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アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅23 ベトナム 「チャンメイ」漁民の暮らし

アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅23 ベトナム 「チャンメイ」漁民の暮らし

◆チャンメイは港としては今後だが、沖の湾内には漁民も沢山、港内は魚はいない

前回の記事で、こんな酷い寄港地はないと書いた。

その通り、自動販売機もレストランもネットカフェもなにもない港。

もちろんここでベトナム料理が味わえるわけでもない。

今日は客船が停泊するとの事で、テントの出店で土産品を

販売している。

やはり何にもない陸の孤島である。

しかし、ここに港ができる以前よりここでの漁を生業とする人は

今だにここで、十分漁をしている。

静かな湾は漁民の昔からの生活の場となっている。

桟橋付近は、海の下を掘り返して泥だらけの海底。

スクリューが動くたび、泥が乱舞する。

ここには、魚は住みにくい、しかし少し沖にでれば、一歩自然の領海の

湾内はいい漁場と理解される。

そしてその景色を楽しむには、よい所と申し上げて良い。

今日はそんな、漁民の暮らしを紹介したい。

先ず上の画像をみていただききたい。

竹を編んだかごのボート「カイムン」と呼ぶらしい。

◆カイムン

http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/the_other_spots_of_vietnam/travelogue/10483883/

この人は、オールを使用せず。体を前後させる事で船を

進めている。すごい技術だ。

ご夫婦で「カイムン」に乗船し漁をしている。

ご主人は網を上げ、奥様がオールを操作しているのがわかる。

しかしなんとも原始的な漁業風景。

とても、インターナショナルオーシャンターミナルからの光景とは

言えない。

こちらは、カイムンとベトナムボートの組み合わせの漁業の様子。

旗が入っている下に魚網があるのか?

こちらは一人でカイムンにて漁をする漁民だ。

こちらはエンジン付きボート。この港では高級船と言えよう。

もちろん焼エンジンだ。

しかし、こんな環境に7万トンのレジェンド オブ ザ シーズが

停泊しているのは、なにか異様な光景である。

皆様、そう思いませんか。

そして気になった事、どの網にも大量の魚は見られない。

この平和な湾に、突飛な桟橋を作り海の底を掘り、環境を破壊したのでは

ないだろうか。

平和に暮らす漁民にとっては実に迷惑な話かもしれない。

◆私のキャビン入口のサンゴ礁のオブジェ これがあるので容易にキャビンが判明

今月23日より上海発、コスタクラシカ乗船予定です。

今回は一人用ISキャビン内側です。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

2011 レジェンド・オブ・ザ・シーズ / アジア4ヵ国クルーズ

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コメント

7件
ゲ
ゲスト
2011年6月5日 23:06

のどかな場所に桟橋 自然破壊ですね。しかし、何も無い場所に 三場所とはよくわからないですね。

climber_
mr. climber_
2011年6月5日 23:27

湾内で外海の波から逃れる環境にて、港としての着眼点はいいと思いますが、今後ここが発展すれば、のどかな漁民生活は圧迫される事に なると思います。

climber_
mr. climber_
2011年6月5日 23:30

そうだ、この写真もほぼS3200です。 今回大活躍いたしました。明日からは、重いカメラリュックにしまい、しばらくF300EXRが活躍します。

ゲ
ゲスト
2011年6月6日 06:29

考えさせられる記事です 便利さを求める一方、こういう風景も残って欲しいと思う・・・

ゲ
ゲスト
2011年6月6日 08:24

S3200活躍していますね。 今後も楽しみです。

climber_
mr. climber_
2011年6月6日 21:42

ARIA様 うーん、ここは二つの町の間の港で仕方ないかもしれません。 ベトナム少し入れば野性の牛やヤギに出会えます。 まだ自然は豊かです。

climber_
mr. climber_
2011年6月6日 21:44

photo_shooter様 こんな重いカメラと思いましたが、今では大活躍。

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