだなと思いました。 ゲームが終了すると、お客の大半がビンゴカードをそこら中に投げ捨てるのに驚きました。様々な船でビンゴ大会に参加してきましたが、こんな光景を見たのは初めて。シアターの出口では、$3で売られていたスタンプを捨てる人も沢山。ビンゴ終わってもう使わないにしても、船のロゴとか入ったスタンプはお土産になると思うのですが、ゴミ箱にスタンプが溢れてました。拾いたい気持ちをグッとおさえました(苦笑) ■Studio B:デッキ4中央 ●365 Seasons on Ice 2018年にロイヤルカリビアンに乗った時、アイススケートリンクでのショーを見て素晴らしかったのを覚えているのですが、この船のも素晴らしかったです。アイススケートリンクでのショーは当然寒いので、防寒着は必須。中央の前から2列目の良い席に座れました。絶対に見るべきショーの一つです。 ●Laser Tag:Clash for the Crystal City Studio Bは、アイススケートリンク状態から蓋をするようにして通常の床に変更して別イベントに使われたりするのですが、暗闇の中で光線銃を使って戦うLaser Tagというゲームの会場でもありました。楽しみにしていたのですが、予約をした時間に行ったところ、その靴じゃ駄目だと言われてしまいました。クロックスみたいなのを履いていたところ、スニーカーに履き替えろと言うのです。しかし、部屋に戻っていては開始時刻に間に合わない。諦めてキャンセルしました。 この船では、クロックス禁止のアトラクションは多いのですが、Laser Tagもそうだとは知らず、非常に残念でした。 ■The Attic:デッキ4船首 ●Adult Comedy starring Royal Comedians(18+) 同じタイトルのショーはRoyal Theaterでも一度あったのですが、The Atticはライブハウスをイメージした多目的ラウンジで、行ってみたかったのでこちらでこのショーを見ました。大人向けのコメディーショーなわけですが、笑えることもありましたが英語力が貧弱な自分では理解できないことが多く、ハードル高かったです。母は寝てばかり。 ■Aqua Theater:デッキ6船尾 ●inTENse Oasis Class以上にしかないAqua Theaterでの水上アクロバットショーということで、一番楽しみにしていました。乗船前のオンライン予約の段階で、2日目に空きが無く3日目で予約していたのですが、2日目の夕食中、アプリからその日と翌日のinTENseが消え、翌日の予約も問題があるという表示になりました。ところがしばらくしたら、その日のショーに空きがあるという表示に変化。すかさずそれを予約しようとしたのですが、何度やってもエラー。もしかして、翌日の同じショーの予約があるせいかと、翌日の予約をキャンセルして試しましたがこれが失敗。アプリ上では空きがある表示なのに、その日の予約も翌日の再予約も出来なくなってしまいました。焦りました。アプリ酷すぎです。 ダメ元で一応Boardwalkに行くと、Aqua Theaterから長蛇の列が出来ており、先頭に行ってみると、それが予約無しの列でした。予約有りの入口は別になっていて、そちらはどんどん入場しており、席は自由なので良い場所はどんどん埋まっていく。開演直前に予約無しの入場が始まった頃には、端の席しかありませんでした。長蛇の列だったので諦めてましたが、それでもなんとか座れ一安心。これが期待以上に素晴らしいショーでした。 翌日、もっと正面から見たいと思い、再度予約無しで並ぶことに。前日の反省から、開演35分前には並び、予約無しでもなるべく早く入ろうと。その結果、一応正面に位置する席に座れました。本当は予約していたのにキャンセルして再予約できなかったわけですが、やはり予約があればもっと前方の演者に近い席に座れただろうなと、残念ではありました。 なお、船尾側のバルコニー客室の人が、上からショーを見下ろしていて、あれはちょっと羨ましかったです。 ■Jogging Track:デッキ5 Aqua Theaterの横から降りる階段があり、降りてみたら発見しました。Aqua Theaterの奥に窓があり、時々そこを歩いている人が客席側から見えて、何があるのかなと不思議だったのですが、それがJogging Trackでした。一周0.67km。途中に休憩スペースのような場所もあり、給水機も。船首の方に歩くと、デッキ6のフィットネスセンターに入れる階段がありました。船尾に面する椅子もあり、航跡をまったり見られる唯一の場所も。 ■Central Park:デッキ8 Oasis Class以上にしかない公園。デッキ8から吹き抜けでそのまま空なので、雨の日用に出入口に傘が置いてありました。夜とか静かで散歩するのに最適でした。これが長期クルーズなら、ここでゆっくりする時間をもっと取れたでしょうが、短期だと忙しくて、少ししか利用できなかったのが残念。 ■FlowRider:デッキ16 ロイヤルカリビアンの大型船には以前からある、サーフィンシミュレーター。2018年に乗った時はやらなかったので、今回はチャレンジしました。思った以上に並んでいて時間がかかりました。スタッフが簡単に教えてくれますが、膝立ちするのすら難しくて、試しては流され、試しては流され。でもやって良かったです。これは無料ですが、別に有料の個人レッスンやグループレッスンも組まれていました。 ■Whirlpool:デッキ15右舷 右舷に出っ張っている、壁が透明なジャグジー。是非利用しましょう。大丈夫だと言っても、母は壁際に近付きませんでした(笑) ■Solarium Wading Pool:デッキ14船首 Solariumは大人のエリアで、プールも18歳以上。騒がしいこの船の中で、静かに優雅に過ごせました。浅いプールに寝転がれるような椅子が半分沈んでいて、体を少し水につけながらゆったり休めるようになってました。デッキ15のWhirlpoolから水着のまま移動できる位置なので、同じ日に利用しました。 ■The Perfect Storm Waterslides:デッキ15 3本のウォータースライダーは一応制覇しました。大人は一度で十分ですが。 ■Zip-Line:デッキ16 デッキ6のBoardwalkから吹き抜けになっている上がルートなので、身に着けているものが落下すると危険だからでしょうが、体験する条件が厳しかったです。腕時計やネックレスを付けているとダメで、ポケットも空にしなければなりません。サンダルはもちろん、クロックスもダメ。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、SeaPass Card(ルームキーになっているクルーズカード)をポケットに入れているのも駄目だと言うのです。そこまで何もかもダメなら、一時的にでもその場で荷物を預かってくれれば良いと思うのですが、そういうことも出来ないと断られました。SeaPass Cardを持たずにデッキ16まで来るってことは、自室に忘れて出てくるのと同じで、後で部屋に入れなくなるのだから、無理じゃないかと問いましたが、誰か他人に預けるか、ゲストサービスにSeaPass Cardを預かってもらえと言われました。そんな馬鹿な話があるかと、ちょっとイラっとしました。今まで様々な船のアスレチック施設を体験しましたが、クルーズカードすら持っていてはダメなのに荷物を預ける場所も無いなんて、聞いたことありません。この時私は一人で行動していて、母と別行動だったので、一度利用を諦めざるを得ませんでした。 部屋に戻ると、母がシャワーから出てきたところで、まだしばらく部屋に居ると言うので、SeaPass Cardを持たずに出るので後で後でドア叩いたら開けて欲しいと頼み、何も持たずに再度Zip-Lineへ。すると今度のスタッフは、前のスタッフと違い、何も聞かず装備の装着を開始。最後に、ポケット空かと軽く聞かれただけでした。スタッフの対応の差が激しく、もしかすると、あのホスピタリティの欠片も無い対応をしたスタッフは、私を差別してルールを必要以上に厳格に主張したのかもなと感じました。 ■The Ultimate Abyss Slide:デッキ16 デッキ16から一気にデッキ6のBoardwalkまで降る滑り台(ウォータースライダーではない)で、Oasis Classにしかない施設なので、一度は体験したいと思ってました。しかし、これもZip-Line同様に利用条件が厳しい。なので、Zip-Lineを体験した足で、そのまま続けてこれも体験しました。Zip-Lineで引っかからない格好なら、これも引っかかりません。 感想としては思っていたほど怖くなく、角度も緩い気がして、少し拍子抜けでした。一度体験すれば十分でした。 ■ドレスコード ロイヤルカリビアンは、ドレスコードはあっても無いようなものとは思ってましたが、そもそも他社では聞いたことないようなドレスコードでした。LatinNight - White Attireは何となく分かりますが、Toga Nightとか聞いたこと無いし、Your Bestという日も。