当時、新造船ということもあり船内はとてもきれいで楽しめた
飾られた絵画や調度品も従来のホーランドらしくない現代アートが主体となっているが、
それ故に若い客でも楽しみやすいエンターテインメント制を備えていると感じた
有料アラカルトの「セルデメール」では目の前で料理を見せるパフォーマンスや
もちろん見栄え、味も素晴らしい出来だった
食事は他のレストランもそれなりのレベルではあるが、
ピナクルグリルの前菜「シュリンクカクテル」はメインダイニングでも出てくるし、有料レストランで出るものが無料のレストランで出てくると
損をした気分になる点がマイナス
就航から間もないことを考えれば非常に落ち着いたサービスを提供していた印象は残った
特別感を考えればオリジナリティはセルデメールが断然良かった
お1人で
海側キャビン