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上田寿美子さん「クルーズ万才」出版お祝いの会

久しぶりのブログになります。

現在、サガサファイアのバルト海クルーズ中でして、今日はエストニアのタリンに寄港しています。10月4日にクルーズライター上田寿美子さんの本「クルーズ万才」出版お祝いの会をさせていただきます。

私は大阪の生まれ、外国船との出会いは神戸港でした。数少ない客船の情報収集は、世界の艦船、雑誌クルーズ、雑誌船の旅(今のクルーズトラベラー)、ラメールでした。そして、それらの雑誌で紹介される上田寿美子さんのクルーズレポートはいつも華やかな夢の世界の連続、憧れの人でした。

何の因果か、私が船の仕事に携わるようになって、ポナンやサガの販売代理店の仕事をするようになって
、それらの取材を上田さんにお願いすることになりました。最初の依頼はたしかサガルビーの2012年世界一周の区間乗船だったと思います。

それ以来、ポナンのロストラル日本周遊や、ル・ボレアルの南極など、取材やプライベートでご乗船いただき、取材される姿を何度も目の当たりにしてきました。ホテルマネージャーやキャプテンへのインタビューを積極的に行い、いつも写真を撮り、メモを取り、これは大変なお仕事だなぁと実感しました。それと同時に本当に心から船が好きな方なんだ、と感じました。

本来は雲の上のような存在の方ですが、いつも気さくに話してくださいます。あと印象的なのは、仕事の後はダンスを踊り、お酒も楽しみ、クルーズライフを満喫されている姿です。昨年、超大型船「ゲンティンドリーム」のお披露目でお会いした時、「東山さん、この船はウォータースライダーが何本かあるけど、私全部試したけど、真ん中のがおススメよ。」と教えてくれました。またル・ボレアルで南極にご一緒した時、南極でプールで泳がれました。

まさにテレビ番組「マツコの知らない世界」そのまま、体当たり、全部自分でやってみるの精神、ホントにすごいです。でも上田さんはとても硬派なジャーナリストで、事実に基づいてるか、原稿に間違いはないか、などすごく気にする方なのです。 たしかに我々船好きは、ちょっとした間違いも見破ってしまいます。たぶん上田さんはそれが嫌なんだと思います。

そんな上田さんがこのほど新刊本「クルーズ万才」を出版されました。今、1ページずつ、大切に読み進めています。新しい船のことから、先代のロッテルダムの思い出まで、クルーズ初心者から上級者までが楽しめる読み応えのある内容、こういう本は久しぶりではないか、と思います。

この本、クルーズファンのみなさんには是非読んでいただきたいと思っております。この度、この本の発刊にあたり、当社として一人でも多くの人に読んでいただきたいとの思いから、僭越ながら出版お祝いの会をさせていただくことになりました。とても大それたことなのですが、上田さんは快諾してくださいました。上田さんの本やお話はクルーズ未経験の方から我々のような オールドファンまで、誰もが楽しめる内容です。ですからこのお祝いの会も、まだクルーズに行ったことがない方、最近クルーズにハマった方、もう30年船に乗ってるというベテランの方、たくさんの方にご参加いただきたいと考えております。ぜひ、この会で上田さんと交流なさってみてください。

10月4日上田寿美子さん 「クルーズ万才」出版お祝いの会へのお申し込みはこちらからどうぞ。(当日、フランス船「ポナン」の魅力をお伝えする「ポナンロードショーin東京」も開催します。あわせてお気軽にご参加くださいませ。)

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