まあ気にせず、Main Diningの夕食はジャケット着る程度で通しました。 ■Casino Royale スロットマシンの他テーブルゲームは、Blackjack、ディーラーとプレイヤーが戦うUltimate Texas Hold'em、プレイヤー同士で戦うTexas Hold'em、Three Card Poker、Roulette(ダブルゼロのアメリカン)、Five Treasures Baccarat、Crapsとありました。Blackjackの最低賭け金は、$15、25、$100、$200とありました。 賭け金をルームチャージで払うと、5%の手数料を上乗せされるのはCelebrityと同じで、これはロイヤルカリビアン系列で同じなのかもしれません。今回、カーニバル系列の船は手数料がかからなかったのですが、手数料を取るにしても5%は高すぎでした。ATMもありましたが使わなかったので、ターミナルフィーは分かりませんが、クレジットカードによってはターミナルフィーが表示されても請求されないものもあるので、そういうカードがあるなら、ルームチャージよりATMが安く済むでしょう。 ●Blackjack Tournament 航海日な3日目の午後、Slot TournamentとBlackjack Tournamentが開催され、後者に参加。参加費は$35で、予選に2ラウンド参加する場合は追加$25でした。 1テーブル6人で、自分はラウンド11でしたから、参加者の多さに驚きました。 ルールは、$500スタートで最低賭け金$25、最高掛け金上限無し。ノーサレンダー、ノーインシュランス、ノーイーブンマネーの6ゲーム勝負。 ラウンド9がハイレベルで、予選通過最低ラインが$1900に。これを超えるには、最初から積極的に賭ける必要があると思ったのですが、$100,$150,$250と賭けて3連敗してしまい、ラウンド11途中で敗退しました。

【メインダイニング★★★★☆】 プリンセス以上、キュナードと同等か素材的にはやや上か、という印象。ビーフやポークは結構イケる。鴨肉は良し。チキンは避けた方がいいかな。魚介類の調理は今まで乗ったクルーズラインの中で一番好印象で美味しい。2ndシーティングでテーブルは完全固定、且つ案内を待つことなく座りに行ってよいし、気が付かれず放置されるなどということもなくストレスフリーである。テーブルスタッフも2名が固定され親密度は増す一方で安心感があった 【ピナクルグリル★★★☆☆】 期待値高めで伺ったが、やや肩透かしを食らった印象。メインダイニングと変わらないレベル。視覚的嗜好を凝らしたつもりかもしれないが、ビーフもムダな脂も筋も多く、演出よりも素材や調理のクオリティを上げて欲しいものです 【カナレット(イタリアングリル)★★★★★】 まずスタッフが親切で言葉が通じなくてもきめ細かく根気よく料理の説明をしてくれる。料理も見た目良し味良し。リドビュッフェの一角に据えられた様な空間で如何なものかと思っていたが期待以上。今回Have it All利用で有料レストランはどちらも込みだったが、本来テーブルチャージがピナクルグリルの二分の一の価格だったと考えれば充分以上の価値である 【DIVE‐IN(ジャンクフード)★★★★☆】 無料のハンバーガー&ホットドッグ。現地観光その他の事情でランチを食べ逃したがディナーまでに何かお腹に入れたい時などに重宝(大凡11:00〜18:00開店)。肉々しくて且つ味付けはあっさり寄りでくどくなくて万人向けである(物足りない人はケチャップやマスタードなどを追加すればよい) 【リド・マーケット(ブッフェ)★★☆☆☆】 ザーンダムは「混雑することの無い落ち着いた船」という口コミがあるがそれは船全体の総評であり、ブッフェにおいては激込みでカオスな場面がまあまああったりする(勿論時間帯による)。 まずその場で調理してくれるポーチドエッグ、オムライス、パスタなどは味は良いものの時間が掛かるので長蛇の列が出来る。その列に遮られて欲しい食材を取るのに苦労する。オムライスを作るスタッフがポークを切り分けたりボイルドエッグを受け渡す担当であったりするので更に時間が掛かる、という運用システム上の問題がある。 どれを取り分け式にしてどれを客の自由にさせるのかを見直した方がいい。 なお、スタッフは無愛想な感じの人は皆無でみな親切で爽やかである



