
函館市青函連絡船記念館摩周丸 その2

その2です。
「船のしくみ展示室」へ。 まずは入り口にあった模型。
ココにもたくさんの連絡船の模型が...
無線室
二代目摩周丸
就航:1965(昭和40)年6月30日 津軽丸型連絡船 第5番船 総トン:8,327トン 船長:132.0m 船幅: 17.9m 喫水: 7.2m 旅客定員:1,200名 搭載車両:48両 主機関:ディーゼルエンジン(12,800馬力) 速力:18.2ノット(33km/h) 青森−函館間所要時間:3時間50分 最終航海: 1988(昭和63)年3月13日、青函トンネル開通の日。 摩周丸は第5便として青森を15時に出港し、18時50分函館に無事着岸 就航期間:22年10か月 運航回数:35,493回運航 総運航距離:約400万km(およそ地球100周)
次はブリッジをご紹介。
書庫:客船関連その他
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コメント
6件今更ながら青函連絡船って北海道の海の名前がついていますね。前記事ではっきりとした船舶と書かれていたわけですから、もしや動態保存?それを感じさせる綺麗な無線室ですし。 こういう模型は見ていて飽きませんね〜
連絡船にはいろいろな思い出があります 最初に連絡船に乗ったのは「津軽海峡冬景色」を口ずさみながら真夏の北海道に赴任していった時のことです。

八甲田や津軽なんていう船もありましたけどね。 あくまで推測ですけど...多分、"静態保存"でしょうね。 "1990年に展示船に改造"とあるので、この時点で機関とかスクリューについては無効化ないしは取り外しがされたのではないかと。 2002年に汽笛は復活しているそうです。 2003年のドック入りが今のところ最後なんでしょうか... このときも「タグに引かれて」とありました。 模型は素晴らしかったです。

青森側に展示されている八甲田丸のそばには、「津軽海峡冬景色」の記念碑(?!)があるそうですね...見たかったです...
青函連絡船関係の模型は素晴らしいですね。 特に先代の十和田丸は、時代を感じさせる模型ですね。 いつ頃、製作された物でしょうか?昔の模型製作会社で作られた 船の模型は、艤装品まで、丁寧に作られた物が多く、いつまで 見ていても興味がつきません。 なかなか、実際に行く機会がないので、このように紹介をして 頂くととても参考になります。

模型の製作時期、何時なんでしょうね? 展示船になったのが1990年ですから、その頃ではないかと推察しますが... 八甲田丸が見に行けなかったのは残念です。 何とか行きたいですね。 大雪丸はまだホテルだった当事に長崎で見てますし、羊蹄丸も勿論見てますので、後残すは八甲田丸のみです...
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