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愉楽の寄港地事件簿 3

シリーズ  Le Champlain

勝手にガイドにご用心!

St. Georgesに寄港し、徒歩にて散策開始直後に事件は始まる。 緑のポロシャツにラスターを首からぶら下げた男性が近づいてきて英語で話しかけてきた。

用心深い私はすぐにピンときたが、連れの者はそのラスターぶら下げに安心し、ボランティアガイドと思い込んでいるらしい。海外生活も長く旅行にも慣れているのに、その日はなぜか疑いもせず、英語での会話を楽しんで辞めない。きっと、ポナンのFrench First的な雰囲気に多少のストレスを感じていたに違いない。

私は後方より日本語で、怪しいから追い払って、お金巻き上げられるわよ、と何度も懇願したが、この男の執拗な街のガイド攻撃はとどまるところをしらない。そして連れも素直に相槌、質問までしたりしているではないか。

男の『ショッピングセンターに連れていく』という詐欺師特有の常套句で、ようやく連れは目を覚まし、もう自分たちで周ると口をつくが後の祭り。友好的態度は急変し、ガイド料払えと言ってきた。連れはボランティアでないのかと、抗戦するも背に腹を変えられない状況の男の要求に面倒くさくなり、使わないカリビアンドルを渡そうとしたところ、ユーロかUSドルで要求。なんと、厚かましや。

とほほ。こんなことに騙されちゃう人だったのね。。。。。

ことばの流暢な男性らしい、だまされよう。
パートナーはたいへんですね。うちはわたしが通訳兼添乗員なので、 こういうシチュエーションはありませんが 外は危険!とおもうと、降りても結構、大変、船に戻ってほっとします。

油断なりませんが、神経質になり過ぎると楽しめないので、ケ・セラ・セラでいきてます。

大賛成です!

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