【リド】★★★★★ 8割ほどの料理をクルーが取り分けるスタイルなので並ばなければならないのが若干不便ではあるけれど、それ故にこぼすことがないので清潔で空になったままということもありません。 片付けやドリンク提供も頻繁にされているのでシートをさがすのにも苦労しませんが、終日航海日は早い時間から窓側に陣取って海洋生物を探す人達がいるので座席を探すのが若干困難になります。 HALのフード&ビバレッジは7割がインドネシア人。 ウェステルダムやノールダムで日本に来たことがあるクルーがかわるがわる日本語で挨拶に来て、比較的流暢に話す人は色々と日本での思い出を語ってくれました。 ■朝食 アジア式のチキンブイヨン味のお粥とトッピングに鰹節、海苔、小葱があるのが嬉しい。 ワッフル、クレープ、オムレツステーションはいつも大人気。 ギリシャヨーグルトが濃厚でとにかく美味! ■昼食 ランチタイムからスタートするアジアセクション(SUSHI、中華、東南アジア、インド)もHALの定番なのでいつも賑わっています。 サラダも様々な種類の中から好きなものをチョイスして貰えるコーナーがあります。 フィッシュ&チップスやサーモングリルなど、アラスカを意識したテーマ料理が多いのもHALのアラスカ航路ならでは。 ■夕食 ステーキディナー、サーモングリルディナーなどテーマを設けています。 HALはMDRのレベルがかなり高いので、リドディナーを試す余裕がありませんでした。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ 種類も多く、味も間違いなし。 コーヒーはポットを置いておいてくれるので温かいものをいつでもいただけます。 ペストリー系は用意していないのか、回ってくることはありませんでした。 Pan asian breakfastは和食を意識して味噌汁(ボウルで提供)、白米、卵焼き、サーモングリルのセットとなっており、以外にも欧米人には人気。 ■ランチ&ブランチ★★★★★ 迷うくらい種類が多く、どれを食べても美味しいです。 トナカイのソーセージやワイルドブルーベリー、サーモン、メバル、タラなどアラスカならではの食材を使った料理もあります。 ■ディナー★★★★★ TASTE ALASKAと銘打ったお薦め料理があります。 タラ、メバル、サーモン、アイナメの他、オックステール、ラム、チキン、ポーク、ニューヨークストリップロイン、プライムリブなどの肉料理も充実。 特にテンダーロインは柔らかく、キメ細かく繊細でとても美味しかったです。 盛り付けや提供の仕方も手が込んでいて、スープは目の前でポットから注がれるスタイルでした。 【DIVE IN】★★★★★ ミッドシッププールサイドにあるバーガーショップ。 アプリでオーダーできるので、出来上がったらお知らせが来るのでとても便利。 【NEW YORK PIZZA】 後方プールサイドにあるピザスタンド。 残念ながら一度も試せず。 こちらもアプリでオーダー可能でした。 後方プールのスターボードサイドは喫煙エリアになっているので風向きに注意。




Guest Relations 接客は悪くないのですが、取っていたレストランをキャンセルされてしまったり、そのことで後で部屋に電話すると言ったのに電話がなかったり、対応が良くなかったのでガッカリ。 Blu 前回乗ったCelebrity Eclipsと比べるとかなり劣る。人手が足りていなさすぎてお酒の注文等もなかなかできなかったので残念。

【ステートルームの評価:★3】 船首側高階層のインサイドであったが結果論として揺れは少なかった(それでも全行程の内、連れは一度だけ酔い止めを飲みました)。 絵画が一枚飾られているだけの質素な部屋でスーツケースを拡げるのにも苦労する床面積の狭さではあるが、7泊分の冬系のウェアを仕舞ってもまだ収納空間に余裕があった。インサイドだけに高評価は難しいものも、可もなく不可もなくといったところ 【ルームキーパーの評価:★0】 問題はルームキーパーである。まずリクエストしていたツインベッドがクイーンベッドのままである。たまたま別の部屋を清掃していたのを見つけたので初日からツインに変更してもらった(これは本人が悪いのか指示が行き届いていないのかは分からない)。 PATTER(船内新聞)は人数分あっても良さそうだが常に1枚である(連れには日本語、私は英語版をオーダーしていたが、プリンセスクルーズは本航程では日本語版は作らなかったようだ)。 また部屋のグレードによってはターンダウンは1度きりの場合もあると思っていたがまさしく今回がそうであり、それ自体は気にしていないが兎に角対処する時間が遅い! 