WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
休暇とちょうど日程があった。 フィヨルドが見たかった。 年越しクルーズだった。
食事
クリスマス特別メニューで、ターキー、クリスマスプティングが出た。
プライムリブは相変わらずおいしい。
クリスマスイブはフォーマル、クリスマス当日はカジュアルだった。
サービス
ノロウィルス患者が発生した直後のクルーズだった。 そのため、アルコール消毒がものすごく徹底されていた。 バフェではすべてクルーに取ってもらわないといけないので、時間がかかり、行列ができた。
12月25日には、船室にクリスマスカードが届いた。
客室
スイート
ジュニアスイート6694号室。 レジェンドの船尾がとてもよかったので、ボイジャーでも船尾を予約。 しかし、船尾には無駄なスペースがあり、バルコニーの端から海まで距離があり、真下に海が見えない。且つバー状の構造物があり、解放感がない。
バルコニーは広いが、倒れないビーチベッドだった。(隣のJSは、倒れるビーチベッドだったので、運不運があるらしい)
船内施設・アクティビティ
年越しクルーズなので、船内がウキウキムード。
プロムナードでは、みんなでクリスマスソングを歌うイベントがあった。 サンタ帽子を持参してる人多し。(我々も100均のを持参した)
RCI恒例の「マッチョマン」イベントは毎回盛り上がって楽しい。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船12/22(土)
シドニー国際空港から地下鉄でサーキュラーキー駅まで1本。20分位で16.2AUD。 サーキュラーキー駅の目の前がターミナル。スーツケースを転がして歩ける距離。
土曜には、ターミナル近くで、ロックスマーケットが開催される。手作り品、骨董、食べ物屋台などがたくさん出ていて楽しい。
荷物預け所はセントラル駅にしかないが、20キロ以下でないと預かってくれない。1個4.4AUD。現金のみ。 カバンが足らない人には予備バッグも販売していた。
オーストラリア
ホバート(タスマニア州)12/24(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
タスマニアデビルを見に行くツアー 79ドル。
カンガルー、コアラ、ワラビー、ウォンバット、オポッサムなどがいる「ボノロングワイルドサファリサンクチュアリ」。動物好きにはお勧め。間近で見るタスマニアデビルはかわいい。
港からサラマンカプレイスまでの無料シャトルバスあり。
ニュージーランド
ダニーデン12/28(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
CHALMERS港という資材港だったが、ネット無料だった。 タクシーはほぼ皆無。
「タイエリ渓谷鉄道ツアー6時間 199ドル」にも惹かれたが、世界で一番の急坂「ボルドウィンストリート」に行くツアーにした。
「ペンギンプレース+ダニーデン駅+ボルドウィンストリート 5時間115ドル」 ボルドウィンは信じられないぐらいの急坂。車が通るのが不思議なほど。
ニュージーランド
ピクトン12/29(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 2,000〜5,000 円
港にはタクシーはいない。
「マールボロサウンズ海洋公園のドライブと、ワイナリーで有名なブレナムへ行く」3時間ドライブツアー39ドルに参加。 くねくね道が続くので、酔い易い人はつらいかも。 途中ワイナリーで休憩があるので、ワイン好きは楽しいと思う。
ニュージーランド
ウェリントン12/30(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満500 円未満
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ターミナル内はインターネット有料 15分2NZドル。
シャトルバス停留所は2箇所。往復10NZドル。 I siteという大きな観光案内所と、ウェリントン名物ケーブルカー乗り場。
NZで唯一の国立博物館「テパパ」。free wifiで便利。
ニュージーランド
タウランガ1/1(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
「マオリ村」ツアー 115ドルに参加。 マオリ独特のあいさつから始まり、マオリ民族の歌を鑑賞。
桟橋は、マウントマウンガヌイのビーチに徒歩圏内。
ニュージーランド
オークランド1/2(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
桟橋が街中にあるので、大変便利。下船するとすぐに街。 クルーズ船が当たり前に溶け込んでいて素敵な港町だった。 お土産に困ったら、大橋巨泉のギフトショップが便利。
こんな方におすすめ
暑すぎもせず、寒くもなく、快適な時期だった。 適度に終日航海日があり、忙しすぎない。 老若男女楽しめると思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12012.12.22
シドニー
Sydney, Australia
- DAY 22012.12.23
At Sea
終日航海 - DAY 32012.12.24
ホバート(タスマニア州)
Hobart, Tasmania, Australia
- DAY 42012.12.25
At Sea
終日航海 - DAY 52012.12.26
At Sea
終日航海 - DAY 62012.12.27
At Sea
終日航海 - DAY 72012.12.28
ダニーデン
Port Chalmers (Dunedin), New Zealand
- DAY 82012.12.29
ピクトン
Picton, New Zealand
- DAY 92012.12.30
ウェリントン
Wellington, New Zealand
- DAY 102012.12.31
At Sea
終日航海 - DAY 112013.01.01
タウランガ
Tauranga, New Zealand
- DAY 122013.01.02
オークランド
Auckland, New Zealand
- DAY 152013.01.05
シドニー
Sydney, Australia
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2012 年 12 月 22 日、同じボイジャー・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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