航程前半は午後1:00過ぎには終了していたが、経過と共に遅れだし、中盤では午後3:00以降にならないと清掃しない。下船前夜などは『午後5:00過ぎに掃除するよ』と言われ、フタを開けば『今、下船向けのバッゲージ運びが忙しくてもう少し待ってくれ!』と言い出し、午後8:00くらいにやっとこ『今からターンダウンするから(出て行ってくれ)』…いや、我々だって下船に向けてパッケージングしなきゃならんのだよ? 小さなスーツケース1個を忙しそうにコロコロ運び出している姿を見たが、多くのクルーはカートを使って4つ程度まとめて運搬している様子を見ると典型的な「仕事しているフリ」である。 陽気で愛想がよく口数多く喋りまくる分、手数が少ないご様子。廊下で他の乗客とも口論らしき会話も聞いたが、私達の隣のセクションの女性クルーが献身的に働いている様を見ると、「一度もお世話にはなってないけど、あの女の人に★5付けてあげたい!」という連れの評価にも納得である




【ウィンジャマーマーケットプレイス】★★★★★ ■朝食 種類豊富でグルテンフリー、ベジタリアン等も揃ってはいるが、サラダが無いのが日本人には唯一残念な点。(外国船は朝食にサラダが無いのが一般的) 今回もルッコラを貰い、トマト、グワカモレで自作。 ドレッシングはコンディメントコーナーにあるオリーブオイル、バルサミコを利用。 ■ランチ 乗船日のランチは2024年の就航年だけではなく引き続き「Seafood Extravaganza」となっており、ロブスター、ストーンクラブ、ムール貝、ホタテ、シュリンプカクテル、マグロ&サーモンタルタルがあるため大盛況。 ホタテ、タルタルは昨年に比べると味付けが薄く水っぽかったため、塩やレモンで調整。 ウェイターも多くいるので、空いたお皿を下げるのも座席を整えるのも早く、空席もすぐ見つかります。 無料のドリンクも種類が多いのでソーダパッケージがなくとも子供でも十分満足できるようになっていました。(フルーツパンチが大人気) ディナータイムは前回に引き続き一度もチャンスが無く、それだけが唯一の心残り。 【パールカフェ】★★★★★ 24時間営業のカフェ。 朝食のサンド系はいずれも美味。 サラダ系(朝食時を除く)、カットフルーツ、ヨーグルト、デザート、ペイストリー、ドーナッツ等種類も豊富なので朝食はウィンジャマーに行かず、ここで済ます人も多いようでした。 スターバックスの営業時間外はこちらのカフェでの提供となるので、朝は長蛇の列。 【Sorrento’s・El Loco Fresh・Park Cafe】★★★★★ いずれも今までのRCIのフリートではお馴染みのカフェ&レストラン。 ソレント、エルロコは今回一度も利用できず眺めたのみ。 パークカフェはかつてローストビーフサンドに大挙していたのに、アイコンクラスでは他にも人気のメニューが豊富にあるため常にガラガラ。 主にLay’sのポテトチップスを貰う為だけに利用。 【Base Camp・Surfside Eatery・Aquadome Market・】★★★★★ ベースキャンプはハンバーガー&ホットドック&チキンフィンガーなどのアメリカンダイナースタイル。(一部有料メニューあり) サーフサイドイータリーの朝食は穴場。 ウィンジャマーのように混まないのでお薦めです。 アクアドームはクレープ、アジア、地中海、トースト&サラダ、マカロニチーズのフードコートで前回に引き続きアジアとクレープは長蛇の列。 地中海でピタ抜きのヘルシーサラダボウルがお気に入り。 【メインダイニングルーム(MDR)】★★★★★ ■朝食&ランチ 朝食は毎日、ランチは終日航海日のみの営業。 ランチ営業のうち1回のみ「ブランチメニュー」の提供がありました。 ■ディナー(トラディショナル2nd:20:30 5階/4人席3人利用) ヘッドウェイター(モーリシャス)、ウェイター(インド)、アシスタント(南アフリカ)の3人体制でオーダー、料理の提供、デザートまで滞りなし。 特にヘッドウェイターは朝食、ランチでも見かけるとわざわざ挨拶に来てダイニング、ウィンジャマーで問題がないかと常に確認、更に担当ウェイターに自分のゲストなのでよろしくと声をかけていました。 料理はWelcome aboard、Dine like an Icon、Italy、Mexico、Caribbean、Royal Birthday Bash、Bon voyage、と毎日メニューのテーマが決まっていました。 Royal Birthday BashとDine like an Iconはロブスターナイト。 ロイヤルカリビアンでは2匹目から$16.99と有料になりましたが、今回はロブスターナイトにMDRを利用する人が少なかったためか(確かに閑散としていた)、「1匹で足りる?2匹目どう?」とどんどん追加されました。(もちろん無料) エスカルゴ、ベイクドフレンチオニオンスープ、シュリンプカクテル、ニューヨークストリップ等のシグネチャーメニューは7泊で3回登場。 【Chops Grille】★★★★★ ■ランチ(スペシャリティ/$17.99PP+18%SC) 40%OFFのフラッシュセール時にクルーズプランナーで事前予約。 トリュフオイル無しでマッシュルームスープ、カルパッチョを注文。 メインはフィレミニヨン、デザートはレッドベルベットケーキ。 以前ダメだったウェイターがまだ働いていました。 今回は当たらなかったけど、相変わらず雑なサービスをしていたので、彼のサーベイが気になるところ。




【ウィンジャマーマーケットプレイス】★★★☆☆ ロイヤルカリビアン名物のWashy Washy Girlsが常にいました。 バーではスタバのコーヒーの注文も可能。 ■朝 アジアオペレーション時とは変わり、ヌードルバー&インド料理コーナーが無くなり、朝食時は流行りのアボカド&LOX&ブルスケッタコーナーが登場。 リポジショニングのせいか、全体的にバリエーションに乏しく、物によっては日替わりではなく毎日同じものが続くこともあり期待外れ。 特にフルーツはメロン、パイナップル、リンゴ(船酔い防止)のみで、たまにバナナ、スイカが出る程度でバラエティに富んでいるとはいえず残念。 オムレツコーナーは呼出機が渡されるのでその場で待つ必要が無いため大人気でした。 ■昼 朝食からの延長営業なのでワッフルやパンケーキなどが重た目のメニューに変更。 ピザの提供はソレントのみになったようです。 ベジタリアン、グルテンフリーのコーナーが加わりインド料理、中華も少しだけ出ていました。 ■夜 夕食時は毎晩テーマがあり、メキシカンナイトは「何で毎日メキシカンがないのか?」と聞いている人を見かけるほど大人気。 テーマに沿ったメニューの時はメニュー枠が国旗の色になっているのでわかりやすかったです。 今回は終日航海が5泊続いたためウィンジャマーは常に混雑。 忙しい中でもウェイター陣は清潔さを保ち、ドリンクサービスやテーブルの片付けの合間にゲストと笑顔の交流もありロイヤルカリビアンらしさを感じました。 料理の補充も途切れることが無く提供されていました。 【カフェプロムナード&ソレント】 チーズ、ペパロニ、日替わり(野菜入り)の3種が常時あり、夜はホールをキャビンに持ち帰る人の注文で大混雑。 プロムナードカフェのドリンクコーナーにはコーヒー、紅茶類、アイスティー、レモネード、水が24時間あるので便利。 但し、グリーンティー、ハーブティー類は夜には無くなってしまい、朝になるまで補充はされていないようでした。 【ドッグハウス】 ソーセージだけでも注文できるのでお薦め。 日替わりで3種類のソーセージにオニオン&ザワークラウトがありました。 【Two70】 サンドイッチ、ローストビーフサンド、スープ2種、ベーグルサンドコーナー(朝)、サラダバー(昼)と、軽めのメニューが並びます。 カフェコーナーには有料のケーキ、マフィン、スペシャリティコーヒーも注文可。 【ソラリウムビストロ】 アンセムオブザシーズで利用した時は、ブッフェ内容もヘルシー志向だったけれども、今回はウィンジャマーと全く同じメニューが並んでいました。 夜のメニューはヘルシー系もあったようです。(無料・要予約) 【メインダイニングルーム(MDR)】★★★★☆ ■朝食&ランチ 朝食では今まで見たことが無い「Market Vegetable Breakfast Bowl」というメニューが登場。 ジャガイモ、ズッキーニ、ほうれん草、パプリカ、マッシュルームの炒め物にモッツァレラ&ゴートチーズ、最後に目玉焼きを載せた料理。 日によってジャガイモだらけだったり、チーズが無かったり、ズッキーニ多めだったり色々でしたが一番のお気に入り。 その他はいずれも今までと同様。 ランチは味良し、内容良し、量は多めでした。 ■ディナー(トラディショナル2nd:19:30 CHIC) 当初、クルーズブックレットの案内ではセカンドは20時半でしたが、乗船してクルーズカードを見たらファーストが17時、セカンドは19時半でした。 初日、席にはすんなり通されたものの、テーブル割がイマイチなせいでウェイターの目が届かず(そもそもそれがおかしいのでウェイターの力量次第)前菜とドリンクが来るまで40分近く待たされました。(水、アイスティーの提供はあり) 隣のテーブルや隣のウェイター、アシスタントと話したりしていたので、特に急かすこともしなかったのですが待たせたという認識があったようで、この日のドリンクは1杯無料(バウチャー不要)となりました。 今回のテーマはWelcome aboard、France、Asia、Italy、Mexico、Caribbean、Royal、Bon voyage。 カリブ海以外は無くなったと言われていたロブスターナイトがRoyalの日にありました。 2日目まで19時半に行ったところ、19時15分には入れると言われたのでその後は毎日そうしていました。 クルーズ中1回しか開催されないショーやイベントの時間により、開始時間を30分遅らせて貰ったり、退出時間を早めて貰ったりと担当ウェイターにリクエストし、対応して貰いました 隣の担当ウェイターのレベルがかなり高く、毎晩翌日のTIPの案内があるものの、私のテーブル担当は余裕ゼロでこのあたりは皆無の為いつも隣の案内を聞いていました。 余裕がある時はこちらの席で世間話をしつつナプキンでアヒルを折って楽しませてくれました。 料理やドリンクにも注意を払ってくれるのでお礼を伝えたところ、周りが忙しい時はお互い様だから気にしないでとのことでした。 サーベイにはもちろん彼の名前を書きました! 【Chops Grille】★★★★★ ■ランチ(スペシャリティ/$17.99PP+18%SC)※40%OFFセール 事前にクルーズプランナーで予約。 昨年と同じメニューを注文しましたが、苦手なトリュフオイルは外してもらいました。 フィレミニヨンのレベルはこれまでのChops Grille史上最高の味でした。 担当ウェイターのサービスも満点です。 【Jamie’s Italian】★★★★★ ■ランチ(スペシャリティ/$14.99PP+18%SC)※40%OFFセール 事前にクルーズプランナーで予約。 以前、アンセムで酷い目にあったのでそれ以降避けてましたが、OBCもありセール価格になっていたので予約。 今回は料理、サービス、全てにおいてシンフォニーで初めて利用した時と同じくらいの感動を味わう事が出来ました。




みんなフレンドリー 短くてあまり交流できなかったけど、楽しく接してくれました。

【ウィンジャマーマーケットプレイス】★★★★★ ロイヤルカリビアン名物のWashy Washyで全員に手洗いを推奨するスタイルです。 ■朝食 デニッシュ、ドーナッツ、パンケーキ、ワッフル、フルーツ、アメリカン、インド、アジアと種類豊富。 これに加えブルスケッタ形式のアボカドトーストやLOX等が並び朝からオシャレ。 ■ランチ 乗船日のランチはリブアイステーキ、フィレミニヨン等のBBQに加え、ロブスター(グリル&スチーム)、ストーンクラブ、ムール貝、ホタテ、シュリンプカクテル等のシーフードが充実。 ロブスターは他の日のランチにも登場。 大型船ならではの広いブッフェにはアメリカン、アジア、インド、地中海等に加え、インド系ベジタリアン、グルテンフリーコーナーもありバラエティ豊か。 ICONは食材のランクがかなり高く料理の種類も豊富。 カクテルのように美しく盛られた前菜の数々、彩りの良く飾られたディスプレイは華やかで食欲をそそります。 スタッフの数もかなり多く、空いたお皿を下げるのも空いた座席の片付けも早く、常に清潔で快適。 無料のドリンクも種類豊富で、サーバーも各種ドリンクを配り歩いていました。 ディナータイムを覗く余裕が無かったことが残念でなりません。 【パールカフェ】★★★★★ 24時間営業のカフェ。 朝食のステーキサンド、クラシックサンド(いずれも温めてからの提供)、クロワッサンサンドが美味。 各種カップサラダ、フムスディップ、ペンネサラダ、ヨーグルト、ペイストリー、ドーナッツ等、24時間種類豊富で、サラダやサンドイッチもメニューも日々変化していました。 【Sorrento’s・El Loco Fresh・Park Cafe】★★★★★ いずれも今までのRCIのフリートではお馴染みのカフェ&レストラン。 ソレント、エルロコは日々混み合っていましたが料理は常に豊富に提供されているので回転は良かったです。 パークカフェは他に居心地の良いカフェが増えたからか、以前より静かでした。 【Base Camp・Surfside Eatery・Aquadome Market・】★★★★★ ICONで初めて登場したスタイルの無料レストラン。 ベースキャンプはハンバーガー&ホットドック&チキンフィンガーなどのアメリカンダイナースタイル。 サーフサイドイータリーは子供に人気のエリアにあるからか、カラフルなドーナッツ、マフィンに加えてパークカフェほどではないものの、比較的ヘルシーなものからアメリカンスタイルのファストフードまで勢揃い。 アクアドームはクレープ、アジア、地中海、トースト&サラダ、マカロニチーズのフードコート。 アジアとクレープは大人気でした。 【メインダイニングルーム(MDR)】★★★★★ ■朝食&ランチ 朝食は毎日、ランチは終日航海日のみ「ブランチ」として朝食時間帯~ランチ時間帯で営業。 いずれもどの船とも変わらない朝食でした。 ■ディナー(トラディショナル2nd:20:00 4階/4人席2人利用) ダイニングエントランスでの出迎え、案内(担当ウェイターの手が空いていれば)、エントランス~客席~ナプキン準備までのちょっとした会話、メニュー提示時のシェフお薦めの案内、ドリンクの注文から前菜提供まで流れるように進み、メイン、デザートまでも途切れることなくテンポ良く進みます。 ウェイター、アシスタントウェイターがドリンクの確認や提供された料理について問題が無いか常に気にかけてくれます。 この間、アルコール類やお水が切れることもありません。 料理が気に入らなかったら声をかけてくれたらすぐに変更する、等の声掛けも必ずありました。 急いだわけでもないのに毎晩60分~70分で終了していました。 毎日ヘッドウェイターも挨拶に来て、デザートが終わるとウェイターから翌日の乗下船時間や時差変更等のTIPの案内。 このサービスは初めてRCIに乗船した当初からあり、シンガポール発着では遭遇しませんでしたがカリブ海ではまだこのサービスが残っていました。 料理はWelcome aboard、Dine like an Icon、Italy、Mexico、Caribbean、Royal、Bon voyage、と毎日メニューのテーマが決まっていました。 RoyalとDine like an Iconではメインコースにロブスターが出る日です。 エスカルゴ、ベイクドフレンチオニオンスープ、シュリンプカクテルは7泊で2~3回登場していました。 【Chops Grille】★★★☆☆ ■ランチ(スペシャリティ/$24.99PP+18%SC) 事前にクルーズプランナーで予約。 料理はこれまでと変わらず美味しかったのですが、トリュフオイルを多用するようになっていたのが残念。 サービスの疑問点はその場でウェイターにも伝えたので今後に期待。




中米ホンジョラス出身のウェイターと東欧系の若いウェイトレスのコンビ。部屋のケアはフィリピンの男性。みなさんしっかりしていました。当時はキャッシュでチップを払う習慣が残っており、現金をかき集めたことを思い出します。テーブル付きのウェイターや、部屋を任させるようになるには何年もの修行が必要で、ビッフェのテーブル拭きからスタートして上がっていくのだと教えてもらったことが印象に残っています。
ベッドメーク毎にベッドの上にタオルで作った犬やウサギが登場し、和みました。また夕食ダイニングのスタッフはいつも同じ人で、顔を覚えてくれて、注文するワインもちゃんと暗記するほどベテランでした。5年くらい通っているレストランのウェイターのようでした。 困ったことは4人のうち1個の荷物が全く出てこず、1時間以上待って、最後に途中でタイヤの取れたスーツケースが届けられました。



全体的に種類が豊富で美味しかったです。 まずかったのはディナーで食べたトマト系のパスタ…^^; まずいなぁと思っていたら、別の料理に替えてもらえました☆ 追加代金で特別メニューも食べられるようでしたが、私たちは一度も注文しませんでした。 追加で注文したのはワインだけです。私は妊婦で飲めなかったので夫が1本を一人で飲んでいました。美味しかったそうです。 野菜が好きなので沢山の種類を食べられたらな、と思っていました。 生野菜が豊富だったのは前半でした。後半は調理されたものが多かったです。 パンにバターをたっぷりつけて食べられたのが嬉しかったです。 日本では手頃なレストランだとバターは提供されず、マーガリンということがよくあるので。。。 デカフェのコーヒーがレギュラーコーヒーと同じくらい提供されているのも嬉しかったです。 日本だとデカフェはホテルのカフェやスターバックスなどでしか扱っていないので。 寄港したココケイでもクルーズのスタッフがランチを用意してくれて、それを食べることができました。 日本食は食べられませんでしたが、私は恋しくなることはなかったです^^